2025年度日本建築学会大会(九州) 学術講演会において、建築学専攻博士前期課程1年の興津亜海さんが若手優秀発表賞を受賞しました。

2025年度 日本建築学会大会(九州) 学術講演会(一般社団法人日本建築学会主催)において、建築学専攻博士前期課程1年の興津亜海さん(建築史・建築論研究室(小島ゼミ))による「儀礼からみたインドネシア・バリ島の宗教空間に関する研究 プンゴセカン村のムルタサリ寺院におけるオダランを中心として」が「建築歴史・意匠部門 若手優秀発表賞」を受賞しました。

おめでとうございます。

■論文タイトル
儀礼からみたインドネシア・バリ島の宗教空間に関する研究 プンゴセカン村のムルタサリ寺院におけるオダランを中心として
■発表者
興津亜海さん(建築史・建築論研究室(小島ゼミ))

建築史・建築論研究室(⽇本・アジア建築系【⼩島ゼミ】)

建築学専攻博士前期課程1年の興津亜海さんによる「儀礼からみたインドネシア・バリ島の宗教空間に関する研究 プンゴセカン村のムルタサリ寺院におけるオダランを中心として」が「建築歴史・意匠部門 若手優秀発表賞」を受賞

応用情報工学科の2年生の学生たちを中心に、「日本大学自主創造プロジェクト」に応募し採択されたプロジェクトが、IVRC2025メタバース部門で、せきぐちあいみ賞 と 入江英嗣賞 の2つを受賞しました。

せきぐちあいみ賞 と 入江英嗣賞 の2つを受賞した応用情報工学科の2年生の学生たち

応用情報工学科の2年生の学生たちを中心に、「日本大学自主創造プロジェクト」に応募し採択されたプロジェクトが、日本バーチャルリアリティ学会が主催するVR作品の学生コンテスト、IVRC(Interverse Virtual Reality Challenge) 2025 メタバース部門で、せきぐちあいみ賞 と 入江英嗣賞 の2つを受賞しました。

■作品名:『Dimensions Gate』
VRを用いて4次元超立方体の世界へと入る探索型学習ゲームで、実質的に4次元(X、Y、Zの3次元の空間と時間T)であるインタラクティブなコンテンツを投稿可能なメタバースプラットフォーム VRChat 上に、現実では表現の難しい4次元空間を共有することを目指し制作したものです。

おめでとうございます。

IVRC Webサイト

詳細はこちらから

作品名:『Dimensions Gate』

建築学専攻博士前期課程2年の神保太亮さん、河上晃生さん、法貴伶海さんらが、長谷工住まいのデザインコンペティションにおいて、優秀賞を受賞しました。

「tool Hamlet」 -ナンドでつんがるまちの道具箱-が優秀賞を受賞

長谷工住まいのデザインコンペティションにおいて、建築学専攻博士前期課程2年の神保太亮さん、河上晃生さん、法貴伶海さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))と山田蒼大さん(法政大学大学院)、下川楓翔さん(東京科学大学大学院)による「tool Hamlet」 -ナンドでつんがるまちの道具箱-が優秀賞を受賞しました。

テーマは100人の集落で応募作品253点から、公開審査を経て最優秀賞1点に次ぐ、優秀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:Tool Hamlet -ナンドでつんがるまちの道具箱-

■提案者:神保太亮さん、河上晃生さん、法貴伶海さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))、山田蒼大さん(法政大学大学院)、下川楓翔さん(東京科学大学大学院)

長谷工住まいのデザインコンペティション

地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)

「tool Hamlet」 -ナンドでつんがるまちの道具箱-

電気工学専攻博士前期課程2年の村上宰さんが第43回電気設備学会全国大会にて「全国大会優秀発表賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年の村上宰さんが第43回電気設備学会全国大会にて「全国大会優秀発表賞」を受賞しました。

2025年8月28、29日に北海道科学大学で開催された第43回電気設備学会全国大会にて、電気工学専攻博士前期課程2年の村上宰さんが「全国大会優秀発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、電気設備学会全国大会で発表された以下の論文です。

■論文名: Study on the Annual Capacity Factor at the Constant Stator Current in the Tidal Power Generation System Using MPPT Control Method for Each Strait
     各海峡においてMPPT制御で運転する潮流発電システムにおけるDFIGの一次電流を一定にした場合の年間設備利用率の検討(日本語)

本研究では、再生可能エネルギーの一種である潮流エネルギーを用いた潮流発電システムの年間設備利用率を最大とする増速比および発電機の定格容量について検討しています。本論文では、潮流発電システムの発電機であるDFIGの一次電流を一定とした場合、様々な海峡においてMPPT制御を適用したときに年間設備利用率を最大とする増速比および発電機の定格容量について検討を行い、海峡毎に最適な値を示しました。

おめでとうございます。

JSCAアイス棒タワーコンテスト2025において、建築学専攻博士前期課程2年~建築学科4年の7名らによる、「Spiral Sky Tree」が「コンセプト賞」を受賞しました。

JSCAアイス棒タワーコンテスト2025において、建築学専攻博士前期課程2年~建築学科4年の7名らによる、「Spiral Sky Tree」が「コンセプト賞」を受賞しました。

2025年11月29日に開催されたJSCAアイス棒タワーコンテスト2025(日本建築構造技術者協会(JSCA)主催)において、建築学専攻博士前期課程2年内山乃衣さん、川﨑翔太さん、建築学専攻博士前期課程1年 大森望由さん、末次洸介さん、建築学科4年秋川航大さん、家村航介さん、荒井麻緖さん(所属:空間構造デザイン研究室)らによる、「Spiral Sky Tree」が「コンセプト賞」を受賞しました。

アイスの棒を使って高さ1m以上のタワーを製作し、タワー上段に1kgfの錘を乗せ、加振を行い、タワーの耐震性とデザイン性を競うコンテストでした。
アイス棒の接着方法により2つのカテゴリーに分かれて競いました。
(カテゴリー1:嵌合のみ(アイス棒以外の材料は使用不可)・本数制限なし、カテゴリー2:アイス棒以外の材料を接合部に使用できる・本数400本以内・自重0.5kg以下)

厳正な書類選考の結果、当日の本選にはカテゴリー1から23点、カテゴリー2から10点、計33点が参加し、学生チームのみならず、社会人チームも多く参加しました。

当該作品は、カテゴリー2で参加し、総合最優秀賞1点に次ぐ、各賞の内の1点である「コンセプト賞」を受賞しました。

おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程2年の深津壮さんらがArea Management Research Award 2025研究報告部門を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程2年の深津壮さんらがArea Management Research Award 2025研究報告部門を受賞しました。

「エリアマネジメント研究交流会 第5回」(主催:エリアマネジメント研究交流会実⾏委員会)において、建築学専攻博士前期課程2年の深津壮さん(都市計画研究室(泉山ゼミ))、小野寺瑞穂さん(卒業生・株式会社国際開発コンサルタンツ)、泉山塁威准教授による「「実験的BID制度」の特徴及び成果 −シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析−」がArea Management Research Award 2025研究報告部門を受賞しました。

おめでとうございます。

毎年、研究テーマのエリアマネジメントに関係した場所でのトロフィーの舗装材。開催後記によると、今回は、「第5回目のトロフィーは、札幌市北3条広場 (通称:アカプラ)で使用されている煉瓦のトロフィーです。北海道江別市野幌地区『米澤煉瓦』さんにご協力頂きました。」そうです。

■受賞タイトル
「実験的BID制度」の特徴及び成果 −シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析−

■著者:深津壮(都市計画研究室(泉山ゼミ))、小野寺瑞穂さん(卒業生・株式会社国際開発コンサルタンツ)、泉山塁威准教授

物質応用化学専攻博士前期課程2年の秋冨称李さんが、国際会議10th Asian Conference on Coordination Chemistry (ACCC10) において、The Best Poster Awardを受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程2年の秋冨称李さんが、国際会議10th Asian Conference on Coordination Chemistry (ACCC10) において、The Best Poster Awardを受賞しました。

2025年10月24日~27日にベトナム・ハノイで開催された国際会議10th Asian Conference on Coordination Chemistry (ACCC10) において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の秋冨称李さん(超分子化学研究室・大月グループ)がThe Best Poster Awardを受賞しました。

■発表題目
 Attempts to form porphyrin oligomers through metal-bridged side chains

おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木綾華さんが、無機マテリアル学会第151回学術講演会において、優秀講演奨励賞を受賞しました

物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木綾華さんが、無機マテリアル学会第151回学術講演会において、優秀講演奨励賞を受賞しました

2025年11月6日~7日に岡山大学50周年記念館金光ホール(岡山県岡山市)で開催された無機マテリアル学会第151回学術講演会において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木綾華さん(無機機能分析研究室)が優秀講演奨励賞を受賞しました。

■発表題目
 グリセロール水溶液を用いた製鋼スラグから炭酸カルシウムの合成と形態制御

おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の藤井侑也さんが、第44回固体・表面光化学討論会において、若手優秀講演賞を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の藤井侑也さんが、第44回固体・表面光化学討論会において、若手優秀講演賞を受賞しました。

2025年11月28日~29日に日本大学工学部50周年記念館〈ハットNE〉(福島県郡山市)で開催された第44回・固体表面の光化学討論会において、物質応用化学専攻博士前期課程1年の藤井侑也さん(超分子化学研究室・須川グループ)が、若手優秀講演賞を受賞しました。発表件数24件の中で受賞件数2件という難関を突破しての受賞です。

■発表題目
 ナノギャッププラズモンを利用したスピン禁制許容化アップコンバージョンの実現

低エネルギー光を高エネルギー光に変換する技術である三重項対消滅型アップコンバージョン(TTA-UC)現象は、太陽電池や人工光合成を含む全ての太陽光デバイスの共通した課題:未利用波長光問題を解決できる優れた手段として、世界的に注目を集めている現象です。TTA-UC現象を効率的に誘起し、実用化させることで、世の中の太陽光デバイスのほとんどを性能改善できる可能性があるのです。

しかし、この現象では、固有のエネルギーロス現象によって、エネルギー変換幅(波長変換幅)が大きく縮小してしまう致命的な課題があり、実用化には至っておりませんでした。私たちは、この課題の解決のために、通常起き得ない(禁制反応と言われている)一重項/三重項禁制遷移を誘起可能なTTA-UC系の開発に成功しました。具体的には、ナノサイズの微小空間に著しく強められた光電磁場を生成可能な金属ナノ構造を開発しました。そして、その微小空間内にてTTA-UC系を駆動させたところ、禁制反応が許容化され、課題であったエネルギーロスが著しく低減されたアップコンバージョン発光を得ることに成功しました。TTA-UC系の実用化を加速させる重要な研究として評価を受け、受賞に至りました。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の藤井侑也さんが、第44回固体・表面光化学討論会において、若手優秀講演賞を受賞しました。

機械工学科及び機械工学専攻の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにて3位に入賞しました。

機械工学科及び機械工学専攻の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにて3位に入賞しました。

2025年12月4日に東京ビッグサイトにて開催された先端材料技術協会のIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストのカテゴリーBに、機械工学専攻2年河﨑遼太郎さん、同1年大橋琉生さん、西琉史さん、機械工学科4年奥山諒さん、刘伊豪さんが参加し、3位入賞となりました。
本コンテストは航空機構造に用いられる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の材料である炭素繊維と樹脂とを用いて、規定荷重をクリアする最軽量の梁を競うコンテストです。
おめでとうございます。

機械工学科及び機械工学専攻の学生チームがIHI/SAMPE Japan学生ブリッジコンテストにて3位に入賞しました。