海洋建築工学科4年の横畑佑樹さんが、全国合同卒業設計展「卒、(そつてん)」において、総合資格賞を受賞しました。

2月21日(金)〜 26日(水)の期間に開催された全国合同卒業設計展「卒、(そつてん)」において、海洋建築工学科4年生の横畑佑樹さんが「総合資格賞」を受賞しました。
横畑さんの作品は、昨今話題として取り上げれられる機会の多い日本橋川上空の首都高撤去に対して、高架道路の構造体の一部をあえて残し、新たに木組みの構造体を挿入することで、過去と現代、そして未来を繋ぐ水辺の建築物の在り方を提案したものです。
受賞おめでとうございます。

受賞者
横畑 佑樹(佐藤研究室4年生)
作品名
切断すること、それは繋ぐこと-日本橋における歴史を切断した首都高の再歴史化-

海洋建築工学科4年の横畑佑樹さんが、全国合同卒業設計展「卒、(そつてん)」において、総合資格賞を受賞しました。

模型写真

海洋建築工学科4年の横畑佑樹さんが、全国合同卒業設計展「卒、(そつてん)」において、総合資格賞を受賞しました。

最終審査でのプレゼンテーションの様子

海洋建築工学科4年の横畑佑樹さんが、全国合同卒業設計展「卒、(そつてん)」において、総合資格賞を受賞しました。

受賞者と作品

精密機械工学専攻2年の河村宥成さんが、軽金属学会において、軽金属希望の星賞を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の河村宥成さん(指導教員:渡邉満洋)が、軽金属学会において、令和元年度軽金属希望の星賞を受賞しました。
軽金属希望の星賞は、軽金属の学業の向上発展を奨励し、軽金属の未来を担う人材の育成を目的として、人格・学業ともに優秀な学生に贈られるものです。
河村さんは、電磁圧接したアルミニウム/アルミニウムめっき鋼板接合材の界面組織に関する研究に積極的に取り組んだことが評価され、受賞に至りました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻2年の河村宥成さんが、軽金属学会において、軽金属希望の星賞を受賞しました。

精密機械工学専攻2年の河村宥成さんが、軽金属学会において、軽金属希望の星賞を受賞しました。

物質応用化学科3年安藤晶さんが、図書館分館長賞を受賞しました。

令和2年2月5日(水)、図書館(お茶の水校舎4階)にて、勢力尚雅分館長から、物質応用化学科3年安藤晶さんに、理工学部分館長賞が授与されました。
この賞は、安藤さんが書評専門誌である「週刊読書人」の人気企画であり、大学生が書評を掲載する『書評キャンパス』に「独立記念日(著者:原田マハ)」の書評で応募し、その書評が千代田図書館「書評キャンパス~いまどきの大学生解体新書」に選定され展示紹介されたことに対して贈られました。
千代田図書館では、千代田区内6大学の学生の選定された書評をパネルにして展示を行い、安藤さんの書評は昨年10月28日(月)から11月23日(土)に展示紹介されました。また、「週刊読書人」の紙面及び同誌のウェブサイト「書評キャンパス~大学生がススメる本」に掲載され、閲覧が可能です。駿河台図書館では、現在安藤さんが掲載された紙面を掲示していますので、是非ご覧ください。
理工学部図書館は、“本”を通じて、皆さんの学生生活を応援しています。読書を楽しみ、感動した本、気に入った本を多くの仲間と共有し、読書の喜びを分かち合う機会を楽しんでください。
図書館は、皆さんの利用をお待ちしています。利用に関する質問等は、遠慮なく図書館カウンターにお問い合わせください。

物質応用化学科3年安藤晶さんが、図書館分館長賞を受賞しました。

物質応用化学科3年安藤晶さんが、図書館分館長賞を受賞しました。

物質応用化学科3年安藤晶さんが、図書館分館長賞を受賞しました。

電気工学専攻1年清水鏡介さんが電子情報通信学会音響・超音波サブソサイエティ・学生研究奨励賞を受賞しました。

電気工学専攻1年の清水鏡介さんが、2020年1月22日から23日にかけて同志社大学で行われた電子情報通信学会音響・超音波サブソサイエティ合同研究会において、音響・超音波サブソサイエティ・学生研究奨励賞を受賞しました。
受賞対象の論文は、「空中超音波フェイズドアレイによる固体材料内欠陥のイメージング」です。
本研究では、空中超音波フェイズドアレイを利用した固体材料内欠陥のイメージングについて研究を行っています。
現在、空中超音波を利用した非破壊検査法では、専用の空中超音波プローブを利用しますが、そのプローブを対象面全面に渡って二次元走査する必要があるため、計測には多くの時間を要します。本研究では、これを解決するために、空中超音波フェイズドアレイを利用した高速二次元走査を提案しています。
今回の受賞は、非破壊検査用に試作した空中超音波フェイズドアレイを用いて固体材料内欠陥の高速イメージングを行った成果が認められての受賞となります。
おめでとうございます。
 

電気工学専攻1年清水鏡介さんが電子情報通信学会音響・超音波サブソサイエティ・学生研究奨励賞を受賞しました。

航空宇宙工学科OBの舎川俊平さんが、第36回土光杯全日本青春弁論大会において最優秀賞の土光杯に輝きました。

日本大学理工学部 航空宇宙工学科の卒業生、舎川(しゃがわ)俊平さんが1月11日に大手町のサンケイプラザホールで開かれた第36回土光杯全日本青春弁論大会にて、論文審査を勝ち抜いた10名の弁士が熱弁を振るう中、見事最優秀賞の土光杯に輝き、その要旨が1月23日(木)の産経新聞に紹介されました。
今年の弁論のテーマは「令和新時代の日本人像」。
舎川さんは、「夢がないなら 宇宙飛行士 を目指せ」と題して、やりたいことが見つからなかったり夢がないという人たちに、宇宙飛行士の、たとえ死の危険が迫ろうとも何事にも対応できるという自信は「心を鍛える」ことで得られるという話を例にし、たとえ挫折をしても努力は無駄にならないのだから、心を鍛え、自信をもって積極的にチャレンジすることをすすめています。
舎川さんご自身は、在学中はロケットエンジンの研究に励み、社会人になってからも宇宙開発ベンチャー企業でボランティア活動を行い、最近も海からロケットを打ち上げる宇宙ベンチャーでボランティアをするなど精力的に活動を続け、現在は宇宙専門の民間シンクタンクを立ち上げる準備をしているとのこと。
舎川さん、おめでとうございます。
そして大きな夢の実現を応援しております。

建築学科 中田善久教授が、令和元年度日本大学リサーチャー・アワード(社会連携部門)を受賞しました。

建築学科の中田善久教授(専門:建築材料・建築施工)が、令和元年度日本大学リサーチャー・アワード(社会連携部門)を受賞し、12月24日(火)に日本大学会館で行われた授賞式にて、大塚学長から賞状と記念品が贈られました。
日本大学リサーチャー・アワードは、優れた研究成果を上げた研究者に贈られるもので、社会連携部門は、企業、国及び地方自治体等との連携により研究成果を社会へ還元し、社会的課題の解決等を通じて、社会及び経済の発展に貢献のあった者が選ばれます。
中田教授は、国土交通省の建築基準整備促進事業に採択され、その研究成果が建築基準法に反映されました。またJASS5鉄筋コンクリート工事標準仕様書改定にも貢献され、それら数々の活躍が認められての受賞となりました。
おめでとうございます。

建築学科 中田善久教授が、令和元年度日本大学リサーチャー・アワード(社会連携部門)を受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程2年の呉迪さんが国際会議「The 42nd Photonics & Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」において、1st Prize of Best Student Paper Award (SC1: EM Theory, CEM, EMC, Quantum Physics, Multiphysics, and Scattering)を受賞しました。

国際会議「The 42nd Photonics & Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」が2019年12月17〜20日にSwiss Grand Xiamen, Chinaで行われ、電気工学専攻博士後期課程2年の呉迪さんが「1st Prize of Best Student Paper Award (SC1: EM Theory, CEM, EMC, Quantum Physics, Multiphysics, and Scattering)」を受賞しました。

受賞の対象論文:
「Time-Division Efficient Parallel Algorithm for Designing Metallic Slabs for Quantum Walk」
では、電磁界の時間発展を解析するための無条件安定手法を開発しました。従来の時間領域手法では安定条件の制限により、ナノ微細構造における計算コストが膨大なる問題点が指摘されてきました。上記論文では安定条件がもたらす計算効率の低下問題を解決する複素周波数領域有限差分法の並列計算アルゴリズム及び新規ハイブリッド法を提案することで、開発手法の更なる高速化を実現しました。また、提案手法でプラズモニック導波路構造を有する量子ウォークの設計を行い、実験結果と比較検証することによって、世界初で表面プラズモンを用いた量子ウォークの実現に至りました。

国際会議PIERSは電磁気学、フォトニクス及びアプリケーションの研究・開発における最新の進歩を報告するための国際フォーラムです。主なトピックには電磁理論、フォトニクス、プラズモニクス、メタマテリアル、アンテナ、マイクロ波技術、計算電磁気学、電磁散乱、リモートセンシング、レーダー、放射解析、イメージング、逆問題、量子電気力学、量子光学、材料効果、音響などが含まれます。

本研究は、日本学術振興会新学術領域研究(研究領域提案型)18H04292(代表:井上修一郎 教授)、日本大学理工学部プロジェクト研究助成金(代表:大貫進一郎 教授)の援助を受けて実施されています。
おめでとうございます。

電気工学専攻博士後期課程2年の呉迪さんが国際会議「The 42nd Photonics & Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」において、1st Prize of Best Student Paper Award (SC1: EM Theory, CEM, EMC, Quantum Physics, Multiphysics, and Scattering)を受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程2年の呉迪さんが国際会議「The 42nd Photonics & Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」において、1st Prize of Best Student Paper Award (SC1: EM Theory, CEM, EMC, Quantum Physics, Multiphysics, and Scattering)を受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程2年の呉迪さんが国際会議「The 42nd Photonics & Electromagnetics Research Symposium (PIERS)」において、1st Prize of Best Student Paper Award (SC1: EM Theory, CEM, EMC, Quantum Physics, Multiphysics, and Scattering)を受賞しました。

機械工学科の学生チームが、「2019年度 IHI/SAMPE Japan Student Bridge Contest」において、Outstanding Bridge Award (Third Prize of Category B)を受賞しました。

2019年11月29日に東京大学にて開催された2019年度 IHI/SAMPE Japan Student Bridge Contestにおいて、機械工学科の上田研究室のチームが3位となり、Outstanding Bridge Award (Third Prize of Category B)を受賞しました。
おめでとうございます。

■受賞チームメンバー
大窪聖也さん(修士2年)、 白幡 幸宏さん(修士4年)、 今井翔太さん(学部4年)、 渡邉勇樹さん(学部4年)、上原菜々子さん(学部3年)
■担当教員
上田政人准教授

機械工学科の学生チームが、「2019年度 IHI/SAMPE Japan Student Bridge Contest」において、Outstanding Bridge Award (Third Prize of Category B)を受賞しました。

一般教育の伊豆原月絵教授が「第66回日本シルク学会大会」において、日本シルク学会賞を受賞しました。

11月29日に信州大学繊維学部で開催された第66回日本シルク学会大会において、一般教育の伊豆原月絵教授が日本シルク学会賞を受賞しました。
この研究は、蚕の8蚕品種を同一条件で飼育し、同一条件で製糸し、それを織物にして、官能検査を専門家の被検者115人にしていただき、併せて、機器による評価をし、これらの人の感性と機器による評価により、8蚕品種の繊維特性を明らかにし、洋服に適した蚕品種を立証しました。今回の研究は、科研の研究であるロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元に際して用いた欧州種の研究の発展研究になります。
おめでとうございます。

研究業績
洋装に適する絹織物の特性に関する研究

一般教育の伊豆原月絵教授が「第66回日本シルク学会大会」において、日本シルク学会賞を受賞しました。

機械工学科の飯島准教授が日本燃焼学会奨励賞を受賞

機械工学科の飯島晃良准教授が、2019年度日本燃焼学会奨励賞を受賞し、11月20日(水)~22日(金)に札幌コンベンションセンターにて開催された第57回燃焼シンポジウムにて、表彰式が行われました。
おめでとうございます。

論文題目
内燃機関における自着火及び異常燃焼発生メカニズムの研究
受賞者
飯島晃良(機械工学科 准教授)
学会名
第57回燃焼シンポジウム
開催日・場所
2019年11月20日(水)~22日(金)
札幌コンベンションセンター
受賞日
2019年11月21日

機械工学科の飯島准教授が日本燃焼学会奨励賞を受賞

機械工学科の飯島准教授が日本燃焼学会奨励賞を受賞