量子理工学専攻修士1年の岡崎大樹さんが、10月19日~25日にひろしま国際プラザで開催された国際スクール「2nd international school on Beam Dynamics and Accelerator Technology (ISBA2019)」において、提出した講義のレポートが高く評価され、講師の一人である株式会社 光子発生技術研究所 代表取締役 山田廣成氏や国際スクールのオーガナイザーらに選出されて「PPL GOLD AWARD」を授与されました。
おめでとうございます。
量子理工学専攻修士1年の岡崎大樹さんが国際スクール「2nd international school on Beam Dynamics and Accelerator Technology (ISBA2019)」において、「PPL GOLD AWARD」を受賞しました。
日本大学理工学部準硬式野球部 新関東大学準硬式野球令和元年度秋季リーグ戦1部優勝!!
機械工学科 関根太郎教授に自動車技術会から感謝状が贈呈されました。
機械工学科 吉田幸司教授に自動車技術会から感謝状が贈呈されました。
機械工学専攻修士2年の岸本俊さんが「16th Japan International SAMPE Symposium & Exhibition」において、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。
機械工学専攻修士2年の岸本俊さんが、2019年9月3日に開催された16th Japan International SAMPE Symposium & Exhibitionにて、学生プレゼンテーション賞を受賞いたしました。
おめでとうございます。
- 会議名
- 16th Japan International SAMPE Symposium & Exhibition
- 受賞名
- Student Presentation Award
- 発表者
- 岸本俊 上田政人 山脇正雄
- 発表題目
- 3D printing of a continuous carbon fiber reinforced thermoplastic by means of 4-dgree-of-freedom desktop 3D printer
機械工学専攻修士2年(当時)の大室涼さんと上田政人准教授が「先端材料技術協会」において、2018年度論文賞を受賞しました。
機械工学専攻修士2年(当時)の大室涼さんの研究が、先端材料技術協会の2018年度 論文賞を受賞しました。
本研究は東京理科大学、JAXA及び東京工業大学との共同研究成果です。
おめでとうございます。
- 受賞名
- 先端材料技術協会 2018年度 論文賞
- 受賞者
- 大室涼(修士2年(当時)), 上田政人(機械工学科 准教授), 松﨑亮介, 平野義鎭, 轟章
- 受賞論文名
- Mechanical Testing of a 3D-printed continuous carbon fiber reinforced polylactic acid composite by in-nozzle impregnation fused-deposition modelling
- 掲載誌
- SAMPE Journal, Vol. 54, No. 5, 2018, pp. 12-20.
機械工学科の上田研究室学生チーム(院生及び学部生)が「先端材料技術協会」において、2018年度 奨学賞を受賞しました。
工科空手部 個人・団体で優勝そして準優勝他の大活躍
工科空手部が第67回東都六工大空手道選手権大会において、それぞれの部門にて大活躍しましたので報告いたします。
優秀な成績をおさめた空手部の皆さん、おめでとうございます!
■大会名:第67回東都六工大空手道選手権大会
■日 時:令和元年6月30日(日)
■場 所:東京工業大学 大岡山キャンパス
成績
- 男子個人組手
- ■優勝■
久保開陸(建築学科3年)
- 男子団体形
- ■準優勝■
田部井悠(数学科4年)/小林修宇(精密機械工学科2年)/森戸悠真(電子工学科1年)
- 男子団体組手
- ■準優勝■
古川最幾(物質応用化学科4年)/久保開陸(建築学科3年)/斎藤遥日(電子工学科2年)/中澤有輝(土木工学科2年)/後藤 大地(土木工学科2年)
- 新人演舞
- ■敢闘賞■
石井花奏(建築学科1年)/大木貴裕(海洋建築工学科1年)/武田龍亮(航空宇宙工学科1年)/長尾一諒(電子工学科1年)/福田凌(土木工学科1年)/本溜努(電子工学科1年)
航空宇宙工学科OB 増田成幸選手全日本選手権個人タイムトライアルロードレースにて優勝!
航空宇宙工学科OBで航空研究会メーヴェ21パイロット、そしてメーヴェ21で人力飛行機による日本記録を達成(2005年8月直線距離49,172m)し、現在宇都宮ブリッツェン(栃木県宇都宮市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチーム)のキャプテン増田成幸選手が、6月27日に静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた全日本選手権個人タイムトライアルロードレースにて見事優勝しました。
増田選手、優勝おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
増田選手は2013年に理工サーキュラーでも特集させていただきましたが、高校時代にテレビで出会ったツール・ド・フランスに影響を受け、自転車人生がはじまります。一度は将来はエンジニアになりたいという夢をかなえるため、本学部航空宇宙工学科に入学しましたが、そこで出会った航空研究会の人力飛行機のパイロットに選ばれ、必死にペダルを漕ぎながら仲間と共に夢中な毎日を送っているうちに、2005年8月に、富士川滑走場にて人力飛行機による日本記録を樹立。いまだにその記録は破られていません。
そうしているうちに自転車の楽しさに再び目覚め、在学中に実業団チームと契約。レースに出て活躍するようになります。卒業後は海外のチームに所属するなど積極的なチャレンジが続きました。
しかし、増田選手の競技人生は決して順風満帆とは言えませんでした。度重なる大けが、病気・・・・。
その苦難はあまりにも度々やってきて、そのたび毎に決してあきらめることなく乗り越えてきました。
増田選手はインタビューで、
「日々努力していれば、どんなにその一歩が小さくても必ず前に進んでいきます。あきらめてやめてしまった時点ですべてはストップしてしまう。先はわからないけどまずは一生懸命取り組むことで、別人のような強さに生まれ変われる」
「身の回りに起きるすべてが成長へのチャンスにつながっている」
どんな逆境にもひるむことなく挑み続け、血のにじむような努力を続けることの意味を身をもって示してくださる増田選手。その不屈の精神は、多くの人の心を揺さぶります。
この全日本選手権個人タイムトライアルロードレースでの優勝を心からお祝い申し上げますとともに、これからの増田選手の活躍を心から応援いたします。











