海洋建築工学専攻の服部立さんが「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

建築分野を始め、さまざまな分野でデザインを学ぶ大学生らが作品づくりを通じて感性と創造力を競う「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部(DAS:総合デザイナー協会・毎日新聞社主催.サントリーコミュニケーションズ協力)の審査会において、海洋建築工学専攻の服部立さん(小林直明研究室)が、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。
作品名は、「Singapore Aquatecture」。
昨年受賞の黄さん(佐藤信治研究室)に続く2年連続の卒業設計日本一の快挙となりました。
おめでとうございます。

海洋建築工学専攻の服部立さんが「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻の服部立さんが「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻の服部立さんが「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻の服部立さんが「第50回毎日・DAS学生デザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

交通システム工学科の吉岡慶佑助手が(公財)土木学会主催のインフラデータチャレンジにおいて、「プラチナスポンサー賞」を受賞しました。

(公財)土木学会主催のインフラデータチャレンジにおいて、交通システム工学科の吉岡慶佑助手が発表した分析が、プラチナスポンサー賞を受賞しました。
高速道路のデータを使って渋滞の起きやすさについて分析したもので、ドライバーが渋滞に巻き込まれるほど交通容量が低下することを示しました。
おめでとうございます。

交通システム工学科の吉岡慶佑助手が(公財)土木学会主催のインフラデータチャレンジにおいて、「プラチナスポンサー賞」を受賞しました。

交通システム工学科の吉岡慶佑助手が(公財)土木学会主催のインフラデータチャレンジにおいて、「プラチナスポンサー賞」を受賞しました。

精密機械工学科 青木義男教授が「関東工学教育協会総会」において、「平成30年度関東工学教育協会賞 業績賞」を受賞しました。

5月23日(木)に開催されました関東工学教育協会総会において、精密機械工学科 青木義男教授が、「平成30年度関東工学教育協会賞 業績賞」を受賞しました。
業績内容は「宇宙エレベーター実験機による実践的ものづくり工学教育」です。
青木教授は、「気づかせ教育」と社会のニーズと学問的シーズの適合を強く意識した「社会還元型プロジェクト教育」の実践により、例えば、あるミッションを遂行するにあたり、開発目的を明確にし、必要な知識や技術を教授してもらわねばならず、プレゼン能力、ミッション成功の確証がある開発計画をたて、運用計画、プロジェクトマネジメント、分野横断での開発製作、交渉等が必要であることで、目標達成のために積極的に専門資格の取得をしたり、大学の授業で習得したことだけではなく、実験やトライアンドエラー、支援企業の方々との共同作業など様々な経験を通じて実践的な学びができている。それは大きな達成感と自己肯定感を通じた社会人力も培われ、就職後も活躍する人材の育成に繋がっているとしています。
これは「欧州宇宙エレベーターチャレンジ(ドイツ・ミュンヘン)2012.2018年総合優勝」「世界初の超小型衛星によるテザー移動ロボット宇宙空間実験の実施」「超小型人工衛星Cube‐SATプロジェクトの開発・打ち上げ・宇宙ミッション、3機の超小型衛星の開発・運用実績」「国際超小型衛星開発リーダー育成プログラム(CLTP)2017.2018実施」「鳥人間コンテスト 最多出場・最多優勝」等など数多くの実績をあげています。
青木教授おめでとうございます。

なお、同時に日本大学理工学部は「関東工学教育協会賞 協会貢献賞」も受賞いたしました。

※関東工学教育協会賞は、関東工学教育協会が設立・実施する表彰制度であり、会員の教育意欲の一層の向上に資するとともに、関東地区、ひいては日本における工学・工業教育の発展を期するものです。同賞には「功績賞」「業績賞」「論文・論説賞」「著作賞」「協会貢献賞」の5つの分類があり、今回は、工学教育、工業教育ならびに技術教育等の分野において効果的な業績をあげた個人または団体に対して授与される「業績賞」に選定されました。

精密機械工学科 青木義男教授が「関東工学教育協会総会」において、「平成30年度関東工学教育協会賞 業績賞」を受賞しました。

精密機械工学科 青木義男教授が「関東工学教育協会総会」において、「平成30年度関東工学教育協会賞 業績賞」を受賞しました。

精密機械工学科 青木義男教授が「関東工学教育協会総会」において、「平成30年度関東工学教育協会賞 業績賞」を受賞しました。

物質応用化学科の松田弘幸准教授が「化学工学会 基礎物性部会」において、部会活動功労賞を受賞しました。

物質応用化学科の松田弘幸准教授(化学工学研究室)が、化学工学会 基礎物性部会において、部会活動功労賞(部会CT賞)を受賞しました。

受賞内容「基礎物性部会事務局としての献身的活動ならびに国際会議 MTMS18への顕著な貢献」

おめでとうございます。

物質応用化学科の松田弘幸准教授が「化学工学会 基礎物性部会」において、部会活動功労賞を受賞しました。

物質応用化学科の松田弘幸准教授が「化学工学会 基礎物性部会」において、部会活動功労賞を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の木鉛友博さんが「電気学会産業応用部門研究会」において、部門優秀論文発表賞を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の木鉛友博さんが電気学会産業応用部門研究会において、部門優秀論文発表賞を受賞しました

論文名: Point Cloudデータを用いた人工歯の窩洞形成に関する評価方法の検討

本研究では光学印象装置で取得した人工歯の3Dデータから、定性的になりがちな窩洞形成の評価を定量的に行う方法を示しました。
おめでとうございます。

電気工学専攻博士前期課程の木鉛友博さんが「電気学会産業応用部門研究会」において、部門優秀論文発表賞を受賞しました。

建築学科 重枝豊教授と海洋建築工学科 畔柳 昭雄特任教授がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

建築学科 重枝豊教授と海洋建築工学科 畔柳 昭雄特任教授がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

建築学科の重枝 豊教授(専門:建築史・保存論)と海洋建築工学科の畔柳 昭雄特任教授(専門:親水工学)がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞し、4月17日(水)に文部科学省にて表彰式が執り行われました。
この賞は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として、文部科学大臣が表彰するものです。
重枝教授は、「学生建築設計優秀作品展の40年間継続による普及啓発」という功績に対して授与されたもので、毎年開催されている「学生設計優秀作品展—建築・都市・環境」の継続実施に尽力し、科学技術に関する理解増進において顕著な成果を収めた功績が高く評価されました。
畔柳特任教授は、同受賞者である香川大学の寺尾教授、村山教授、寺林教授、末永教授(海洋建築工学科OB)と連携して行った研究「持続可能社会への地域の知恵に学ぶ水環境と減災の理解増進」にかかわる業績が認められ、科学技術に関する理解増進において顕著な成果を収めた功績が高く評価されました。畔柳特任教授らの研究は、少雨特性を有し、常に水を大切にしてきた讃岐地方の歴史と活動、瀬戸内海をSATOUMIとして育てる先人の歴史に根差した活動、瀬戸内地方のレジリエントで持続可能な海洋空間の活用、南海トラフ巨大地震や地球温暖化に伴う災害特性研究など、瀬戸内地域の水環境保全の知恵を持続可能社会と減災に活かす科学技術のシーズを育て、講演、エクスカーション、シンポジウム、学会、論文等により、全国および世界へ発信してきたもので、本活動により(1)防災対策への意識高揚、(2)震災復興後の地先海域で操業可能な漁場作り、(3)里海の創生と保全に関する学びと交流の場の拡大等を通して、グローバルな持続可能社会の実現をめざし、地域社会における水環境と減災についての理解の増進、そしてレジリエントな地域社会に向けた科学技術に対する理解の増進に寄与しています。

重枝教授、畔柳特任教授の受賞にあたり敬意を表します。

建築学科 重枝豊教授と海洋建築工学科 畔柳 昭雄特任教授がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

建築学科 重枝豊教授

建築学科 重枝豊教授と海洋建築工学科 畔柳 昭雄特任教授がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

海洋建築工学科 畔柳昭雄特任教授

建築学科 重枝豊教授と海洋建築工学科 畔柳 昭雄特任教授がそれぞれ「平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞」を受賞しました。

日本大学名誉教授 平山善吉先生(元:理工学部 建築学科教授)が、カンボジア王国から「サハメトレイ勲章大騎士章」および勲記が授与されました。

日本大学名誉教授 平山善吉先生(元:理工学部 建築学科教授)が、カンボジア王国から「サハメトレイ勲章大騎士章」および勲記が授与されました。

2018年12月4日、カンボジア王国シェムリアップ市において開催された第25回ICC会議において、カンボジアのプーン・サコナ文化芸術賞大臣より、平山善吉先生に、カンボジア国王署名入りの「サハメトレイ勲章大騎士章」および勲記が授与されました。
今回の勲章授与は、カンボジア国王とその国民のために多大な奉仕活動がなされ、文化発展の分野で傑出した貢献を果たした外国人に贈呈される勲章です。
なお、上智大学から、高祖敏明特任教授(前上智学院理事長)がサハメトレイ勲章コマンドール章 、 石澤良昭教授(上智大学アジア人材養成研究センター所長)がモニサラポン勲章大官位章 を授与されています。
平山先生は、長年に渡るアンコール・ワット西参道修復工事並びにカンボジア人専門家の人材養成に対する貢献とその成果が高く評価されました。
また、2019年3月30日には、一般教育 伊豆原 月絵教授らが発起人となり、学士会館にて「平山善吉先生 サハメトレイ勲章受勲記念祝賀会」が執り行われました。
平山先生は、これらの遺跡の修復を通じさらなるカンボジア人技術者の育成を目指し、将来はカンボジア人自らが遺跡の修復を行うことを目指したいとしています。
先生、誠におめでとうございました。

※ICC会議とは「アンコール遺跡保存修復国際調整委員会」(The International Coordinating Committee for the Safeguarding and Development of the Historic Site of Angkor )であり、今回25周年を記念して叙勲が行われました。

日本大学名誉教授 平山善吉先生(元:理工学部 建築学科教授)が、カンボジア王国から「サハメトレイ勲章大騎士章」および勲記が授与されました。

写真:上智大学提供 前列左から、平山日本大学名誉教授 高祖敏明特任教授(前上智学院理事長) プーン・サコナ文化芸術省大臣

日本大学名誉教授 平山善吉先生(元:理工学部 建築学科教授)が、カンボジア王国から「サハメトレイ勲章大騎士章」および勲記が授与されました。

電気工学専攻博士後期課程の呉迪さんが「平成30年度電子情報通信学会」において、学術奨励賞を受賞しました。

平成30年度電子情報通信学会の表彰式が2019年3月21日に早稲田大学西早稲田キャンパスで行われ、電気工学専攻博士後期課程の呉迪さんが「学術奨励賞」を受賞しました。
受賞の対象論文は次の2件となります。

論文名
1.複素周波数領域有限差分法による金属球の電磁波散乱解析
2.有限差分法による金属球の電磁界散乱応答解析 ―三次元複素周波数領域有限差分法―

本研究は、電磁界の時間発展問題を解析する際における安定条件を無視できるシミュレーション手法の開発を行っております。従来の解析手法では安定条件の制限により、計算コストが膨大なる問題点があり、上記報告ではこの問題を解決する複素周波数領域有限差分法の提案をしました。また、並列計算を用いることによって、更なる高速化を実現し、従来の手法より計算時間が数十倍短縮できることを示しました。これらの研究成果が評価され、今回の受賞に至りました。
「学術奨励賞」は、電気工学及び情報通信に関する学問・技術の奨励のため、33歳以下の有為と認められる新進の科学者又は技術者に進呈する賞です。
おめでとうございます。

※本研究は平成30年度「理工学部プロジェクト研究助成」の支援を受けて実施されています。

電気工学専攻博士後期課程の呉迪さんが「平成30年度電子情報通信学会」において、学術奨励賞を受賞しました。

電気工学専攻博士後期課程の呉迪さんが「平成30年度電子情報通信学会」において、学術奨励賞を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程修了の大西崚平さんが「電子情報通信学会 平成30年度電磁界理論研究会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

2019年3月20日に早稲田大学で行われた「電子情報通信学会 平成30年度電磁界理論研究会」の表彰式において、電気工学専攻博士前期課程修了の大西崚平さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
受賞の対象の論文は、第47回電磁界理論シンポジウムで発表された以下の論文です。

論文名: Development of Parallel Algorithm in Time Domain Using FILT Method
(日本語): FILT法による時間領域並列アルゴリズムの開発

本研究では、高速逆ラプラス変換法を用いた時間領域電磁界解析手法の新しい並列計算法を開発しました。従来の時間領域電磁界解析手法では困難であった時間分割の並列計算について計算精度及び計算時間を調査し、本手法の有効性を明らかにしました。
これらの研究の一部は、平成30年度「理工学部プロジェクト研究助成」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学専攻博士前期課程修了の大西崚平さんが「電子情報通信学会 平成30年度電磁界理論研究会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

博士前期課程交通システム工学専攻2年の小宮山春菜さんが「第46回土木学会関東支部技術研究発表会」において優秀発表者賞を受賞しました。

2019年3月13日〜14日に前橋工科大学で開催された「第46回土木学会関東支部技術研究発表会」において、博士前期課程交通システム工学専攻2年の小宮山春菜さんが優秀発表者賞を受賞しました。
■発表タイトル
「交通手段の観光魅力を考慮した観光ツアー選択モデルの構築 ー水上飛行機に着目してー」
水上飛行機などに乗ることは観光魅力的な価値もあり、その魅力を考慮した利用者の行動を分析した研究成果を発表し、内容並びに発表が極めて優秀と認められました。
おめでとうございます。

博士前期課程交通システム工学専攻2年の小宮山春菜さんが「第46回土木学会関東支部技術研究発表会」において優秀発表者賞を受賞しました。