電気工学専攻平成29年度修了生である、田中和幸さんが「2018電子情報通信学会ソサエティ大会」において、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。

2018年9月12日に金沢大学で行われた2018年電子情報通信学会ソサイエティ大会の表彰式にて、電気工学専攻博士前期課程29年度修了生の田中和幸さんが、「エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞」を受賞しました。受賞対象の論文は、2018年電子情報通信学会総合大会で発表された以下の論文です。
論文名: Electromagnetic Simulation with Dynamics Magnetization –The Case of Nonlinear Magnetic Model-
(日本語): 磁化のダイナミクスを考慮した電磁界解析-非線形性を有した磁性体モデル-

本研究では、磁化のダイナミクスを考慮した電磁界を逐次計算する複合物理解析手法の開発を行いました。新規解析手法により、透磁率にテンソル等を適用する従来の電磁界解析手法では設計困難である非線性を有した磁性体モデルにおける電磁界応答を調査しました。そして、電磁界と磁化のダイナミクスの相互作用を明らかにし、新規磁化計測の基礎原理を提案し、この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。
これらの研究の一部は、平成30年度「理工学部プロジェクト研究助成」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学専攻平成29年度修了生である、田中和幸さんが「2018電子情報通信学会ソサエティ大会」において、エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞を受賞しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

9月17日から20日までミュンヘン工科大学にて開催されておりましたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)のチーム ラプターが、見事、総合優勝に輝きました。
併せてSafety Award,Innovation Award,Construction Quality Awardも受賞し、世界の舞台で完全優勝という快挙を成し遂げました。
大会は、プレゼンテーションにはじまり、トライアルラン、コンペティションランと進み、クライマーの昇降の速度、降下時のブレーキの安全性、搭載物4~8個での昇降、エネルギ効率計測等の審査があります。
チーム ラプターは、小池さんがプロジェクトリーダーで、制御回路とプログラミング担当。荒川さんが、機構・メカ担当。
途中、クライマーの大きなトラブルにみまわれながらも、その後の的確な電気系統や制御系の修理、確認作業により、翌日には周囲が驚くほどのナイスランを見せ、最高の結果を引き出すこととなりました。
おめでとうございます!

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

理工学研究所研究員の笠谷雄一博士が「第42回日本磁気学会学術講演会」においてポスター講演賞を受賞しました。

2018年9月11日~9月14日に本学部駿河台校舎で開催された第42回日本磁気学会学術講演会において、塚本新教授の研究グループにて研究を実施されている研究所研究員の笠谷雄一博士が、ポスター講演賞を受賞しました。日本磁気学会において、よりインタラクティブな研究議論を活発にするために本年より設けられた賞で、日本磁気学会学術講演会において他の模範となる講演を行った研究の筆頭登壇者に授与される賞です。

受賞題目:「希土類-遷移金属フェリ磁性体/4f金属ヘテロ接合におけるスピン軌道トルク」

笠谷博士はこれまでに強磁性薄膜における電流-磁気効果を精力的に研究されています。特に本学部において研究員として参画されてからは、塚本教授のグループで長年研究されているフェリ磁性薄膜に対し、特異で未知な電流-磁気効果に関して研究を進めていらっしゃいます。

また、本研究は日本学術振興会 特別研究員(PD) でもある笠谷博士の研究課題名:「全光型磁化反転およびTHz交流スピン流の素過程究明と超高速磁気メモリへの応用」(平成 30~32 年度)および 塚本新教授がプロジェクトリーダーを務めた「文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業 超短時間光・物質相互作用の理解・制御が切り開く 新材料・物性・デバイスの探索と創生」および 参画している H26~30年度 文部科学省科学研究補助金 新学術領域研究 「ナノスピン変換科学」 (計画研究A03班)の助成により推進されました。
おめでとうございます。

※日本磁気学会は1977年に発足した歴史ある横断領域型の学会で、電子工学とも関係の深い情報化社会形成をもたらしたハードディスクを代表とする磁気情報記憶装置や、電車・電気自動車で使われるモーターの重要な磁性材料などの発展に大きな貢献をしている電子工学科・本学部とも縁の深い学会です。25年ぶりに本学で開催された本学会は、実行委員長である電子工学科 中川教授(日本磁気学会副会長)のもと、塚本実行委員会事務局長(電子工学科教授)率いる現地実行委員と日本磁気学会事務局、日本磁気学会企画・実行委員により実施され、総勢500名を超す研究者・学生により4つのブースに分かれ熱い発表・議論が闊達に行われました。これには電子工学科からも7名が発表者として参加しました。また、近年初となるポスターセッションも開催し、インタラクティブな議論が白熱しました。
また、現地実行委員には、電子工学科・電気工学科・物理学科・一般教育教室・精密機械工学科の教員が参画・実施しました。

日本磁気学会学術講演会Webサイト

実行委員会

理工学研究所研究員の笠谷雄一博士が「第42回日本磁気学会学術講演会」においてポスター講演賞を受賞しました。

理工学研究所研究員の笠谷雄一博士が「第42回日本磁気学会学術講演会」においてポスター講演賞を受賞しました。

電子工学科の大谷昭仁教授が経済産業省 平成30年度産業技術環境局長賞 受賞決定

電子工学科の大谷昭仁教授(専門:計測工学・通信工学)が、平成30年10月2日に経済産業省 平成30年度産業技術環境局長賞を受賞されることが決定しました。
これまでの長期にわたり国際標準化活動と適合性評価活動に貢献し、今後とも継続的な活動が可能と判断されたもので、年間30名程の選出の中に選ばれました。
IEC612802-12のプロジェクトリーダとして国際規格を作成するとともに、国内の計測器企業として研究成果を実用化に繋げ、国際標準化させるという顕著な功績を残したことが表彰対象となりました。
今後も、国際標準化という面での大谷教授のご活躍が期待されます。
おめでとうございます。

電子工学科記事

電子工学専攻 博士前期課程2年 塚本研究室の三吉啓介さんが「第41回日本磁気学会」において桜井講演賞を受賞しました。

第41回日本磁気学会学術講演会(2017年9月19日~9月22日に九州大学で開催)において、塚本新教授の指導する電子工学専攻 博士前期課程2年の三吉啓介さんが、桜井講演賞を受賞し表彰式が2018年9月12日に行われました。この賞は学生会員を鼓舞し、育成するために設けられた賞で、日本磁気学会学術講演会において他の模範となる講演を行った学生会員の筆頭登壇者に授与される賞です。

受賞題目:「急速熱処理L10-FePt形成における窒化膜下地のFe dead層低減効果」

塚本教授のグループでは、高密度磁気記録媒体作製に向けた均一な高性能な磁性微粒子群の作製を実現するために、急速昇降温熱処理 ( Rapid Thermal Annealing: RTA, Rapid Cooling Process: RCP )という独特な熱処理を用いて研究を行っています。本研究では、磁性に寄与しない Fe dead 層の検討を行うために、平坦な熱酸化 Si 基板上 Pt/ Fe 多層薄膜におけるFe–熱酸化 Si 界面の間にSiN層を挿入することで、急速昇降温熱処理後に形成された L10- FePt ナノ磁性微粒子群に関する研究・検討を進めたものです。

また、本研究は塚本新教授がプロジェクトリーダーを務めた「文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業 超短時間光・物質相互作用の理解・制御が切り開く 新材料・物性・デバイスの探索と創生」および 参画している情報ストレージ研究推進機構の助成により推進され、現在切迫している大規模情報保存社会の礎となるものです。
おめでとうございます。

日本磁気学会 桜井講演賞 表彰者一覧

電子工学科Webサイト

電子工学専攻 博士前期課程2年 塚本研究室の三吉啓介さんが「第41回日本磁気学会」において桜井講演賞を受賞しました。

<6連覇達成>ゴルフ部優勝!

理工学部ゴルフ部が、9月10日(月)に筑波国際カントリークラブで開催された関東理工系ゴルフリーグ夏季大会で、見事優勝を果たしました。
団体戦は6連覇となります。
さらに、個人戦では準優勝と第3位に入賞しました。
おめでとうございます。

 ■団体戦メンバー
 中川 雄飛(土木工学科・3年)
 川島 諒(応用情報工学科・3年)
 岡田 竜輝(電気工学科・3年)
 伊藤 黎(建築学科・3年)

 ■個人戦入賞メンバー
 準優勝 中川 雄飛(土木工学科・3年)
 第3位 川島 諒(応用情報工学科・3年)

<6連覇達成>ゴルフ部優勝!

電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。

電気工学科の戸田健准教授が、平成30年8月28日、横浜国立大学にて開催された平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。これは平成30年3月に開催された電気学会産業応用部門主催の国際会議4 th IEEJ International Workshop on Sensing, Actuation, Motion Control, and Optimization (SAMCON2018)における優秀論文発表賞です。
発表論文の内容は下記の通りです。

■著者 Takeshi Toda, Kohei Itoyama, Yusuke Fukuchi and Xinxin Liu

■題目 A Study on Synchronous Effect of A Blinking Eyes Desktop Mascot on PC User Eyes Blink Under Stroop Color Word Tasks

ノートPCの画面上のデスクトップマスコットに瞬きをさせることで、ノートPCユーザーの瞬きがデスクトップマスコットの瞬きに同調し促進されることを実験的に明らかにしました。近年急増するVisual Display Terminal (VDT)症候群の中で最も重い症状の1つであるドライアイの予防に関する研究として、その有用性が高く評価されました。
おめでとうございます。

電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。

電気工学科の戸田健准教授が「平成30年電気学会産業応用部門大会表彰式」において、平成29年度優秀論文発表賞(国際ワークショップ)を受賞しました。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS ’18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

平成30年9月4日~9月7日に日本大学生産工学部津田沼キャンパスで開催された国際会議8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS ’18)において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の丁登培さんがStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

■受賞論文タイトル
「Extraction of active ingredients from Magnoliae Cortex using supercritical carbon dioxide」(超臨界二酸化炭素を用いた厚朴から有効成分の抽出)

この論文は、生薬として広く用いられている厚朴(こうぼく)に含まれている有効成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出するものです。
丁さんは「中国の漢方中の有効成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出することは、低環境負荷プロセスの実現に重要です。今後も有効成分を効率的に抽出することができる操作条件の検討を重ねていきたい」とコメントしています。

おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

物質応用化学専攻2年の丁登培さんが「8th International Symposium on Molecular Thermodynamics and Molecular Simulation (MTMS '18)」においてStudent Poster Presentation Awardを受賞しました。

電気工学科4年の安藤雄喜さんが電気学会主催の「第9回 学生研究発表会」において、優秀発表賞を受賞しました。

2018年8月31日に東京電機大学千住キャンパスで開催された電気学会主催の第9回「学生研究発表会」において、電気工学科4年生の安藤雄喜さんが優秀発表賞を受賞しました。

安藤雄喜さんの発表タイトルは「全光制御システムの開発に向けた電磁界シミュレーション」です。電子回路を集積化させる際に熱損失が課題となっています。そこで電流の代わりに光によってすべての情報を処理する、全光システムに置き換えることにより、熱損失が減少し省エネルギー化が実現可能となります。本研究は全光システムの設計に向け、光を自在に制御できるフォトニック結晶の電磁界シミュレーションを行い、光の閉じ込めを確認しました。

これらの成果の一部は、平成30年度「理工学部プロジェクト研究助成」の支援を受けて実施されました。

電気工学科

大貫研究室

電気工学科4年の安藤雄喜さんが電気学会主催の「第9回 学生研究発表会」において、優秀発表賞を受賞しました。

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

8月11日(土)~8月17日(金)の日程で、埼玉県熊谷市妻沼滑空場にて第22回原田覚一郎杯が開催され、日本大学Bチームが団体優勝、日本大学Aチームが団体準優勝、個人では窪寺宏紀さん(航空宇宙工学科4年)が最優秀選手賞を、田中恒平さん(航空宇宙工学科4年)が優秀選手賞をそれぞれ受賞いたしました。 また、団体優勝を収めた日本大学Bチームは公益社団法人日本滑空協会滑空奨励賞を、最優秀選手賞を収めた窪寺さんは同奨励賞ならびに熊谷市長賞を合わせて受賞しました。
原田覚一郎杯は、本学を含め計7大学対抗によるグライダーの競技会で、地上目標物で設定された旋回点で構成される周回コースの周回数と滞空時間を競います。
おめでとうございます!

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

グライダー部

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

最優秀選手賞を受賞した窪寺さん

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

優秀選手賞を受賞した田中さん