電気工学科の戸田健准教授が24th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2018)において最優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2018年6月24日—28日、韓国ソウルの高麗大学で開催された24th International Conference on Electrical Engineering (電気工学技術に関する国際会議)において、電気工学科の戸田健准教授がBest Poster Presentation Award(最優秀ポスター発表賞)を受賞しました。発表論文は以下の通りです。

論文題目:
A basic study of simple and low-cost electric bulletin system for Darrieus-type vertical axis wind turbine (DTVAWT)
論文著者:
Takeshi Toda, Ryunosuke Sano, Takuya Hayashi, Shota Takihata, Kentaro Tsuji and Mitsuhiro Shiono

本論文では、垂直軸風車の翼にLEDをアレイ状に配置し、人の残像効果(目で見た像が消えても暫くの間、瞼の裏に残る現象)を利用して文字等の情報を平面的に表示する方法を提案しました。
おめでとうございます。

電気工学科の戸田健准教授が24th International Conference on Electrical Engineering (ICEE2018)において最優秀ポスター発表賞を受賞しました。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「先端材料技術協会」から奨学賞を受賞しました。

機械工学専攻修士前期課程2年の髙橋拓也さんが、先端材料技術協会から奨学賞を受賞しました。
アメリカで開催された国際学会に派遣学生として参加して講演発表したことが評価され、また今後の活躍が期待されるとしての受賞です。
おめでとうございます。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「先端材料技術協会」から奨学賞を受賞しました。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「先端材料技術協会」から奨学賞を受賞しました。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「先端材料技術協会」から奨学賞を受賞しました。

まちづくり工学科の学生で編成された「チーム腰越の魅力向上委員会」が「線路をわたれば ~江ノ電景観まちづくりプロジェクトin腰越~」において、審査員最優秀賞を受賞しました。

7月1日(日)大船観音寺にて開催された「第6回鎌倉市まちづくりプランコンテスト」決選大会において、まちづくり工学科学生により編成された「チーム腰越の魅力向上委員会(3年:東山将実(代表)、片山風花、4年生:倉津耕大、佐藤悠貴)」が発表した「線路をわたれば ~江ノ電景観まちづくりプロジェクト in腰越~」が、審査員最優秀賞を受賞しました。
今後は、まちづくりの現場における実用化に向け、現地と議論を重ねていく予定です。

まちづくり工学科の学生で編成された「チーム腰越の魅力向上委員会」が「線路をわたれば ~江ノ電景観まちづくりプロジェクトin腰越~」において、審査員最優秀賞を受賞しました。

まちづくり工学科の学生で編成された「チーム腰越の魅力向上委員会」が「線路をわたれば ~江ノ電景観まちづくりプロジェクトin腰越~」において、審査員最優秀賞を受賞しました。

物質応用化学専攻2年の白石紘規さんが「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)」において最優秀学生ポスター賞を受賞しました。

平成30年6月17日~6月21日にベルギー・ゲント大学で開催された国際学会International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)において、物質応用化学専攻 博士前期課程2年の白石紘規さんが最優秀学生ポスター賞を受賞しました。

■受賞論文タイトル
「Hollow spheres of copper-cerium mixed oxide catalyst for N2O decomposition」

この論文は、中空状の球状銅-セリウム複合酸化物を調製し,大気汚染物質である亜酸化窒素(N2O)を除去する際の触媒性能を研究したものです.
白石さんは「今後,複合酸化物の微細構造を制御し,その技術を環境浄化に役立てるべく,研究を重ねていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻2年の白石紘規さんが「International Symposium on Inorganic and Environmental Materials 2018(ISIEM 2018)」において最優秀学生ポスター賞を受賞しました。

土木工学科の山田雄太助手が、土木学会論文奨励賞を受賞しました。

平成30年6月8日に行われた土木学会の定例総会において、山田雄太助手が論文奨励賞を受賞しました。この賞は、40歳までの独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者に与えられる賞で、若手研究者の登竜門として最も名誉の高い賞です。理工学部としては、まちづくり工学科の西山孝樹助手(現助教)以来5年ぶりに受賞したものです。
山田助手の研究内容は、鉄筋腐食ひび割れが生じた鉄筋コンクリート部材のせん断疲労挙動が、ひび割れの長さにより変化する原因を明らかにしたことに対するものです。

■受賞名   : 論文奨励賞
■授与団体  : 公益社団法人土木学会 (Japan Society of Civil Engineers)
■受賞対象者 : 山田 雄太
■受賞対象論文: 山田雄太, 千々和伸浩, 岩波光保: 引張主鉄筋に沿う人工損傷の長さがせん断補強筋の無いRCはりの疲労耐荷機構に及ぼす影響, 土木学会          論文集E2, Vol.73, No.3, pp.323-336, 2017.8.
■研究内容
これまで、鉄筋腐食ひび割れが生じた鉄筋コンクリートはりのせん断疲労挙動に関する知見は極めて少なく、耐荷機構の解明が求められていました。この研究では、鉄筋腐食ひび割れを模擬した人工損傷を有するはりを対象に実験と解析を行うことで、静的耐力が健全なはりより大きくなるような鉄筋腐食ひび割れが生じた場合でも、疲労寿命が短くなることを明らかにしています(図)
さらに、新たに定義された耐荷機構の評価手法を用いることで、その差違を明示するとともに、人工損傷の長さが耐荷機構及び疲労寿命に及ぼす影響を力学的に説明することに成功しました。
この研究で提案されている耐荷機構の評価手法は独創性に富むものであり、学術の発展に顕著な貢献を成したことが授賞理由として挙げられています。
今後、本研究成果の貢献により、疲労寿命予測技術の発展が期待されます。

注釈
土木学会 設立:1914年,会員数:39,773名(平成30年5月末)
論文奨励賞
1920年に創設された「土木賞(現:土木学会賞)」の一つであり、土木学会誌、土木学会論文集、その他土木学会の刊行物に研究、計画、設計、施工、考案、維持管理などに関して発表された論文において主要な役割をなし、これが土木工学における学術・技術の進歩、発展に寄与して、独創性と将来性に富むものと認められた若手研究者に授与される。候補論文は選考対象が筆頭著者の単一の論文である。例年、土木工学の各分野から1名の候補者が選出される。
(参考:https://www.jsce.or.jp/prize/prize_list/5_shorei.shtml)

土木工学科の山田雄太助手が、土木学会論文奨励賞を受賞しました。

土木工学科の山田雄太助手が、土木学会論文奨励賞を受賞しました。

【優勝】物質応用化学科3年の桐生莉沙さんが第51回東日本学生トランポリン競技選手権大会に出場し、優勝しました。

平成30年5月27日(日)に、東京農業大学体育館で行われました第51回東日本学生トランポリン競技選手権大会にて、物質応用化学科3年生の桐生莉沙さんがトランポリン個人競技決勝Aクラス女子の部に出場し、見事優勝をはたしました。

以下、桐生さんからのコメントです。
5月27日に第51回東日本学生トランポリン競技選手権大会があり、Aクラス個人女子の部で優勝することができました。
また、6月には世界選手権の代表を決める最終選考会が、8月には全日本学生選手権があります。
良い結果が報告できるように頑張ります。

桐生さん、おめでとうございます。

応用情報工学科の中村英夫元教授、望月寛准教授および高橋聖教授が、一般社団法人電気学会第74回電気学術振興賞 論文賞 を受賞しました。

応用情報工学科の中村英夫元教授、望月寛准教授および高橋聖教授が、一般社団法人電気学会第74回電気学術振興賞 論文賞 を受賞しました。

対象の発表論文は、「階層化による列車制御システムの再構築」です。

この研究では、列車制御システムを3つの階層構成で捉えた新たな統合型列車制御システムを提案し、その処理方式を検討しています。
その結果、既存の信号システムを柔軟に発展させ、拠点制御装置を持たない理想的な無線式列車制御システムに進化できることを示しました。このシステムが実現すれば、日本の鉄道システムの強靭化や競争力向上に有効だと考えられます。

おめでとうございます。

応用情報工学科の中村英夫元教授、望月寛准教授および高橋聖教授が、一般社団法人電気学会第74回電気学術振興賞 論文賞 を受賞しました。

海洋建築工学専攻1年 の黄起範さん(佐藤研究室)が「第49回毎日・DASデザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

デザインを学ぶ大学生や専門学校生らが創造力と感性を競う「第49回毎日・DASデザイン賞」(DAS=総合デザイナー協会・毎日新聞社主催、大阪デザイン振興プラザ・サントリーコミュニケーションズ協力)大学生の部において、応募総数102点の中で、海洋建築工学専攻1年生の黄起範さん( 佐藤研究室)が見事グランプリの「金の卵賞」を受賞しました。

■作品名 「塵海(じんかい)の廻都(かいと)」(建築部門)

25日に大阪市北区のクラブ関西での表彰式にて賞状と副賞が贈られました。
おめでとうございます。

海洋建築工学専攻1年 の黄起範さん(佐藤研究室)が「第49回毎日・DASデザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

海洋建築工学専攻1年 の黄起範さん(佐藤研究室)が「第49回毎日・DASデザイン賞」大学生の部において、グランプリ「金の卵賞」を受賞しました。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「SAMPE 2018のUniversity Research Symposium」(米国カリフォルニアにて開催)において、ファイナリストに選ばれました。

2018年5月22日に米国のカリフォルニア(ロングビーチ)にて開催された「SAMPE 2018のUniversity Research Symposium」において、 機械工学専攻修士課程2年の髙橋拓也さんがファイナリストに選ばれました。

■講演題目:Quantitative evaluation of three-dimensional fiber waviness in a unidirectional carbon fiber reinforced plastic by means of X-ray computed tomography

おめでとうございます。

機械工学専攻2年の髙橋拓也さんが「SAMPE 2018のUniversity Research Symposium」(米国カリフォルニアにて開催)において、ファイナリストに選ばれました。

精密機械工学専攻平成28年度修了生である、加藤勇樹さん、荻原知良さん、精密機械工学専攻青木義男教授の研究グループが「日本歯科理工学会」において、平成29年度論文賞を受賞しました。

精密機械工学専攻平成28年度修了生である、加藤勇樹さん、荻原知良さん、精密機械工学専攻青木義男教授の研究グループが、日本歯科理工学会において、平成29年度論文賞を受賞しました。
論文賞は日本歯科理工学会誌の欧文誌・邦文誌に掲載された論文から選ばれるもので、論文名「歯科矯正用アンカースクリューの引き抜き試験および有限要素法による数値解析」では実験と数値解析の多くの部分を理工学部が担っており、大学院生の修士論文が高く評価されたことにも繋がります。
総合大学として目指していた医工連携研究が少しづつ実を結びつつあり、本年度は矯正歯科治療の現場に使える製品化を目指し、研究開発が推進されます。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻平成28年度修了生である、加藤勇樹さん、荻原知良さん、精密機械工学専攻青木義男教授の研究グループが「日本歯科理工学会」において、平成29年度論文賞を受賞しました。