土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

4月8日(日)、日本のウィンドサーフィンの聖地とされている静岡県御前崎市のロングビーチで開催されたウィンドサーフィン大会

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

2018年3月21日に東京電機大学で行われた電子情報通信学会 平成29年度電磁界理論研究会の表彰式において、電気工学専攻博士前期課程修了(2018.3)の田中和幸さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
発表論文
  Electromagnetic Simulation with Dynamic Magnetization Model
  (日本語): 磁化のダイナミクスを考慮した電磁界解析

本研究では、電磁界に磁化のダイナミクスを考慮した複合物理解析手法の開発を行いました。そして、透磁率にテンソル等を適用した従来の電磁界解析手法では解析困難である磁化のダイナミクスと電磁界の相互作用を調査しました。新規解析手法により、磁化の時間変化に対する磁性体外部の電磁界変化を明らかにし、本手法の有用性を示しました。この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業 (代表:電子工学科 塚本 新教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻修了(2018.3)の田中和幸さんが「電子情報通信学会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻2年の呉 迪さんが「電子情報通信学会」の電磁界理論研究会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

2018年3月21日に東京電機大学で行われた電子情報通信学会 平成29年度電磁界理論研究会の表彰式において、電気工学専攻博士前期課程2年の呉迪さんが、第46回電磁界理論シンポジウムで発表した論文に対して、学生優秀発表賞を受賞しました。

発表論文
    Time-Frequency Electromagnetic Analysis for Designing Optical Devices
    -Combination of Finite-Different Scheme and FILT-

   光デバイスの設計に向けた電磁界時間-周波数応答解析
    -有限差分法と高速逆ラプラス変換法の併用- (日本語)

本研究では、光デバイスの設計において、より効率的な新規電磁界解析手法の開発を目的としております。提案手法は従来の周波数領域差分法を複素周波数領域に拡張し、高速逆ラプラス変換と併用することによって時間応答を計算する安定条件を無視できる手法であり、また、光デバイスの解析を行い、本手法の有用性を明らかにしました。

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業 (代表:電子工学科 塚本 新教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学専攻2年の呉 迪さんが「電子情報通信学会」の電磁界理論研究会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻2年の呉 迪さんが「電子情報通信学会」の電磁界理論研究会において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電子工学専攻2年の齊藤日菜さんが「電子情報通信学会」の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

電子工学科 中川活二教授の指導する電子工学専攻博士前期課程2年の齊藤日菜さんが、2018年3月9日に名古屋大学で開催された電子情報通信学会の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

発表論文
「有機金属分解法を用いて作製した(YRBi)3(FeGa)5O12磁性ガーネット薄膜の磁気異方性及び動特性」

次世代の低消費電力論理デバイスとして、情報伝達に磁性体中を伝搬する磁気モーメントの波‐スピン波‐を用いるスピン波デバイスが注目されています。ダンピング定数が小さいことから酸化物フェリ磁性体である磁性ガーネットがスピン波デバイス用材料として有望視されていますが、これまではその組成検討は十分ではありませんでした。本研究では、スピン波の特性が磁性ガーネット材料の磁気物性値に強く依存することから、組成の異なる磁性ガーネット薄膜を有機金属分解法により作製し、その磁気異方性と磁気動特性を評価しました。

これら成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業(代表:電子工学科 塚本 新 教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電子工学専攻2年の齊藤日菜さんが「電子情報通信学会」の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

電子工学専攻2年の齊藤日菜さんが「電子情報通信学会」の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

電子工学科 中川活二教授の指導する電子工学専攻博士前期課程2年の齊藤日菜さんが、2018年3月9日に名古屋大学で開催された電子情報通信学会の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

発表論文
「有機金属分解法を用いて作製した(YRBi)3(FeGa)5O12磁性ガーネット薄膜の磁気異方性及び動特性」

次世代の低消費電力論理デバイスとして、情報伝達に磁性体中を伝搬する磁気モーメントの波‐スピン波‐を用いるスピン波デバイスが注目されています。ダンピング定数が小さいことから酸化物フェリ磁性体である磁性ガーネットがスピン波デバイス用材料として有望視されていますが、これまではその組成検討は十分ではありませんでした。本研究では、スピン波の特性が磁性ガーネット材料の磁気物性値に強く依存することから、組成の異なる磁性ガーネット薄膜を有機金属分解法により作製し、その磁気異方性と磁気動特性を評価しました。

これら成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業(代表:電子工学科 塚本 新 教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電子工学専攻2年の齊藤日菜さんが「電子情報通信学会」の磁気記録・情報ストレージ研究会において、委員長賞を受賞しました。

数学専攻1年の新保佳奈さんが「電子情報通信学会・技術と社会・倫理(SITE)研究会」において、学術奨励賞を受賞しました。

数学専攻1年の新保佳奈さんが、2018年3月6日に、日光・鬼怒川温泉で開催された電子情報通信学会・技術と社会・倫理(SITE)研究会において、学術奨励賞を受賞し、表彰状と記念品が授与されました。

発表論文
「集合的防護同期理論を用いたコンピュータウイルス対策実行意思を高める説得メッセージの効果検証に関する検討」

おめでとうございます。

数学専攻1年の新保佳奈さんが「電子情報通信学会・技術と社会・倫理(SITE)研究会」において、学術奨励賞を受賞しました。

博士後期課程3年塚本研究室の吉川大貴君さんが光と磁気の国際会議「MORIS2018」でBest Poster Awardを受賞しました。

2018年1月7日~1月10日にアメリカ ニューヨーク州 Queens大学で開催された光と磁気の国際会議MORIS2018において、塚本新教授の指導する電子工学専攻 博士後期課程3年の吉川大貴さん(写真中央)が、Best Poster Awardを受賞しました。

受賞題目:「All-optical magnetization switching in GdFeCo/Pt」

本研究は、塚本教授らが発見した新奇な現象である全光型磁化反転現象に関する研究です。超短パルス光により誘起される全光型磁化反転現象が、通常の時間スケールと異なり、電子系による超短時間のエネルギー散逸過程に強く依存していることを、磁性薄膜GdFeCoを異なる電子ダイナミクスが期待される金属薄膜の上に重ねた試料群を用いた実験により明らかにしました。また、金属薄膜にPtを用いた場合はさらに異なる依存性をもつ事も明らかにしました。

本研究は、日本学術振興会特別研究員奨励費(DC2)と塚本新教授がプロジェクトリーダーを務める「文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業 超短時間光・物質相互作用の理解・制御が切り開く 新材料・物性・デバイスの探索と創生」および 参画している「文部科学省 新学術領域研究(研究領域提案型) ナノスピン変換科学 計画研究」により実施されました。
おめでとうございます。

博士後期課程3年塚本研究室の吉川大貴君さんが光と磁気の国際会議「MORIS2018」でBest Poster Awardを受賞しました。

精密機械工学専攻の鈴木真里さんが「日本音響学会2018年春季研究発表会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

精密機械工学専攻博士前期課程1年の鈴木真里さんが、日本音響学会2018年春季研究発表会にて、学生優秀発表賞を受賞しました。これは、鈴木さんが日本音響学会2017年秋季研究発表会(愛媛大学)で発表した研究に対して、優れた講演であると認められたことにより表彰されたものです。

対象の発表論文
「聴取状態の違いによる車両接近報知音の認知性に関する検討」

この研究では、歩行者が車両の接近に気づきやすく不快に感じない車両接近報知音(電気自動車等に搭載されている歩行者に車両の接近を知らせる音)を開発しています。鈴木さんは、振幅変調させた報知音モデルを試作し、スマートフォン操作の有無における聴取状態の違いが認知性に及ぼす影響について実車実験により検討した結果、特定の周波数を卓越させると聴取状態の違いによらず認知性を向上できる可能性を示しました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻の鈴木真里さんが「日本音響学会2018年春季研究発表会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

精密機械工学専攻の鈴木真里さんが「日本音響学会2018年春季研究発表会」において、学生優秀発表賞を受賞しました。

電気工学科淺見拓哉助手が「日本音響学会2018年春季研究発表会」において、粟屋 潔学術奨励賞を受賞しました。

電気工学科の淺見拓哉助手が、3月13日~15日まで日本工業大学宮代キャンパスにて開催されました、日本音響学会春季研究発表会において「粟屋 潔学術奨励賞」を受賞しました。

対象論文
「円板付中空型ステップホーンを用いた小型空中超音波音源の基礎検討」

粟屋 潔学術奨励賞は、粟屋潔博士のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で、音響に関する学問・技術の奨励のため、有為と認められる新進の研究・技術者に贈呈されます。
おめでとうございます。

電気工学科淺見拓哉助手が「日本音響学会2018年春季研究発表会」において、粟屋 潔学術奨励賞を受賞しました。

情報科学専攻の福田卓海さんが「電気学会全国大会」において、平成29年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。

情報科学専攻1年の福田卓海さんが「電気学会全国大会」において、平成29年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。

発表論文
「列車遅延緩和を目的とした走行制御に対する一検討」

この研究では、ラッシュ時間帯に列車運行が乱れた場合、後続列車の遅延に与える影響を分析し、これを緩和することを目的としています。
福田さんは、シミュレーションによって列車遅延が起きた場合の影響を分析することで、最小運転時隔とダイヤの関係によって外乱の影響が異なることを示し、列車遅延緩和につながる走行制御への道筋をつけました。
おめでとうございます。

情報科学専攻の福田卓海さんが「電気学会全国大会」において、平成29年電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。