精密機械工学専攻2年の阿部水樹さんが、電子情報通信学会において、電子情報通信学会東京支部学生会の活動で、東京支部学生功労賞を受賞しました。
学生会は電子情報通信学会学生員の活動を盛んにし、かつ学生員相互の親睦をはかることを目的としています。
目的を達成するために、
(1) 見学会、講演会、研究発表会、および学術講習会の開催
(2) 学生員相互の親睦会の開催
(3) その他、目的を達成するためのに必要な事業
を事業としておこなっており、阿部さんは幹事として事業をサポートし、今回の受賞につながりました。
授賞式は平成30年3月3日(土)の電子情報通信学会東京支部学生会第23回研究発表会の懇親会にて行われました。
おめでとうございます。
精密機械工学専攻2年の阿部水樹さんが「電子情報通信学会」において、東京支部学生功労賞を受賞しました。
物質応用化学科の梅垣哲士准教授が「平成29年度 日本エネルギー学会」において進歩賞(学術部門)を受賞しました。
物質応用化学科の梅垣哲士准教授が、平成29年度日本エネルギー学会において進歩賞(学術部門)を受賞しました。
■業績
「エネルギー変換に利用する水素化・脱水素化触媒の微細構造の役割に関する研究」
次世代のエネルギー媒体として期待される水素、あるいは二酸化炭素を利用可能にする化学プロセスにおいて利用可能な触媒材料の研究を進めてきました。特にこれらの化学プロセスで利用される触媒を合成するうえで、ナノ~サブナノサイズに形状を制御する技術を活用し、その微細構造と機能の関係を明らかにするという新規な分野で研究を進めてきた成果について評価され、今回の受賞に至りました。
梅垣准教授は「今後もナノテクノロジーを活用し、エネルギーや環境の分野に貢献できる触媒材料の開発を目指して研究を進めていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。
「第9回日本複合材料会議」において、機械工学専攻1年の高橋拓也さんが最優秀講演賞、三好啓介さんが優秀講演賞を受賞しました。
2018年2月28日~3月2日にかけて同志社大学(京都)にて開催された、第9回 日本複合材料会議の学生セッションにおいて、機械工学専攻修士前期課程1年の高橋拓也さんが最優秀講演賞を、三好啓介さんが優秀講演賞を受賞しました。
■受賞名 :最優秀講演賞
■受賞者 :高橋拓也(機械工学専攻修士前期課程1年)
■講演題目:X線コンピューター断層画像から繊維うねりを再現した一方向炭素繊維強化プラスチックの三次元有限要素モデルによるキンクバンドの形成シミュレーション
■受賞者 :優秀講演賞
■受賞者 :三好啓介(機械工学専攻修士前期課程1年)
■講演題目:一方向炭素繊維強化プラスチックの繊維方向圧縮負荷におけるキンクバンド破壊の起点と進展
建築学科宮田敦典助手が「第1回全国圧送技術大会」において、優秀賞を受賞しました。
平成30年2月24日(土)、駿河台校舎1号館にて「第1回全国圧送技術大会」が開催され、建築学科の宮田敦典助手が優秀賞を受賞しました。
この大会は、コンクリートポンプ工法および関連する技術などを広く対外的に公表し、関係業界と交流を深めることで、コンクリート圧送工事の技術・技能の向上を図る目的としたもので、当日は約360名もの出席者による「良質なコンクリート構造物の提供を目指して」と題した技術論文や工事報告の発表、関連機器の展示会等が行われました。
全国コンクリート圧送事業団体連合会の長谷川会長は、「この大会を新たな出発点として「コンクリート圧送とは何か」「これからのコンクリート圧送」を考え、伝える圧送技術の発表会の集大成としたい」と挨拶され、実行委員長である建築学科 中田善久教授は、この大会の意義を「圧送技術が成熟する一方で、圧送に関わるデータや数値があまり残っておらず、すぐに問題解決ができない状況にある。今回はこの過程や課題対応の事例を残して体系化し、技術レベルの向上につながることを目指す」とし、「この大会を続けることで、技術資料が増え、業界の財産となるだろう」と話しました。
今回の論文発表は41編。その中で、最優秀賞2編 優秀賞2編 全圧連賞5編が選ばれ、宮田助手は優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます。
- 論文タイトル
- 「圧送に伴うコンクリートの品質変化に関する実験的検討」
- 賞名
- 優秀賞
- 受賞者
- 宮田敦典助手
電気工学専攻2年の佐藤美波さんが「第35回電気設備学会全国大会」において発表奨励賞を受賞しました。
電気工学専攻博士前期課程2年生の佐藤美波さんが、2017年9月1日、愛媛大学で行われた2017年(第35回)電気設備学会全国大会にて、発表奨励賞を受賞しました。
受賞対象の論文は「最大出力点追従制御方式で運転する潮流発電システムにおける年間発電電力量と年間設備利用率に関する検討」というタイトルで、潮流発電システムから発電する年間発電電力量と年間設備利用率について検討した研究です。
近年、地球温暖化問題等の影響により、再生可能エネルギーによる発電方式が注目されています。潮流は再生可能エネルギーの一種であり、流速が一日の中で周期的に変化するため、潮流発電では発電電力の予測可能な点が他の再生可能エネルギーによる発電システムに比べて有利となります。
上記の報告では、発電機の一次電流のパラメータを変化させた場合における年間発電電力量と年間設備利用率について検討を行い、それぞれの値を最大とする一次電流のパラメータを明らかにしました。
おめでとうございます。
土木工学科関文夫教授と研究室の学生 高松さん、濱野さん、中田さん、大川さん、小出さん、元山さんが「第13回景観・デザイン研究発表会」において、優秀講演賞ならびに優秀ポスター賞を受賞しました。
2017年12月2-3日に行われた第13回景観・デザイン研究発表会において、土木工学科 関文夫教授(専門:構造・デザイン)と関研究室の学生達が優秀講演賞及び優秀ポスター賞を受賞し、本日(2月2日)賞状をいただきました。
■口頭発表
論文タイトル:既存橋梁に着目した二枚壁橋脚の構造特性とV付き二枚壁橋脚の効果
賞名:優秀講演賞
受賞者:高松寛子(土木工学専攻1年)
受賞者数:13編/78編
■ポスター発表
ポスタータイトル:サルバティーコ橋のイベント効果と手法について
賞名:優秀ポスター賞
受賞者:濱野北斗(土木工学専攻2年)、中田頼栄(4年)、大川千裕(4年)、高松寛子(土木工学専攻2年)、小出光太郎(4年)、元山正輝(4年)、関文夫教授
受賞者数:4編/24編
おめでとうございます。
なお、関研究室は先日、ダ・ヴィンチ工法の橋(サルバティーコ橋)の上に車を走らせる世界初の実験に成功したばかりです。
機械工学科1年田中佑輝さん(Advancedコース)、 物質応用化学科1年鈴木銀太さん(Intermediateコース)、物理学科1年橋口舜一さん(Basicコース)が、「CST英単語コンテスト2017」において優勝しました。
平成29年12月12日(火)に、一般教育教室e-learning研究グループ主催「CST英単語コンテスト2017」を船橋・駿河台両校舎で開催しました。
この英単語コンテストは、英語力の養成だけでなく英語学習の動機づけを高めることを目的にしており、平成29年11月4日(土)の桜理祭イベント、「世界へはばたけ!外国語がひらく新しい扉―第二弾―」とのコラボ企画として開催されました。
当日は短大・学部・大学院から50名程の応募者が参加し、その中で、機械工学科1年の田中佑輝さん(Advancedコース)、 物資応用化学科1年の鈴木銀太さん(Intermediateコース)、物理学科1年の橋口舜一さん(Basicコース)が、それぞれ1位となりました。
今月1月23日(火)の授与式では、入賞者らに賞状と学習支援用のデジタル音楽プレーヤーや、桜理祭イベントのゲスト天月ミクさんのサイン入り公式問題集のほか、成績上位者12名に、2018年2月実施のTOEIC L&R IP試験を無料で受ける権利が授与されました。
英単語コンテストは昨年度から始まった取り組みですが、参加した学生からの評判がよく、来年度も実施することを予定しています。
来年度はさらに多くの学生の参加をお待ちしております。
電気工学専攻の向山友里子さんが、「平成29年度電子情報通信学会超音波研究会」において、学生研究奨励賞を受賞しました。
電気工学専攻博士前期課程の向山友里子さんが2018年1月23日に関西大学で行われた平成29年度電子情報通信学会超音波研究会の表彰式で「学生研究奨励賞」を受賞しました。
向山友里子さんの受賞の対象は以下の論文です。
論文名: 強力空中超音波の広範囲照射による固体浅層の複数欠陥のイメージング
この研究は、建築資材浅層に散在する欠陥を広域に渡って非接触で同時に検出し、イメージングする研究です。
近年、高度経済成長期に作られた構造物の劣化が問題となっており、崩落事故なども起きています。そのような中、ますます非破壊検査の重要性は増していますが、規模が大きく広大な建築物やトンネルは検査に時間がかかるため、高速かつ広範囲な計測が可能な非接触での非破壊検査法の開発が期待されています。
上記の報告では、建築物浅層に散在する欠陥を強力空中超音波照射によって広範囲を同時に励起させ、その表面の振動から複数の欠陥を同時にイメージング出来ることを示しました。
この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。
おめでとうございます。
交通システム工学専攻の府川阿佐美さん、稲垣助教、小早川教授が、「交通工学研究発表会」において、研究奨励賞と安全の泉賞をダブル受賞しました。
日本大学理工学部において平成29年8月8日~9日に「第37回交通工学研究発表会」が開催され、この度、交通システム工学専攻の府川阿佐美さん、稲垣具志助教、小早川悟教授が「研究奨励賞」と「安全の泉賞」のダブル受賞が発表されました。
「研究奨励賞」は45歳以下の発表者による優れた論文に対して、「安全の泉賞」は交通安全に寄与する優れた論文に対して贈呈されるもので、両賞同時に受賞となりました。
<論文題目>
「子どもの道路横断判断にまつわる保護者の実態認識に関する実験的研究」
「小学生の日常生活における交通安全教育者」としての、保護者の役割の重要性に着目して、飛び出し事故の多い子どもの道路横断能力を親が適切に認識できているか、交通総合試験路での実験により明らかにしたものです。
現在、世田谷区をはじめとした小学校で、子どもと保護者を対象とした交通安全教育も展開しており、今後のさらなる研究成果の蓄積と交通安全教育・対策への貢献が期待されます。
おめでとうございます。
電気工学科4年生の近藤巧さん(鈴木・胡桃研究室)が「2017 年度放電学会年次大会」において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
平成29年11月25日、琉球大学で行われた2017年度放電学会年次大会において、電気工学科4年生の近藤巧さん(鈴木・胡桃研究室)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。
対象論文は、
「固液界面アーク放電法による NiCu 内包 CNT 生成時の合金比率について」
です。
カーボンナノチューブ(Carbon Nanotube: CNT)は、一様な平面のグラフェンシートを円筒状に巻いたものです。CNT の特徴として、アスペクト比が高く導電性に優れており、炭素の共有結合により化学的に安定しています。 このことから次世代のナノ材料として応用が期待されています。近年CNT の中空部分に金属が内包することや、先端部に金属微粒子がキャップされていることが確認されています。
今回発表した固液界面アーク熱分解法では、Si基板とエタノール溶液の境界面におけるアーク放電により、エタノールを熱分解し、CNT 生成を行う、また銅ニッケル(Ni-Cu)を触媒として用いることで、CNTへのNi-Cuの内包を試みました。また本発表では、触媒金属の合金比率を変化させ、生成したCNTを評価し検討しました。
おめでとうございます。












