日本大学体育大会で理工学部が男子総合優勝、女子総合第2位となりました。

本年度の日本大学体育大会で、理工学部が男子の部の総合優勝、女子の部の総合第2位となりました。
この成績に伴い、11月25日(土)に日本大学会館で開催された日本大学体育大会閉会式において、理工学部の男子代表選手に優勝旗、女子代表選手にトロフィーが学長より授与され、本日、岡田理工学部長に報告をしました。

代表選手コメント
・男子(テニス競技会):細谷 柊生さん(土木4年生)
「硬式テニス部門で、1年の時から優勝を逃し悔しい思いをしてきましたが、4年生でようやく優勝を果たせてとても嬉しいです。」

・女子(テニス競技会):飯塚 爽さん(応化4年生)
「総合成績で理工学部が男子1位、女子2位という成績を残すことが出来、喜びを感じています。それぞれの競技に出場したみんなの力が合わさったからこその結果だと思います。」

日本大学体育大会は、11種類の競技を各学部等の代表選手が競い合う大会です。
男子が優勝、女子が第3位という好成績をおさめたテニス競技会のみならず、各競技会ともに優秀な成績を収め、理工学部は総合成績で男子が優勝・女子が第2位という結果を勝ち取ることができました。
選手の皆さん、おめでとうございます。

日本大学体育大会で理工学部が男子総合優勝、女子総合第2位となりました。

機械工学科の吉田幸司教授と飯島晃良准教授が、JSAE/SAE International Small Engine Technology Conference において、ダブル受賞しました。

2017年11月15日から11月17日にかけて、インドネシアのジャカルタで開催されました、2017 SETC (Small Engine Technology Conference:小型エンジン技術国際会議)において、機械工学科の吉田幸司教授と飯島晃良准教授が発表した論文が、それぞれ受賞しました。
発表論文は以下の通りです。

Title:
The Possibility for Realization of Dual Combustion Cycle for Spark Ignition Engine
Author:
Koji Yoshida

Title:
Analysis of Interaction between Autoignition and Strong Pressure Wave Formation during Knock in a Supercharged SI Engine Based on High Speed Photography of the End Gas
Authors:
Akira Iijima, Takuya Izako, Takahiro Ishikawa, Takahiro Yamashita, Shuhei Takahata,
Hiroki Kudo, Kento Shimizu, Mitsuaki Tanabe and Hideo Shoji

http://papers.sae.org/2017-32-0119/
http://papers.sae.org/2017-32-0091/

この研究は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的燃焼技術:高効率ガソリンエンジンのためのスーパーリーンバーン研究開発」の一環として実施されたものです。ガソリンエンジンの革新的な熱効率向上を実現するうえで避けて通れない現象である、ノッキング(異常燃焼)の発生メカニズムに関する研究成果です。
SIP革新的燃焼技術 ガソリン燃焼チームWebサイト: http://sip.st.keio.ac.jp/

SETCで発表された91編の論文の中から選出され、1編のThe Best Paperと、9編のHigh Quality Paperの中に選ばれました。
おめでとうございます。

機械工学科の吉田幸司教授と飯島晃良准教授が、JSAE/SAE International Small Engine Technology Conference において、ダブル受賞しました。

機械工学専攻の西山毅さんが、「日本機械学会2017茨城講演会」において、優秀講演発表賞を受賞しました。

2017年8月29日に茨城大学にて開催されました、日本機械学会 2017茨城講演会において、機械工学専攻の西山毅さんが発表した内容にて、優秀講演発表賞を受賞しました。

題目: ガス燃料を用いた過給HCCI燃焼への水の影響
受賞者:西山 毅 (飯島研究室)

この研究は,次世代内燃機関として注目されているHCCI(予混合圧縮着火)エンジンの実用性を高めるための研究です。HCCIの課題である、高出力運転時の急激な燃焼を抑えるために、燃焼室内に水を噴射することで反応を抑制する手法を検討しています。

おめでとうございます。

機械工学専攻の西山毅さんが、「日本機械学会2017茨城講演会」において、優秀講演発表賞を受賞しました。

航空宇宙工学専攻 宮崎・山﨑研究室の高坂大樹さん、河原林大思さん、福永桃子さんが、国際コンペ Debris Mitigation Competition にて、1位を獲得しました。

2017年12月4日(月)にローマ大学で開催された、UNISEC Global主催の国際コンペ Debris Mitigation Competition(第二デブリ軽減コンクール)にて、航空宇宙工学専攻 高坂大樹さん(博士前期課程1年 宮崎・山﨑研究室)、河原林大思さん(同2年)、福永桃子さん(同1年)が1位を獲得しました。
チームの提案は「Membrane Deplyment De-orbit Device Composed of Self-Deployable TrussStructure」です。

おめでとうございます。

Debris Mitigation Competition

UNISEC Global

航空宇宙工学専攻 宮崎・山﨑研究室の高坂大樹さん、河原林大思さん、福永桃子さんが、国際コンペ Debris Mitigation Competition にて、1位を獲得しました。

航空宇宙工学専攻2年の本多浩詩さんと宮内佑輔さんが、SAE/自動車技術会共催の「Small Engine Technology Conference」において、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

インドネシア・ジャカルタで2017.11/15-17に開催されたSAE/自動車技術会共催のSmall Engine Technology Conferenceにおいて、航空宇宙工学専攻2年の本多浩詩さんと宮内佑輔さんが、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

・High Quality Paper Award: 本多浩詩(田辺・齊藤研究室)

・The Best Poster Award: 宮内佑介輔(田辺・齊藤研究室)

なおそれぞれの研究は、内閣府SIP「革新的燃焼技術」、日本大学理工学部先導研究助成金「プラズマ応用による内燃機関の革新的効率化に関する研究」の一部として実施されたものです。
おめでとうございます。

航空宇宙工学専攻2年の本多浩詩さんと宮内佑輔さんが、SAE/自動車技術会共催の「Small Engine Technology Conference」において、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

物質応用化学専攻1年の向後光亨さんが「無機マテリアル学会第135回学術講演会」において、奨励賞を受賞しました。

平成29年11月16日~11月17日に熊本市国際交流会館で開催された無機マテリアル学会主催の第135回学術講演会において、物質応用化学専攻 博士前期課程1年の向後光亨さんが奨励賞を受賞しました。

■受賞タイトル
「炭酸カルシウムの多形に及ぼすpHの影響」

この研究は、製紙の充填剤などに利用されている炭酸カルシウムを合成する際のpHを制御することにより、炭酸カルシウムの多形であるカルサイト、バテライトの合成条件について明確にしたものです。
向後さんは「今後、炭酸カルシウムの粒子形状を制御することにより、新規用途の発展につながるよう、研究を重ねていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻1年の向後光亨さんが「無機マテリアル学会第135回学術講演会」において、奨励賞を受賞しました。

機械工学専攻1年の三好啓介さんと機械工学科4年の大窪聖也さんが、強化プラスチック協会主催の「第62回FRP CON-EX2017」において、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

2017年11月13~14日にかけて福島県福島市で開催された、強化プラスチック協会主催の第62回FRP CON-EX2017において、機械工学専攻1年の三好啓介さんと機械工学科4年生の大窪聖也さんが、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

受賞者:三好啓介
受賞名:第62回FRP CON-EX2017 優秀ポスター賞
研究発表の題目:軸方向圧縮負荷における一方向炭素繊維強化プラスチックのキンクバンド破壊の起点

受賞者:大窪聖也
受賞名:第62回FRP CON-EX2017 優秀ポスター賞
研究発表の題目:熱溶解積層方式3Dプリンタを用いた高繊維体積含有率を有する炭素繊維強化プラスチックの成形

おめでとうございます。

機械工学専攻1年の三好啓介さんと機械工学科4年の大窪聖也さんが、強化プラスチック協会主催の「第62回FRP CON-EX2017」において、優秀ポスター賞をダブル受賞しました。

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

内閣府宇宙開発戦略推進事務局と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びANAホールディングス株式会社、株式会社大林組、三井物産株式会社、スカパーJSAT株式会社を中心に組織し、新たな宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Booster 2017(エスブースター 2017)を2017年6月より開始しました。7月締切時点の総数300件以上のビジネス提案より、書類審査により30件採択、一次審査により15件を採択し、10月30日に東京・六本木のニコファーレで最終選抜会が行われました。
10月30日の最終選抜の結果、本学部精密機械工学科の青木義男教授を代表とする研究グループ(TRY FORCE、共同研究者;宮崎康行教授、内山賢治教授、山崎政彦助教、高野忠教授、柴田国明助手 以上理工学部教員)申請提案「宇宙テザー技術をつかった宇宙環境計測と軌道遷移技術の開発」が、株式会社大林組のスポンサー賞に選抜されました。申請内容は、超小型衛星をテザー(ひも)で結び、蜘蛛の巣上に展開する提案。巨大な人工衛星群として、磁気嵐などの環境計測や地球観測、宇宙デブリ観測、深宇宙探査などに利用することが出来るシステム開発の提案です。
今後は株式会社大林組エンジニアリング本部と共同で申請提案のシステムを開発研究することになります。今後の開発の進展にご注目下さい。

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

授賞式の模様(青木教授の隣は株式会社大林組・梶田常務)

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

ファイナリスト15名と主催者による記念撮影(青木教授の右隣は松山政司内閣府特命担当大臣)

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

最終選抜会の模様はネット中継にてライブ配信されました

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。

提案している宇宙テザーセンシングシステムのイメージ図

交通システム工学専攻2年の伊藤友哉さんが「第32回日本道路会議」において奨励賞を受賞しました。

平成29年10月31日~11月1日に日本都市センター会館で開催された(公社)日本道路協会主催の第32回日本道路会議において、交通システム工学専攻 博士前期課程2年の伊藤友哉さんが奨励賞を受賞しました。

■受賞論文タイトル
「ジオセルを用いた補強路盤の支持力特性および応力分散効果」

この論文は、立体格子状の地盤補強材であるジオセルを道路路盤に用いた場合に、路盤の支持力補強効果やジオセル敷設下の応力分散効果について、室内模型実験により明確にさせたものです。
伊藤さんは「今後のジオセル補強メカニズム解明や設計法の確立などにつながるよう,研究を重ねていきたい」とコメントしています。
おめでとうございます。

交通システム工学専攻2年の伊藤友哉さんが「第32回日本道路会議」において奨励賞を受賞しました。

交通システム工学専攻2年の伊藤友哉さんが「第32回日本道路会議」において奨励賞を受賞しました。

機械工学科3年の市原稔紀さん、池延翼さんが、日本設計工学会主催「JEITA三次元CAD設計コンテスト2017」にて第一位を受賞しました。

機械工学科3年の市原稔紀さん、池延翼さんが、(公社)日本設計工学会主催JEITA三次元CAD情報標準化専門委員会後援の設計コンテスト2017において、第一位を受賞しました。
今年度の課題はハンディークリーナーのケーシングで、13チームが参加した中での受賞となりました。
受賞式は11月18日に慶應義塾大学で開催された成果発表会にて行われ、表彰状とトロフィーが授与されました。
おめでとうございます。

機械工学科3年の市原稔紀さん、池延翼さんが、日本設計工学会主催「JEITA三次元CAD設計コンテスト2017」にて第一位を受賞しました。

機械工学科3年の市原稔紀さん、池延翼さんが、日本設計工学会主催「JEITA三次元CAD設計コンテスト2017」にて第一位を受賞しました。