電気工学科4年生の安田拓弥さんが電気学会主催の第8回「学生研究発表会」において優秀発表賞を受賞しました。

2017年9月4日に東京工業大学大岡山キャンパスで開催された電気学会主催の第8回「学生研究発表会」において、電気工学科4年生の安田拓弥さん(大貫研究室)が優秀発表賞を受賞しました。

安田拓弥さんの発表タイトルは「省電力デバイスの設計に向けたスピン波の数値解析」。
高効率なエネルギー利用が求められる現代社会において、今日のデバイスでは電流による熱損失が課題となっています。原理的に発熱を伴わないスピントロニクスを応用することにより、電気機器の省電力化が実現可能です。本研究では、スピン波の解析において計算量の多い磁気双極子磁界の計算を簡略化して、計算の信頼性を保ちながらより高速な解析手法を提案しました。

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業(代表:塚本新 教授)」の支援を受けて実施されました。
おめでとうございます。

電気工学科4年生の安田拓弥さんが電気学会主催の第8回「学生研究発表会」において優秀発表賞を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の橋本実結さんが46th International Congress on Noise Control Engineering にてYOUNG PROFESSIONALS GRANTを受賞しました。

平成29年8月27日から30日まで中国の香港で行われた第46回国際騒音制御工学会議46th International Congress on Noise Control Engineering (inter noise 2017) にて、電気工学専攻博士前期課程の橋本実結さんがYOUNG PROFESSIONALS GRANT を受賞しました。

対象論文は、A basic study of a voice evacuation guidance system in plane space using precedence effect です。

研究内容は、地震や火災などの災害時における先行音効果を用いた音声避難誘導システムの平面空間への適用です。このシステムは、音響心理効果の一つである[先行音効果]を用いて避難誘導を行う方法です。現在、直線通路においては既にシステムの適用が行われていますが、平面空間では各種音響条件が複雑に影響しあうため、まだ適用されていません。特に平面空間に適用する際には、スピーカからの再生音に対する人の頭部の向きが音の方向感に大きな影響を与えます。橋本さんは、再生音の到来方向と人の頭部の向きが音の方向感に与える影響を、精緻な被験者実験によって明らかにしました。このことが高く評価され、今回の受賞に至りました。

電気工学専攻博士前期課程の橋本実結さんが46th International Congress on Noise Control Engineering にてYOUNG PROFESSIONALS GRANTを受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の橋本実結さんが46th International Congress on Noise Control Engineering にてYOUNG PROFESSIONALS GRANTを受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程の橋本実結さんが46th International Congress on Noise Control Engineering にてYOUNG PROFESSIONALS GRANTを受賞しました。

物質応用化学科 有機材料化学研究室3年の山下博さんが、「高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」において口頭発表優秀賞を受賞しました。

物質応用化学科 有機材料化学研究室3年の山下博さんが、「高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」において口頭発表優秀賞を受賞しました。

高分子学会クリーンケミストリー研究会の趣旨
高分子は、軽量・安価で成形加工が容易な材料として、体積において最大の生産量を誇っています。しかし、使用された高分子の大部分は廃棄されていること、また,高分子の原料である石油など化石資源の枯渇は避けられないことから、廃棄高分子を新たな資源と位置づけた高度な資源循環システムの構築が求められています。そのためには、高分子研究者に限らず問題意識を共有する幅広い分野にわたる研究者やリサイクルを支える市民・自治体との交流が極めて重要です。本研究会は、そのような観点からプラスチックリサイクル研究会を前身として平成14年に発足。主な活動は、各分野の専門家を講師に迎えて行う講演会、最新の研究成果を取り上げる研究会、関連技術の視察を行う見学会であり、それぞれ年1回開催しています。また、高分子に関連するグリーンケミストリーを俯瞰すべくシンポジウムも企画しています。これらの活動を通して、高分子に関連した循環型社会の構築に関心を持つ会員への学術や工学の普及を手助けするとともに、会員相互の情報交換、交流の場を提供しているものです。

おめでとうございます。

物質応用化学科 有機材料化学研究室3年の山下博さんが、「高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」において口頭発表優秀賞を受賞しました。

精密機械工学科の田中勝之准教授が「日本機械学会」において、 環境工学部門 研究業績賞を受賞しました。

精密機械工学科田中勝之准教授(専門:エネルギー工学)は、工場廃熱等の低品位な熱源からエネルギーを有効利用するための高温出力型ヒートポンプシステムやオーガニックランキンサイクル発電システムの開発に関連して、温室効果の低い物質を作動流体として使用するために、その熱力学性質を実験的研究により明らかにしてきました。

この度その一連の研究が認められ、「日本機械学会」において、環境工学部門 研究業績賞を受賞しました。

おめでとうございます。

精密機械工学科の田中勝之准教授が「日本機械学会」において、 環境工学部門 研究業績賞を受賞しました。

土木工学科の吉田征史准教授が、日本水環境学会において「技術奨励賞」を受賞しました。

平成29年6月16日に開催された公益社団法人日本水環境学会の通常総会において、土木工学科の吉田征史准教授(専門:水環境工学)が技術奨励賞を受賞しました。

今回の表彰は、埼玉県環境科学国際センター、立命館大学理工学部の研究者との共同研究により数年来進めてきた、下水処理施設から排出される環境負荷の評価手法の開発が評価されたものになります。この手法により、環境負荷な様々な側面を統合的に数値化できるため、地域住民への定量的な情報提供、公的機関における政策立案、産業界における低環境負荷型の技術開発の指針策定などに広く活用されることが期待されます。

おめでとうございます。

受賞概要は以下の通りです。

■(公社)日本水環境学会 平成28年度技術奨励賞
■対象技術:下水処理施設由来の多元的環境負荷の統合評価手法
■受賞者:見島 伊織(埼玉県環境科学国際センター)
     吉川 直樹(立命館大学理工学部)
天野 耕二(立命館大学理工学部) 
吉田 征史(日本大学理工学部)

土木工学科の吉田征史准教授が、日本水環境学会において「技術奨励賞」を受賞しました。

土木工学専攻の中川拓朗さんが、「第21回鉄道工学シンポジウム」において論文奨励賞を受賞しました。

平成29年7月12日、13日に土木学会で開催された「第21回鉄道工学シンポジウム」(主催:土木学会鉄道工学連絡小委員会)において、土木工学専攻2年の中川拓朗さんが論文奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。

受賞概要は以下の通りです。

■講演者 :中川 拓朗 (社会基盤マネジメント研究室、指導教員:金子雄一郎 教授)
■論文題目:東京圏における都市鉄道整備による社会経済への影響分析-近年の整備路線を対象として-

機械工学専攻の大室さん、髙橋さん、三好さん、機械工学科の大窪さん、藤野さんが、「2016年度SAMPE-Japan学生ブリッジコンテスト」において先端材料技術協会より奨学賞を受賞しました。

機械工学専攻2年の大室涼さん、機械工学専攻1年の髙橋拓也さん、三好啓介さん、機械工学科4年の大窪聖也さん、藤野倖太郎さんの5名が、2016年度SAMPE-Japan学生ブリッジコンテストにおいて、日頃のたゆみない研究成果を遺憾なく発揮して優秀な成績をおさめた功績が称えられ、先端材料技術協会より奨学賞を受賞いたしました。
受賞式は7月20日に東京大学で開催された先端材料技術協会総会にて行われ、盾を授与されました。

おめでとうございます。

■受賞名:SAMPE JAPAN 奨学賞
■受賞者:髙橋拓也 ・大室涼・三好啓介・ 大窪聖也・藤野倖太郎
■受賞日:2017年7月20日

機械工学専攻の大室さん、髙橋さん、三好さん、機械工学科の大窪さん、藤野さんが、「2016年度SAMPE-Japan学生ブリッジコンテスト」において先端材料技術協会より奨学賞を受賞しました。

機械工学専攻の大室さん、髙橋さん、三好さん、機械工学科の大窪さん、藤野さんが、「2016年度SAMPE-Japan学生ブリッジコンテスト」において先端材料技術協会より奨学賞を受賞しました。

電気工学科 伊藤洋一特任教授が、日本音響学会学会誌において「佐藤論文賞」を受賞しました。

電気工学科 伊藤洋一特任教授(受賞時 教授)が日本音響学会より「佐藤論文賞」を授与されました。

佐藤論文賞は、音響学に関し学術上及び技術上貢献するところが大きい研究業績に与えられるもので、日本音響学会誌(和文, 月刊)および Acoustical Science and Technology (英文, 隔月刊)に掲載された論文から毎年2編以内に贈呈されるもので 、日本音響学会の中で最も権威ある賞です。
受賞論文は、英文論文誌36巻3号に掲載された
「High-intensity aerial ultrasonic source with a stripe-mode vibrating plate for improving convergence capability」
です。

おめでとうございます。

電気工学科 伊藤洋一特任教授が、日本音響学会学会誌において「佐藤論文賞」を受賞しました。

電気工学科 伊藤洋一特任教授が、日本音響学会学会誌において「佐藤論文賞」を受賞しました。

機械工学科の上田政人准教授が「日本複合材料学会」において、2016年度論文賞を受賞しました。

機械工学科の上田政人准教授が、「日本複合材料学会」において、2016年度論文賞を受賞しました。

■受賞題目:In situ observation of kink-band formation in a unidirectional carbon fiber reinforced plastic by X-ray computed tomography imaging
■掲 載 号:Advanced Composite Materials, Vol.25, No.1, (2016), 31-43
■著 者 名:Masahito Ueda, Kento Mimura, Tae-Kun Jeong

機械工学科の上田政人准教授が「日本複合材料学会」において、2016年度論文賞を受賞しました。

精密機械工学専攻 内海裕人さんが「JPCA Show 2017(第47回国際電子回路産業展)」にてアカデミックプラザ賞を受賞しました。

6月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催されました、JPCA Show 2017のアカデミックプラザにて、精密機械工学専攻・修士1年の内海裕人さんがアカデミックプラザ賞を受賞いたしました。

■発表題目:「SMAを駆動源とした歩行型MEMSマイクロロボットの開発」
■受賞者 : 内海裕人/河村彗史/田中泰介/仲田友也/田中大介/高藤美泉/齊藤健/内木場文男
       代表して筆頭著者の内海さんが受賞。

アカデミックプラザ賞は、JIEP展示会事業委員会・アカデミックプラザWGアカデミックプラザの研究発表論文の中から、優秀な論文を選び表彰しているものです。
マイクロロボットの今後の研究に期待します。

おめでとうございます。

精密機械工学専攻 内海裕人さんが「JPCA Show 2017(第47回国際電子回路産業展)」にてアカデミックプラザ賞を受賞しました。

精密機械工学専攻 内海裕人さんが「JPCA Show 2017(第47回国際電子回路産業展)」にてアカデミックプラザ賞を受賞しました。