土木工学専攻の佐藤柳言さんが「第44回土木学会関東支部技術研究発表会」における優秀発表者賞を受賞しました。

平成29年5月26日に、土木学会関東支部総会・表彰式が行われ、平成29年3月7日、8日に埼玉大学で開催された第44回土木学会関東支部技術研究発表会における優秀発表者賞を、土木工学専攻(現在 修士1年)の佐藤柳言さんが受賞しました。
受賞概要は以下の通りです。

■講演者 :佐藤柳言 (流水デザイン研究室、指導教員:高橋正行 教授)
■論文題目:スルースゲート下流側の射流の水面変動と乱流境界層の発達状態との関係

おめでとうございます。

土木工学専攻の佐藤柳言さんが「第44回土木学会関東支部技術研究発表会」における優秀発表者賞を受賞しました。

社会交通工学専攻博士前期課程修了の井口賢人さんが優秀発表者賞(第44回土木学会関東支部技術研究発表会)を受賞

平成29年3月7日、8日に埼玉大学で実施された第44回土木学会関東支部技術研究発表会において、当時社会交通工学専攻博士前期課程2年次に在学していた井口賢人さんが発表した論文「クルーズ客船観光の初回利用時に着目した認知・検討・利用の態度変容分析」が、去る5月26日に公益社団法人土木学会関東支部から「優秀発表者」として表彰されました。

上記論文では、観光立国や地方創生を支える交通手段として注目されているクルーズ客船観光を対象に、その初回利用時に着目し利用者の認知、検討、利用に至る態度変容を共分散構造分析により分析することで、利用に至るまでの態度変容を定量的に明らかにした研究になります。本研究の成果によっては、未利用者を利用へ促す要素を定量的に明らかにすることが可能となり、クルーズ客船の利用活性化への貢献が期待できるものと考えられます。

おめでとうございます。

社会交通工学専攻博士前期課程修了の井口賢人さんが優秀発表者賞(第44回土木学会関東支部技術研究発表会)を受賞

電子工学科の大谷昭仁教授が第73回電気学会学術振興賞 進歩賞を受賞しました。

日本大学理工学部電子工学科 大谷昭仁教授と、日本大学で学位を取られた布施匡章様、河村尚志様の3名のグループが、6月2日に開催された電気学会通常総会において、「平成29年 第73回電気学会学術振興賞 進歩賞」の表彰を受けました。

表彰題目は、「100GHz超ミリ波スペクトラム解析装置の開発と実現」です。

近年、ミリ波帯レーダの商用化と第5世代モバイル通信用途の60GHz帯や70GHz帯無線システムの開発が進んできています。一方で、120GHz帯超高精細TV伝送システムによる北京オリンピック伝送実証実験なども実施されています。このような背景から、ITU-Rにより、無線通信システムの2次高調波までのスプリアス測定が勧告され、100GHzを超える無線信号の高感度・高精度スペクトラム測定が必要とされてきました。
しかしながら、従来のスペクトラム解析装置においては、周波数が高くなるにつれ装置の雑音レベル及びミキサの変換損失が増加するともに周波数精度が低下してしまうことと、プリセレクタ(可変フィルタ)の実現が困難であったことから、100GHzを超える周波数帯において充分な測定性能を持つ装置が開発されていませんでした。
本賞は、このような現状を鑑み行われた最新の光技術とミリ波帯を組み合わせたブレークスル―技術開発に関する研究成果と、マイクロ波帯のスペクトラム解析装置と同等な性能を持ち、100GHz超帯(110GHzから140GHzの周波数帯)の微弱スプリアス信号を含めた無線信号を、高精度かつ短時間に測定可能とする100GHz超ミリ波スペクトラム解析装置を開発、実用化したことに対して贈られたものです。
尚、上記成果は、アンリツ株式会社が受託した総務省平成23年度電波資源拡大のための研究開発のうち「100GHz超帯域無線信号の高精度測定技術の研究開発」内で得られたものです。

電子工学科の大谷昭仁教授が第73回電気学会学術振興賞 進歩賞を受賞しました。

短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科の田邊一夫教授(電子工学科兼担)が、電気・電子技術に関する学会(米国電気電子学会:IEEE)本部より、感謝状を授与されました。

短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科の田邊一夫教授(電子工学科兼担)が、米国に本部を持つ電気・電子技術に関する学会(米国電気電子学会:IEEE)本部より、感謝状を授与されました。
田邊教授は、これまでIEEEIM09(IEEE Instrumentation & Measurement Tokyo / Japan Sections Joint Chapter)の立ち上げに尽力されるとともに、2010年~2015年にわたりChairとして、IM09の運営に携わってこられました。
特に、IM09の運営に関わる規定の作成や、年間2回開催されるIEEE IM09学生発表会の開催などを通して、後輩指導の観点から学生の積極的な学会参加に尽力をされてきました。

今回の感謝状は、このような活動に対してIEEEから感謝状が贈られたものであり、非常に光栄なことです。

短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科の田邊一夫教授(電子工学科兼担)が、電気・電子技術に関する学会(米国電気電子学会:IEEE)本部より、感謝状を授与されました。

短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科の田邊一夫教授(電子工学科兼担)が、電気・電子技術に関する学会(米国電気電子学会:IEEE)本部より、感謝状を授与されました。

短期大学部ものづくり・サイエンス総合学科の田邊一夫教授(電子工学科兼担)が、電気・電子技術に関する学会(米国電気電子学会:IEEE)本部より、感謝状を授与されました。

機械工学専攻博士前期課程2年の須田拓美さんが、複合材料界面科学研究会 第1回シンポジウムにて「優秀ポスター賞」を受賞しました。

2017年4月21日に京都工芸繊維大学で開催された複合材料界面科学研究会 第1回シンポジウムにて、機械工学専攻博士前期課程2年の須田拓美さんが「優秀ポスター賞」を受賞しました。

研究題目:炭素繊維強化ポリアミド複合材と鋼板とを接着したハイブリッド積層板の曲げクリープ特性

おめでとうございます。

機械工学専攻博士前期課程2年の須田拓美さんが、複合材料界面科学研究会 第1回シンポジウムにて「優秀ポスター賞」を受賞しました。

精密機械工学専攻修了(2017.3)の熊谷 諭さんが、空気調和冷凍連合講演会にて「優秀講演賞」を受賞しました。

4月20日(木)に東京海洋大学で行われた空気調和冷凍連合講演会の優秀講演賞表彰式にて、
精密機械工学専攻修了(2017.3)の熊谷 諭さんが「優秀講演賞」を受賞しました。
受賞の対象は、昨年の同講演会で発表された以下の論文発表です。

論文名:アルミニウム燃料電池の出力向上策に関する研究

優秀講演賞は、35歳未満の若手研究者・技術者の発表者に対して、論文内容と発表内容が審査され、
明快な発表をおこなった者に与えられます。

おめでとうございます。

精密機械工学専攻修了(2017.3)の熊谷 諭さんが、空気調和冷凍連合講演会にて「優秀講演賞」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程を修了した立澤圭輔さんが、電子情報通信学会電磁界理論研究会にて「学生優秀発表賞」を受賞しました。

2016年3月22日に名城大学で行われた電子情報通信学会 平成28年度電磁界理論研究会の表彰式にて、電気工学専攻博士前期課程の立澤圭輔さん(現在、株式会社SUBARU)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、第45回電磁界理論シンポジウムで発表された以下の論文です。

論文名: Performance Evaluation of Nano-Antennas for High-density All-Optical Magnetic Recording-Antenna Shape Having Robustness to Fabrication Error-
(日本語): 高密度光直接記録に向けたナノアンテナの性能評価-加工ずれに対してロバスト性を有する形状-

本研究では、現行の磁気記録に対して最大10万倍高速化が可能な光直接磁気記録方式における高密度書き込み用ナノアンテナの性能評価を行いました。製作段階で生じる加工ずれを設計した理想形状へ付加し、ナノアンテナの生成光に与える影響を調査しました。加工ずれによる円偏光度の低下を照射光の調整により改善できることを明らかにし、記録の安定性が向上することを示しました。この研究成果が評価され、本賞の受賞に至りました。

これらの成果の一部は、文部科学省「戦略的研究基盤形成支援事業 (代表:電子工学科 塚本 新教授)」の支援を受けて実施されました。

おめでとうございます。

大貫研究室HP: http://www.ele.cst.nihon-u.ac.jp/ohnuki_lab/

電気工学専攻博士前期課程を修了した立澤圭輔さんが、電子情報通信学会電磁界理論研究会にて「学生優秀発表賞」を受賞しました。

まちづくり工学科 落合正行助手が、日本建築学会「2017年日本建築学会作品選集新人賞」を受賞しました。

まちづくり工学科の落合正行助手(専門:建築設計・建築計画)が、日本建築学会「2017年日本建築学会作品選集新人賞」を受賞しました。

■受賞作品「ワカミヤハイツ‒あだち農まちプロジェクト‒」

足立区にある築40年の木造賃貸アパートを、農的空間と住民間コミュニティで再生を図ったもので、
昔の雰囲気を残しつつ耐震補強をし、住居のひとつをコモンスペースの集会所として2棟間の通り庭に面して開くように工夫する等、
空家を利用して街のイメージを継承し街を再生していくひとつのモデルとして評価されました。

なお、本賞は40歳未満の作品選集掲載作品の筆頭設計者に顕彰されるものです。

まちづくり工学科 落合正行助手が、日本建築学会「2017年日本建築学会作品選集新人賞」を受賞しました。

電気工学科大隅歩助教が、日本音響学会春季研究発表会にて「粟屋 潔学術奨励賞」を受賞しました。

電気工学科の大隅歩助教が、3月15日~17日まで明治大学生田キャンパスにて開催された、日本音響学会春季研究発表会において「粟屋 潔学術奨励賞」を受賞しました。

対象論文は「超高強度超音波を利用したモルタル浅層き裂のサーマルイメージング」です。
粟屋 潔学術奨励賞は粟屋潔博士のご遺族からの寄付を基に昭和58年に創設された賞で、音響に関する学問・技術の奨励のため、有為と認められる新進の研究・技術者に贈呈されます。
おめでとうございます。

電気工学科大隅歩助教が、日本音響学会春季研究発表会にて「粟屋 潔学術奨励賞」を受賞しました。