建築学専攻1年安藤さん、繁田さん、杉山さん、矢形さんが、「建築文化週間 学生グランプリ2025『 銀茶会の茶席』」で最優秀賞を受賞し、銀座三越9階テラスにて展示されることになりました。

建築学専攻1年安藤さん、繁田さん、杉山さん、矢形さんが、「建築文化週間 学生グランプリ2025『 銀茶会の茶席』」で最優秀賞を受賞し、銀座三越9階テラスにて展示されることになりました。

建築学専攻1年の学生達が、建築学専攻の授業「建築設計演習」(担当:建築学科 佐藤光彦教授)で取り組んだ「建築文化週間 学生グランプリ2025『 銀茶会の茶席』 」で最優秀賞を受賞しました。
作品は、銀座の秋の風物詩「第23回銀茶会」で展示され、実際に茶席として使用されます。
学生の皆さんおめでとうございます。

詳細は以下のとおりです。
是非皆様お越しください。

建築文化週間 学生グランプリ2025『 銀茶会の茶席』最優秀賞

受賞者
安藤美月(佐藤光彦研究室)/繁田清楓(古澤研究室)/杉山舞(佐藤光彦研究室)/矢形廉(古澤研研究室)
作品展示場所
銀座三越9階銀座テラス
展示期間
10月23日(木)〜10月27日(月)
展示時間
10:00~20:00(27日は~18:00)
協賛
株式会社ダイナワン
協力
日本建築学会/銀座三越/熊本県 東京事務所
お茶席体験
<サタデー 銀茶会>
10月25日(土)遠州流茶道【各回30名/事前受付・抽選】
※一部当日席あり
13:00〜 / 13:30〜 / 14:00〜 / 14:30〜

<銀茶会>
10月26日(日)表千家【各回30名/事前受付・抽選】
13:00〜 / 13:30〜 / 14:00〜 / 14:30〜 / 15:00〜 / 15:30〜

建築学専攻1年安藤さん、繁田さん、杉山さん、矢形さんが、「建築文化週間 学生グランプリ2025『 銀茶会の茶席』」で最優秀賞を受賞し、銀座三越9階テラスにて展示されることになりました。

電気工学専攻博士前期課程2年村田亜優さんが電気学会A部門大会にて「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。

電気工学専攻博士前期課程2年村田亜優さんが電気学会A部門大会にて「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。

2025年9月3日に芝浦工業大学で開催された令和7年電気学会・基礎・材料・共通部門大会にて、電気工学専攻博士前期課程村田亜優さんが「優秀論文発表賞(A部門賞)」を受賞しました。
受賞の対象の論文は、電気学会光応用・視覚研究会で発表された以下の論文です。

■論文名
Fundamental Study on Peak Wavelength Measurement of Fiber Bragg Gratings with Different Reflectivity at Same Wavelength
反射率の異なる同一波長のファイバブラッググレーティングのピーク波長測定の基礎検討(日本語)

本研究では、光ファイバセンサであるファイバブラッググレーティング(FBG)の多点性能を改善するため、機械学習を用いた同一波長多重化法を提案しています。この方法では、FBGの反射レベルに固有の特徴を付与することにより、同一波長のFBGをピコメートル分解能で解析できることを明らかにしています。これにより、従来の波長分割多重法の限界を数倍に拡張できることを示しています。

おめでとうございます。

交通システム工学専攻博士前期課程1年市川遼さんと同専攻博士後期課程3年吉村暢洋さんが、Asian Transportation Research SocietyのYoung Researchers’ ForumでBest Paper and Presentation Awardを受賞しました。

交通システム工学専攻博士前期課程1年市川遼さんと同専攻博士後期課程3年吉村暢洋さんが、Asian Transportation Research SocietyのYoung Researchers’ ForumでBest Paper and Presentation Awardを受賞しました。

8月29日にタイのバンコクで開催されたATRANS(Asian Transportation Research Society(アジア交通学会))のYoung Researchers’ Forumで、交通システム工学専攻博士前期課程1年 市川遼さんと同専攻博士後期課程3年吉村暢洋さんが、「Best Paper and Presentation Award」を受賞しました。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻博士後期課程3年LYU SHUXINさんが、2025マイクロエレクトロニクスショーにて、アカデミックプラザ賞を受賞しました。

精密機械工学専攻博士後期課程3年LYU SHUXINさんが、2025マイクロエレクトロニクスショーにて、アカデミックプラザ賞を受賞しました。

精密機械工学専攻博士後期課程3年LYU SHUXINさんが、2025マイクロエレクトロニクスショーにて、アカデミックプラザ賞を受賞しました。

■発表題名
「MEMSマイクロロボットに実装可能なシリコンデバイスの開発」
LYU SHUXIN/佐藤 隼/祁 一銘/山下 莉史/冨永 雄大/村本 大和/齊藤 健

シリコンデバイスの作製には半導体作製技術を基本としたシリコン微細加工技術であるMicro Electro Mechanical Systems (MEMS)技術を使用しています。
おめでとうございます。

精密機械工学専攻修了生 大隈井輔さんが、電気学会 電子・情報・システム部門にて、研究会奨励賞を受賞しました。

精密機械工学専攻修了生 大隈井輔さんが、電気学会 電子・情報・システム部門にて、研究会奨励賞を受賞しました。

精密機械工学専攻の修了生 大隈井輔さん(現・東芝エネルギーシステムズ所属)が、電気学会、電子・情報・システム部門にて、2024年電子・情報・システム部門 研究会奨励賞を受賞しました。
受賞内容は、
研究タイトル:マイクロロボットに搭載可能な光刺激に反応するニューロモルフィックチップの開発
による研究会活性化への貢献です。
おめでとうございます。

物質応用化学科専攻博士前期課程2年の鈴木美穂さんと河村慶弥さんが、「第12回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」及び「第26回プラスチックリサイクル化学研究会研究討論会」合同研究発表会において、優秀発表賞を受賞しました。

物質応用化学科専攻博士前期課程2年の鈴木美穂さんと河村慶弥さんが、「第12回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」及び「第26回プラスチックリサイクル化学研究会研究討論会」合同研究発表会において、優秀発表賞を受賞しました。

2025年8月6日、7日に日本大学理工学部駿河台校舎1号館にて開催された「第12回高分子学会グリーンケミストリー研究会シンポジウム」及び「第26回プラスチックリサイクル化学研究会研究討論会」合同研究発表会において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木美穂さん(環境微生物学研究室)と河村慶弥さん(高分子工学研究室)が、優秀発表賞を受賞しました。
おめでとうございます。

■発表題目
鈴木美穂さん(環境微生物学研究室)
「ゴム分解微生物の探索とゴム分解活性に関する研究」

 河村慶弥さん(高分子工学研究室)
「光機能性 TiO2ナノ粒子とポリ乳酸との複合化とその性能評価」

電子工学科助手の山口拓人先生が(一社)電気学会 電子・情報・システム部門誌 論文奨励賞を受賞しました。

電子工学科助手の山口拓人先生が(一社)電気学会 電子・情報・システム部門誌 論文奨励賞を受賞しました。

電子工学科 助手の山口拓人先生が、2025年電気学会 電子・情報・システム部門大会(令和7年8月27~30日,金沢工業大学にて開催)において、2024年電気学会 電子・情報・システム部門誌 論文奨励賞を受賞しました。

2024年電気学会電子・情報・システム部門誌に掲載された以下の論文の内容が評価されての受賞です。

■タイトル:Gap Junctionモデルを用いたハードウェアカオスニューラルネットワーク
■著  者:山口拓人,佐伯勝敏
■掲 載 号:電気学会論文誌C,Vol. 144,No. 7,pp.580-587,2024.7.1

本論文では、入力周波数という一パラメータによって非カオス状態からカオス状態へ移行可能なハードウェアニューラルネットワークを構築しています。このネットワークを、機械学習の一つであるリザバーコンピューティングのリザバー層(中間層)に転用し、計算効率が最大となる“カオスの縁”を観測可能な物理リザバーコンピューティングの構築実現性を示唆しました。

おめでとうございます。

応用情報工学科4年安海夕愛さんが2025年電気学会電子・情報・システム部門大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

2025年8月27日ー8月30日に金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催された2025年電気学会電子・情報・システム部門大会において、応用情報工学科4年の安海夕愛さん(高橋研究室:高橋聖教授・福田卓海助手)が優秀ポスター賞を受賞しました。

発表題目
「話者の理解度を考慮したRAGによる応答システムの提案」

大規模言語モデル(LLM)は高度な応答生成を可能にする一方で、誤った情報を生成してしまうことが課題となっています。本研究では、この問題に対処するために検索拡張生成(RAG)を活用し、外部知識を参照しながら応答を生成するシステムを構築しました。さらに、語彙や文章の難易度に基づいて利用者の理解度を推定し、そのレベルに応じて説明の平易さや専門性を調整する仕組みを実装しました。評価の結果、理解度推定の有効性が確認され、利用者に応じた応答が可能であることが示されました。安海さんはこの成果を発表しました。

おめでとうございます。

応用情報工学科4年安海夕愛さんが2025年電気学会電子・情報・システム部門大会において優秀ポスター賞を受賞しました。

応用情報工学科五味悠一郎准教授にインターネットスキル認定普及協会より表彰状が贈られました。

応用情報工学科五味悠一郎准教授が、永年にわたりウェブデザイン技能検定の推進に貢献したことが認められ、2025年8月15日にインターネットスキル認定普及協会より表彰状が贈られました。

五味准教授はWebを活用した教育研究に取り組んでおり、社会貢献の一環として国家資格であるウェブデザイン技能検定の技能検定委員も務めています。
また、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨においては、日本大学と石川県との包括連携協定に基づき、発災直後からWebを活用した復旧復興支援に取り組んでいます。

おめでとうございます。

応用情報工学科では学生へのキャリア教育の一環として、課外学習のモチベーション喚起および学習評価を目的に、在学中における資格等の学習を奨励し、指定された資格等を取得もしくは合格した学生に対して、奨励金額相当の図書カードを贈呈しています。

応用情報工学科五味悠一郎准教授にインターネットスキル認定普及協会より表彰状が贈られました。

第92回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会・第128回計測自動制御学会力学量計測部会・第42回合同シンポジウムにおいて、物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木聖哉さんが優秀ポスター賞(若手の部)を、岡部涼凪さんが特別賞(切れ味鋭いで賞)を受賞しました。

第92回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会・第128回計測自動制御学会力学量計測部会・第42回合同シンポジウムにおいて、物質応用化学専攻博士前期課程2年の鈴木聖哉さんが優秀ポスター賞(若手の部)を、岡部涼凪さんが特別賞(切れ味鋭いで賞)を受賞しました。

2025年6月19日,20日に北里大学薬学部で開催された第92回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会・第128回計測自動制御学会力学量計測部会・第42回 合同シンポジウムにおいて、物質応用化学専攻博士前期課程2年(分析化学研究室) の鈴木聖哉さんが優秀ポスター賞(若手の部)を、岡部涼凪さんが特別賞(切れ味鋭いで賞)をそれぞれ受賞しました。
発表題目は、
 鈴木さんが「イオンクロマトグラフィーによる有機材料中のヨウ素の分析」
 岡部さんが「イオンクロマトグラフィーによる乳製品中のリンの分析」
です。

鈴木さんは、 有機材料中のヨウ素をヨウ化物イオンとして検出する分析法および高感度分析を目指した有機材料の前処理法について検討を行い、その成果を今回発表しました。ハロゲンの中でもヨウ素は国際規制による明確な制限値が設定されておらず、国内でも一部の工業規格で基準が示されているのみであるため、有機材料中のヨウ素の実態を把握し、精確かつ高感度分析法を確立することで、材料の安全評価法としての適用および規制への対応が見込まれます。

岡部さんは、 乳製品中のリンをリン酸水素イオンとして検出する分析法および高感度分析を目指した乳製品の前処理法について検討を行い、その成果を今回発表しました。乳製品中のリンは有機態、無機態など多くの形で存在し、タンパク質をはじめとするマトリックス成分を考慮した分析は困難を極めますが、除タンパクおよびリンの形態変化を目指した前処理法および共存イオンを含めた同時分析法を確立することで、総リンとしての分析への適用が見込まれます。

今回のポスター発表の審査では、大学の先生方や企業の方のみならず、参加した学生もポスター審査に加わる形で行われ、通常の学会とは異なるユニークなものでした。 その審査の結果、鈴木さんが優秀ポスター賞(若手の部)を、岡部さんが特別賞(切れ味鋭いで賞)をそれぞれ受賞しました。
おめでとうございます。