建築学科4年の学生15名が「日本建築学会・学生サマーセミナー2025」にて優秀賞及び選考委員賞を受賞しました。

建築学科4年の学生15名が「日本建築学会・学生サマーセミナー2025」にて優秀賞及び選考委員賞を受賞しました。

建築学科4年の学生15名(空間構造デザイン研究室・木質構造デザイン研究室)が、2025年7月12日に開催された「日本建築学会・学生サマーセミナー2025」にて、優秀賞及び選考委員賞を受賞しました。

学生サマーセミナーは2001年からスタートした日本建築学会が主催する、「ものづくり」の楽しさ・面白さを体感してもらうことを目的としたワークショップです。
今回のテーマは「集積あるいは変化するストラクチュラル・アート」でした。

応募作品76作品の中から、24作品が最終選考(ワークショップ当日に制作)に進み、最優秀賞2作品に次ぐ、優秀賞3作品の内の1つと、それに次ぐ選考委員賞にそれぞれ選ばれました。

おめでとうございます。

優秀賞
※写真左
作品名:「天纏 Ten Ten」
受賞者:秋川 航大さん、清家 隼人さん、信澤 一弥さん、渡辺 柊大さん(空間構造デザイン研究室(宮里・鴛海研究室))
選考委員賞
(郭屹民・李珠娜賞)
※写真右上
作品名:「Tensetra」
受賞者:家村 航介さん、高橋 海音さん、芹澤 凛さん(空間構造デザイン研究室(宮里・鴛海研究室))
選考委員賞
(永井佑季・李美慧賞)
※写真右下
作品名:「めぐり揺蕩い」
受賞者:大里 哲央さん、大石 倫旗さん、杉井 太陽さん、冨澤 佳樹さん(木質構造デザイン研究室(廣石研究室))
選考委員賞
(⼤野博史賞)
※写真下
作品名:「Porous Arch」
受賞者:鈴木 竜雅さん、幕田 宙人さん、渡會 由羅さん、荒井 麻緒さん(空間構造デザイン研究室(宮里・鴛海研究室))

建築学科4年の学生15名が「日本建築学会・学生サマーセミナー2025」にて優秀賞及び選考委員賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年 三浦哲平さんが、赤れんが卒業設計展2025にて10選・原田真宏賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年 三浦哲平さんが、赤れんが卒業設計展2025にて10選・原田真宏賞を受賞しました。

赤れんが卒業設計展2025において、建築学専攻博士前期課程1年(当時・建築学科4年)の三浦哲平さん(建築設計研究室(古澤ゼミ))による、永劫の黙示録が、10選・原田真宏賞を受賞しました。

■作品名:永劫の黙示録 
■提案者:三浦哲平

おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程1年 三浦哲平さんが、赤れんが卒業設計展2025にて10選・原田真宏賞を受賞しました。

令和6年度日本大学理工学部「教育貢献賞」贈呈式を開催

令和7年7月28日,日本大学理工学部にて令和6年度「教育貢献賞(Best Teaching Awards)」の贈呈式が執り行われました。
「教育貢献賞」は理工学部における教育に顕著な功績のあった教員を表彰する制度で,学生の授業アンケートの結果を基に,ファカルティ・ディベロップメント(FD)委員会によって選考され,学部長が決定します。

この制度は令和6年度より新たに設けたもので,今回が記念すべき第1回の表彰となりました。

【受賞者一覧とコメント(敬称略)】
■坂元 啓紀
 毎年,「物理は難しくて分かりづらい,苦手だ」という声を多く耳にします。そのため,学生の理解を促進できるよう,講義方法にさまざまな工夫を重ねてきました。アンケートの多くの項目で高い評価をいただけたことは,大変嬉しく,何よりの励みとなります。
 これからも準備を怠らず,物理を少しでも理解しやすくする講義をめざしてまいります。

■北村 勝朗
 私が授業の中で重視しているのは,学生の「ありたい」を後押しすることです。私の研究テーマは「ひとの才能はどう開花するか」であり,その研究成果を学生に還元したいと考えています。
受賞を励みに,よりわくわくする授業づくりに一層取り組んでまいり
 ます。

■ジョナサン・ハリソン
 学生の皆さんからの反応や笑顔が,私にとって何よりの喜びです。さらに魅力的な授業を提供できるよう精進してまいります。

贈呈式では,轟学部長より受賞者の先生方へ表彰状が授与され,教育への深い貢献と学生からの高い評価が称えられました。
理工学部では今後も教育改善に尽力いただいた先生方を表彰し,教育改善を推進してまいります。

令和6年度日本大学理工学部「教育貢献賞」贈呈式を開催

写真:左から峯岸FD委員会委員長,ジョナサン・ハリソン先生,北村勝朗先生,坂元啓紀先生,轟学部長(令和7年7月28日、日本大学理工学部にて)

物質応用化学専攻博士前期課程1年の伊澤太智さんが、化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにおいて、優秀学生賞を受賞しました。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の伊澤太智さんが、化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにおいて、優秀学生賞を受賞しました。

2025年7月18日、19日に東北大学青葉山キャンパス青葉山コモンズで開催された化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにおいて、物質応用化学専攻博士前期課程1年の伊澤太智さん(化学工学研究室・栗原松田グループ)が優秀学生賞を受賞しました。

発表題目
「二酸化炭素+コハク酸ジエチル系の高圧混合熱の測定と推算」

二酸化炭素と有機溶媒を二酸化炭素の臨界点(温度約31 ℃、圧力約7.4 MPa)近傍の条件で混合させると、極めて大きな熱効果(混合熱)が得られることが知られています。この大きな熱効果を給熱システムに活用することができれば、二酸化炭素の有効利用の一つとして有用です。また、超臨界二酸化炭素と環境に優しい溶媒の混合物は、新しい反応場や超臨界抽出などへの応用が期待されています。その装置設計にはこの混合物の正確な熱物性のデータが必要になります。伊澤さんは二酸化炭素と低環境負荷溶媒の混合物の混合熱の精密測定を行い、その成果を今回発表しました。

今回のポスター発表および学生賞の審査では、大学の先生方や企業の方のみならず、参加した学生もポスター審査に加わる形で行われ、通常の学会とは異なるユニークなものでした。
その審査の結果、伊澤さんは優秀学生賞を受賞しました。
おめでとうございます。

物質応用化学専攻博士前期課程1年の伊澤太智さんが、化学工学会超臨界流体部会第24回サマースクールにおいて、優秀学生賞を受賞しました。

精密機械工学科 羽多野正俊教授が、人工生命とロボットに関する国際論文誌 Journal of Artificial Life and Roboticsより、Excellent Reviewer Award 2024を受賞しました。

精密機械工学科 羽多野正俊教授が、人工生命とロボットに関する国際論文誌 Journal of Artificial Life and Roboticsより、Excellent Reviewer Award 2024を受賞しました。

精密機械工学科 羽多野正俊教授が、人工生命とロボットに関する国際論文誌 Journal of Artificial Life and Roboticsより、Excellent Reviewer Award 2024を受賞しました。
論文の査読において、quality、quantity、 timelinessの点で評価されたことによる受賞です。
おめでとうございます。

土木工学専攻博士前期課程2年山本晃翼さん、1年平田麟太郎さんが、日本風工学会年次研究発表会優秀講演賞に選ばれました。

土木工学専攻博士前期課程2年山本晃翼さん、1年平田麟太郎さんが、日本風工学会年次研究発表会優秀講演賞に選ばれました。

令和7年6月25日、26日開催された「2025年度日本風工学会年次研究発表会」において、土木工学専攻博士前期課程2年山本晃翼さん、1年平田麟太郎さん(指導教員:長谷部 寛 准教授)が優秀講演賞を受賞しました。
本賞は優れた研究発表を行った日本風工学会学生会員に対して贈られる賞であり、本年度は26編の学生会員の発表の中から4編が受賞し、うち2編が本学部風工学研究室の受賞でした。

発表題目は
 「風の時系列予測に対する種々の機械学習手法適用性の検討」(山本さん)
 「太陽風により生じる磁気リコネクションの基礎検討」(平田さん)
です。

おめでとうございます。

建築学専攻博士前期課程1年杉山舞さんが、第22回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞にて奨励賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年杉山舞さんが、第22回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞にて奨励賞を受賞しました。

「第22回 集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」(主催:ー般社団法人 団地再生支援協会)において、建築学専攻博士前期課程1年の杉山舞さん(建築設計研究室佐藤光彦ゼミ)による「空蝉の未来」が奨励賞を受賞しました。

テーマは「集合住宅・団地・地域の再生に向けた提案と実践」で、最優秀賞1点、優秀賞2点に次ぐ奨励賞2点に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「空蝉の未来」
■提案者:杉山舞さん(建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ))

建築学専攻博士前期課程2年河上晃生さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))が第5回スカイコート学生プランニングコンペにて優秀賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程2年河上晃生さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))が第5回スカイコート学生プランニングコンペにて優秀賞を受賞しました。

「第5回スカイコート学生プランニングコンペ」(主催:株式会社スカイコート)において、建築学専攻博士前期課程2年の河上晃生(山中・三宅研究室)さんによる「錯綜する」が「優秀賞」を受賞しました。

テーマは「滞留と対流」で、200点を超える応募作品から、最優秀賞に次ぐ優秀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「錯綜する」
■提案者:河上晃生さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))

建築学専攻博士前期課程2年河上晃生さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))が第5回スカイコート学生プランニングコンペにて優秀賞を受賞しました。

機械工学科 飯島晃良教授が日本技術士会会長表彰を受けました。

機械工学科 飯島晃良教授が日本技術士会会長表彰を受けました。

令和7年6月17日に、大手町サンケイビルにて公益社団法人日本技術士会 第67回定時総会が開催され、機械工学科の飯島晃良教授が日本技術士会会長表彰を受けました。
長年にわたる機械部会における活動を通して日本技術士会の発展に貢献したことによるものです。
おめでとうございます。

理工学部では毎年、桜門技術士会と連携して、学生向けに技術士対策講座を実施し、高い合格実績をあげています。
現役学生の大学別技術士合格者数では8年連続第一位になっています。

機械工学科 飯島晃良教授が日本技術士会会長表彰を受けました。

大貫進一郎学長(理工学部 電気工学科 教授)が、電気学会「業績賞」を受賞しました。

大貫進一郎学長(理工学部 電気工学科 教授)が、電気学会「業績賞」を受賞しました。

 「マルチフィジクス計算技術の開発と応用および教育への貢献」に対して、大貫進一郎学長(日本大学理工学部 電気工学科 教授)が電気学会より業績賞を受賞しました。

 大貫学長はコンピュータを用いた数値解析分野において顕著な業績を有しており、計算精度を最適制御したマルチフィジクス解析技術を開発、光直接記録方式における高密度化の研究・実証に尽力し、その成果により新規磁気記録技術の実現可能性を示しました。
 また、電気学会に設置されている調査専門委員会にて、電磁界解析技術の調査・取りまとめを主導し、実測難解な問題に対して斬新な解析手法を開発、設計技術への展開や実用化への道筋を切り開き、本学電気工学科においても、電気電子工学で培った視点から教育改善を実施されるなど、極めて質の高い貢献をされました 。
 これらの研究・教育業績が認められ、今回の業績賞の受賞に至りました。
 おめでとうございます。

【電気学会 業績賞とは】
 長年にわたり電気学術または技術の発展に貢献した者,長年にわたり電気学会の発展に貢献した者へ贈られる賞です。

大貫進一郎学長(理工学部 電気工学科 教授)が、電気学会「業績賞」を受賞しました。