【学生及び保護者の皆様へ(至急)】「学修環境補助費」(一律3万円)の申請手続について

学修環境を整えるための「学修環境補助費」の給付申請については,昨年の5月26日以降,学部HP,CSTポータル及び学生メールアドレスによりお知らせの上,7月と8月には,再度のご案内をしております。

この案内をもって,最終の手続とさせていただきますので,令和3年2月1日現在,未手続,又は前回までの申請時に手続途中だった皆さんは,至急,「no-reply@soukin.jp」から学生メールアドレスへの通知に基づき,2月24日(水)までに,所定の申請手続を完了してください。

また,後期復学された学生の皆さんも,給付申請願います。

上記の申請期限内に「学修環境補助費」の申請手続を完了されなかった場合は,給付を辞退されたものとみなしますので,ご注意願います。

① 給付の対象
理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)に在籍する学生
※1 休学者又は休学若しくは退学を願い出ている場合は対象となりません。
 2 科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は対象となりません。

② 給付方法・振込先
学費支弁者が指定した口座(日本国内に限る)へ振込をいたします。
※ 学費支弁者とは,実際に学費を負担している方(主に保護者・保証人の方)を指します。
  給付申請の口座登録をもって,学費支弁者の同意があったとみなします。

③ 給付時期
2月24日(水)までに振込口座の登録を完了した場合は,3月第1週までに振込みます。
※ 外国人留学生の皆さんは,下記「⑤」をご確認ください。

④ 給付までの流れ
ご案内方法・手続き等の詳細は,2月15日(月)に,CSTポータルと学生メールアドレスあてに送信します。
同日付けの大学からのメールをご確認ください。
※ 学外のメールサービスを利用した場合に,本件のメールが転送されない,又は,迷惑メールと認識される等の事例が発生していますが,本学では対応できませんので,ご注意ください。

⑤ 外国人留学生
・日本に在留している留学生は,「④」によりお知らせします。
・日本に入国できていない留学生は,日本に入国後,下記へお問い合わせください。

⑥ 問合せ先
skaikei@adm.cst.nihon-u.ac.jp(日本大学理工学部会計課)

令和3年2月10日(水)の事務取扱について

令和3年2月11日(木・祝)に実施される理工学部一般入学試験(A個別方式)準備のため,
令和3年2月10日(水)の事務取扱時間は,下記のとおりといたします。

       記

事務取扱時間 午前9時~午後1時

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

新型コロナウイルス感染者について(1月27日現在)

本学部学生3名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,発症前後の学内入構はなく,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

新型コロナウイルス感染者について(1月19日現在)

本学部生3名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,当該学生のうち2名は,発症前後の学内入構がなかったため,学内感染はありませんでした。また,当該学生のうち1名は,本学部キャンパスへの入構及び他者との接触がありましたが,保健所の調査の結果,学内感染はありませんでした。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・ご家族等の人権尊重と個人情報の保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染者について(1月16日現在)

本学部学生5名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,発症前後の学内入構はなく,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

新型コロナウイルス感染者について(1月13日現在)

本学部学生5名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,保健所の調査の結果,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

新型コロナウイルス感染者について(1月12日現在)

本学部学生6名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,保健所の調査の結果,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

<日本大学理工学部長からのメッセージ>
緊急事態宣言の再発令を受けて

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)
在学生のみなさんへ

日本大学理工学部長からのメッセージ
緊急事態宣言の再発令を受けて

 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大は,この冬期休暇中にさらに進み,1月8日より緊急事態宣言がふたたび発令されることとなりました。学生のみなさんも,直近の指数関数的な増加傾向には,これまで以上の不安や緊張感を抱いていることと思います。
 今回の宣言で,学校教育は直接的な制限の対象とはされていません。しかしながら,みなさんの安心と安全をいかに守るか,また同時に,学期末でもあるこの時期に教育・研究上の混乱をいかに生じさせないかを中心に,検討を重ねました。その結果,対面授業については,すでに厳しく設定した入構条件に基づいて行われていることから引き続き対面での実施を継続し,一部の科目はメディア授業への変更も行うこととします(各授業支援サイト等の情報に留意してください)。また,研究については,可能な限りオンラインでの対応としますが,キャンパス内での活動を要する場合は少人数かつ短時間で実施できる範囲とします(入構時間の短縮も行います)。
 学生のみなさんには,以下の点を厳守いただきたく,お知らせいたします。

<前提条件>
1 授業・研究のため通学を予定している日であっても,不安のある学生は積極的に「通学しない」という選択をしてください(科目等の担当教員に遠慮なく相談してください)
2 グループなどの複数名で行う研究等においても,他のメンバーに無理して通学を求めないでください

<授業・研究における入構について>
1 キャンパスに入構する場合には,以下に示す<行動指針>を遵守してください
2 「日本大学健康観察システム」への入力は必須です
3 授業・研究が終了したら,すみやかに帰宅してください

<行動指針>
1 学内では必ずマスクを着用する
2 会話をする際はできるだけ少人数とし,相手との距離に留意する
3 食事中でも会話をする際はマスクを着用する(学生食堂については,食事後すみやかに移動する)
4 常に手指や接するものの消毒に気をつけ,研究室等の椅子・机や機器は消毒の上使用する
5 いかなる場所においても密な状況は避け,狭い空間については複数人で使用しない
6 適切な換気を心がける

 これまで以上に一人ひとりの責任ある行動と周囲への配慮が不可欠です。学生・教職員一丸となって,この難局を乗り越えていきましょう。

令和3年1月9日
日本大学理工学部
学部長 青木 義男

令和3年度の学生・生徒等の海外渡航中止について

日本大学本部の決定に基づき、令和3年4月~令和4年3月の間,各種海外渡航(留学・海外研修・私費渡航等)を中止とします。
なお、令和2年度においても,各種海外渡航は中止しておりますので御承知おきください。

年末年始の事務取扱いについて

年末年始の事務については,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。

令和2年12月25日(金)以前
通常どおり
令和2年12月26日(土) ~
令和3年1月8日(金)
取扱いなし
令和3年1月9日(土)以降
通常どおり

参考
年末年始における各種証明書の発行について
年末年始における図書館の休館について

理工学部
大学院理工学研究科
短期大学部(船橋校舎)