第13回日本大学全国高等学校土木設計競技開催 ※エントリー受付中

「あなたのまちの“安全地帯”を再設計せよ」― 高校生が主役となる防災インフラの設計 ―
私たちが暮らすまちには、一見ふつうに見えても、災害時には危険になる場所がたくさんあります。例えば、狭い道、古い建物、人が集中する場所などは、地震や洪水のときに思わぬリスクを生むことがあります。
この競技会では、そうした「あなたのまちの危険な場所」に目を向け、高校生自身が主役となって、それを安全地帯とするための新しい防災インフラを考え、設計してもらいます。専門家ではなく、実際にそのまちで生活している高校生の皆さんだからこそ気づける危険や、日常の視点から生まれるアイデアがあります。「もし自分がこのまちを守るならどうするか?」という視点で、未来のまちづくりに挑戦してみてください。

■第13回日本大学全国高等学校土木設計競技について
詳細はこちらをご確認ください。
https://www.civil.cst.nihon-u.ac.jp/for-examinee/cve_compe/cve_compe_2026_entry/

自主創造プロジェクト 理工学部と薬学部の学生✕企業 学生達が開発したオリジナル化粧品「La Caché(ル・カシェ)」の商品化が実現しました。

理工学部と薬学部の学生42人(代表:薬学部 山田怜奈さん・副代表:理工学部 物質応用化学科 白井芙佳さん)が、自主創造プロジェクトの採択を受け、学生ならではの視点で試行錯誤を重ねたオリジナル化粧品が、この度企業と連携し商品化されました。
商品名は「La Caché(ル・カシェ)」
シトラスとフローラルの2種類の香りのするロールオンタイプの香水です。

使う時に周囲の人に迷惑がかからない、どこにでも持ち運べて手軽に使える、睡魔に襲われそうになった時のリフレッシュや集中力アップ、気分転換やリラックス効果が期待出来るなど、学生達が交わした意見を具現化。
薬学部の学生が香料成分の安全性や効能を評価、理工学部の学生が化学合成や調合を担い商品化された「La Caché(ル・カシェ)」は、どちらもものすごくいい香り。
どちらにしようか迷うほどです。

現在理工学部は購買で購入可能です。

■日本大学 産官学連携知財センター(NUBIC)記事
https://www.nubic.jp/news-topics/%e3%80%8c%e8%87%aa%e4%b8%bb%e5%89%b5%e9%80%a0%e3%80%8d%e3%82%92%e3%80%8c%e5%95%86%e5%93%81%e3%80%8d%e3%81%ab%ef%bc%81/

令和7年度後学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)について

令和7年度後学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)受賞者は,
以下の10名の先生方に決定いたしました。

Joseph James Falout先生
高橋 芳浩先生
北村 勝朗先生
雨宮 高久先生
阿部 貴弘先生
坂元 啓紀先生
秋庭 大悟先生
伊掛 浩輝先生
HARRISON JONATHAN JOSEPH先生
武村 一雄先生

「理工学部教育貢献賞」とは,理工学部学生に対する教育の質のさらなる向上を目指し,教育貢献が著しい専任教員を顕彰するための制度で,学生の授業アンケートをもとに選出しています。
令和8年度前学期でも現在実施している授業アンケートをもとに選出を予定しており,引き続き教育に貢献された先生方を表彰し,教育改善を推進してまいります。

教育貢献賞について

建築学科 地域デザイン研究室卒業生の江村菜々美さんが、JIA全国学生卒業設計コンクール2026において、銀賞を受賞しました。

「JIA全国学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会 全国学生卒業設計コンクール実行委員会)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―が 銀賞を受賞しました。
各支部から選ばれた応募作品52点から、公開審査会を経て、銀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))

・JIA全国学生卒業設計コンクール2026 https://www.youtube.com/watch?v=hUZkrDfyD9I
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/

建築学科 地域デザイン研究室卒業生 江村菜々美さんが、JIA第35回東京都学生卒業設計コンクール2026において、金賞を受賞しました。

「第35回東京都学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による 「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画― が金賞を受賞しました。
東京都の各大学から推薦された応募作品56点から、公開審査会を経て、金賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))

・第35回東京都学生卒業設計コンクール2026  https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/students-event/13653.html
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ) https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/

建築学科 建築設計研究室卒業生の塚本琉海さんが、第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。

第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、2025年度卒業の元建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)、塚本琉海による「生きる家」が審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。
応募作品56点から、審査会を経て金賞、銀賞、銅賞に次ぐ、審査員賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:生きる家
■受賞者:塚本琉海・建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)

・第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026 https://jiatokyodesign.com/
・研究室:建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-286/

建築学科 建築設計研究室(古澤ゼミ)制作の「東京メディウムタワー」が「未来都市の後でー阿頼耶識とデミウルゴス」展に出展されました。


東京藝術大学陳列館で開催された「未来都市の後でー阿頼耶識とデミウルゴス」展(主催:東京藝術大学藤村龍至研究室)に、建築学科建築設計研究室(古澤ゼミ)が制作した「形式としての墓|東京メディウムタワー」が出展されました。

建築設計研究室(古澤ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-289/

【大規模実験施設全公開!】<申し込み受付中>オープンキャンパス船橋 開催日:8月1日(土)・2日(日)・先着10,000名 (残席わずか 7/23現在)

最高に楽しい2日間!!
<日本大学理工学部が国内外に誇る圧巻の大規模教育研究施設群が現地で体感できる!>
高校生・保護者の皆さま・中学生・中高の先生方・団体で参加希望の皆さま大歓迎

 日本大学理工学部では8月1日(土)2日(日)に船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋を開催いたします。
 東京ドーム約6個分の広さを持ち、大型の教育研究施設が立ち並ぶ船橋キャンパスで開催するオープンキャンパスです。
 歓迎の挨拶、理工学部紹介、入試説明会、個別入試相談会の他に、理工学部14学科+短期大学部の各学科紹介ブースには、展示の他に、実験やワークショップ、製図体験等々、体験できるプログラムをたくさんご用意しております。
 さらに、なんといっても船橋キャンパスの魅力は大型の教育研究施設群です。これがキャンパス内にあるのかと思うほど、驚きに満ち溢れています。
 大型構造物試験センター、マイクロ機能デバイス研究センター、交通総合試験路、先端材料科学センター、電子線利用研究施設、大型実験水槽等々全ての施設を公開しますので、様々な研究テーマで学生たちが「未踏の領域に挑む現場」を是非体感してください。

※最新情報は公式XやInstagramにて随時公開いたします。
※バスで団体でのご来場希望の高校はいつでもご相談ください。
※毎年大変人気の学生食堂(1000席以上)も営業しております。

■「オープンキャンパス船橋」申込・詳細はこちら https://www.cst.nihon-u.ac.jp/open_campus/oc_funabashi/
■ ミニ講義一覧はこちら https://www.cst.nihon-u.ac.jp/oc_funabashi_mini/

<日大理工 オープンキャンパス船橋2026>
開催日:8月1日(土)・2日(日)
開催地:船橋キャンパス開催
開催時間:10時-15時
参加方法:オープンキャンパス船橋特設サイトにて申し込みしていただけます。

【産官学プロジェクト】まちづくり工学科 落合正行研究室、三重県玉城町と株式会社リアルエステートと共に「三重県玉城町空き家利活用プロジェクト」に参画。

まちづくり工学科 落合正行研究室は、三重県玉城町にて空き家活用による地域再生プロジェクトに参画します。
研究室では、これまで株式会社リアルエステート(本社:大阪府大阪市中央区、代表:多田茂雄)に対して、空き家活用モデル構築に向けて技術支援を行ってきました。
本取組はその成果を社会実装すべく、三重県玉城町とリアルエステートと日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室による産官学プロジェクトです。
玉城町では郵便局と連携して空き家調査を実施。そこで顕在化した町内に点在する約260件の空き家をいかに流通させるか、仕組みづくりを行います。
その第一歩として、総務省の「地域活性化起業人」制度を活用して、リアルエステートの社員が地域に入り込み、活動を始動。研究室は学生らとともにこの活動を支援していきます。

記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html

【大規模実験施設全公開!】<オープンキャンパス船橋>7月1日(水)朝8時 申込受付開始します。(開催日:8月1日(土)・2日(日)・先着10,000名)

最高に楽しい2日間!!
<日本大学理工学部が国内外に誇る圧巻の大規模教育研究施設群が現地で体感できる!>
高校生・保護者の皆さま・中学生・中高の先生方・団体で参加希望の皆さま大歓迎

 日本大学理工学部では8月1日(土)2日(日)に船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋を開催いたします。
 東京ドーム約6個分の広さを持ち、大型の教育研究施設が立ち並ぶ船橋キャンパスで開催するオープンキャンパスです。
 歓迎の挨拶、理工学部紹介、入試説明会、個別入試相談会の他に、理工学部14学科+短期大学部の各学科紹介ブースには、展示の他に、実験やワークショップ、製図体験等々、体験できるプログラムをたくさんご用意しております。
 さらに、なんといっても船橋キャンパスの魅力は大型の教育研究施設群です。これがキャンパス内にあるのかと思うほど、驚きに満ち溢れています。
 大型構造物試験センター、マイクロ機能デバイス研究センター、交通総合試験路、先端材料科学センター、電子線利用研究施設、大型実験水槽等々全ての施設を公開しますので、様々な研究テーマで学生たちが「未踏の領域に挑む現場」を是非体感してください。

※最新情報は公式XやInstagramにて随時公開いたします。
※バスで団体でのご来場希望の高校はいつでもご相談ください。
※毎年大変人気の学生食堂(1000席以上)も営業しております。

■「オープンキャンパス船橋」申込・詳細はこちら https://www.cst.nihon-u.ac.jp/open_campus/oc_funabashi/

<日大理工 オープンキャンパス船橋2026>
開催日:8月1日(土)・2日(日)
開催地:船橋キャンパス開催
開催時間:10時-15時
参加方法:オープンキャンパス船橋特設サイト(準備中)にて申し込みしていただけます。