建築学科 地域デザイン研究室卒業生の江村菜々美さんが、JIA全国学生卒業設計コンクール2026において、銀賞を受賞しました。

「JIA全国学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会 全国学生卒業設計コンクール実行委員会)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―が 銀賞を受賞しました。
各支部から選ばれた応募作品52点から、公開審査会を経て、銀賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))

・JIA全国学生卒業設計コンクール2026 https://www.youtube.com/watch?v=hUZkrDfyD9I
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/

建築学科 地域デザイン研究室卒業生 村菜々美さんが、JIA第35回東京都学生卒業設計コンクール2026において、金賞を受賞しました。

「第35回東京都学生卒業設計コンクール2026」(主催:公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部)において、2025年度卒業生の江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))による 「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画― が金賞を受賞しました。
東京都の各大学から推薦された応募作品56点から、公開審査会を経て、金賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:「塵が積もる。みちとなる、」―資源の自律的循環が導くケニアスラムの再生計画―
■受賞者:江村菜々美さん(地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ))

・第35回東京都学生卒業設計コンクール2026  https://www.jia-kanto.org/kanto/activity_event/students-event/13653.html
・研究室:地域デザイン研究室(山中・三宅ゼミ) https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-295/

建築学科 建築設計研究室卒業生の塚本琉海さんが、第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。

第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026において、2025年度卒業の元建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)、塚本琉海による「生きる家」が審査員賞(中川エリカ賞)を受賞しました。
応募作品56点から、審査会を経て金賞、銀賞、銅賞に次ぐ、審査員賞に選ばれました。
おめでとうございます。

■作品名:生きる家
■受賞者:塚本琉海・建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)

・第35回JIA東京都学生卒業設計コンクール2026 https://jiatokyodesign.com/
・研究室:建築設計研究室(佐藤光彦ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-286/

建築学科 建築設計研究室(古澤ゼミ)制作の「東京メディウムタワー」が「未来都市の後でー阿頼耶識とデミウルゴス」展に出展されました。


東京藝術大学陳列館で開催された「未来都市の後でー阿頼耶識とデミウルゴス」展(主催:東京藝術大学藤村龍至研究室)に、建築学科建築設計研究室(古澤ゼミ)が制作した「形式としての墓|東京メディウムタワー」が出展されました。

建築設計研究室(古澤ゼミ)https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-289/

【大規模実験施設全公開!】<申し込み受付中>オープンキャンパス船橋 開催日:8月1日(土)・2日(日)・先着10,000名

最高に楽しい2日間!!
<日本大学理工学部が国内外に誇る圧巻の大規模教育研究施設群が現地で体感できる!>
高校生・保護者の皆さま・中学生・中高の先生方・団体で参加希望の皆さま大歓迎

 日本大学理工学部では8月1日(土)2日(日)に船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋を開催いたします。
 東京ドーム約6個分の広さを持ち、大型の教育研究施設が立ち並ぶ船橋キャンパスで開催するオープンキャンパスです。
 歓迎の挨拶、理工学部紹介、入試説明会、個別入試相談会の他に、理工学部14学科+短期大学部の各学科紹介ブースには、展示の他に、実験やワークショップ、製図体験等々、体験できるプログラムをたくさんご用意しております。
 さらに、なんといっても船橋キャンパスの魅力は大型の教育研究施設群です。これがキャンパス内にあるのかと思うほど、驚きに満ち溢れています。
 大型構造物試験センター、マイクロ機能デバイス研究センター、交通総合試験路、先端材料科学センター、電子線利用研究施設、大型実験水槽等々全ての施設を公開しますので、様々な研究テーマで学生たちが「未踏の領域に挑む現場」を是非体感してください。

※最新情報は公式XやInstagramにて随時公開いたします。
※バスで団体でのご来場希望の高校はいつでもご相談ください。
※毎年大変人気の学生食堂(1000席以上)も営業しております。

■「オープンキャンパス船橋」申込・詳細はこちら https://www.cst.nihon-u.ac.jp/open_campus/oc_funabashi/

<日大理工 オープンキャンパス船橋2026>
開催日:8月1日(土)・2日(日)
開催地:船橋キャンパス開催
開催時間:10時-15時
参加方法:オープンキャンパス船橋特設サイトにて申し込みしていただけます。

【産官学プロジェクト】まちづくり工学科 落合正行研究室、三重県玉城町と株式会社リアルエステートと共に「三重県玉城町空き家利活用プロジェクト」に参画。

まちづくり工学科 落合正行研究室は、三重県玉城町にて空き家活用による地域再生プロジェクトに参画します。
研究室では、これまで株式会社リアルエステート(本社:大阪府大阪市中央区、代表:多田茂雄)に対して、空き家活用モデル構築に向けて技術支援を行ってきました。
本取組はその成果を社会実装すべく、三重県玉城町とリアルエステートと日本大学理工学部まちづくり工学科落合正行研究室による産官学プロジェクトです。
玉城町では郵便局と連携して空き家調査を実施。そこで顕在化した町内に点在する約260件の空き家をいかに流通させるか、仕組みづくりを行います。
その第一歩として、総務省の「地域活性化起業人」制度を活用して、リアルエステートの社員が地域に入り込み、活動を始動。研究室は学生らとともにこの活動を支援していきます。

記事https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000145909.html

【大規模実験施設全公開!】<オープンキャンパス船橋>7月1日(水)朝8時 申込受付開始します。(開催日:8月1日(土)・2日(日)・先着10,000名)

最高に楽しい2日間!!
<日本大学理工学部が国内外に誇る圧巻の大規模教育研究施設群が現地で体感できる!>
高校生・保護者の皆さま・中学生・中高の先生方・団体で参加希望の皆さま大歓迎

 日本大学理工学部では8月1日(土)2日(日)に船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋を開催いたします。
 東京ドーム約6個分の広さを持ち、大型の教育研究施設が立ち並ぶ船橋キャンパスで開催するオープンキャンパスです。
 歓迎の挨拶、理工学部紹介、入試説明会、個別入試相談会の他に、理工学部14学科+短期大学部の各学科紹介ブースには、展示の他に、実験やワークショップ、製図体験等々、体験できるプログラムをたくさんご用意しております。
 さらに、なんといっても船橋キャンパスの魅力は大型の教育研究施設群です。これがキャンパス内にあるのかと思うほど、驚きに満ち溢れています。
 大型構造物試験センター、マイクロ機能デバイス研究センター、交通総合試験路、先端材料科学センター、電子線利用研究施設、大型実験水槽等々全ての施設を公開しますので、様々な研究テーマで学生たちが「未踏の領域に挑む現場」を是非体感してください。

※最新情報は公式XやInstagramにて随時公開いたします。
※バスで団体でのご来場希望の高校はいつでもご相談ください。
※毎年大変人気の学生食堂(1000席以上)も営業しております。

■「オープンキャンパス船橋」申込・詳細はこちら https://www.cst.nihon-u.ac.jp/open_campus/oc_funabashi/

<日大理工 オープンキャンパス船橋2026>
開催日:8月1日(土)・2日(日)
開催地:船橋キャンパス開催
開催時間:10時-15時
参加方法:オープンキャンパス船橋特設サイト(準備中)にて申し込みしていただけます。

【開催報告】「オープンキャンパス駿河台」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

 オープンキャンパス駿河台にご来場いただきました高校生の皆様、そしてご家族の皆様、大変お暑い中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

 当日は、理工学部14学科と短期大学部が理工系の楽しさを体感していただくべく、それぞれ見るだけではなく、工作や実験等「体験型」の学科独自のプログラムをたくさん用意させていただきましたが、皆さまいかがでしたでしょうか?

 卒業設計、マイクロロボット、人工衛星、化学の授業で使用する実験道具等など数多くの展示の他に、製図体験、スマートモビリティ体験、1万度のプラズマ体験、各種シミュレーター、学科ごとのミニ講義等など、皆さん時間が足りなかったのではないでしょうか。

 さて、日本大学理工学部では、人工衛星の開発、エネルギー・環境問題解決のための触媒材料開発、次世代ネットワークと応用計測の研究開発、海洋再生エネルギーの研究、スマートシティの研究、環境・防災まちづくりの研究、新素材の開発、AI手術助手ロボットの研究、燃料電池の研究、ディジタル信号処理技術による信号品質改善に関する研究等など、14学科の特徴をいかして幅広い分野で様々な研究が行われ、学生達は躍動的な大学生活を送っています。

 高校生の皆さんは、これからいろいろな挑戦をする機会が待っています。日本大学理工学部で、挑戦することで味わう苦しさと共にその結果仲間と得られる多くの喜びを体感し、知の翼をひろげて一生忘れられない大学生活をお送りいただければ幸いです。

 夏のオープンキャンパスは8月1日(土)2日(日)。今度は船橋キャンパスが舞台です。大型実験施設を全て公開してのスケールの大きなオープンキャンパスです。学生達が日々未踏の領域に挑戦を続ける現場を体感してください。

 申込は7月1日(水)朝8時から日本大学理工学部ホームページにて開始をいたします。皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

物質応用化学科・超分子化学研究室(須川グループ)が「令和8年度日本大学特別研究」に採択されました。

物質応用化学科の須川教授が研究代表者を務める研究課題が「令和8年度日本大学特別研究」に採択されました。
日本大学特別研究は,本学における最大規模の研究支援制度の一つであり,本課題は2年間で総額約1億円の研究費が措置される大型プロジェクトです。

本研究では、化学・材料科学・医学・薬学・歯学・法学の専門家が連携し、光を利用して脳の難治性疾患を治療する次世代医療技術の創出を目指します。理工学部を中心に、医学部・薬学部・松戸歯学部・生産工学部・法学部の研究者が参画し、学部の枠を超えた研究体制を構築しています。

須川研究室では、ナノメートルサイズの微粒子(ナノ粒子)が持つ特殊な光学特性を利用し、がんや脳疾患などの難治性疾患に対する新しい治療技術の開発に取り組んでいます。本プロジェクトでは、これまで培ってきた材料開発技術と医療分野の知見を融合することで、基礎研究の進化から社会実装を見据えた研究を推進します。

本研究は、理工学部における基礎科学・材料科学研究が医療分野へ展開される好例であり、学部横断的な研究を推進する日本大学の強みを示す取り組みとして期待されています。

【関連ページ】
 物質応用化学科ホームページ
 https://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/news.html#20260609_01

物質応用化学専攻博士前期課程2年の雨宮珠樹さんが「ナノ学会第24回大会」においてYoung Best Presentation Award(若手優秀ポスター発表賞)を受賞しました。

2026年4月30日~5月2日に山口大学小串キャンパスにて開催されたナノ学会第24回大会において、物質応用化学専攻博士前期課程2年の雨宮珠樹さん(超分子化学研究室・須川グループ)がYoung Best Presentation Award(若手優秀ポスター発表賞)を受賞しました。
おめでとうございます。

発表題目:脳膠芽腫の光熱治療に向けたプラズモニックAlオープンシェルナノ粒子の有効性評価

【関連ページ】
・ナノ学会第24回
 https://www.organosilica.com/nano24-awards.html
・物質応用化学科ホームページ
 https://www.chem.cst.nihon-u.ac.jp/news.html#20260610_01