令和6年度日本大学理工学部における教育活動に関する外部評価実施報告について

日本大学理工学部では、卒業・修了の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシ―)、教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者の受け入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)の3つのポリシー及びこれらに対する取組の適切性・妥当性等について、本学部における教育活動の PDCA サイクルを確立し、教育の質保証及び向上に資することを目的として令和4年度から外部評価を実施しています。
令和6年度は、本学部(大学院理工学研究科含む)の「教育学習(教育課程・学習成果)」、「学生の受け入れ」、「学生支援」及び「社会連携・社会貢献」等に関する自己点検・評価を行った結果について、外部評価協議会において検証・評価いただき、その結果を「外部評価報告書」として提出いただいております。
本報告書の作成にあたり、外部評価者の皆さまに多大なるご尽力をいただいたことにあらためて厚く御礼申し上げます。
本学部では、外部評価結果において提示された、評価できる点や問題点・今後の課題を踏まえて教育の質の向上・改善に向けた取組を引き続き実施して参ります。

詳細については、以下の外部評価報告書をご覧ください。

建築学専攻博士前期課程2年の瀬戸謙汰さんが共同著者である論文が構造系論文集に掲載されました。

日本建築学会発行の査読付き論文 構造系論文集 第90巻 第828号に建築学専攻博士前期課程2年の瀬戸謙汰さん(空間構造デザイン研究室所属)が共同著者である、「接合部に曲げが生じる木質トラス架構の長期変形性状 -相欠き接合により構成された木質フィーレンディール架構および ケーブルを付加した木質ハイブリッド架構に関する実験的研究-」が掲載されました。
(共同著者:廣石 秀造(日本大学准教授)、畠野超(元日本大学大学院 2023年院卒)、 宮里 直也(日本大学教授)、岡田 章(日本大学名誉教授)、鴛海 昂(日本大学助手))
おめでとうございます。

掲載ページこちらをご覧ください。

令和6年度前学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)

令和6年度前学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)受賞者は,以下の13名の先生方に決定いたしました。

坂元 啓紀先生
秋庭 大悟先生
北村 勝朗先生
ジョセフ・ジェイムズ・ファラウト先生
長峰 孝典先生
乙黒麻記子先生
三木 二郎先生
武村 一雄先生
ジョナサン・ハリソン先生
惠藤 浩朗先生
相田 康洋先生
菅原  遼先生
寺口 敬秀先生

「理工学部教育貢献賞」とは,理工学部学生に対する教育の質のさらなる向上を目指し,教育貢献が著しい専任教員を顕彰するための制度で,学生の授業アンケートをもとに選出しています。
本制度は本年度から始まりました。

今後は後期及び年間でも選出を予定しており,教育に貢献された先生方を表彰し,教育改善を推進してまいります。

令和6年度前学期の理工学部教育貢献賞(Teaching Awards)

令和6年度(第68回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和6年12月3日(火)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。

建築学専攻修了生 一之瀬大雅さん、建築学専攻2年小野寺瑞穂さんらの論文が「日本都市計画学会都市計画論文集」(審査付き論文)に掲載されました。

建築学専攻修了生 一之瀬大雅さん、建築学専攻2年小野寺瑞穂さんらの論文が「日本都市計画学会都市計画論文集」(審査付き論文)に掲載されました。

日本都市計画学会都市計画論文集において、卒業生(元建築学専攻博士前期課程)の一之瀬大雅さん(元都市計画研究室(泉山ゼミ)(共同研究者:建築学専攻2年・小野寺瑞穂, 泉山塁威准教授, 宇於﨑勝也教授)が投稿した論文「大都市都心部のエリアマネジメントにおける「ビジョンマネジメント」の実態及び方法論」が、審査付き論文である、日本都市計画学会・都市計画論文集Vol.59 No.3(10月25日発行)に掲載されました。本論文は学内の修士論文を取りまとめたものです。

論文掲載おめでとうござます。

DOI

タイトル
大都市都心部のエリアマネジメントにおける「ビジョンマネジメント」の実態及び方法論
著者
一之瀬大雅, 小野寺瑞穂, 泉山塁威, 宇於﨑勝也
掲載誌
日本都市計画学会都市計画論文集Vol.59 No.3、pp. 1485-1492、2024年10月

建築学専攻1年 菅原悠希さん、同2年竹中彩さん及び建築学専攻修了生 久志木ひま梨さん、一之瀬大雅さんらの論文が「日本都市計画学会都市計画論文集」(審査付き論文)に掲載されました。

建築学専攻1年 菅原悠希さん、同2年竹中彩さん及び建築学専攻修了生 久志木ひま梨さん、一之瀬大雅さんらの論文が「日本都市計画学会都市計画論文集」(審査付き論文)に掲載されました。

2024年度都市計画論文[発表付]において、建築学専攻博士前期課程1年の菅原悠希さん(共同研究者:建築学専攻2年竹中彩さん、建築学専攻修了生の久志木ひま梨、一之瀬大雅、建築学科 泉山塁威准教授)が投稿した論文「全国45公園におけるPark-PFIの適用傾向及び課題」が、審査付き論文である、日本都市計画学会・都市計画論文集Vol.59 No.3(10月25日発行)に掲載されました。本論文は学内の卒業論文を取りまとめたものです。

筆頭著者である菅原悠希さんは、2024年11月3日に行われる日本都市計画学会第59回学術研究論文発表会に参加し、投稿論文に関する論文発表を行いました。

論文掲載おめでとうございます。

DOI

タイトル
全国45公園におけるPark-PFIの適用傾向及び課題:地域及び公園特性に基く整備・管理運営の分析
著者
菅原悠希, 久志木ひま梨, 竹中彩, 一之瀬大雅, 泉山塁威
掲載誌
日本都市計画学会都市計画論文集Vol.59 No.3、pp. 1636-1643、2024年10月

【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

日本大学理工学部船橋校舎で開催される「日本化学会第104回春季年会」において、市民公開講座「化学でみる過去と未来」が開催されます。
参加方法及びその他の詳細については、日本化学会第104回春季年会特設サイトをご覧ください。

日本化学会第104回春季年会市民公開講座「化学でみる過去と未来」

開催日時
2024年3月20日 13:00~15:40
開催場所
現地:日本大学理工学部 船橋キャンパス 13号館1326教室 
オンライン:Zoom
参加費
無料
主催
公益社団法人日本化学会
共催
日本大学理工学部
後援
船橋市教育委員会
八千代市教育委員会

航空宇宙工学科 田辺研究室,齊藤研究室の燃焼研究テーマがJAXAの国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の船内利用フラグシップミッションとして選定されました。

航空宇宙工学科からの実験提案がJAXAの国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の船内利用フラグシップミッションとして選定されました.ISSを用いる国際共同共同研究で,カーボンニュートラル航空燃料であるSAFの低温での爆発挙動の解明と基礎データの取得を目指します.(PI:田辺光昭教授,CI:齊藤允教准教授,生産工学部・野村浩司教授,菅沼祐介准教授,燃料メーカー,ドイツZARM研究所との共同提案)

■テーマ名称
微小重量場を用いた自発点火限界近傍における液滴列冷炎燃焼実験によるSAFの爆発ダイナミクス解明

※「きぼう」船内利用フラグシップミッション(JAXA募集概要より)
日本の強みを活かした「前衛的・挑戦的な研究、極めてインパクトの高い成果が期待できるミッション」を募集し、歴史に残る成果の創出を目指す。募集対象とする領域として以下を設定。
「社会課題の解決及び知の創造に貢献する研究」⇒ ポストISSでの地球低軌道利用発展に向けた需要・期待の創出
「人類の宇宙(特に月・火星)への進出に貢献する研究」⇒ JAXA自らの事業発展として

【学内者向け:12月15日(金)開催】日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~

【学内者向け:12月15日(金)開催】日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~

日本大学医工連携シンポジウム2023~近未来医療を目指した総合知の融合~ が、12月15日(金)に日本大学理工学部1号館6階CSTホールにて開催されます。
当日は、数多くの発表そしてポスターセッション等が行われます。
学内の方でご興味ある方は是非ご参加ください。

令和5年度(第67回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和5年11月30日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。