令和6年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

令和6年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

 令和6年4月6日(土)、満開の桜がキャンパスを優しく包む中、令和6年度日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、2,816名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。

 午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では、轟 朝幸 理工学部長が、
 「人類は自然災害、事故他様々な危機にさらされ、大きな課題解決が急がれています。また現在ではSDGsやカーボンニュートラル、ダイバーシティ、働き方改革等などこれまでと異なる大変な変革の時を迎えています。生成AIやデジタルツイン、ロボティクス、スマートシティ、宇宙開発等、技術革新も急展開し、生活や産業の在り方が大きく変わろうとしています。これらへの対応はイノベーションつまり技術革新による社会変革が不可欠です。国の政策も2020年には科学技術基本法が改正された科学技術・イノベーション基本法となり、人文社会を含む科学技術とイノベーション創出により社会解決に取り組むことがうたわれています。
 日本大学理工学部も社会課題の解決にチャレンジしてきました。前身である日本大学高等工学校は、1920年に当時の社会的要請であった国土の近代化に資する技術者を育成することを目的に創設されました。104年前のことです。3年後の1923年には関東大震災がおこり、その復興に高等工学校の多くの関係者が大いに貢献したと記録が残っています。それ以降、多様な分野に及ぶ多くの技術者を輩出し、現代社会の構築に貢献してきたことが理工学部の誇りであります。自由闊達な精神、豊かな創造性及び旺盛な探求心を醸成を通じて、未知未踏への挑戦を続けてきました。これからも豊かな未来社会を構築するイノベーションを牽引していただきたいと考えています。理工学部のキャンパスは充実した研究施設があり、最先端の科学技術研究や社会実装を手掛けている教員や研究者がいっぱいいます。このリソースをいかしてイノベーションを起こせるかは皆さん次第です。
 セレンディピティという言葉をご存知でしょうか。幸運を偶然引き寄せる能力です。幸運の種はこのキャンパスにたくさん落ちています。それに気づくための好奇心・その事象の本質をとらえる洞察力、理解するための多様な知識と知見。それを成功に導くための努力、向上心、行動力が不可欠です。このキャンパスで幸運の種をみつけ、粘り強く大切に育て、成功という果実を実らせてください。失敗をおそれず思い切りチャレンジしてください。様々な事にチャレンジするには仲間の力も大事です。このキャンパスにはともにチャレンジを楽しむ多くの仲間がいます。仲間と会話をしてください。仲間に幸運の種を育てていることを話せば、有益な知見をもらえるし、協力してもらえるし、勇気ももらえる。学生時代の仲間は一生の仲間となります。仲間と過ごした時間はかけがえのないものです。
 理工学部にはCST×DREAMという教学コンセプトをかかげています。
誰もがワクワク感を持ちのびのびと活動できる場として一人ひとりがともに夢を追いかけ、心躍るキャンパスをつくろうと考えています。
 自ら学び、自ら考え、自ら道を開く能力及び専門知識のみならず多様な知識をまじえた総合知を身につけて、夢を追いかける一員として多様な課題を正しく理解し、その解決に向けてともに考えともに行動できる人材となっていただきたい。ここでの学びを通じて皆さんが心豊かに成長していただくことを祈念します。」
と、式辞を述べられました。

 そして、ご来賓のいすみ鉄道株式会社 代表取締役社長 古竹孝一様(交通土木工学専攻(現・交通システム工学専攻)修士課程修了)からは、ご卒業されてから現在のいすみ鉄道の社長になるまでのご自身の経験をお話いただき、
 「挑戦は何歳でもできます。人生をひろげていくにはいいことも悪いことも、いろいろな角度からとらえてプラスにしてほしい。素直で元気であればある程度はこえていけます。
 人は動いてコトをおこす。
 動くことでたくさんの出来事と向き合える。
 泣きたくないから自分を鍛える。
 時々人のいたみに寄り添い、寄り添われ、そして仲間とは越えられそうにないことも越えられる。そういう喜怒哀楽を味わってほしい。
 困難にみまわれた時、日本大学OB・OGの存在が大きな助けとなりました。町長、県会議員、工事現場の方、鉄道の専門家達、どこでも日大の卒業生がいる。理工学部の教員含め、多くの助言をいただき乗り越えてきました。社長が多いということで有名ですが、各現場には本当に日本大学の出身者が多い。皆さんはこのつながりを手に入れたことになります。
 私は、卒業式の九段下での記念切符を今でも持っています。
 なぜか。
 あの時の自分に嘘がないか。
 あの時の自分は今の自分になんというだろうか。
常に比較して成長していきたいと思っています。答えがみえないことは不安です。でも、無関心になるのではなく五感を全て使ってそれぞれを感じ取らなければならない。見えないものを見る力を育てて、鵜の目鷹の目世界の目を養ってほしい。見えないものを見える力をつけていけば、他人と比べるのではなく、過去の自分より少しずつ成長していき、結果もついてくると思う。
 皆さんは、日本大学の宝です。ご自身と先生方が向き合って、磨いて宝となっていきます。切磋琢磨して、未来の日本を丁寧に描いていきましょう。」
と、お祝いのお言葉を頂戴いたしました。

 午後には場所を駿河台キャンパスに移し、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われ、ご来賓の横内憲久名誉教授(元 まちづくり工学科教授)から
 「私からは、皆さんに、「おめでとう」「頑張れ」とお伝えしたい。
 皆さんは若く、高度で良質な研究ができる「時間」がある。 
 研究は、データをとり、検証し、計算をし、意外と体力を使う。若い時に時間を持っているということは素晴らしいこと。
 これから取り組む最大の目標は修士論文をかくこと。誰かに勝つとか負けるとかではない。目標にどれだけ近づけるか。やればやるほど成果が見え、人生のあかりがみえてくる。そういった人生のあかりを是非みつけてほしい。
頑張ってください。」
とお祝いの言葉を頂戴しました。

 両キャンパスとも厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
 新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしてまいります。安心して、勉学に励んでください。そして、仲間とともに一生忘れられない大学生活を送ってください。皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。
我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

令和6年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式、大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

【4月13日(土)開催】星空を見上げてみよう―木星をみつけよう―<開催地:船橋キャンパス/事前申し込み制>

【4月13日(土)開催】星空を見上げてみよう―木星をみつけよう―<開催地:船橋キャンパス/事前申し込み制>

<事前申込制・先着30名>一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアム・アソシエイツ学生達による星空観測会
「星空を見上げてみよう―木星をみつけよう―」

冬の星座から春の星座の両方が見える季節、船橋キャンパス交通総合試験路の向こうに木星を見ることができます。観望会では、屈折望遠鏡と反射望遠鏡を用いて惑星や月をご覧いただきます。星空を見上げ、望遠鏡を覗き、春の夕べのひとときをお楽しみください。

また、伊豆原月絵研究室(博物館学)の卒業生の科学館の学芸員が天体と宇宙の解説をし、日本大学理工学部ミュージアム・アソシエイツの(MA)学生が望遠鏡のサポートをします。一緒にキャンパスから星空を見上げてみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

星空を見上げてみよう―木星をみつけよう―

日時
令和6年4月13日(土)18:15~19:20(18:00開場)
会場
日本大学理工学部船橋キャンパス
東葉高速鉄道「船橋日大前」駅西口下車徒歩1分
受付
会場付近
対象
小学生から大人まで(小学生は保護者同伴)
当日のプログラム
18:00 入場開始
18:15 開始
19:20 終了
<科学館の学芸員による星のお話>
第一部 18:15~18:45 屋内
第二部 18:45~19:20 屋外
その他
・雨天中止(曇天の場合16時にFacebookに掲載)
・ご予約いただいた方にはご案内メールをお送りいたします。
 当日印刷してお持ちくださるか、スマホ画面をお見せください。
 中止の場合は、当日16時にメールいたします。

【4月13日(土)開催】星空を見上げてみよう―木星をみつけよう―<開催地:船橋キャンパス/事前申し込み制>

【3月19日(火)開催】<高校生対象>船橋キャンパス実験施設ツアー!(先着30名)

【3月19日(火)開催】<高校生対象>船橋キャンパス実験施設ツアー!(先着30名)

<先着30名!・申し込み制>
 ※ご家族とご一緒にお申込みもできます。
 ※4月から高校1年生の皆さんは1年生としてお申込みください!!

3月19日(火)に、高校生そしてそのご家族の皆さんを対象に、船橋キャンパスにて実験施設をめぐるキャンパスツアーを開催します。
当日は「日本大学理工学部 理工学研究所公開」そして「日本化学会第104春季年会」も開催されており、にぎやかなキャンパスの中を、先生と一緒に実験施設をめぐります。

所要時間は約90分。
お申込みのうえ、歩きやすいスニーカーでお越しください。

<キャンパスの様子はこちらから>
・日大理工公式Xはこちらから
・日大理工公式Instagramはこちらから 
・動画で見る日大理工 公式YouTubeはこちらから

<高校生対象>船橋キャンパス実験施設ツアー!(開催地:船橋キャンパス)

開催日
3月19日(火)来場型・申込制
開催時間
①10:00~(15名)  ②13:00~(15名)
開催場所
船橋キャンパス
公開予定実験施設
<3月17日現在>
・交通総合試験路
・マイクロ機能デバイス研究センター
・空気力学研究センター
・電子線利用研究施設
・工作技術センター
・大型構造物試験センター
・先端材料科学センター
・プラズマ理工学研究施設
海洋建築工学水槽
テクノプレース15

【企業向け:3月19日(火)開催】 日本大学理工学部 理工学研究所 研究所公開(事前申込不要・開催地 船橋キャンパス)

【企業向け:3月19日(火)開催】 日本大学理工学部 理工学研究所 研究所公開(事前申込不要・開催地 船橋キャンパス)

 理工学研究所では、産・官・学連携研究から社会実装へつなげるため、研究支援センター(駿河台)及び8つの研究施設を利用し、受託・共同研究を実施しています。これらの研究を広く紹介するため、船橋校舎の5つの研究施設に加え、理工学部・量子科学研究所の2施設を公開いたします。
 なお、事前申込不要になります。見学希望の施設へ直接お越しください。
 皆様のご参加をお待ちしております。

企業の皆様向け 研究所公開

開催日時
令和6年3月19日(火)
2部制
・午前の部:10:00~12:30
・午後の部:13:00~15:30
開催場所
日本大学理工学部 船橋キャンパス
参加方法
事前申込不要
対象
企業の皆様
※当日は日本化学会第104春季年会が開催されておりますが、お気軽にご参加ください。
公開施設
大型構造物試験センター/マイクロ機能デバイス研究センター/空気力学研究センター/先端材料科学センター/工作技術センター/電子線利用研究施設/プラズマ理工学研究施設
お問合せ先
cst.kenkyu@nihon-u.ac.jp

【3月30日(土)開催】一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアムアソシエイツ(MA)の学生達が、科学技術館にて、ワークショップ「飛行機の翼のひみつを探ろう!」を行います。(事前申し込み制)

【3月30日(土)開催】一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアムアソシエイツ(MA)の学生達が、科学技術館にて、ワークショップ「飛行機の翼のひみつを探ろう!」を行います。(事前申し込み制)

3月30日(土)、科学技術館にて、一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアムアソシエイツ(MA)の学生達が、小学4年生~中学3年生を対象に、ワークショップ「飛行機の翼のひみつを探ろう!」を行います。
このイベントでは、模型飛行機を実際に飛ばしながら、翼のひみつを探っていきます。
伊豆原教授とMAの皆さんのワークショップは毎回大変人気があります。
是非お早めにお申込みのうえ、ご参加ください。

※ミュージアム・アソシエイツ(MA)とは、日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指し、国家資格取得のために学んでいる学生の有志団体です。

ワークショップ「飛行機の翼のひみつを探ろう!」

開催日
2024年3月30日(土)
時間
[1回目] 13時30分~14時30分
[2回目] 15時15分~16時15分
※終了時間は前後する場合があります。
対象
小学4年生~中学3年生
◎対象学年は、2024年3月時点での学年でお申し込みください。
お申し込みの際には、かならず保護者の同意を得たうえでお申し込みください。
講師
日本大学理工学部 一般教育 伊豆原月絵教授+MA(ミュージアム・アソシエイツ)
会場
科学技術館 3階 特設会場
定員
各回20名
参加費
1人2000円
※メンバー以外の方は、別途、入館料が必要です。
締切
2024年3月21日(木)

【就職指導課】有名企業採用担当者が指導!模擬集団面接講座開催中です。

 就職指導課では,進む早期選考や3月の広報活動解禁を控えて本格化する就職活動にむけて,2月21日(水)に模擬集団面接講座を実施しました。
 講座では理工学部学生の採用実績が豊富な企業採用担当者の方の御協力を仰ぎ,本番さながらの集団面接を受講者のみなさんに体験していただき自分の弱点を見つけ改善につなげるとともに,自分の強みにも気づき自信をもって面接に臨めるよう御指導いただきました。
 理工学部卒業生でもあり三大重工業の1社でエンジニア採用を行っている講師の方からは「理工学部の学生の方は大変素直でお伝えしたことをすぐに吸収していく力をお持ちです。十分に採用を勝ち取れるレベルの学生の方が多かったです」とのご評価をいただきました。
 受講した学生からも「実際に採用を担当している企業の方に御指導いただき,面接試験に臨む心構えが出来ました」と好評でした。
 本講座は今後下記の日程でも開催します。各日程ともまだ若干の空枠がありますので,就職活動とくに面接試験に苦手意識を持っている学生のみなさんは是非この機会をご利用ください。申し込みは理工学部ホームページ:就職支援特設サイトより受け付けています。

<今後の開催予定>
  2月27日(火)①13:00~14:20 ②14:40~16:00  船橋校舎
  3月 7日(木)①13:00~14:20 ②14:40~16:00  駿河台校舎
 
 ※各回24名までの先着申込制となります。

・申し込みは理工学部ホームページ:就職支援特設サイトより受付中です。

【就職指導課】有名企業採用担当者が指導!模擬集団面接講座開催中です。

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC (公開審査:2月17日(土))開催中

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC (公開審査:2月17日(土))開催中

日本大学理工学部では、建築学科と海洋建築工学科の学生達が企画した、学科をこえた卒業設計の展示会「第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC及び公開審査」を実施しています。
学生達の作品あわせて55作品が美しく展示されています。

2月17日(土)開催の審査会は同じく駿河台キャンパス1号館6階のCSTホールで行われます。
こちらは150席ございます。(入退場自由)
55作品の中から選ばれた5作品が14時55分からプレゼンそして16時40分から表彰式となります。

建築学科に興味のある高校生の皆さん、保護者の皆様、大学生の皆様、一般の皆様、
どなたでも御覧いただけますので、
是非、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館にお越しください。(日曜休館)

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC (公開審査:2月17日(土))開催中

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC 開催(公開審査:2月17日(土))

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC 開催(公開審査:2月17日(土))

日本大学理工学部では、建築学科と海洋建築工学科の学生達が企画した、学科をこえた卒業設計の展示会及び公開審査を実施します。
建築学科と海洋建築工学科。
同じ建築系の学科でありながら、駿河台と船橋とキャンパスが離れていることもありお互いにどのような卒業設計を作ったのかわからず、見てみたいという気持ちから、合同で展示を行い、活躍されている建築家の先生方をお呼びして、合同で審査をしていただくという、日大理工初の合同設計展の開催となりました。

あわせて55作品。
是非皆さま、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館にお越しください。

駿河台キャンパスアクセスはこちらをご覧ください。

第1回日本大学合同卒業設計展/NUDS

展示日時
2024年2月15日(木)~2月19日(月)10:00~19:00(日曜休館)
場所
日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館ギャラリー
公開審査日時・場所
2月17日(土)13:40~19:15
日本大学理工学部 駿河台キャンパス 1号館6階CSTホール
審査員
審査委員長:藤本 壮介氏(藤本壮介建築設計事務所)
審査委員 :五十嵐 淳氏(五十嵐淳建築設計事務所)
      藤野 高志氏(生物建築会)
      青木 弘司氏(AAOAA)
      津川 恵理氏(AL TEMY)
モデレーター
日本大学理工学部 建築学科 古澤大輔 准教授(リライト_D)
協賛
レモン画翠/ArteriaLINK/岩﨑電気工事株式会社/大成建設株式会社
後援
日本大学OB・OGの皆様

【2024年2月15日(木)~2月19日(月)】第1回日本大学合同卒業設計展/NUDC 開催(公開審査:2月17日(土))

【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

【日本化学会第104回春季年会市民公開講座:化学でみる過去と未来】3月20日に船橋キャンパスにて開催

日本大学理工学部船橋校舎で開催される「日本化学会第104回春季年会」において、市民公開講座「化学でみる過去と未来」が開催されます。
参加方法及びその他の詳細については、日本化学会第104回春季年会特設サイトをご覧ください。

日本化学会第104回春季年会市民公開講座「化学でみる過去と未来」

開催日時
2024年3月20日 13:00~15:40
開催場所
現地:日本大学理工学部 船橋キャンパス 13号館1326教室 
オンライン:Zoom
参加費
無料
主催
公益社団法人日本化学会
共催
日本大学理工学部
後援
船橋市教育委員会
八千代市教育委員会

【文部科学省 情報ひろば展示】航空宇宙工学科 奥山研究室の学生達が開発した人工衛星「てんこう2」で実施される、理工学部×芸術学部の共同プロジェクト「N.U Cosmic Campus」の展示が始まりました。 (2月13日(火)まで)

【文部科学省 情報ひろば展示】航空宇宙工学科 奥山研究室の学生達が開発した人工衛星「てんこう2」で実施される、理工学部×芸術学部の共同プロジェクト「N.U Cosmic Campus」の展示が始まりました。 (2月13日(火)まで)

航空宇宙工学科 奥山研究室の学生達が開発した超小型衛星「てんこう2」のミッションのひとつ、理工学部×芸術学部の共同プロジェクト「N.U Cosmic Campus」の取り組みを紹介する展示が、文部科学省 情報ひろばエントランスにてはじまりました。

「てんこう2」は、JAXAの新型国際宇宙ステーション補給機(HTV-X)に搭載され,新型のH3ロケットで打ち上げられる予定です。

「N.U Cosmic Campus」は、「てんこう2」のミッションの一つで、大学衛星としては例の少ない宇宙エンターテインメント企画で、「イラスト・音楽・映像データのダウンリング(宇宙から地上への通信)」を行います。
日本大学習志野高等学校と目黒日本大学高等学校の吹奏楽部が演奏した「We are the world」の音楽データを搭載しており、世界中の多くの場所へ届けます。

「てんこう2」には芸術学部の学生がデザインからアニメーション、キャラクターボイスの制作までを手掛けたバーチャル宇宙飛行士「キャプテンヒカル」が搭乗しており、「てんこう2」の外部や内部温度を測定したり、太陽や銀河から飛来する高エネルギー荷電粒子を観測したり、また先進材料が宇宙環境でどのように劣化するかを調査したり、また地球から届く信号を再び地球に送り届けたり、太平洋 やサハラ砂漠や夜のニューヨークを撮影したりと忙しい毎日を送ります。今回の展示では、N.U Cosmic Campusのミッションについて解説してくれています。

主な展示は、リアルな超小型衛星「てんこう2」外観模型・内観模型、H3ロケット模型、芸術学部学生によるボードゲーム型てんこう2フライトミッションシュミレーター等。

是非、宇宙開発を身近に感じていただければと思います。

【文部科学省 情報ひろば展示】航空宇宙工学科 奥山研究室の学生達が開発した人工衛星「てんこう2」で実施される、理工学部×芸術学部の共同プロジェクト「N.U Cosmic Campus」の展示が始まりました。 (2月13日(火)まで)