【種子島ロケットコンテスト2023年大会】5部門において、全7チームの出場が決定しました。

2023年3月2日(木)~6日(月)に開催される「種子島ロケットコンテスト2023年大会」に、日本大学理工学部から5部門において、全7チームが書類選考を通過し、出場が決まりました。
航空宇宙工学科、精密機械工学科、未来博士工房の航空宇宙工房とロケット工房からのエントリーです。
ロケットコンテスト競技は、「ロケット部門」に「滞空・定点回収」「ペイロード有滞空」「高度」「インテリジェントロケット」の4種目。「CanSat部門」に「自動制御カムバック」「遠隔制御カムバック」「オリジナルミッション」の3種目があります。

出場決定おめでとうございます。
皆さん、是非応援してください。

日本大学理工学部の出場チーム

ロケット部門
《滞空および定点回収》
 ・航空宇宙工学科 日大ロケット研究会 モスコミュール
《高度》
 ・航空宇宙工学科 日大ロケット研究会 ファーストペンギン
《インテリジェントロケット》
 ・航空宇宙工学科 日大ロケット研究会 いにしゃんず
CanSat部門
《自動制御カムバック》
 ・航空宇宙工学科 奥山研衛星開発工房 NUPPs HIKOBOSHI
 ・航空宇宙工学科 奥山研衛星開発工房 NUPPs ORIHIME

《遠隔制御カムバック》
 ・精密機械工学科 ロボット工房 惑星探査補助ローバープロジェクト おにきす
 ・航空宇宙工学科 航空宇宙工房 Immature Lab

開催日
2023年3月2日(木)~6日(月)
主催
種子島ロケットコンテスト大会実行委員会
 宇宙航空研究開発機構
 九州航空宇宙開発推進協議会
 鹿児島県宇宙開発促進協議会
 南種子町宇宙開発推進協力会
 久留米工業大学工学部交通機械工学科航空宇宙システム工学コース
後援
鹿児島県
南種子町
一般社団法人 九州経済連合会
NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
日本航空宇宙学会西部支部
日本機械学会宇宙工学部門
公益財団法人日本宇宙少年団
協賛
株式会社 IHI エアロスペース
株式会社アンクシステムズ
宇宙技術開発株式会社
川崎重工業株式会社
キリンビバレッジ株式会社
株式会社コスモテック
三伸工業株式会社
種子島観光協会
一般財団法人日本宇宙フォーラム
日本エア・リキード合同会社
三菱重工業株式会社
有人宇宙システム株式会社
協力
愛知工科大学工学部電子制御・ロボット工学科
鹿児島大学理工学研究科機械工学専攻
JAXA OB
第一工科大学航空工学部航空工学科
日本文理大学工学部航空宇宙工学科
開催地
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターグラウンド

令和4年度(第66回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

令和4年12月1日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。

「戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-(11月13日(日)開催)」にて、一般教育 伊豆原月絵教授が講演及びパネルディスカッションを行います。

「戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-(11月13日(日)開催)」にて、一般教育 伊豆原月絵教授が講演及びパネルディスカッションを行います。

一般教育 伊豆原月絵教授(専門:服飾美学 博物館学)が、山形県米沢市の「伝国の杜置賜文化ホール」にて開催中のシンポジウム「戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-」にて、講演及びパネルディスカッションを行います。
古墳から出土した人骨から復顔し、伊豆原教授は衣装の復元のための研究を担当。絹を植物染料で染めて色彩を再現しました。
講演タイトルは「古墳時代の服飾について」
パネルディスカッションのタイトルは「よみがえる置賜の女王」
会場には、伊豆原教授が植物染料で美しく染めた絹の数々が展示されています。
お近くの皆様は是非お申込みいただきご参加ください。

戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-

日時
令和4年11月12日(土)・13日(日)
※13日(日)9:30~12:00(受付開始 9:00)
会場
伝国の杜置賜文化ホール
内容
市教育委員会は、昭和57年(1982)に地元の考古学研究グループ「まんぎり会」の協力を得て戸塚山137号墳の発掘調査を実施したところ、石組みの埋葬施設から1体の人骨が出土しました。
獨協医科大学により人骨の調査が行われ、身長143~145cm、壮年の中後期(40歳前後)の女性と報告されています。
社会教育文化課では40年の月日が流れた今年度、国立科学博物館や東北大学などの研究機関と連携し、歯から採取した核DNA の解析、頭蓋骨から生前の顔を再現する復顔など最先端の調査研究を行い、137号墳に埋葬された人物の復元を試みました。これにより女性首長の姿や暮らしぶりが明らかになってきました。
本シンポジウムでは今回の調査に関わった研究者をお招きして成果を御報告いただき、「置賜の女王」の実像に迫ります。
13日
スケジュール
9:00 開場・受付開始
9:30 報告6「戸塚山137号墳出土人骨頭蓋の復顔について」波田野 悠夏・鈴木 敏彦(東北大学大学院歯学研究科)
10:10 報告7「古墳時代の服飾について」伊豆原 月絵(日本大学理工学部)
10:40 休憩
11:00 シンポジウム「よみがえる置賜の女王」
司会:辻 秀人 パネラー 佐藤 智幸・奈良 貴史・安達 登・神澤 秀明・米田 穣・波田野 悠夏・鈴木 敏彦・伊豆原 月絵
12:00 閉会
主催
米沢市教育委員会
協力
米沢工業高等学校
問い合わせ
社会教育文化課文化財担当
TEL 023₋822₋5111

「戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-(11月13日(日)開催)」にて、一般教育 伊豆原月絵教授が講演及びパネルディスカッションを行います。

「戸塚山137号墳シンポジウム-よみがえる置賜の女王-(11月13日(日)開催)」にて、一般教育 伊豆原月絵教授が講演及びパネルディスカッションを行います。

【第30回衛星設計コンテスト 最終審査会:YouTubeライブ配信(11月12日(土))】航空宇宙工学科 山﨑研究室 内山研究室 学生合同チームが最終審査に出場します。

【第30回衛星設計コンテスト 最終審査会:YouTubeライブ配信(11月12日(土))】航空宇宙工学科 山﨑研究室 内山研究室 学生合同チームが最終審査に出場します。

令和4年11月12日(土)に、航空宇宙工学科 山﨑政彦研究室の4年生と大学院生、そして同学科 内山賢治研究室の大学院生が合同チームで参加する「第30回衛星設計コンテスト」の最終審査会が、YouTubeにてライブ配信されます。
コンテストは、アイデアの部(4テーマ)/ジュニアの部(7テーマ)/設計の部(3テーマ)が最終審査に進んでおり、日本大学理工学部は、設計の部に出場します。

テーマは「稠密衛星観測による早期津波予測システム-NEPTUNE-」

現在チームは、大賞目指して模型製作や、追加解析などを行っています。
皆さん、是非学生達の挑戦の様子をライブでご覧になってください。

第30回衛星設計コンテスト 最終審査会 設計の部(YouTube ライブ配信)

日程
令和4年11月12日(土)
14:00-14:40
国立成功大学
「汎用防災合成開口レーダ衛星」
14:40-15:20
早稲田大学、青山学院大学、総合研究大学院大学、東京大学、横浜国立大学、京都大学
「水資源探査のための月周回衛星“Izumi”」
15:30-16:10
日本大学理工学部
「稠密衛星観測による早期津波予測システム」

【第30回衛星設計コンテスト 最終審査会:YouTubeライブ配信(11月12日(土))】航空宇宙工学科 山﨑研究室 内山研究室 学生合同チームが最終審査に出場します。

【10月27日(木)開催】中核市サミット2022in豊田に未来博士工房ロボット工房が展示協力します。

10月27日(木)~28日(金)に愛知県豊田市で開催される「中核市サミット2022 in 豊田」に、未来博士工房ロボット工房が展示協力をします。
当日は、「多様な主体とつながり、つうち、暮らし楽しむ~中核市が描く「ミライのその先」~」というテーマに併せて、ロボット工房から宇宙エレベーター、レスキューロボット、マイクロロボット、惑星ローバー、階段昇降ロボットなどが展示されます。青木理工学部長も参加予定です。
日本大学文理学部情報科学科助教/次世代社会研究センター長 大澤正彦先生の基調講演
「未来の未来を探る~AI・組織・コミュニケーションの視点から~」もあります。
お近くの皆様は、是非足をお運びいただければと思います。

※中核市サミット2022in豊田
時代の変化にしなやかに適応する「産業のミライ」と多様なつながりを描く「地域共生社会のミライ」について、中核市の市長が一同に会して議論を深め、その方策を全国に発信することで、日本の明るい「ミライのその先」の実現につなげていくことを目的とする。

中核市サミット2022 in 豊田

開催期間
2022年10月27日(木)~28日(金)
会場
メイン会場:名鉄トヨタホテル
サブ会場:ホテルトヨタキャッスル
主催
中核市市長会・豊田市
後援
総務省・愛知県・全国市長会・全国市議会議長会・中核市議会議長会

【10月27日(木)開催】中核市サミット2022in豊田に未来博士工房ロボット工房が展示協力します。

千代田区立図書館・日本大学図書館理工学部分館 連携企画「教授たちの誘惑」が始まりました。

千代田区立図書館・日本大学図書館理工学部分館 連携企画「教授たちの誘惑」が始まりました。

経済学部・理工学部の先生方が,学生に読んで欲しい本について,各分館HPに掲載していましたが,この度学内を出て,一般の方にも読んでいただくこととなりました。皆さんも,どうぞ足を運んでみてください。もちろん,学内の図書館でも随時貸出中です。人生を変える本との出会いがあるかもしれません!

タイトル 「教授たちの誘惑」(日本大学編)

大学教授のおすすめ本を読破しよう!!
趣味の本から学術書まで

実施期間  令和4年10月24日(月)~令和 5年1月21日(土)
(休館日) 令和4年11月27日(日),12月25日(日),

令和5年 1月 1日(日・祝日)~ 1月 3日(火)

場  所  千代田区立千代田図書館9階展示ウォール

◆千代田区立図書館HP URL:https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20221024-post_526/

◆経済学部は,経済学部図書館報『ライブラリー』の記事内に,経済学部の先生方の
図書館にまつわる思い出やできごとと「おすすめ本」をエッセイにして掲載しています。
経済学部分館 HP URL:https://www.eco.nihon-u.ac.jp/library/report/#teacher

◆理工学部は,学修に役立つだけでなく,人格形成や社会常識,価値観の醸成など
学生に読んで欲しい本を教員が随時紹介しています。
理工学部分館HP URL:https://www.lib.cst.nihon-u.ac.jp/category/recommend

◆ブックリスト

【10月30日(日)開催】数学科特別展ワークショップ開催のお知らせ

日本大学理工学部科学技術史料センターでは、数学科特別展ワークショップを下記の日程で開催します。
当日は、オープンキャンパス 船橋キャンパスウォッチングと桜理祭も開催しています。
是非お申込みの上ご参加ください。

開催日時
2022年10月30日(日)①12:00~ ②13:00~ ③14:00~ <各回10名 予約制>
講師
数学科 小紫誠子准教授/数学科 大学院生
テーマ
ルールを決めるのは君だ!コンピューターに絵を描かせてみよう。
対象
中学生・高校生
開催場所
日本大学理工学部 船橋キャンパス内 CSTミュージアム
申込方法
CSTミュージアムに電話かメールでご連絡ください。
 ■電話:(047)469-6372
 ■E-mail:cst.museum@nihon-u.ac.jp

【10月30日(日)開催】数学科特別展ワークショップ開催のお知らせ

【船橋キャンパス:10月29日-30日】最高に楽しい2日間!桜理祭✕船橋キャンパスウォッチング✕短大学校説明会

【船橋キャンパス:10月29日-30日】最高に楽しい2日間!桜理祭✕船橋キャンパスウォッチング✕短大学校説明会

いよいよ今週末は「桜理祭✕船橋キャンパスウォッチング✕短大学校説明会」です。
桜理祭(学部祭 10月29日(土)-30日(日)開催)は3年ぶりの来校型の開催で、様々なプログラムをご用意してお待ちしております。
船橋キャンパスウォッチング(オープンキャンパス 10月30日(日)開催)は、キャンパス内にある大規模実験施設を全て公開し、自由に見学していただくことができます。入試相談会も行います。
短大学校説明会 (10月30日(日)開催)も船橋キャンパスウォッチングと同日に開催します。
さらに、CSTミュージアムでは、数学科による中高生向けワークショップ「ルールを決めるのは君だ!コンピューターに絵を描かせてみよう」(10月30日(日)開催)を行います。

イチョウ並木が黄金色に輝く船橋キャンパスで、日頃学生達が様々な研究で未踏の領域に挑み続けている教育実験施設を巡っていただき、桜理祭で様々なイベントにご参加いただき、秋の1日をどうぞ楽しくゆっくりお楽しみください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※船橋キャンパスウォッチングをお申込み済みの方は、30日の桜理祭に申し込む必要はありません。
※最新情報は日本大学理工学部公式ツイッターでも紹介しております。https://twitter.com/NihonUniv_CST
※完全予約制で人数制限をして開催いたします。
※駐車場のご用意がございませんので公共交通機関にてお越しください。
※新型コロナウイルス感染症対策を万全に実施いたします。マスクの着用、検温、手指消毒等のご協力をお願いいたします。

最高に楽しい2日間!<桜理祭✕船橋キャンパスウォッチング✕短大学校説明会>

■桜理祭
<開催日時:10月29日(土)-30日(日)10:00ー16:00>
プログラム盛りだくさんでお待ちしております
・スペシャルゲスト 土佐兄弟 (10月30日(日))13:00~
地域の小学校中学校高校の吹奏楽演奏/音楽サークル演奏/脱出ゲーム/ビンゴ大会/カラオケ大会/コスプレ大会/研究室公開/習志野ドーム/Bamboo Project展示/円陣会展示/橋の展示/体験型科学館/ミニ鉄道/サークル展示/シューティングチャレンジ/サイエンスパーク/CSTポケモンチャンピオンシップ/ピンボール/アーチェリー的当て/クイズ✕ストラックアウト/キッチンカー/フリーマーケット/縁日他多数
■船橋キャンパスウォッチング
<開催日時:10月30日(日)10:00ー15:00>
 ・オリエンテーション 理工学部紹介/入試説明
 ・大規模実験施設全公開
 ・入試相談会
■短期大学部学校説明会
<開催日時:10月30日(日)10:00ー15:00>
 ・短期大学部紹介 
 ・11:00~/14:00~ 短期大学部入試相談会
■数学科特別展ワークショップ
<開催日時:10月30日(日)①12:00~ ②13:00~ ③14:00~>
 「ルールを決めるのは君だ!コンピューターに絵を描かせてみよう」(各回10名)
 ※申し込みはこちら
CSTミュージアム 電話:(047)469-6372 E-mail:cst.museum@nihon-u.ac.jp

【船橋キャンパス:10月29日-30日】最高に楽しい2日間!桜理祭✕船橋キャンパスウォッチング✕短大学校説明会

【参加報告】10月22日(土)JAXA相模原特別公開に、 精密機械工学科 ロボット工房 宇宙エレベーターチームと、N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)が出展しました。

【参加報告】10月22日(土)JAXA相模原特別公開に、 精密機械工学科 ロボット工房 宇宙エレベーターチームと、N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)が出展しました。

10月22日(土)JAXA相模原特別公開に、 精密機械工学科 ロボット工房 宇宙エレベーターチームと、N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)が出展しました。
3年ぶりとなった特別公開は、宇宙に関する様々な研究や、展示物、普段あまり入ることのできない場所でプログラムを体験できることができ、約5000人の来場者の目がキラキラ輝く活気に溢れた楽しいイベントとなりました。

日本大学は、2か所で出展を行いました。まずは、中庭にて、 N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)の「てんこう2」の模型の展示と、「てんこう2」を題材にしたボードゲームの体験を行いました。
N.U Cosmic Campus は、「未来のアーティストとクリエイター(芸術学部)」✕「未来の科学者とエンジニア(理工学部)」による宇宙開発を実践するプロジェクトで、総合大学の良さをいかした宇宙を舞台にした楽しく壮大なプロジェクトです。昨日は、奥山研究室の学生達が開発し新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」に搭載され種子島宇宙センターから打ち上げられる予定の「てんこう2」の説明をさせていただき、芸術学部の学生達が人工衛星の特徴やミッション等をふんだんに取り込んでつくりあげたボードゲームを、来場者の皆さんと行いました。
そのゲームは、ワクワクするようなデザインのアクリル製のボードゲームで、昼と夜が分かれていて、消費する電力等も考えたもので、まるで、衛星をコントロールしている気分になれ、子供から大人まで皆さん夢中になって楽しんでくださいました。芸術学部 布目研究室の渡辺君発案のもとゼミ生総出で手伝って完成させたこのゲームは、もともとは「人工衛星なんて難しくてわからない」といったご意見に対して、どうにかして身近に感じていただくことはできないかというところで開発されたものです。
中庭で宇宙の話をしながら、人工衛星を身近に感じられるゲームをするという本当に楽しい1日でした。

もうひとつは、JAXA相模原の道を挟んで向かい側にある相模原市立博物館で行われました精密機械工学科 ロボット工房 宇宙エレベーターチームのプログラム「宇宙エレベータープログラミング教室」。先日、宇宙エレベータークライマーチャレンジで2の賞を受賞したクライマーが展示されると、もう子供たちの質問が止まりません。あっという間に整理券がなくなり、パソコンに前のめりになって、テザーに設置された小型のクライマーを動かすプログラムを自分で入力し、実際にプログラミングどおりにクライマーが動きだすと歓声があがり、本当に楽しそうでした。青木義男理工学部長も大塚先生も学生達も、子供たちに囲まれて鮮やかな未来に繋がる数々の質問に答える楽しい1日となりました。

こうやって参加させていただいていますと、「好奇心」という原動力は、何にもかえがたいといいますか、柔軟な発想と新たな発見をうむ大きな力だなと感じます。なるほどなという子供たちの質問や意見もたくさんありましたし、将来の宇宙開発を担うかもしれない子供たちの笑顔溢れる素晴らしいイベントでした。

それから、昨日は日本大学のブースですという事で、実はご出身という皆さんがたくさん声をかけてくださいました。それから様々な世界で活躍中の理工学部の卒業生、衛星チームの卒業生の皆さん等々、驚くことに自然とJAXA相模原に集結していたという事実に、あらためて日大ネットワークの広さとまるで家族のようなつながりを感じた1日でもありました。

プログラムに御参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

【参加報告】10月22日(土)JAXA相模原特別公開に、 精密機械工学科 ロボット工房 宇宙エレベーターチームと、N.U Cosmic Campus (理工学部(奥山研究室)✕芸術学部)が出展しました。

【開催報告】映画「ぼくらのよあけ」の特別試写会を船橋キャンパスにて開催しました。

【開催報告】映画「ぼくらのよあけ」の特別試写会を船橋キャンパスにて開催しました。

10月18日(火)、船橋キャンパス1325・1326教室にて、10月21日(金)全国公開の映画「ぼくらのよあけ」の特別試写会を黒川智之監督をお招きして開催しました。
黒川智之監督は芸術学部ご出身ということで、今回、日本大学の後輩たちへ向けての試写会となりました。

舞台は西暦2049年、夏。
壮大な冒険がはじまります。

映画は、AI搭載ロボット、宇宙船、地球外知的生命体AI、日常生活に使用するもの等、未来的な要素がふんだんに散りばめられ、時にノスタルジックに、そして加速していく大冒険は、力強く、切なく展開されて、圧倒的な美しい映像とともに、一気に時間が過ぎてゆきました。

心に染み入る歌声の三浦大知さんの主題歌「いつしか」もあいまって、感動に包まれた教室は、上映後にご登場いただいた黒川監督への拍手がしばらく鳴り止みませんでした。

トークセッションでは、青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授 専門:構造力学・複合材料)、航空宇宙工学科 阿部新助 准教授(専門:宇宙科学・惑星科学・天文学)も登壇し、かなり専門的な感想が述べられると、学生たちからも積極的に質問の手があがり、あっという間に時間が過ぎていきました。

夜空をみあげると、宇宙船が見えてくるようで、
未来に起きている、希望につながる彼らの大冒険を忘れることはないだろうと思いました。

黒川監督、エイベックス・ピクチャーズの皆様、貴重な機会をありがとうございました。
映画「ぼくらのよあけ」はいよいよ10月21日(金)全国公開です!

【開催報告】映画「ぼくらのよあけ」の特別試写会を船橋キャンパスにて開催しました。