駿河台キャンパスで建築学科 宮里直也教授が審査員を務めた「情熱・先端Mission-E」を開催しました。

令和8年3月22日 駿河台キャンパス(タワー・スコラ)にて、宮里直也教授(空間構造デザイン研究室)が審査員を務める「情熱・先端Mission-E(スペースアーキテクチャープロジェクト)」の最終コンテストが開催されました。

「情熱・先端Mission-E」とは、高校生が最前線で活躍するエンジニアから知識や視点を学び、約8か月をかけて社会課題の解決方法を学ぶSTEAM教育プログラムです。本プログラムを通じてエンジニアリングの世界を体感し、その魅力に触れることで、未来を担うエンジニアの育成を目的としています。

スペースアーキテクチャープロジェクトでは、柱のない丈夫な空間構造物(スペースアーキテクチャー)として、20XX年冬季五輪競技場の設計を想定し、1/100程度の構造模型の製作を行います。参加チームは、積雪を想定した構造や環境との調和、五輪後の利活用など、設計条件をもとにプレゼンテーションや模型製作に取り組みました。

駿河台キャンパスで行われた最終コンテストには、4校、総勢約50名の高校生が参加し、提案内容のプレゼンテーションや積雪を想定した載荷実験、参加チーム同士の交流が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

また、日本大学理工学部建築学科の空間構造デザイン研究室の学生達も参加し、会場の設営や参加者との交流を行いました。

載荷実験の様子

高校生が製作した構造模型

高校生が製作した構造模型

【関連ページ】
・研究室:空間構造デザイン研究室 
https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/lab/lab-266/
・情熱・先端 Mission-E概要
https://www.eng.nipponsteel.com/sustainability/mission-e/
・最終コンテスト活動記録 
https://lne.st/2026/03/31/mission-e_2025kanto_final/

「第73回 日本大学全国高等学校・建築設計競技」応募要項の公開

「第73回 日本大学全国高等学校・建築設計競技(すまいとまちのていあん)」の情報が公開され、作品の募集を開始しました。本設計競技は、日本大学の建築系学科をもつ4学部(理工学部、生産工学部、工学部、短期大学部)6学科の共通事業として毎年実施されており、今年で73回目を迎えます。

本年は生産工学部建築工学科が幹事校を務め、審査員長を渡邉康(建築家・日本大学生産工学部教授)にお願いし、「庭屋一如(ていおくいちにょ)の家」と題するテーマのもと作品を募集します。

■テーマ:庭屋一如(ていおくいちにょ)の家
■課題主旨:日本には古くから、庭と建物を分かち難い一つのものとして捉える「庭屋一如」という思想があります。建物を考えることは、同時に庭を考えることでもあるのです。
しかし、近年の都市部におけるマンションや住宅密集地での暮らしでは、屋内と屋外の関係が希薄になりがちです。狭く舗装された庭やテラスでは、方位や季節による太陽の動き、風の流れや眺めを意識する機会も減っているのではないでしょうか。
これは、自然と共生してきた日本文化の豊かさを失うだけでなく、環境負荷を減らし持続可能な社会を目指すこれからの暮らし――サスティナブルな生活――を考える上でも、見過ごせない課題です。
そこで注目したいのが、屋内と屋外、そしてその間にある「半屋外」や「中間領域」と呼ばれる場所です。これらは、空調に頼らずとも外の環境を快適に取り込んだり、外部空間に向けて開くことで社会とのつながりを生み出したりする可能性を秘めています。
具体的な敷地を選び、その周囲の環境や社会とどのように響き合う家を作るかは、どのような庭を作るかと深く結びついています。
デジタルな世界だけでなく、スマホやマンガ・アニメといった二次元を超えた、身体の五感で直接環境を感じ、季節や時間とともに移ろう太陽や風と連動した多様な体験ができる家。屋内、屋外、そしてその「間」がシームレスにつながった、私たちが求めるこれからの住まいを提案してください。
■提出内容:居住者や、住居の形式は問わない。
敷地の場所や大きさは自由だが、どういう環境にあるのか、周辺環境の説明は必須とする。
構造、階数などは自由とし、法規制についても、常識の範囲内でかまわない。
居住者の構成、所要室なども各自の提案にしたがって、それぞれ設定すること。
下記の内容を、A1用紙1枚にまとめること。紙質・表現・仕上げは自由だがパネル化はしないこと。
応募者の氏名などを提出図面に記入してはならない。

1)設計概要:設計および提案の主旨を600字程度にまとめる。提案内容にふさわしい作品タイトルをつけることが望ましい。
2)配置図兼1階平面図:配置図には周辺との関係、外構計画を表現する。縮尺1/50〜1/100。
3)その他の各階平面図:平面図には室名・寸法・家具などを記入する。室名などは、日本語表記のみでよい。縮尺1/50〜1/100。
4)断面図:1面以上。縮尺1/50〜1/100。
5)立面図:1面以上。縮尺1/50〜1/100。
6)全体外観図:模型写真でも可。ただし、模型は受けつけない。
7)その他:空間構成の分かる図など各自の提案内容を表現するために必要と思われる説明図、スケッチなどを描いて説明しても良い。
■応募資格:2026年4月現在、高等学校在籍の生徒、高等専門学校に在籍する3年次生までの生徒とする。応募は個人とする。
■応募案の取り扱い:
 ・応募作品は未発表の作品に限る。
 ・本設計競技の応募作品の著作権は応募者に帰属するが、応募作品の発表に関する権利は主催者が保有する。
 ・応募作品は原則として返却しない。ただし、応募フォームに返却希望の記載がある作品については、返却を行う。その場合、応募時に着払い伝票を同封すること。着払い伝票の発送元は、返却希望者の住所および電話番号を記入すること。返却時期は主催者の判断によることとする。
■応募方法
 ・応募フォームに必要事項入力し送信。
 ・作品の裏面に、高校名および氏名を記載すること。
 ・応募フォーム  https://forms.gle/fuT8pNr3WAgcxPKy9
 ・締切日 2026年8月31日(月) 当日消印有効
 ・提出先 〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
      日本大学理工学部建築学科教室内
      日本大学全国高等学校・建築設計競技会事務局
■審査員
 審査員長
 ・渡邉 康(建築家・生産工学部建築工学科)
 審査員
 ・江川 香奈(理工学部海洋建築工学科)
 ・北野 幸樹(生産工学部建築工学科)
 ・栗本 賢一(理工学部まちづくり工学科)
 ・酒句 教明(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 ・篠崎 健一(生産工学部建築工学科)
 ・辻村 壮平(工学部建築学科)
 ・中村  航(理工学部建築学科)
 ・長谷川洋平(理工学部海洋建築工学科)
 ・馬渡  龍(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 ・宮﨑  渉(工学部建築学科)
 ・渡邉 悟士(理工学部建築学科)
■賞
 ・最優秀賞 1点 賞状、賞品(図書カード10万円)
 ・優秀賞  5点 賞状、賞品(図書カード各5万円)
 ・佳作   5点程度 賞状、賞品(図書カード各3万円)
 ・奨励賞  10点程度 賞状、賞品(図書カード各1万円)
 (賞状、賞品は応募者本人に贈呈する。なお、優秀賞以上6点については、公開発表会参加のため、本人と引率教員の交通費を支給する。交通費の支給対象は、片道50km以上の移動における特急・新幹線・飛行機の利用分に限る。)
■連絡先:〒101-8308 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
     日本大学理工学部建築学科教室内
     日本大学全国高等学校・建築設計競技会事務局
     E-mail:cst.arch.nu.hs.competition@nihon-u.ac.jp
■担当:岡庭拓也・大川碧望・二瓶士門・中村航・泉山塁威・佐藤慎也
■主催:日本大学理工学部(東京都千代田区・千葉県船橋市)
    日本大学生産工学部建築工学科(千葉県習志野市)
    日本大学工学部建築学科(福島県郡山市)
    日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科(千葉県船橋市)
■審査:第1次審査は、審査会を開催し、優秀賞6点、佳作5点程度、奨励賞10点程度を選出する。
    第2次審査は、公開による発表会を開催する。第1次審査で選出された優秀賞6点の応募者による発表を行い、最優秀賞1点を選出する。
    発表を行う優秀賞受賞者には2026年9月19日(土)までに第1次審査結果を通知する予定。
■公開発表会(2次審査会)・表彰式・交流会
    日時:2026年10月31日(土) 公開発表会は12時00分から
    場所:日本大学理工学部駿河台キャンパス 東京都千代田区神田駿河台1-8-14
■発表:審査結果は、応募者の在籍する学校に直接通知する。電話などによる問い合わせには一切応じない。また、入賞作品を公式SNSに掲載するとともに、作品集を応募者の在籍する学校に郵送する。
    Facebook:https://www.facebook.com/nu.hs.competition
    Instagram:https://www.instagram.com/nu.hs.competition/
■日本大学全国高等学校・建築設計競技委員会
 委員長
 ・藤本 利昭(生産工学部建築工学科)
 委員
 ・石田  優(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 ・泉山 塁威(理工学部建築学科)
 ・江川 香奈(理工学部海洋建築工学科)
 ・大川 碧望(理工学部建築学科)
 ・岡庭 拓也(理工学部建築学科)
 ・北野 幸樹(生産工学部建築工学科)
 ・栗本 賢一(理工学部まちづくり工学科)
 ・酒句 教明(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 ・佐藤 信治(理工学部海洋建築工学科)
 ・佐藤 慎也(理工学部建築学科)
 ・篠崎 健一(生産工学部建築工学科)
 ・辻村 壮平(工学部建築学科)
 ・中村  航(理工学部建築学科)
 ・二瓶 士門(理工学部建築学科)
 ・長谷川洋平(理工学部海洋建築工学科)
 ・馬渡  龍(短期大学部建築・生活デザイン学科)
 ・宮﨑  渉(工学部建築学科)
 ・渡邉 悟士(理工学部建築学科)

 幹事校:生産工学部建築工学科

実施要項

建築学科Webサイト https://www.arch.cst.nihon-u.ac.jp/news/news-2736/

令和8年度日本大学入学式

令和8年4月8日(水)、日本武道館にて令和8年度日本大学入学式が挙行されました。
理工学部は午後2時からの第2部。2,806名(学部・短大・大学院含む)が、新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆様、御入学おめでとうございます。そして御家族の皆様、誠におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

令和8年度日本大学入学式 大貫進一郎学長式辞、林真理子理事長祝辞は、下記令和8年度日本大学入学式からご覧ください。

令和8年度日本大学入学式 https://www.nihon-u.ac.jp/information/20260408-5048.html

【令和8年度日本大学入学式】インターネットLIVE中継をいたします。

4月8日(水)、日本武道館で挙行されます「令和8年度 日本大学入学式」につきまして、インターネットLIVE中継を実施いたしますので、是非ご覧ください。
理工学部は第二部 午後二時からとなります。

■配信はこちらから https://www.nihon-u.ac.jp/events/20260330-5011.html

令和8年度 日本大学理工学部 大学院理工学研究科 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式が執り行われました。

 令和8年4月3日(金)、満開の桜がキャンパスを優しく包む中、令和8年度 日本大学理工学部 大学院理工学研究科 短期大学部(船橋校舎)新入生歓迎式が執り行われ、2、806名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
 新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。そしてご家族の皆様、まことにおめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

 新入生歓迎式では、轟 朝幸 理工学部長が式辞を述べられ(全文以下のとおり)、ご来賓の株式会社DNPアートコミュニケーションズ代表取締役社長 室田秀樹様(電子工学専攻修了)からは、これからの学生生活、そして将来社会に出た際に道を切り拓く武器となる三つの力「本質を理解して学び続ける力」「失敗から学び次の挑戦に生かす力」「他者と協働する力」と、三つの力を正しく使うために欠かせない「倫理観」についてご自身のご経験とともにお話いただきました。
 そして、公に胸を張れるか、そして将来の自分に誇れるか。常に自問自答してほしい。日々の実験でデータを正確に記録すること、役割分担を誠実に果たすこと。そうした小さな誠実さの積み重ねが、将来、社会からの揺るぎない信頼へと繋がりますとし、日本大学理工学部には、皆さんの可能性を広げる最高の環境が整っています。この環境を存分に活用し、時代を切り拓く技術者へと飛躍されることを強く期待していますと、あたたかく力強いお祝いの言葉を頂戴いたしました。

 厳かな雰囲気の中、新入生の皆さんは真剣な表情で式辞・祝辞の内容を、しっかりと胸に刻んでいるようでした。
 新入生の皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
 我々教職員は、皆さんの挑戦を、温かくそして力強くサポートをしてまいります。安心して、勉学に励んでください。そして、仲間とともに一生忘れられない大学生活を送ってください。皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。

 我々教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

 <式辞全文>

 新入生の皆さん、日本大学理工学部、日本大学大学院理工学研究科、そして日本大学短期大学部へのご入学、まことにおめでとうございます。本学の教職員一同、皆さんのご入学を心よりお祝いし、歓迎いたします。
 本日は、ご来賓として株式会社DNPアートコミュニケーションズ代表取締役社長、室田秀樹様にご臨席を賜り、ここに令和8年度の新入生歓迎式を挙行できますことを、大変嬉しく存じます。
 大学・大学院への進学を目指し、たゆまぬ努力を重ねてこられた皆さんに、深く敬意を表します。また、これまで皆さんを支えてこられたご家族、ご指導いただいた先生方など、関係の皆様にも重ねてお祝いを申し上げます。

 さて、現代社会は、コロナ禍からの復興を経て、大きな変革の時期を迎えています。SDGs、カーボンニュートラル、ダイバーシティといった新たな価値観が定着する一方で、生成AIやデジタルツイン、ロボティクス、さらには宇宙開発といった技術革新が、生活や産業のあり方を根底から変えようとしています。
 一方で、私たちは依然として多くの困難に直面しています。能登半島地震をはじめとする自然災害の脅威は、今なお被災地の復興という大きな課題を私たちに突きつけています。一刻も早い復興と平穏な暮らしの実現を祈念して止みません。
 また、世界各地で絶えない紛争は、エネルギー資源の不安定化を招くなど、日本を含む国際社会に深刻な影を落としています。人類の平和と福祉のため、多岐にわたる課題の解決が急務となっているのが現状です。
 こうした課題解決の鍵となるのが「科学技術」です。2020年に改正された「科学技術・イノベーション基本法」が示す通り、現在は人文社会科学の知見をも融合させた「総合知」によって、社会変革(イノベーション)を起こすことが求められています。
 日本大学理工学部は、常に時代の要請に応え、社会課題の解決に挑んできました。106年前の1920年、本学部の前身である日本大学高等工学校が創設された当時も、世界はスペイン風邪の猛威に晒され、その3年後には関東大震災に見舞われました。当時の先達が震災復興に多大な貢献を果たしたように、本学部がこれまでに輩出してきた多くの技術者が現代社会の礎を築いてきたことは、私たちの大きな誇りであります。
 本学部が誇る、これら先達の知見や最先端の環境といったリソースを、どう活かしてイノベーションを起こすか。それは、皆さん自身の志にかかっています。

 昨年、ノーベル化学賞を受賞された北川進先生は、細菌学の父 ルイ・パスツールの言葉を引用し、「幸運は準備された心にのみ宿る」と述べられました。
 大学・大学院生活のなかでのあらゆる体験において「準備された心」を持ち続ければ、身の回りにある幸運を見つけることができ、将来の可能性を広げる礎となります。
 私たち日本大学理工学部は、「CST×DREAM」を教学コンセプトに掲げています。
 生成AIをはじめとするバーチャル情報を賢く使いこなしつつ、何より大切にしてほしいのは皆さん自身のリアルな体験です。大学・大学院での学びは、教室の中だけではありません。サークル活動、ボランティア、留学、インターンシップなどにおいても、日々自らを磨き続けることで、このキャンパスでチャンスを掴み、それぞれの夢を実現できると確信しています。

 日本大学の教育憲章は「自主創造」です。すなわち「自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく」姿勢を、この大学生活を通じて体得してください。
 理工学部は、「自由闊達な精神」「豊かな創造性」「旺盛な探求心」を教育理念に掲げ、「未知未踏への挑戦」を続けてきました。また、大学院理工学研究科においても、「学術の理論および技術の深奥」を極め、世界の平和と人類の福祉に貢献する高度な専門人材を育成しています。
 学部生の皆さんは、これら4年間の学びに加え、さらに高度な研究・技術開発に挑む大学院への進学もぜひ視野に入れてください。高度な専門知識に、幅広い視野を交えた「総合知」を加え、他者と共に考え、行動できる「自主創造型人材」へと成長することを期待しています。
 このキャンパスには、最先端の研究施設と、社会実装の最前線で活躍する教職員、そして共に切磋琢磨する仲間がいます。ここでの時間は、単なる知識の修得にとどまらず、一生の宝物となる出会い、そして自らの器を大きく拡げる絶好の機会となるはずです。

 結びになりますが、皆さんの前には無限の可能性と希望に満ちた未来が広がっています。この学び舎で、それぞれの夢に向かって大きく羽ばたいてください。
 皆さんの学生生活が心豊かで実り多いものとなることを強く祈念し、私の式辞とさせていただきます。

                                    令和8年4月3日
                                    日本大学理工学部長
                                    日本大学大学院理工学研究科長
                                    轟 朝幸

【2026年4月4日(土)開催】研究会「太陽系小天体観測のこれまでとこれから – 軌跡そして未踏地へ -」

研究会「太陽系小天体観測のこれまでとこれから - 軌跡そして未踏地へ -」

2026年4月4日(土)に,日本大学理工学部駿河台キャンパス タワー・スコラ1階S101教室にて、日本大学理工学部・理工学研究所「宇宙科学研究ユニット(NU-SX)」主催の研究会「太陽系小天体観測のこれまでとこれから – 軌跡そして未踏地へ -」を開催します。
現地参加,オンライン参加 (via Zoom)どちらでも可能ですので、お申込みの上ご参加ください。
なお,こちらのイベントは,日本大学の学生及び教職員は自由にご参加いただけます。

参加申し込み(参加締め切り: 2026年3月31日(火))

駿河台キャンパスアクセス

研究会「太陽系小天体観測のこれまでとこれから – 軌跡そして未踏地へ -」

開催日時2026年4月4日(土) 9:30–17:20 (予定)
開催場所日本大学 理工学部駿河台校舎タワー・スコラ 1階S101教室
(東京都千代田区神田駿河台3-11-2: JR御茶ノ水)
参加申し込み現地参加,オンライン参加 (via Zoom)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdkhJ_qg6L7moHRJh6zdSu6OOqvi9-6AVMADC4xDUaRJejhcg/viewform
(参加締め切り: 2026年3月31日(火))
時間割————-
9:30 開催案内
午前の部 太陽系小天体研究のこれまでとこれから-I
9:35- 9:50 河北秀世 「彗星分子のオルソ/パラ比は何を語るか?」
9:50-10:05 古荘玲子 「彗星の継続的偏光撮像観測」
10:05-10:20 大坪貴文 「中間赤外線観測が解き明かす彗星ダストの熱履歴」
10:20-10:35 新中善晴 「太陽系彗星の研究手法で探る恒星間天体」
10:35-10:50 秋澤宏樹 「彗星ダストテイルの部分的な色の違い -画像から確かめることのできる諸条件-」
10:50-11:05 菅原 賢 「小型望遠鏡による彗星の低分散分光観測の可能性」
11:05-11:20 鈴木文二 「Leonids’98からAstro-HSへの道」
————-
昼休憩 (11:20-13:00)
————-
午後の部 その1 太陽系小天体研究のこれまでとこれから-II
13:00-13:15 石黒正晃 「対日照の向こうへ ー 太陽系ダストをめぐる物語」
13:15-13:30 春日敏測 「流星群と母天体の観測研究: 焼かれるPhaethon, 壊れる289P/Blanpain(仮)」
13:30-13:45 佐藤幹哉 「ダスト・トレイルモデルがもたらした流星群予報研究の進化」
13:45-14:00 布施哲治 「トロヤ群小惑星は面白い&渡部先生との思い出」
14:00-14:15 近貞直孝 「防災研究と天文学」
14:15-14:30 阿部新助 「超高速衝突現象を解き明かす: しし座流星嵐・はやぶさ大気圏突入・月面衝突閃光」
————-
休憩 (14:30-15:00)
————-
午後の部 その2 ビデオレター 世界の台窓から
15:00-15:20 Prof. David Jewitt 他
————-
午後の部 その3 太陽系小天体研究のこれまでとこれから-III
15:20-16:00 座談会 (登壇予定: 渡部,関口,阿部,近貞,大澤,紅山 他)
————-
休憩 (16:00-16:10)
————-
午後の部-4 太陽系小天体研究のこれまでとこれから-IV
渡部先生による最終講義
16:10-17:10 渡部潤一 「太陽系小天体の謎に挑んで -これまでの軌跡、奇跡そして輝石-」
———–
(休憩時間を活用して(時間を押して),質疑応答に時間を割くことがあります)
(会場Wifiは eduroam のみです)(学内WiFiは使用できません)
(この夜に開催されます退職記念パーティーは招待制です)
問い合わせ先wj_retirement_celebration@googlegroups.com
(研究会「太陽系小天体観測のこれまでとこれから」世話人グループ)
世話人関口朋彦(北海道教育大学),阿部新助(日本大学),近貞直孝(防災科学技術研究所)
主催日本大学理工学部・理工学研究所「宇宙科学研究ユニット(NU-SX)」

令和7年度卒業式インターネットLIVE中継について

令和8年3月25日(水)日本武道館で挙行いたします日本大学卒業式につきまして、以下のとおりインターネットLIVE中継を実施いたしますので、お知らせいたします。

■日時:令和8年3月25日(水) 午前の部11時〜 / 午後の部14時〜
 ※理工学部、大学院理工学研究科、短期大学部(理工学部併設・船橋校舎)につきましては、午後の部14時~となります。

インターネットLIVE中継はこちらから

【4月27日(月)朝8時申し込み受付開始!】オープンキャンパス駿河台(6月21日(日)開催)

日本大学理工学部オープンキャンパス2026情報

日本大学理工学部では、2026年度のオープンキャンパスを、事前予約制にて来校型で実施いたします。
詳細及び予約受付については「日本大学理工学部オープンキャンパス2026特設サイト」にて順次公開いたします。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※「日本大学理工学部オープンキャンパス2026特設サイト」は4月1日(水)に日本大学理工学部HP内に公開予定です。

<オープンキャンパス日程>
 ・ 6月21日(日):オープンキャンパス駿河台    (開催場所:駿河台キャンパス)
 ・ 8月 1日(土)2日(日):オープンキャンパス船橋(開催場所:船橋キャンパス)
 ・11月 1日(日):船橋キャンパスウォッチング   (開催場所:船橋キャンパス)

日本大学理工学部オープンキャンパス2026

オープンキャンパス駿河台<先着3,000名>
保護者・教員、中学生の皆さんも大歓迎!

■開催日:6月21日(日)
■予約制:4月27日(月)午前8時から予約受付開始!
■駿河台キャパス開催:来校型
■開催時間:10時-15時
■予約方法:日本大学理工学部オープンキャンパス特設サイトにて予約していただけます。

<理学・工学のあらゆる分野を網羅する全14学科。日大理工の魅力を都心の駿河台キャンパスでまとめて体感!>

東京駅から電車で5分の便利な駿河台キャンパスの地上18階地下3階の超高層の校舎「タワー・スコラ」での開催!理工学部14学科と短期大学部の各学科のブースが一つの建物にまとまっているので、気になる学科を比較しながらたくさんのブースを回ることができます。やりたい仕事から逆引き学科案内の展示では、自分の興味から行きたい学科を選んだり、将来の仕事を考えたりすることができます。日大理工の就職の展示では、卒業生が就職している企業や就職人数、就職支援の仕組みなどが分かります。各学科のブースでは、設計課題などを大学生や大学院生が説明する展示や「実演スマホ分解!」「1万度のプラズマに触ってみよう」「自分で描いた図面でオリジナル下敷きを作ろう!」など、各学科が工夫を凝らした体験型の企画をたくさん用意しています。
(企画内容は2025オープンキャンパス(駿河台)より)
学生司会のオリエンテーションでは、学生による大学生活の紹介もあります。
・個別入試相談会実施します。
オープンキャンパス船橋<先着10,000名>
保護者・教員、中学生の皆さんも大歓迎!

■開催日:8月1日(土)・2日(日)
■予約制:7月1日(水)午前8時から予約受付開始!
■船橋キャンパス開催:来校型
■開催時間:10時-15時
■予約方法:日本大学理工学部オープンキャンパス特設サイトにて予約していただけます。

<大規模実験施設を全て公開!!日大理工最大の体感型オープンキャンパス>

広大なキャンパスに実験施設が立ち並ぶ船橋キャンパスが毎年たくさんの来場者の活気であふれる日大理工の体験型オープンキャンパス!セグウェイの試乗、フォーミュラーカーの走行テスト、学生製作のブリッジ等があります。他にも巨大な構造物試験センター、風洞実験が体験できる空気力学研究センター、世界でも数少ないプラズマの高速移送実験装置等、ものづくりや理工系の学びの楽しさを体験できる企画をご準備!学科展示は実験や工作、製図体験等、各学科の特長がわかるプログラムが盛りだくさん。小中学生でも楽しめる企画もあります。教員によるミニ講義は2日間で60以上。先生たちの研究や授業の様子を知ることができます。オリエンテーションでは理工学部紹介や入試情報などを行い、個別の入試相談も随時開催。
(企画内容は2025オープンキャンパス(船橋)より)
学生司会のオリエンテーションでは、学生による大学生活の紹介もあります。
・個別入試相談会実施します。
バス等で団体で来られる皆様ご相談承ります。
船橋キャンパスウォッチング

桜理祭
保護者・教員、小・中学生の皆さんも大歓迎!

■開催日:11月1日(日)
■予約制:10月1日(木)午前8時から予約受付開始!
■船橋キャンパス開催:来校型
■開催時間:10時-15時
■予約方法:日本大学理工学部オープンキャンパス特設サイトにて予約していただけます。

<自慢の研究施設を自由に見学!日大理工の学生生活がわかる秋のキャンパスを満喫。>

秋のオープンキャンパスは自慢の教育研究施設と学園祭(桜理祭)を一緒に楽しめるイベントです。テクノプレース15、環境・防災都市共同研究センター、マイクロ機能デバイス研究センター、電子線利用研究施設、空気力学研究センターなどの教育研究施設群を見学できます。高校3年生の他、科目選択を迷っている高校2年生、文系理系の選択に迷っている高校1年生、ものづくりへ興味がある小・中学生等にお勧め!同じ日に行われる学園祭(桜理祭)では、模擬店や展示、縁日やアトラクション、特設ステージでは音楽系サークルのイベントなどが行われます。日大理工の学生生活の一端を体験いただけます。キャンパスのイチョウ並木が黄金色に輝く季節!ぜひご参加ください。
(企画内容は船橋キャンパスウォッチング2025、第11回桜理祭より)
学生司会のオリエンテーションでは、学生による大学生活の紹介もあります。
・個別入試相談会実施します。
これまでの日本大学理工学部オープンキャンパスの様子

【企業の皆様向け】3月19日(木)開催 日本大学理工学部 理工学研究所 研究所公開(事前申込不要・ 開催地 船橋キャンパス)

日本大学理工学部 理工学研究所 研究所公開

 理⼯学研究所では、産・官・学連携研究から社会実装へつなげるため、研究⽀援センタ ー(駿河台)及び8つの研究施設を利⽤し、受託・共同研究を実施しています。これらの研究を広く紹介するため、船橋校舎の6つの研究施設に加え、理工学部・量子科学研究所の2施設を公開いたします。 
 なお、事前申込不要になります。見学希望の施設へ直接お越しください。

理⼯学研究所Webサイト

船橋キャンパスアクセス

企業の皆様向け 研究所公開

開催日時令和8年3⽉19⽇(木)13︓00~15︓00
開催場所日本大学理工学部 船橋キャンパス
参加方法事前申込不要
対象企業の皆様
※当日は日本化学会第106春季年会が開催されておりますが,お気軽にご参加ください。
公開施設⼤型構造物試験センター/マイクロ機能デバイス研究センター/空気⼒学研究センター/先端材料科学センター/工作技術センター/環境・防災都市共同研究センター/電子線利用研究施設/プラズマ理工学研究施設
問い合わせ先cst.kenkyu@nihon-u.ac.jp

【2月21日(土)開催】「合格者向けオンライン説明会(一般選抜)」 2月13日(金)申し込み受付開始です

日本大学理工学部合格者向けオンライン説明会(一般選抜)

<2月21日(土)開催:合格者向けオンライン説明会(一般選抜)>2月13日(金)申し込み受付開始
—————————————————————————————————————–

令和8年2月21日(土)に、下記のとおり一般選抜(A個別方式、N全学統一方式第1期、C共通テスト利用方式第1期)合格者及びその保護者の皆様を対象に、説明会及び学科別説明及び個別相談会をオンラインにて開催します。
「日大理工をもう一度よく知りたい」「就職状況を知りたい」「併願校と迷っている」「先生と直接話をして安心したい」等ございましたら、是非ご参加ください。

また、各学科において合格者向け相談会を随時開催しておりますので、そちらも是非ご参加ください。
詳しくは合格者の皆様向け特設サイトをご確認ください。

合格者の皆さま向け特設サイト

【2月13日(金)から申し込み開始】合格者向けオンライン説明会(一般選抜)お申し込みはこちらから

<2月21日(土)開催>合格者向けオンライン説明会(一般選抜) 定員300名(2月13日(金)申し込み受付開始)

開催日時令和8年2月21日(土)10:00~12:00
開催形式オンライン Zoom
申し込み受付開始日令和8年2月13日(金)
プログラム・轟 朝幸 理工学部長挨拶
・理工学部の魅力と学生生活 授業や施設の魅力/学生生活の楽しさ
・理工学部の就職の強み 主な就職先と卒業生の活躍
・学科別オンライン説明及び個別相談会
 ※各学科教員と個別に面談できます。複数学科申し込み可。
 ■建築・都市・デザイン系
  土木工学科/交通システム工学科/建築学科/海洋建築工学科/まちづくり工学科
 ■機械・システム系  
  機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科
 ■電気・デジタル系
  電気工学科/電子工学科/応用情報工学科
 ■理学・サイエンス系
  物質応用化学科/物理学科/数学科

  短期大学部
申し込み方法上記合格者向けオンライン説明会(一般選抜)申し込みサイトからお申し込みください。
合格者向けオンライン説明会(一般選抜)