6月20日(木)・21日(金)に、日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

6月20日(木)(船橋キャンパス:14号館1421教室)21日(金)(駿河台キャンパス:タワー・スコラS403教室)に、日本大学理工学部研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。
当日は、量子理工学専攻各分野の教員がブースを組み、皆さまをお待ちしております。
本専攻に興味のある学生及び社会人の皆さまは、是非お越しください。

日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会

■日時/場所
2019年6月20日(木)<船橋キャンパス>
  16:40~18:40 14号館1421教室
2019年6月21日(金)<駿河台キャンパス>
  16:40~18:40 タワー・スコラS403教室
■当日対応研究分野及び教員
「核融合科学」-地上に太陽を!- /渡部政行 教授
 
「素粒子論・量子論」-数理の力で「ミクロ」を探る /出口真一 教授 大谷聡 助教
 
「計算物理学」-物理シミュレーションを極める- /長峰康雄 准教授

「原子光学」-冷却原子で「量子」探索- /桑本剛 准教授

「加速器科学」-未来を拓く相対論的電子の生成と新光源開発- /早川恭史 教授 境武志 助教 住友洋介 助手

「量子光学」-光学から探る量子・情報・ナノ- /井上修一郎 教授 行方直人 准教授

■対象
本専攻に興味のある学生および社会人の方
■その他
途中入退場は自由です

6月20日(木)・21日(金)に、日本大学大学院理工学研究科 量子理工学専攻説明会を開催します。

<ユメをリアルにする>
日大理工のイベント情報!(5~8月開催分)

日本大学理工学部では多くのイベントを用意して皆様のご参加をお待ちしております。
昨年は、学生達が開発した超小型人工衛星「NEXUS」がJAXAのイプシロンロケットで打ち上げられ、今注目の宇宙エレベーターの実証衛星も軌道に投入されました。さらに、人工流れ星の研究、人工知能搭載の世界最小マイクロロボットの製作、デジタルホログラフィック3次元ディスプレイ等々、日本大学理工学部では夢のある話題や研究が盛り沢山です。
各種デザイン・建築設計コンペへの参加、国際学会での研究発表、人力飛行機の製作、フォーミュラカーの設計・製作等々、日々学生たちの挑戦で活気に満ち溢れています。
是非、生きた情報に触れて、多くの体験をしてみてください。
そこには、いままで気付かなかった新しい扉が見つかるかもしれません。
心からお待ちしております!
※小学生対象のプログラムもございます。

日大理工のイベント情報!(5~8月分)

■6月
7日(金)
■イベント名■第35回日本大学理工学部図書館公開講座「水都・江戸は,こうして創られた」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。
次回は、江戸時代中期以降の講座を12月に予定しております。)
<場所> 駿河台キャンパス 新校舎タワー・スコラS101教室
<時間> 17時00分受付開始~20時まで
<対象> 一般(高校生,保護者の皆様大歓迎!)・学内
<内容>
「江戸の都市開発の骨格づくりとは」土木工学科:関 文夫 教授
豊臣秀吉から関八州を授けられた徳川家康は、江戸を日の本一の大都市にするための一手を講じた。その都市の骨格づくりは、度重なる地震、大火、流行病と戦いながら、水を制する、道を制する,物を制する社会資本整備であった。
ここでは、江戸初期に行われた土木技術を紹介しながら解説したい。
    
「都市デザインの謎を解く」まちづくり工学科:阿部 貴弘 教授
日比谷入江に臨む低湿地の寒村は、いかにして100万人が暮らす巨大都市江戸に生まれ変わったのか? 江戸発展の礎となった城下町中心部の都市デザインは、これまで長年の研究にもかかわらず、明らかにされてきませんでした。本講演では、地形を重んじた当時の技術者の目線から、かつて“水都”と称賛された江戸がどのようにデザインされたのか、その謎に迫ります。
<図書館公開講座Webサイト>
/news/detail/20190408_364.html
■7月
14日(日)
■イベント名■「オープンキャンパス 駿河台入試フォーラム」 
<場所>駿河台キャンパス 新校舎タワー・スコラ
<時間>9時30分受付開始~15時まで
<対象>高校生・中学生・保護者の皆様大歓迎)
<内容>
今年は、新校舎タワー・スコラでの開催です!
実験施設も整った地上18階地下3階の超高層の新校舎を紹介しながら、土木・建築系、機械系、電気・電子系・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科+短大・大学院独自の学科紹介プログラム(実験・講義・工作・展示等 盛りだくさんのプログラムです)を中心に、入試相談会、保護者の皆様向けの日大理工紹介プログラム等を行います。
是非、新しい校舎を見学しながら、多くのプログラムを体感し、新しい夢の扉をみつけていただければと思います。
※AO入試エントリーもあります
<オープンキャンパス特別Webサイト・事前受付>
/2019cst/
■7月
20日(土)
■イベント名■「くるま未来体験教室」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。) 
<場所>船橋キャンパス テクノプレース15(時間等詳細は未定)
<対象>小学生・高校生(小学生と高校生は別プログラムです)
<内容>
未来のくるまに搭載される技術として、【自動ブレーキ】【自動運転】【コネクテッドカー】などがあります。
ここでは、これらについて講義を聞いて知識を得るとともに、実験や同乗体験をしながら参加者の皆さんにこれからのくるまについての理解を深めて頂きます。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
■7月
20日(土)
■イベント名■「小学生のための夏休み「自由研究」教室」
<場所>駿河台キャンパス 1号館6階CSTホール
<時間>13時~16時20分(1つのプログラム60分)
<対象>小学生
<内容>
小学生を対象とした、1つのプログラムが60分のためになって楽しい、夏休みの「自由研究」の題材にぴったりの教室です。
毎年約300名の小学生の皆さんが、学びながら工作をし、実際に実験をするという大変盛り上がるイベントです。
学生達と教員が先生となって皆さんにお教えします。
<事前申し込み制>→/event/jiyukenkyu/
是非、ご家族そろってご参加ください。
※参加費無料
※人数の多い場合は抽選となります。先着順ではありません。
■7月
27日(土)
■イベント名■「化学への招待 一日体験化学教室」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。)
<場所>駿河台キャンパス 2号館
<時間>12時~17時
<対象>高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生方も歓迎致します)
<プログラム>
A1: 分子を切って,またつなぐ
A2: 生活を支える蛍光体
A3: 色素増感型太陽電池
A4: 実生活の中のゲル
B1: エッセンシャルオイルの抽出
B2: 食品中の色素
C1: パン酵母による砂糖の分解
C2: 化学の力で抗酸化成分を見つけよう
C3: 細胞膜を作ってみよう
C4: 病気を治す化学
C5: 自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
■8月
3日・4日
(土・日)
■イベント名■「オープンキャンパス」
<場所>船橋キャンパス
<時間>9時30分受付開始~15時まで
<対象>高校生・中学生・保護者の皆様大歓迎
<内容>
日大理工自慢の大型研究施設を全て公開する船橋キャンパスで行われるオープンキャンパスです。
7月のオープンキャンパスとまた少し違い、広大なキャンパスならではのプログラムがたくさん用意されています。
土木・建築系、機械系、電気・電子系・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科+短大・大学院独自の学科紹介プログラム(実験・講義・工作・展示等 盛りだくさんのプログラムです)を中心に、入試相談会、保護者の皆様向けの日大理工紹介プログラム、女子高生のためのサイエンスセミナー等を行います。ミニ講義は2日間あわせて60講義!!各学科ならではの最先端の研究の話を聞くことができます。
研究施設では、大型水槽での波の実験や、電子顕微鏡でナノの世界を体感したり、大型のプラズマ実験を見学したり、工作技術センターでは本格的なものづくりを体験したり、もうプログラムは紹介しきれません。
是非、皆さん日大理工の熱い大学生活を体感しにお越しください。
※AO入試エントリーもあります
<オープンキャンパス特別Webサイト・事前受付>
/2019cst/
■8月
3日・4日
(土・日)
■イベント名■「加速器科学体験学習「加速器を見て、学んで、作ってみよう!」
<場所>船橋キャンパス 電子線利用研究施設
<時間>10時~15時
<対象>小学生、中学生、高校生、大学生
<内容>
相対論的に電子を加速し、様々な最先端科学で使用されるX線などの光の生成や、一億電子ボルトもの高いエネルギーでの物理実験を行う装置「電子線形加速器」を見学し、大まかな仕組みの説明を行います。見学後は手軽に作ることのできるガウス型加速器を制作し、加速のためのエネルギー受け渡しを体験しながら学ぶことができます。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
※日程のご都合があわない方は、ご相談いただければいつでも見学できます。
連絡先:047-469-5330(代表)にて電子線利用研究施設へとお伝えください。

■8月
5日(月)
■イベント名■「軟X線を利用した微小生物の観察」 
<場所>駿河台キャンパス プラズマ科学研究室
<時間>13時~16時
<対象>高校生・大学生
<内容>
「プラズマ科学研究室」では高密度Zピンチにより軟X線を発生させることができます。アルゴンを用いると16価に電離したイオンから波長3.95Åの放射が得られます。これらのしくみについてやさしく解説するとともに、微小生物に照射してその画像解析を行います。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html

<ユメをリアルにする><br />日大理工のイベント情報!(5~8月開催分)” style=”max-width:100%;”></a>
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※定員に達しましたので申し込みは締め切りとなりました

現在東京は日本の首都として,政治・経済の中心であり,沢山の人がそこで生活しております。
しかし,家康入場当時の江戸は日比谷入江(現在の東京湾)に臨む低湿地の寒村でした。
今回,先生方は当時の江戸の姿を紹介し,どのようにして政治・経済の中心として,多くの人々が生活を営む江戸を創っていったかを,当時の技術者の目線からご講演くださいます。
ご講演頂くのはNHKの正月時代劇「家康,江戸を建てる」の土木考証をされたお二人です!

第35回日本大学理工学部図書館公開講座『水都・江戸は,こうして創られた』
   「江戸の都市開発の骨格づくりとは」 土木工学科 関  文夫 教授
   「都市デザインの謎を解く」  まちづくり工学科 阿部 貴弘 教授

日時
平成31年6月7日(金)18時00分~20時00分

            (受付 :17時00分~)

場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)タワー・スコラ1階 S101教室及びロビー
申込

Web申込フォームへ

第35回日本大学理工学部図書館公開講座『水都・江戸は,こうして創られた』

土木工学科 関 文夫教授

第35回日本大学理工学部図書館公開講座『水都・江戸は,こうして創られた』

まちづくり工学科 阿部貴弘教授

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年4月5日(金)平成31年度新入生歓迎式が執り行われ,2,679名(学部・短大・大学院含む)が新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん,御入学おめでとうございます。

午前に船橋キャンパスで執り行われました理工学部・短期大学部(船橋校舎)の新入生歓迎式では,岡田 章 理工学部長から「入学した学生の皆さんが,社会の中核となって活躍しているであろう30年後に,どのような試練に直面しても,どのような変化が生じていようとも,歴史・文化・技術をたくましく継承かつ創造できる能力と気概を持った人物となっていただきたい」と励ましの言葉がありました。
 そして,ご来賓の株式会社ジャパンディスプレイ 代表取締役社長 月﨑 義幸 様(本学部 電子工学科卒業)から,在学中に出会った同級生や恩師との思い出や入社後の経験から,コミュニケーション能力の大切さをお話しいただき,さらに,新入学生に対しては「ぜひ考えたことを頭の中で終わらせるのではなく,実際に行動してみることに挑戦してみてください。」とのお祝いのお言葉を頂戴いたしました。

その後,日本大学工科の歌(若きエンジニアの歌)・日本大学校歌を声高らかに歌い上げ,新入生全員が若きエンジニアを目指し,希望に満ち溢れていました。

 さらに,午後には場所を駿河台キャンパス移し,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。岡田章 大学院理工学研究科長から,「学生・教職員がお互いに議論し合い,切磋琢磨をすることで最先端の科学と技術を兼ね備えたエンジニアを目指そう」と熱いエールが贈られました。また,松元重則名誉教授からは,ノーベル賞を受賞したアレクサンダー・フレミング先生や小柴昌俊先生の例を紹介しながら「誰もが,若いうちは研究成果が思うように出せず,くじけてしまうこともあるかもしれないが,自分を信じて頑張り続けてほしい」との温かい祝辞を頂戴いたしました。

 両キャンパスとも厳かな雰囲気であったためか,新入生の皆さんは緊張しつつも,皆真剣な表情で式辞・祝辞の内容をしっかりと胸に刻んでいました。
 新入生の皆さんは,たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。我々教職員は,30年先を見据えた教育で皆さんの挑戦を,温かくそして力強くサポートをしていきます。安心して,勉学に励んでください。そして,皆さんがそれぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。我々教職員一同,在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

平成31年度 日本大学理工学部 短期大学部(船橋校舎) 新入生歓迎式,大学院理工学研究科新入生歓迎式が執り行われました。

「つくばScience Edge2019」(つくば国際会議場にて開催):精密機械工学科 青木義男教授が今年もワークショップ「宇宙エレベーターで切り拓く未来の惑星開発」を行います。

「つくばScience Edge2019」(つくば国際会議場にて開催):精密機械工学科 青木義男教授が今年もワークショップ「宇宙エレベーターで切り拓く未来の惑星開発」を行います。

毎年つくば国際会議場で開催されている中高生の科学の祭典「つくばScience Edge」ですが、今年は3月22日(金)23(土)に開催です。
この「つくばScience Edge」は「未来の科学者」の芽を発掘し、育てることを目的とし、科学に関するアイデアをつくば国際会議場館長でもあられるノーベル物理学賞(1973年)受賞の江崎玲於奈博士をはじめとし、世界的レベルの研究者・科学者の前で発表し、ディスカッションするものです。
昨年は、オーラルプレゼンテーション、サテライトプレゼンテーション、ポスターセッション(日本語・英語)で、国内70校・海外12校、合計82校(全271チーム)発表しました。
江崎博士は、「知性の能力は大きく二つに分かれており、ひとつは物事を解析・理解・判断し、公正に分別する能力(judicious mind)。もうひとつは豊かな想像力と先見性のもとに新しいアイデアを創造する能力(creative mind)。分別力は没個性の側面を持ち、既知のものを取り扱うと言えますが、想像力は個性的であり、未知への挑戦です。この想像力こそ改革・進歩の原動力となって、人類文明を発展させ、今後も発展させるものである。だからこそ、若い方に想像力をおおいに伸ばしていただきたい。」と話します。

そして今年も、さまざまなサイエンスワークショップが行われます。
日本大学理工学部は、精密機械工学科 青木義男教授による「宇宙エレベーターで切り拓く未来の惑星開発」と題して、宇宙エレベーターの開発の現状、課題、そして火星のテラフォーミングに宇宙エレベーターを導入する計画についてまで紹介します。
今回、偶然にも青木教授がアラブ首長国連邦開催のGLOBAL SPACE CONGRESSから戻って翌日のワークショップとなっておりますので、最新ニュースがたくさん聞けるラッキーな会となりそうです。
既に事前申込は締切になっておりますが、ご興味ある方は「つくばScience Edge」にお問い合わせください。
なお、宇宙航空研究開発機構(きぼう利用センター)の「国際宇宙ステーションでの宇宙実験」や国立研究開発法人日本原子力研究開発機構「ニホニウム-日本初の新元素合成-」、茨城県立土浦第一高等学校地学部よる自作のプラネタリウム上映等々、つくばサイエンスエッジは今年も楽しいワークショップがいっぱいです。当日受付もあるようですので当日参加の高校の皆さまどうぞ楽しみにしていてください。

「つくばScience Edge2019」

場所
つくば国際会議場
青木教授ワークショップ日時
3月23日(土)
第1回 13:15~14:05
第2回 14:15~15:05

ワークショップタイトル
宇宙エレベーターで切り拓く未来の惑星開発
内容
ロケットに代わり多くの人が宇宙旅行ができる夢の宇宙往還機として半世紀前に考案された宇宙エレベータ(軌道エレベータ)は、近未来の実現にむけて日本の企業や海外の研究機関などで様々な基礎研究が開始されています。全長10万㎞にも渡るケーブル軌道とケーブルを昇降するクライマー(昇降機)の開発には多くの課題があり、従来の宇宙技術だけでは実現が難しいのですが、先端ロボット技術や建設技術にこれらの課題を解決するヒントがあることが分かってきました。宇宙エレベーター実現までの道のりを皆さんと一緒に考えたいと思います。今回は火星のテラフォーミングに宇宙エレベーターを導入するお話も紹介させていただきます。

■宇宙エレベーターの仕組みを理解する
宇宙エレベーターは人や物資の宇宙空間への輸送をわずかなエネルギーで実現する合理的な仕組みです。どのように宇宙まで行って帰ってくるのかを動画や実験で説明します。

■宇宙エレベーター開発の現状を知る
日本の企業による開発計画、米国、ドイツなどで行われている競技会や製作したクライマーとその昇降実験、2018年にこうのとり7号機で打ち上げられた宇宙エレベーター実証衛星などの事例を示して開発の現状をご紹介します。

■宇宙エレベーター実現までの様々な課題について考える
宇宙エレベーター実現までに実験で確認することや克服しなければならないことが沢山あります。日本の科学者グループが研究開発しているハイブリット宇宙エレベーターや宇宙テザー技術などの説明を通じて、実現までの技術ロードマップについて考えてみましょう。

数学科創設60周年記念行事が挙行されました

去る2月23日(土)に本学部駿河台校舎1号館において数学科創設60周年記念行事が挙行されました。
詳細はこちらをごらんください。

3月1日(金)に「日本大学総力結集型ロボット研究拠点形成をめざした日本大学ロボティクスソサエティNUROS設立シンポジウム」を開催します。

3月1日(金)に日本大学本部2階大講堂にて、平成30年度日本大学学部連携研究推進シンポジウムとして、「日本大学総力結集型ロボット研究拠点形成をめざした日本大学ロボティクスソサエティNUROS設立シンポジウム」を開催します。
シンポジウム当日は、ロボットに関わる著名な方の基調講演を3件、理工学部、生産工学部、工学部の教員による一般講演を9件、ポスターセッションを20件行います。
参加は無料ですので皆さまのご参加をお待ちしております。

シンポジウムの概要
日本国政府がまとめた「第5期科学技術基本計画」の中で、世界に先駆けた「超スマート社会」Society5.0が提唱されている。Society5.0の基軸をなすのは、人工知能(AI)とともにロボットであり、ロボット自体の研究開発とあわせてロボットを利用した社会貢献・社会変革にまで計画が拡張されている。もちろん日本大学においても、大学の規模、多様性を反映して、ロボットに関する様々な研究が進行している。本学における研究の多くは、それぞれの研究者の個々の資質に依存するところが大きく、独立してそれぞれの方向を向いている。今後、例えばSociety5.0で提唱されるような大きなパラダイムシフトの場面において、日本大学の持つ規模と多様性を一定の方向に向け、組織的に成果を上げていくことができれば、ロボット研究においてイニシアティブをとることが可能になる。一つの試みとして、本申請に係る研究者らが発起人となり学部を連携し「日本大学ロボティックソサエティ【NUROS】」の立ち上げを進めている。ここで申請するシンポジウムは【NUROS】キックオフに際してのものであり、ロボット研究のコアとなっている理工学部、生産工学部、工学部の3学部が中心となって計画する。今後、ロボットのユーザ・評価者となる医歯薬生物スポーツ系の学部、市場・ニーズの把握の観点から、あるいは社会実装のための基盤整備の観点から社会科学系の学部、シーズのサポートから自然科学系の学部へと連携の規模を大きくする。以下シンポジウムの内容は、それぞれの学部でのロボット研究の概況とポスター発表を含む事例紹介、招待講演者によるグローバルレベルの研究レビューとする。さらに、【NUROS】の今後の方針を定めるシンポジウムをまとめる。また、今後の研究を円滑に進める意味で交流会を開催するもの。

3月1日(金)に「日本大学総力結集型ロボット研究拠点形成をめざした日本大学ロボティクスソサエティNUROS設立シンポジウム」を開催します。

【パブリックビューイング:天候悪化が予想されるため日程変更しました】
変更後→1月18日(金)、人工衛星 NEXUSとALE-1を搭載した革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機打上げのパブリックビューイングを船橋キャンパスで開催します。

<NEXUSメンバーの学生達と一緒に、ロケット打ち上げのカウントダウンをしよう!!>
1月18日(金)、人工衛星:NEXUSとALE-1を搭載した革新的衛星技術実証1号機/イプシロンロケット4号機の打上げにともない、日本大学理工学部船橋キャンパスにてパブリックビューイングを開催いたします。
当日会場では、NEXUSメンバーの学生達から、衛星の概要、開発背景、ミッション概要等の話があり、その後モニターで、打上げの模様をライブ中継。
開発メンバー達と一緒にカウントダウンをし、その様子を見届けます。
是非、皆さんお越しください。
なお、当日はJAXAのサイトでもライブ中継があります。

パブリックビューイング

開催日
2019年1月18日(金)

開催場所
日本大学理工学部 船橋キャンパス テクノプレース大会議室
開場時間
午前9時
打上げ予定時間
午前9時50分20秒~9時59分37秒(日本標準時)

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

今回の講師は、交通システム工学科の小早川悟先生です。
先生は、「地区交通計画」を柱とした研究を行っています。特に都市や地区の交通を管理するために、交通調査等により交通データを収集・分析して、それをどのように社会還元していくかに取り組んでいます。
本講座では、先生の研究の中から「身近な道路の交通安全対策」についてお話しいただきます。

   

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

開催日時
平成30年12月10日(月)18時00分~20時00分(受付:17時00分~)
開催場所
日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館6階 CSTホール

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

第34回日本大学理工学部図書館公開講座「身近な道路の交通安全対策」

平成30年度(第62回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について

平成30年12月5日(水)開催の日本大学理工学部学術講演会のプログラムを公開いたしました。