【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

                   
          「押切は後悔してないだろうか・・・」
      パイロット塩見君は夕闇が迫る琵琶湖の空を静かに仰いだ。

7月30日(日)午前5時。
前日の晴天とは変わり、早朝から激しい雷とそれに続く突然の雨で、各出場チームはそれぞれの機体を守るため必死に作業をしている。
叩きつける雨。開催をも危ぶまれる状況の中、やがて天候が回復し、様々な情報が錯綜する中、鳴島代表や山添副代表も様々な判断を迫られキビキビと指示を出す。
そして3時間遅れで1番機がスタート。
昨年優勝の本学航空研究会は、予定通り全15チームのラスト、最終番機と決定した。

午後5時40分過ぎ。
日没予定時刻は午後7時。
安全確保のため、6時を過ぎると飛ぶことはできない。
こちらの焦りとは裏腹に、琵琶湖の湖面は夕陽で黄金色に、眩しいほどに輝いている。
太陽が沈みかけているのだ。
プラットホーム上では、慌ただしく準備が進み、風を読んでいる。
こういう時こそ平常心が大切だ。
機体をこの高いプラットホームから押し出す作業は練習ではできないので一発勝負だ。
この担当になっている鳴島代表は以前、「パイロット以外で、この完成された美しい機体を最後まで持ってられるのは僕なんです。」と愛おしそうに機体を眺めながら言っていた。
塩見君とパイロットの座を争ったリブ班の押切君が既に泣いている。
最後の最後まであきらめきれなかったパイロットの夢。
でも今、自分の作った翼が塩見君を乗せてその瞬間を静かに待っている。
夕陽で翼とコックピットが金色に輝いている。
彼には格別に眩しく映っているはずだ。
彼らは、握手をしたり抱き合って頑張れよなんて言ったりはしない。
お互いの想いは十分過ぎるほど伝わっている。押切君の想いは今、コックピットの中に塩見君と共にある。
限界を超えて漕いでくれ!!

午後5時55分。審判員のGOサインが出た。
もう行くしかない。
しかし風は北東あたりから強めに吹いている。
塩見君は決断をする。
飛行予定の北ルートから南ルートに変える。
プロペラが回り始める。
そして塩見君の声が響く。

                 右翼OK
                 左翼OK
                 テールOK
                  3
                  2
                  1
                  GO!

メーヴェ34は今年も力強くプラットホームから滑り出した。
会場から「美しい・・・」とため息が漏れる。
メーヴェの機体は、まるで金色の絨毯のような輝く湖面と夕陽を浴びてそれは今まで見せたことのない表情で美しく輝き、その翼を雄大に広げている。
うまく背風に乗った。
速い。すごくスピードが出ている。

              「よっしゃあ、行くぞ!!」

気合の声が飛んでくる。

実は今回のプロペラには秘密がある。
外から見ると赤と白のメーヴェの機体名とカモメをデザインした模様になっているが、内側(パイロット側)からみると紺とピンクにデザインされている。
これはチームポロシャツの紺とピンクの色合いが好きな塩見君に、リラックスして飛んでもらいたいからというメンバーの愛情だ。

背風にのってぐんぐん進む。

       「押切、飛んでるよ。 お前の分まで飛ぶから見てろって!」
               「わかってるよ。」

15分過ぎたあたりでもう10キロを超え、その速さに会場が沸いている。
応援席ではメーヴェ34のメンバーそして1.2年生が声の限りに応援している。2年生の次期代表は、木村秀政先生の写真をしっかりと琵琶湖に向けて抱えて応援している。
皆想いは一緒。
今年は、昨年の優勝が決まった時点で最終番機になることがわかっていたので、様々な計測を重ね、風に負けない機体を作ってきた。
そして、パイロットの望む悠々と飛べる機体を作ってきた。
メンバー全員の一切の妥協のない、考え抜かれた機体だ。
来る日も来る日もほとんど欠席者もなく、全員で辛い時期も乗り越え作ってきた。
今、それは塩見君によって琵琶湖の大空に大きな翼をひろげている。

その頃湖面を見ると、ますます激しく波打ちはじめ、白波がたっている。
風が相当強そうだ。
そして気が付くと空が夕闇に包まれ始めている。

            「負けらんねぇ。負けらんねぇんだよ!!」

塩見君は痛みと自分自身と戦っている。

15キロ付近、大型ビジョンでみるメーヴェは横から吹いてくる風に苦戦しているように見える。
大きくコースから逸れ始め、必死にペダルを漕いで立て直そうとしているのがよくわかる。
空もだいぶ暗くなってきて目標が見えているのかどうかも定かではない。

機体は湖面ギリギリの高度で何度も持ち直そうと上下させはじめた。
風が容赦なく吹きつける。
塩見君はもう声も出ない。

やがてメーヴェ34は静かに着水した。

記録は17406.86m。
約28分間のフライトだった。

ボート上の山添君が塩見君を引き上げる。
               「よく頑張った。ありがとう。」
塩見君は顔をくしゃくしゃにして泣いている。
悔しさが押し寄せる。

        「もっと飛びたかった。あーもう、もっともっと・・・・・」
              「もっと遠くに飛びたかった・・・」
           「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめん・・・・」
           「押切を後悔させないように飛びたかった・・・」

悔しさが途切れ途切れに言葉となって出てくる。
着水する時の気持ちを聞かれ

           「機体を作ってくれたみんなの顔が頭に浮かんだ」

と答えた。

そしてぽつりと
             「押切は後悔してないだろうか・・・」

と夕闇迫る琵琶湖の空を静かに仰いだ。

会場からは、
この航空研究会の「モノづくり」に賭けた学生たちのまさに「ひたむき」な青春群像に、すすり泣きが漏れ、やがて大きな拍手に包まれた。

メーヴェ34メンバー

フレーム班:久保田 関田 萩原 鳴島 宮内 和地
リブ班  :押切  笠原 北川 清水 三角 山添 
桁班   :加藤  土屋
尾翼班  :河原  高橋
プロペラ班:浜野  村瀬
パイロット:塩見

今年も応援してくださいました皆様、誠にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
航空研究会は来年の挑戦に向け、新しいチームが動き始めました。
どうぞこれからも応援をよろしくお願いいたします。
それから、今年滑空機部門で学生記録を塗り替え優勝された生産工学部津田沼航空研究会の皆さん、本当におめでとうございました。心からお祝い申し上げます。

【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

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【参加報告】航空研究会メーヴェ34「鳥人間コンテスト2017-人力プロペラ機ディスタンス部門-」この夏の記録。

今年も公開市民大学講座を開催いたします。

毎年ご好評をいただいております,第56回公開市民大学講座を今年も開催いたします。~人・科学・文化の連携~をキャッチフレーズに,日本大学理工学部の最先端の研究活動等を分かりやすくお伝えいたします。

①9月30日(土)10:00~11:30
「化粧品で活躍する粉の化学」
 講師:日本大学理工学部物質応用化学科 教授 遠山 岳史

②9月30日(土)13:00~14:30
「これからの川づくり」
 講師:日本大学理工学部土木工学科 教授 安田 陽一

③10月21日(土)10:00~11:30
「上達のコツを科学する!」
 講師:日本大学理工学部一般教育体育系列 教授 北村 勝朗

④10月21日(土)13:00~15:00
「テニス教室」(雨天中止)
 講師:日本大学理工学部一般教育体育系列 准教授 髙橋 亮輔
日本大学理工学部一般教育体育系列 助 教 安住 文子

⑤11月4日(土)10:00~11:30 (※当日参加制)
「国際学生連携による宇宙機器開発」
 講師:日本大学理工学部精密機械工学科 教授 青木 義男

⑥11月4日(土)14:00~15:30 (※当日参加制)
「カンボジアの世界文化遺産を護る」
 講師:上智大学 アジア人材養成研究センター 
    研究員・現地責任者 三輪 悟(日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修了)

■場 所:日本大学理工学部・短期大学部(船橋校舎) 船橋キャンパス

■申 込:①~④は事前の申込が必要です。

往復ハガキもしくは理工学部ホームページよりお申し込みください。
申込多数の場合には,抽選となります。

今年も公開市民大学講座を開催いたします。

今年も公開市民大学講座を開催いたします。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

8月5日~6日に東京ビックサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2017に「日本大学理工学部電子工作工房」(引率教員:電子工学科 柴田 国明 助手)として出展しました。
電子工作工房は電子工学科および専攻の在学生で構成されており、未来博士工房のPC工房内に設置されています。Maker Faire Tokyoには「ホワイトボードルンバ」をはじめとした制作物をもとに応募し、審査を経て出展が決まりました。イベント当日は工房員が自分たちの制作物を老若男女、または海外のエンジニアに対して自信を持って説明し、ときにはディスカッションを行っていました。さらに会場のミニステージでYoung MakerShow & Tell という事で同じ大学生メーカー同士で壇上にあがり制作物を説明する機会もありました。

参加した工房の皆さん、来場して頂いた皆様ありがとうございました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

電子工作工房がMaker Faire Tokyo 2017に出展しました。

8月10日(木)リコチャレ開催!「わたしの住むまちをデザインする仕事ー土木・建築が世界を変えるー」建築建設産業界・まちのデザインに興味のある方ご参加ください!

日本経済団体連合会と内閣府、文部科学省が主催する「夏のリコチャレ2017」にて、日刊建設通信新聞社・日本大学理工学部が共催でイベントを開催します。
まちのデザインを含む、建築・建設産業界に興味がある方、是非ご参加ください。
このイベントでは、産官学35社が集まり、それぞれ教室に分かれて様々なプログラムを行います。
VRを使っての体験や実験、模型やパネルを使っての紹介等々、
朝起きてから学校へ行き、コンサートに行って帰宅して寝るまでの1日を例にして、この中で様々な形でかかわっている、土木・建築系の様々な仕事を紹介します。
住宅やビルなどといった建築物、取り巻く道路や鉄道、上下水道、港湾、防潮堤等々、人が快適に安心して暮らすための仕事は、よく考えるとたくさんあります。
技術に触れ、面白さを知り、興味を持っていただくことで、この夏、皆さんの将来の進路選択の新たな扉を開くことになればと思います。

■開催日:8月10日(木)
■時 間:10時~15時(入退場自由・随時受付)受付開始は9:30、最終受付は14:30
■場 所:日本大学理工学部駿河台校舎1号館(東京都千代田区神田駿河台1-8-14)
■対 象:中学生・高校生・大学生・保護者
■主 催:株式会社日刊建設通信新聞社
■共 催:日本大学理工学部

出展企業・団体

内閣府、東京都、建設産業戦略的広報推進協議会
石坂産業(株)、応用地質(株)、(株)オリエンタルコンサルタンツ、元旦ビューティ工業(株)、(株)関電工、(株)建設環境研究所、(株)建設技術研究所、佐藤工業(株)、サンコーコンサルタント(株)、三信建設工業(株)、三洋テクノマリン(株)、新菱冷熱工業(株)、ダイダン(株)、高砂熱学工業(株)、日特建設(株)、日本工営(株)、パシフィックコンサルタンツ(株)、三井住建道路(株)、三井住友建設(株)、(株)安井建築設計事務所、(株)山下設計、ライト工業(株)、(株)類設計室、六興電気(株)、(株)ワイビーエム(各企業のウェブサイトにリンクしています)
(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部女性の会WG、設備女子会、測量・地理空間情報女性の技術力向上委員会

協賛

ケミカルグラウト株式会社、(株)建築資料研究社/日建学院、全国仮設安全事業協同組合

後援(一部予定)

国土交通省、東京都、(一社)日本建築学会、(公社)土木学会、(公社)地盤工学会、(公社)日本測量協会、(一財)建設業振興基金、(一社)日本建設業連合会、(一社)東京建設業協会、(一社)東京空調衛生工業会、(一社)東京電業協会、(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部、(一社)東京建築士会、(一社)東京都建築士事務所協会、(公社)日本建築家協会関東甲信越支部、(一社)日本グラウト協会、(一社)日本アンカー協会、(一社)全国地質調査業協会連合会、(一社)セメント協会、(一財)国際技能・技術振興財団、(一社)地域建設業新未来研究会、(特非)シビルNPO連携プラットフォーム

8月10日(木)リコチャレ開催!「わたしの住むまちをデザインする仕事ー土木・建築が世界を変えるー」建築建設産業界・まちのデザインに興味のある方ご参加ください!

精密機械工学科の内木場文男教授が「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」で研究展示を行います。

8月31日(木)と9月1日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」に、精密機械工学科の内木場文男教授(共同研究者:同学科 齊藤健准教授,金子美泉助手)が研究展示を行います。
このイベントは国内最大規模の産学マッチングイベントであり、内木場教授は「人工知能IC搭載マイクロロボットとMEMSパワーデバイス」に関する研究でJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)から研究展示の採択を受けました。

たくさんのご来場をお待ちしております。

精密機械工学科の内木場文男教授が「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」で研究展示を行います。

精密機械工学科の内木場文男教授が「イノベーション・ジャパン2017~大学見本市&ビジネスマッチング~」で研究展示を行います。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

7月22日(土)に、駿河台キャンパス1号館CSTホールにて、「小学生のための夏休み「自由研究」教室」が開催されました。
おかげさまで10年目を迎え、今年もたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
毎年楽しみにしていただいているにもかかわらず、抽選によりご参加いただけなかった方々申し訳ありませんでした。
是非とも来年また楽しみにしていただければと思います。

さて当日は、機械工学科・精密機械工学科・電気工学科・電子工学科・物理学科・駿河台理科教育サークルの学生と教員そして日本大学第一高等学校の教諭と生徒さん達、(社)プラズマ・核融合学会の皆さんで、様々な工作そして実験プログラムを用意して皆さまをお迎えしました。
身近なものでレンズの性質を学びながらカメラを作ったり、紙で車輪とレールを作り、車輪がカーブを曲がる仕組みを学んだり、昆虫型のロボットを作って6本足の昆虫の動きを学んだり、光の性質を勉強してLEDと光ファイバーを使って花火を作ったり、電子回路を作って電子の流れを操ることで音を出すことを実験したり、振り子の性質を学んで、実験を通して「共振」について学んだり、プラズマや液体窒素の実験をしたりと、小学生の皆さんと保護者の皆様まで今年も夢中になって熱気あふれる自由研究教室となりました。
少し難しいプログラムもあったかも知れませんが、その課題をクリアした小学生の皆さんの達成感にあふれた笑顔がとても晴れやかに見えました。
この中から、未来の発明家、未来の科学者、未来のエンジニア、未来の研究者が誕生しそうですね。
大変暑い中お越しいただきました皆さま本当にありがとうございました。

夏休みの「自由研究」という課題のヒントはありましたでしょうか?
ふつうに生活をしている中でも、よく考えると不思議に思うことはいろいろあります。
そして、身近な物を使って実験装置を作り実験を行うこともできます。
モノをつくる事、実験をする事には、発見とその先に大きな未来があります。
小さなことに気付くことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。

日本大学理工学部は、モノづくりの楽しさを年間通して一緒に体感する企画をいろいろご用意しております。
是非また皆さまにお会いできることを学生そして教職員一同楽しみにしております。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

【開催報告】小学生のための夏休み「自由研究」教室、今年も元気な未来のエンジニアたちで大変盛り上がりました。

<8月イベント情報>理工学部も夏本番!日大理工最大の夏のオープンキャンパスをはじめ、高校生対象の缶サット甲子園2017全国大会までプログラム盛りだくさん!

日本大学理工学部では、モノづくりや理工系の楽しさを知っていただくべく
理工系学部ならではの、驚きと発見に満ちた楽しいイベントをたくさんご用意しております。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

■8月5日(土)6日(日) オープンキャンパス(予約不要)
・開催場所:船橋キャンパス
・対象:中学生・高校生・保護者・高校の先生・その他
■8月7日(月)軟X線を利用した微小生物の観測(要予約)
・開催場所:駿河台キャンパス
・対象:高校生・大学生
・詳細・予約→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/academy/openlabo/index.html
■8月10日(木)わたしの住むまちをデザインする仕事(予約不要)
・開催場所:駿河台キャンパス
・対象:中学生・高校生・大学生・保護者
・詳細→https://www.kensetsunews.com/ricochare
■8月19日(土) “海”を感じる空間デザイン(要予約)
・開催場所:船橋キャンパス
・対象:中学生・高校生・保護者
・詳細・予約→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/academy/openlabo/index.html
■8月27日(日)~29日(火)缶サット(空き缶サイズの模擬人工衛星)甲子園2017全国大会(予約不要)
今年は日本大学理工学部が高校生の「知」の決戦の場に!
・開催場所:日本大学理工学部二和グラウンド
・対象:エントリー済み高校生 見学のみであればどなたでも可。
・詳細→http://www.space-koshien.com/cansat/

<8月イベント情報>理工学部も夏本番!日大理工最大の夏のオープンキャンパスをはじめ、高校生対象の缶サット甲子園2017全国大会までプログラム盛りだくさん!

<8月イベント情報>理工学部も夏本番!日大理工最大の夏のオープンキャンパスをはじめ、高校生対象の缶サット甲子園2017全国大会までプログラム盛りだくさん!

<8月イベント情報>理工学部も夏本番!日大理工最大の夏のオープンキャンパスをはじめ、高校生対象の缶サット甲子園2017全国大会までプログラム盛りだくさん!

<8月イベント情報>理工学部も夏本番!日大理工最大の夏のオープンキャンパスをはじめ、高校生対象の缶サット甲子園2017全国大会までプログラム盛りだくさん!

日大理工最大の夏のオープンキャンパス、いよいよ8月5日(土)6日(日)開催。驚きと感動の夏を一緒に!(特別企画:高校生限定 映画「トリガール!」試写会開催(8/5のみ))

日本大学理工学部最大の夏のオープンキャンパスが、いよいよ8月5日(土)6日(日)に開催されます。(船橋キャンパスにて開催)

日本大学理工学部では、理学や工学を肌で感じていただくべく、それぞれの学科が趣向を凝らした独自のプログラムを用意して皆様をお待ちしております。
この8月のオープンキャンパスでは、東京ドーム6個分の広大な船橋キャンパスにて、最先端の研究施設も全て開放します。普段見ることのないような機器をみたり、大型の実験機械を体験したりと、存分に理工学部の楽しさを体感していただけます。入試説明会、保護者のためのイベント、女子高生向けサイエンスセミナーなど企画がいっぱいです。

入口近くの交通総合試験路ではセグウェイや学生の作った車が走り、格納庫には小型飛行機が展示され、クリーンルームでは人工衛星を開発しており、きっとワクワクすることと思います。

ナノの世界を感じる大型の電子顕微鏡をのぞいたことがありますか?
クリーンルームにはいったことがありますか?
圧縮力30MNの大型構造物試験機ってどんなものか知っていますか?
プラズマ実験装置ってなんでしょう?
マイナス30℃の氷海実験施設を体感したことありますか?

研究施設は驚きと感動で満ちています。
是非とも、みなさんの未来をそして夢を膨らませるキッカケになれればと思っております。

日本大学理工学部は、学生、教職員が一丸となって
皆さまのお越しをお待ちしております。
保護者の方も大歓迎です。

驚きと感動の夏を一緒に体感しましょう!

■8/5(土)・6(日)オープンキャンパス<船橋キャンパスにて開催>
・10:00~15:00 予約不要
※保護者の方も大歓迎
■特別企画 高校生限定 9月1日全国ロードショー「トリガール!」試写会 開催のお知らせ
・開催日時✈ 8月5日 15:30~17:30(終了予定)※入場チケットが必要です。
・開催場所✈ 船橋キャンパス内 階段教室(大)
・入場チケット配布方法✈当日、オープンキャンパス受付済みの高校生の方に「トリガール!」試写会特別ブースにて試写会チケットを配布します。(定員になり次第締切ります。定員400名。)
多くの高校生に試写いただくために同伴の保護者等のご入場はご遠慮いただきます。
オープンキャンパス受付は9時30分から開始します。

日大理工最大の夏のオープンキャンパス、いよいよ8月5日(土)6日(日)開催。驚きと感動の夏を一緒に!(特別企画:高校生限定 映画「トリガール!」試写会開催(8/5のみ))

日大理工最大の夏のオープンキャンパス、いよいよ8月5日(土)6日(日)開催。驚きと感動の夏を一緒に!(特別企画:高校生限定 映画「トリガール!」試写会開催(8/5のみ))

日大理工最大の夏のオープンキャンパス、いよいよ8月5日(土)6日(日)開催。驚きと感動の夏を一緒に!(特別企画:高校生限定 映画「トリガール!」試写会開催(8/5のみ))

日大理工最大の夏のオープンキャンパス、いよいよ8月5日(土)6日(日)開催。驚きと感動の夏を一緒に!(特別企画:高校生限定 映画「トリガール!」試写会開催(8/5のみ))

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第67回「社会を明るくする運動」のパレードに音楽研究会の学生5名が参加しました。

7月7日(金)、第67回「社会を明るくする運動」(主催:「社会を明るくする運動」千代田区推進委員会)の靖国通りパレードが行われ、日本大学理工学部からは「音楽研究会」の学生5名が参加し、お茶の水小学校から千代田区役所までを行進しました。

参加団体は、千代田区、お茶の水小学校、千代田区保護司会、千代田区民生・児童委員協議会、各町会、PTA等約360名ほどで、パレードの出発地点となりましたお茶の水小学校では、鑑識犬展示訓練や白バイ・パトカー乗車体験等が行われ、石川千代田区長のご挨拶 をいただき終了となりました。
これから迎える夏休みシーズンを、楽しく過ごすことができる安全・安心な街づくりを一人ひとりが考えるきっかけとなりました。

※社会を明るくする運動とは。
犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域社会を築き、安心・安全な地域づくりを目標とする全国的な運動です。

第67回「社会を明るくする運動」のパレードに音楽研究会の学生5名が参加しました。

第67回「社会を明るくする運動」のパレードに音楽研究会の学生5名が参加しました。

「第64回日本大学全国高等学校・建築設計競技」エントリー始まりました。

「第64回日本大学全国高等学校・建築設計競技」エントリー始まりました。

今回のテーマは「ひろがる家」。
「ひろがる家」は身のまわりのスペースから住宅へ、そして街や自然環境へと、意識のひろがりをテーマとしています。

高校生である皆さん自身が居心地が良いと思うスペースや、みんなのための場所の創造・再生の提案を期待しています。

「第64回日本大学全国高等学校・建築設計競技」エントリー始まりました。