「第4回日本大学全国高等学校土木設計競技」エントリー始まりました。
<7月イベント情報>日大理工の夏は理工系ならではのイベントが盛り沢山!皆様のご参加をお待ちしております。
日本大学理工学部では、小学生から社会人まであらゆる年代の方を対象に様々なイベントを行っております。理工系学部ならではの、驚きと発見に満ちた楽しいイベントをたくさんご用意しております。
毎年、楽しく学びながら、そして笑顔がいっぱいのイベントとなっております。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております!!
- ■7月9日(日)オープンキャンパス 駿河台入試フォーラム(申込不要・保護者歓迎)
- 開催場所:駿河台キャンパス・・・詳細→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/top/top_ocbanner.png
- ■7月21日(金)量子科学研究所・量子理工学専攻説明会(申込不要)
- ・開催場所:駿河台キャンパス
・対象:量子理工学専攻を志望する学生・社会人・量子科学研究所の研究・卒業研究に興味のある方
- ■7月22日(土)小学生のための夏休み「自由研究」教室(申込制7月11日正午まで)
- ・開催場所:駿河台キャンパス
・対象:小学生
・詳細・申込→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/event/jiyukenkyu/
- ■7月22日(土)くるま未来体験教室(申込制)
- ・開催場所:船橋キャンパス
・対象:小学生/中学・高校生
・詳細・申込み→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/academy/openlabo/index.html
- ■7月30日(日)一日体験化学教室(申込制7月7日まで)
- ・開催場所:駿河台キャンパス
・対象:高校生(引率の先生・保護者歓迎)
・詳細・申込→http://www.cst.nihon-u.ac.jp/academy/openlabo/index.html
【開催報告】第31回日本大学理工学部図書館公開講座「南極・昭和基地における再生可能エネルギーの活用 ~究極のエネルギー地産・地消を目指して~」を開催しました。
平成29年6月16日(金)18:00~20:00に標記の公開講座を開催いたしました。学内外から126名が聴講しました。
講師の電気工学科教授の西川省吾先生は,ほぼ時間一杯,熱心にお話しをされました。
○講演概要
南極では昭和基地をはじめとする4つの基地を日本は建てていますが,そこで利用されるエネルギーは日本から燃料(軽油)を運び,ディーゼル発電機で電力と熱を供給しています。しかし,南極に運ぶ全物資のうち燃料は60%に達し,輸送量は限界となっています。そこで,南極で発電を行う「再生可能エネルギー」が求められています。現在の取り組みとして太陽光発電,風力発電及び太陽熱利用の実験が行われていますが,南極という過酷な気象条件のもとでは市販品では対応が不可能で,南極に対応した機器の開発とその信頼性の高さが求められています。太陽光発電では,5月から7月は極夜のために日射はありません。一方,12月は白夜で東京の4倍の日射量があります。このように季節変動が大きい発電をどのように活用するかが課題であり,また,現在設置している55kWの太陽光パネルの破損が多い状況を受けて,発電量が最大で破損が少ない設置条件を現地の実験から求めた報告もなされました。風力発電では,20kW2台で実験を行っており,南極では平均風速は年間を通して安定して強く,風向も安定しているものの,風速は絶えず変動し風車の回転数が変動すると電圧や周波数の変動も大きくなるという実験結果が報告されました。さらに,現状のディーゼル発電機による200kWの電気系統に,それぞれ100kW未満とはいえ,上記のように変動の激しい太陽光発電や風力発電を直接つなぐことは難しく,課題はまだまだ山積みですが,西川先生発案のアイデアも披露され,近いうちに再生エネルギーの地産・地消が実現するかもしれないと期待させてくれました。
この度は,沢山の資料を国立極地研究所からご協力いただきました。
ありがとうございました。
小学生のための夏休み「自由研究」教室、7/22(土)に開催決定!
毎年大人気!小学生のための夏休み「自由研究」教室を今年も開催いたします。
自由研究のテーマに悩んでいませんか?
ここには、考えて研究テーマにできるヒントがいっぱいあります。
大学生と先生と一緒に考えて工作をしてみませんか?
よく考えると不思議な身近な疑問が、大きな発見につながるかもしれません。
今年も楽しい「自由研究」の思い出を日本大学理工学部で一緒に作りましょう!
※事前申込制です。詳細は下記のとおりです。
■日 時 :7月22日(土) 13:00~16:20
■場 所 :日本大学理工学部 駿河台校舎1号館6階 CSTホール
■演示実験協力:(社)プラズマ・核融合学会
■申込み期間 :6月20日(火)正午~7月11日(火)正午まで(応募多数の場合は抽選となります)
オープンキャンパスの夏到来!7月9日(日)は、体感型プログラム満載の「オープンキャンパス-駿河台入試フォーラム-」です。(予約不要:駿河台キャンパス開催)
いよいよオープンキャンパスの季節となってまいりました。
日本大学理工学部は、今年も学科独自の体感型プログラムをたくさん用意しております。
まずは、7月9(日)駿河台キャンパスで開催する駿河台入試フォーラムです。
プログラムの一部をご紹介しますと
「宇宙船や飛行機の模型を作ってみよう!」「大型ロボットを操作しよう」「脳情報処理」「超電導3分クッキング」「3Dプリンター加工」「スケッチ」「1万度のプラズマに触ってみよう!」
等々、ワクワクするような体験プログラムがたくさんあります。
ミニ講義では、
「海の資源開発と海上生活」「航空機に使われている構造材料」「人々が集い、賑わい、親しみあう空間デザインとは~まちづくりのためのデザイン論を学ぼう」「スマートデバイスで聞く新たな理科実験の可能性」
等々、様々な新しい研究について学べます。
その他、在学生によるキャンパスライフ紹介等々、1日では足りない程のプログラムがあります。
是非、普段あまり経験できないことをいろいろ体験して、理工系の楽しさを存分に味わっていただければと思います。
当日は、学生、教職員が一丸となって皆さんをお待ちしております。
日大理工で将来の夢をたくさんたくさん膨らませてください!!
■日時 7月9日(日)10:00~15:00(予約不要:保護者の方歓迎)
■場所 日本大学理工学部 駿河台キャンパス
ひらめき☆ときめきサイエンスを開催いたします(高校生対象)
今年も、ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)~を開催いたします。
参加を希望する高校生は以下のとおりお申込ください。
1.プログラム名:君の体の重心は、3次元画像で探ってみよう!
2.開催日時 :平成29年8月1日(火)10:00~17:00
3.会 場 :日本大学理工学部船橋キャンパス(千葉県船橋市習志野台7-24-1)
4.受講対象 :高校生(募集人数:20名)
※定員を超えた場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
5.申込方法 :ひらめき☆ときめきサイエンスホームページからお申し込みください。
※駿河台キャンパスで8月22日(火)開催の、物質応用化学科 遠山岳史教授 担当プログラム「粒(つぶ)の世界-いろいろな形の粒を作ってみよう-」は申込締切となりました。
平成29年度日本大学理工学部後援会父母面談会及び同地方父母面談会について
来る6月24日(土)に開催いたします平成29年度日本大学理工学部後援会父母面談会及び同地方父母面談会について,去る6月6日付けで会員の皆様に通知を差し上げておりますが,未だ届いていない場合は,おそれいりますが本学部庶務課まで御連絡願います。(電話03-3259-0514)
なお,送付しております通知文書はこちらです。
※会員(保証人)の住所に変更が生じた場合は,学生自身が以下のサイトより変更手続きをしていただく必要があります。 御面倒とは存じますが,その旨お子様にお伝え願います。
(学生手帳p14(注3)にも説明書きがあります)
第31回日本大学理工学部図書館公開講座「南極・昭和基地における再生可能エネルギーの活用 ~究極のエネルギー地産・地消を目指して~」に関する図書資料の展示について
第31回日本大学理工学部図書館公開講座の開催に合わせて,
図書館では本講座に関連した図書資料を展示しています。
西川省吾先生の著作を始め,広く南極関係に関する資料,再生可能エネルギーに関する資料を
集めましたので,是非,ご覧になってください。
貸出(期間限定)もできますので,お気軽に図書館にお越しください。
■開催日時 :平成29年 6月 16日(金)
■講 演 :18:00~20:00(質疑応答を含む)
■受 付 :17:30~
■開催場所 :日本大学理工学部1号館6階 CSTホール
■講演題目 :南極・昭和基地における再生可能エネルギーの活用
~究極のエネルギー地産・地消を目指して~
■講 師 :日本大学理工学部 教授 西川 省吾 博士(工学)
第15回理工学研究所講演会「材料創造研究センターリニューアル記念 都心の材料創造研究のハブをめざしてー測定装置紹介:何が測れて何がわかるのか―」の開催のお知らせ
平成29年6月17日(土)に、第15回理工学研究所講演会「材料創造研究センターリニューアル記念 都心の材料創造研究のハブをめざしてー測定装置紹介:何が測れて何がわかるのか―」を開催いたします。
これは、この2017年4月に駿河台キャンパス2号館地下にリニューアルオープンした日本大学理工学部 材料創造研究センターを、多くの方々にこのセンターの存在を知っていただき、利用していただくために開催するもので、センター所有装置の原理から利用法までが半日ですべてわかる講演と実際の装置の見学を合わせた内容となっています。このセンターは、日本大学理工学部の研究者・学生による材料研究のための各種分析装置の運用が主な業務ですが、外部利用も実施しています。
今後ますます、新生・材料創造研究センターが、学内外を問わず、御茶ノ水という地の利を活かした都心の研究拠点として、材料研究の発展にお役に立ちたいと考えています。
今回、この講演会は2部構成となっており、
第1部は、質量を測る、表面を見る、電磁波でみる、磁気でみる、熱でみる・組成を知る、の5つの講演と材料創造研究センターの利用法のご紹介からなります。
第2部は、実際に材料創造研究センターに行き、見学、装置実演等を行います。
是非皆さまお越しください。
■開催日時:平成29年6月17日(土)
■場 所:第1部 講演会:駿河台キャンパス1号館121会議室
第2部 見学・実演他:2号館材料創造研究センター
【参加報告】船橋アリーナ 「こどもの日フェスタ」 に電子工学科、駿河台理科教育サークル・物理学科、物質応用化学科が参加しました。
5月5日(金・祝)こどもの日に船橋アリーナにて開催されました「こどもの日フェスタ」にて、「日本大学理工学部 未来博士工房 地域連携教育プロジェクト」と題して、「こども科学体験」を実施しました。
電子工学科からは、岩田展幸 准教授がまとめ役となり、「電気と磁石」の題目で説明・デモ実験・体験実験を行いました。デモ実験では電磁石の強さを実感してもらい、子供たちは、みんなで引っ張っても外れない、人がぶらさがっても外れない電磁石の強さに驚いていました。体験実験「電磁誘導でサインポールを作る」では、電気と磁石の不思議な関係を体験してもらいました。
また物理学科からは、浅井教授が顧問を務める駿河台理科教育サークルのメンバーが中心となり、「構造色」に関する工作と実験を行い、物質応用化学科からは、金子助手により「ペットボトルで作る燃料電池」についての工作と実験を行いました。
今回も、延べ150名ほどの小学生およびご家族にご参加いただき、大変盛り上がりました。























