フジテレビ「世界の何だコレ⁉ミステリー2時間SP」2月28日(水)夜7時から放送:物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が一部監修をしています。

2月28日(水)夜7時から放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP」ですが、当時社会現象ともなった、とある「火災事件」について、物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が監修をしています。
この謎めいた事件の真相とは。
是非ご覧ください。

番組名
世界の何だコレ!?ミステリー2時間SP
放送局
フジテレビ
放送日時
2024年2月28日(水)夜7時~9時

TBS「Nスタ」(2月20日(火)午後3時49分から放送):轟朝幸理工学部長がVTRにてコメント予定です。

ホーム上の安全確保を目的として平成12年度から順次進めていた都営地下鉄各線のホームドア設置について、本日(2月20日(火))、全106駅で整備が完了しました。
轟学部長(交通システム工学科 教授)は、今後のホームドア普及についてコメントをする予定です。

番組名
Nスタ
放送局
TBS
放送日時
2024年2月20日(火)午後3時49分~(番組中のどこかで放送予定です)

建築学科 地域デザイン研究室の活動報告が、東京建築士会・会員誌「建築東京2024年冬号」に掲載されました。

建築学科 地域デザイン研究室の活動報告が、東京建築士会・会員誌「建築東京2024年冬号」に掲載されました。

一般社団法人東京建築士会の会報「建築東京2024年冬号」の「建築学科学生・研究員によるMY LAB.紹介」に建築学科 地域デザイン研究室(山中新太郎教授)が昨年実施した下田のプロジェクト「大横町に図書館がやってくる」という社会実験が紹介されました。
是非、ご一読ください。

※本来は会員誌のため、掲載誌面は公開されていませんが、大学や学生への周知のため、東京建築士会からデータ提供を受け、掲載ページを公開しています。

建築学科 地域デザイン研究室の活動報告が、東京建築士会・会員誌「建築東京2024年冬号」に掲載されました。

【プレスリリース】-世の中の知見を活用し宇宙飛行士候補者の訓練にアレンジ- 日本人宇宙飛行士候補者2名の基礎訓練(基礎工学訓練)を実施しました。

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)と認定NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)および日本大学理工学部は、2023年9月12日(火)~15日(金)の4日間、日本人宇宙飛行士候補者の2名に対して基礎工学における訓練を実施しました。


©JAXA

本訓練は日本大学理工学部航空宇宙工学科山﨑政彦准教授によって開発された超小型人工衛星トレーニングキット「HEPTA-Sat」を用いて実施しました。宇宙飛行士候補者2名には「HEPTA-Sat」を一から組み立て、プログラミングをして、実装、実験を行ってもらい、4日間の訓練を通じて、電子・電気工学の概論を学んでもらいました。

▼「HEPTA-Sat」トレーニング講師+宇宙飛行士訓練インストラクタがタッグを組んだ背景

宇宙機で使われる機器には多くの電子機器が使用されているため、宇宙飛行士にも電子機器を修理する技量が求められます。また宇宙で使われる機器は長い年月をかけ検討・設計・製造・試験・運用の過程を経ますが、これらの過程を理解し、問題を解決する力をつけることは、これらの作業に係る地上の技術者と宇宙飛行士がコミュニケーションする上で欠かせません。よってこの過程を短期間で学べる「HEPTA-Sat」を候補者向け訓練として有効と考え、JAXAに提案し、採用となりました。

基礎工学訓練を受ける米田、諏訪両宇宙飛行士候補者 ©JAXA

▼宇宙飛行士候補者の基礎訓練におけるJAMSSの役割

JAMSSは国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から受注した契約業務として、日本人宇宙飛行士候補者の基礎訓練における支援を行っています。「きぼう」日本実験棟の運用管制員及び訓練インストラクタとしての長年の知見から、現在そして将来宇宙飛行士に必要とされる技量を見極め最適な基礎訓練内容にアレンジした訓練計画を提案し、実際の訓練を支援しています。

▼担当者コメント

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)訓練インストラクタ 醍醐加奈子
宇宙飛行士が宇宙で行う作業では多くの電気・電子機器を扱います。「HEPTA-Sat」トレーニングは宇宙機を題材に、宇宙飛行士の観点から必要となる電気電子の基礎的な理解やポイントをわかりやすく、また体形立ててまとめられた教育プログラムであったことから、基礎訓練でぜひ取り入れたくUNISECと日本大学山﨑先生にご相談させていただき実現させることができました。宇宙飛行士向けにコースをチューニングいただくなどご対応いただき良い訓練となりました。ご対応いただいたUNISEC、山﨑先生及び支援いただいた学生の皆さまに大変感謝しております。

認定NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)国際委員会委員長 川島レイ氏
10年以上、多様な受講者からのフィードバックを受けながら進化してきたHEPTA-Satトレーニングを、宇宙飛行士候補生の訓練に採用いただけて、大変光栄です。宇宙工学技術をハンズオンで「腑に落ちて理解する」経験をされたことが、宇宙飛行士としての重要な任務を全うする中で少しでも役に立つことがあれば、嬉しく思います。

日本大学理工学部 航空宇宙工学科 山﨑政彦 准教授
「HEPTA-Sat」は、複数の要素とそれをつなげるインターフェースから構成される超小型の衛星を題材とした“システム”を学ぶ教育教材です。人類の地球周回軌道以外の活動が広がる中、今後ますます重要性が増し、能力の向上が求められる宇宙飛行士の訓練にお役に立てればと思っています。

▼関連リンク   基礎訓練レポート(2023年9月)

▼本件に関するお問合せ

有人宇宙システム株式会社(JAMSS)
問い合わせフォーム https://www.jamss.co.jp/contact/

認定NPO法人大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
TEL : 03-5800-6645
E-mail : info@unisec.jp

日本大学理工学部 庶務課
TEL : 03-3259-0514
E-mail : cst.koho@nihon-u.ac.jp

【プレスリリース】超伝導特性向上の原因を量子ビームで特定〜簡便な合成方法で高品質化に道〜

甲南大学
日本大学
大阪公立大学
高輝度光科学研究センター
大阪大学
摂南大学
理化学研究所
立命館大学
東京理科大学

1. 研究成果のポイント

(ア) 体積のごく一部分しか超伝導体にならない層状硫化ビスマス化合物※1に微量の鉛を添加することで大部分が超伝導体となります。この特性向上の原因は不明でしたが、今回初めて明らかになりました。
(イ) SPring-8※2での実験により、鉛を添加した超伝導体はこれまで7000気圧以上の高圧で作っていた鉛無添加の超伝導体と非常によく似ていることがわかりました。
(ウ) 鉛を添加することにより大気圧で簡便に作製できるようになった上、高品質な結晶が得られるようになったことで、超伝導材料開発分野への波及効果が期待されます。

2. 概要

甲南大学理工学部物理学科 山﨑篤志教授の研究グループは、日本大学 出村郷志助教、大阪公立大学 三村功次郎教授、高輝度光科学研究センター 河村直己主幹研究員、大阪大学大学院基礎工学研究科 関山明教授、同大学 藤原秀紀助教、摂南大学 東谷篤志准教授、理化学研究所 玉作賢治チームリーダー、同研究所 濱本諭リサーチアソシエイト、立命館大学 今田真教授、東京理科大学 坂田英明教授などと共同で行なった大型放射光施設SPring-8のビームラインBL39XUとBL19LXUでの研究により、層状硫化ビスマス化合物(LaO0.5F0.5BiS2)に微量の鉛を添加することでこの物質の超伝導の特性が向上する原因について世界で初めて特定することに成功しました。
山﨑教授らの研究グループは、量子ビーム※3の一種である放射光を利用した高分解能エックス線吸収分光※4実験およびエックス線光電子分光※5実験を行い、鉛を添加した超伝導体はマイナス223℃以下の低温になると7000気圧以上の高圧で作製された鉛無添加の超伝導体と非常によく似た状態に変化することを突き止めました。鉛を添加することにより大気圧で簡便に作製でき、加えて高品質な結晶を作ることもできるようになったため、量子技術への応用とSociety 5.0実現を目指した超伝導材料開発分野への波及効果が期待されます。

3. 研究の背景

層状硫化ビスマス化合物の一種であるLaO0.5F0.5BiS2はマイナス270℃以下で超伝導体になりますが、体積のごく一部分しか超伝導体にならない、という問題点がありました。鉛を添加することで超伝導体になる温度が約30%上昇し、大部分が超伝導体となります。しかし、この特性向上の原因は不明でした。一方、この層状硫化ビスマス化合物を7000気圧以上に加圧して高温で焼結させることで、同様に特性が向上することが知られていました。しかし、鉛を添加することと高圧をかけることが同様の効果をもたらすのかどうかについても、不明なままでした。
超伝導は物質の中の伝導電子がペアになることで発現するため、層状硫化ビスマス化合物の固体内部(バルク)の電子の状態を明らかにする必要がありました。

4. 論文情報

本研究成果は、2024年1月17日(アメリカ東部時間)にアメリカ物理学会刊行の英文誌「Physical Review B」に掲載されました。
タイトル:Bulk superconductivity in Pb-substituted BiS2-based compounds studied by hard x-ray spectroscopy
著者:A. Yamasaki, T. Oguni, T. Hayashida, K. Miyazaki, N. Tanaka, K. Nakagawa, K. Tamura, K. Mimura, N. Kawamura, H. Fujiwara, G. Nozue, A. Ose, Y. Kanai-Nakata, A. Higashiya, S. Hamamoto, K. Tamasaku, M. Yabashi, T. Ishikawa, S. Imada, A. Sekiyama, H. Sakata, and S. Demura

5. 共同研究における各研究機関の役割

甲南大学:高分解能X線吸収分光実験、X線光電子分光実験、データ解析、理論計算、論文執筆
日本大学、東京理科大学:高純度単結晶試料の作製および評価
大阪公立大学:高分解能X線吸収分光実験
高輝度光科学研究センター:X線ビームライン、X線光学系、および高分解能X線吸収分光測定系開発
大阪大学、摂南大学、立命館大学:X線光電子分光実験手法開発および同実験
理化学研究所:高輝度X線ビームラインおよびX線光学系開発

6. 研究内容に関する問い合わせ先

甲南大学理工学部物理学科 教授 山﨑篤志
TEL:078-435-2473
E-mail: yamasaki@konan-u.ac.jp

7. 発表機関連絡先

甲南大学 学校法人甲南学園 広報部
TEL:078-435-2314
E-mail: kouhou@adm.konan-u.ac.jp

日本大学理工学部 庶務課
TEL: 03-3259-0514
E-mail: cst.koho@nihon-u.ac.jp

大阪公立大学 企画部広報課(担当:竹内)
TEL:06-6605-3411
E-mail: koho-list@ml.omu.ac.jp

高輝度光科学研究センター 利用推進部 普及情報課
TEL:0791-58-2785
E-mail: kouhou@spring8.or.jp

大阪大学基礎工学研究科 庶務係
TEL:06-6850-6131
E-mail: ki-syomu@office.osaka-u.ac.jp

摂南大学 学校法人常翔学園 広報室(担当:石村、上田)
TEL:06-6954-4026
E-mail: Koho@josho.ac.jp

理化学研究所 広報室 報道担当
TEL:050-3495-0247
E-mail: ex-press@ml.riken.jp

立命館大学 広報課
TEL:075-813-8300
E-mail: r-koho@st.ritsumei.ac.jp

東京理科大学 経営企画部 広報課
TEL:03—5228-8107
E-mail: koho@admin..tus.ac.jp

8. 用語説明

※1 層状硫化ビスマス化合物
2012年に首都大学東京(現 東京都立大学)の水口佳一氏らによって世界で初めて発見された日本発の超伝導体です。ビスマスという重い元素からなる特殊な結晶構造のために、従来の超伝導体とは違った性質を持っているのではないかと考えられており、現在でも盛んに研究が行われています。

※2 大型放射光施設 SPring-8
SPring-8は、兵庫県播磨科学公園都市にある理化学研究所の大型放射光施設で、利用者支援などは高輝度光科学研究センターが行っています。世界最高性能の放射光を生み出すことができ、固体物理、素粒子実験等の基礎科学研究からバイオ、ナノテクノロジーといった応用研究にまで幅広い研究が行われています。

※3 量子ビーム
光子、中性子、電子、イオンなどを同じ向きに細く絞ってビーム状に打ち出したものの総称です。色々なものに照射することで、原子や分子のような極微のスケールで調べたり、作ったりすることができる最先端の技術です。SPring-8では、量子ビームの中でも非常に強度の強い光子ビーム(放射光)を使って様々な実験を行うことができます。光子ビームのエネルギーによって、紫外線やエックス線、ガンマ線など異なる名称で呼ばれます。

※4 高分解能エックス線吸収分光
物質に照射したエックス線が吸収される現象を利用して、物質の電子の状態を調べる分析手法です。吸収される量は、電子が詰まっていない高いエネルギーの電子の状態を反映するため、後述のエックス線光電子分光と組み合わせて分析することで物質中の電子の状態を詳細に調べることができます。この実験手法は、物質の電子の状態を調べるために、基礎・応用研究を問わず広く用いられていますが、今回は、エックス線が吸収された後に放出される別のX線を検出することで、より高精度で電子の状態に関する情報が得られる「高分解能蛍光検出法」という最先端の手法が用いられ、新発見につながりました。

※5 エックス線光電子分光
アインシュタインの提唱した光量子仮説によって説明される「外部光電効果」を利用して、物質にエックス線を照射した際に物質外に飛び出す電子のエネルギーを分析する実験手法です。エックス線吸収分光と同様に、物質の電子の状態を調べる方法として広く用いられています。近年、産業利用にも急速に広がりつつある手法です。今回は、物質内部の電子の状態を調べることを目的として、通常よりエネルギーの高い「硬エックス線」を用いて実験が行われました。

9. 補足資料

図1.SPring-8における高分解能エックス線吸収分光実験の様子。量子ビームである入射エックス線を層状硫化ビスマス化合物に照射すると、吸収されるエックス線量に応じて蛍光エックス線が放出されます。このエックス線を更に分光結晶で分光することで高いエネルギー分解能の結果が得られます。

図2.鉛添加量9%の結果からは、温度50ケルビン(マイナス223℃)以下でエックス線吸収スペクトルの形が変化し、超伝導特性の良い鉛無添加の高圧合成した場合の結果と非常によく似ていることがわかりました。これは、超伝導の鍵となる電子の状態が、両者で非常によく似ていることを示しています。

図3.エックス線光電子分光実験からは、超伝導の鍵になる元素であるビスマスの原子価(価数)が鉛を添加することで変化していることが確認されました。実験結果は、図中の黄色塗りがビスマス3価、赤塗りがビスマス2価という2つの価数の状態が重ね合わせの状態として同時に物質の中に存在していることを示しています。

以上

テレビ愛知「フットゴルフジャーニー2024 ~PLUS ULTRA!~」にて、「Japan FootGolf League 2023」にチームNovaFlugAで出場し見事優勝した、まちづくり工学科3年石井麻翔さんの活躍の様子が放送されました。

テレビ愛知「フットゴルフジャーニー2024 ~PLUS ULTRA!~」にて、「Japan FootGolf League 2023」にチームNovaFlugAで出場し見事優勝した、まちづくり工学科3年石井麻翔さんの活躍の様子が放送されました。

1月27日(土)深夜にテレビ愛知で放送された「フットゴルフジャーニー2024 ~PLUS ULTRA!~」にて、昨年9月16日と17日に、群馬県の鳳凰ゴルフ倶楽部で開催されたフットゴルフチーム日本一を決める「Japan FootGolf League 2023」で、チームNovaFlugAで出場し見事優勝を果たした、まちづくり工学科3年石井麻翔さんの活躍の様子が放送されました。
石井さんは、6月初旬に開催されたフットゴルフワールドカップ2023に日本代表として出場しており、活躍を続けています。
番組では、24分過ぎくらいから石井さんが登場。
フットゴルフの魅力満載の番組となっています。
是非ご覧ください。

フットゴルフの詳細はこちらをご覧ください。

日本テレビ「厨房のありす」(1月21日(日)放送スタート)に撮影協力をしています。

1月21日(日)22時30分から放送開始の日本テレビのドラマ「厨房のありす」に撮影協力をしています。
是非どのシーンが学内で撮影されているのかを楽しみながらご覧ください。

番組名
厨房のありす
放送局
日本テレビ
放送日
1月21日(日)22時30分~

朝日新聞朝刊(1月13日(土))に、土木工学科 鎌尾彰司 准教授の名護市辺野古での工事に関するコメントが掲載されました。

朝日新聞朝刊(1月13日(土))に、土木工学科 環境地盤研究室 鎌尾彰司 准教授(専門:地盤工学)の、名護市辺野古(へのこ)での工事において地盤が及ぼす様々な影響についてのコメントが掲載されました。
また、1月10日(水)放送のテレビ朝日「報道ステーション」では、VTRでのコメントが放送されました。

【プレスリリース】本学発スタートアップが民間ファンドから資金調達。筑波大学などと連携し、革新的方式による核融合の早期実現を目指す。

このたび、日本大学の研究成果をもとに筑波大学と共同で核融合スタートアップ・株式会社LINEAイノベーション(本社:東京都港区、代表:浅井朋彦(日本大学理工学部物理学科教授))が設立され、ANRI株式会社が運営するANRI-GREEN1号投資事業有限責任組合より7,000万円のプレシードラウンドでの資金調達を実施しました。
同社は、両大学で研究・開発されてきたFRC(Field-Reversed Configuration/磁場反転配位)方式およびタンデムミラー方式の成果を活用し、両者の概念を複合した革新的な核融合炉方式の実現に向けた開発を行います。

LINEAイノベーションが目指す核融合炉技術について
FRC及びタンデムミラーはともに核融合プラズマの閉じ込め方式として世界的に研究されており、我が国がその中心的な役割を担ってきました。日本大学は米国の核融合スタートアップ企業とも連携したFRCの実験研究において、また筑波大学は世界最大のタンデムミラー型装置GAMMA 10/PDXを有し、90年代に1億度のプラズマ閉じ込めを実現するなどの成果をあげてきました。
これらの方式は、高いプラズマ閉じ込め効率を実現できることから、D-3He(重水素・ヘリウム3)核融合や p-11B(軽水素・ホウ素11)核融合等の中性子の生成が僅かな又は全くない先進燃料核融合の実現が期待されています。
FRCとタンデムミラーそれぞれの長所を活かし、これらを相補的に融合させた革新的な核融合炉概念を提案し、その研究開発を行います。

本学で研究が進められるFRC型核融合実験装置

投資家からのコメント
ANRI株式会社 ジェネラルパートナー 鮫島 昌弘氏
日本で脈々と研究されてきたFRCとタンデムミラーの技術をフュージョンさせた、世界でもユニークな核融合方式の企業が日本から立ち上がり大変嬉しく思います。
浅井先生とは事業化に向けて長年に渡り議論させて頂きましたがついに会社設立に至りました。
世界では核融合に対して期待値が高まっておりますが、投資ブームに流されることなく辛抱強く、人類にとって次のアポロ計画とも呼べる核融合発電の実現に向けて頑張って参りたいと思います。

株式会社LINEAイノベーションについて
社名    :株式会社LINEAイノベーション
本社所在地 :東京都港区六本木6丁目10-1六本木ヒルズ森タワー15F
代表取締役 :浅井朋彦
事業内容  :革新的核融合炉プラント及び周辺機器の研究、開発、設計、製造及び販売
設立    :2023年9月29日
ウェブサイト:https://linea-innovations.com/

【本件に関する報道・メディア関係のお問合せ】
日本大学理工学部
物理学科 教授 浅井 朋彦 
Mail:asai.tomohiko@nihon-u.ac.jp
Tel:03-3259-0894

【週刊東洋経済】轟朝幸理工学部長のインタビューが掲載されました。(東洋経済2023年12月23日・30日合併号)

本日(12月18日)発売の週刊東洋経済2023年12月23日・30日合併号に、轟朝幸理工学部長のインタビューが掲載されました。
タイトルは
「知と術を融合させた ものづくりと人づくり」
です。
是非、ご一読ください。