宇宙環境保全のための国際的格付け機関 SSR(Space Sustainability Rating)の創設メンバーに。

昨今、宇宙では、スペースデブリ(宇宙ゴミ)の問題が顕在化してきています。そこで、人工衛星の運用者が行う個々のミッションが宇宙環境に与える影響を点数化し、その点数に応じて格付けしようという活動が、世界経済フォーラム(WEF)、ヨーロッパ宇宙機関(ESA)、マサチューセッツ工科大学、テキサス大学等が中心となって2019年にスタートしました。
この格付けはSSR(Space Sustainability Rating)と命名され、日本大学理工学部も航空宇宙工学科 宮崎康行 特任教授がこのSSRの準備活動に参加してきました。
そして、この2022年6月に、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の宇宙センター(eSpace)が運営機関となってSSRが正式にスタートすることになり、日本大学理工学部はフランスの衛星通信業者ステラ社とともに、創設メンバーとなりました。今後、日本大学理工学部はSSRをリードし、SSRの普及、宇宙空間の持続的利用に貢献していきます。

【映画 ツユクサ】航空宇宙工学科 阿部新助准教授が協力の映画「ツユクサ」 4月29日全国ロードショー

航空宇宙工学科 阿部新助准教授が協力している映画「ツユクサ」が、いよいよ4月29日(金・祝)に全国ロードショーです。
主人公に起きる「ある奇跡」に関して、天文学者である阿部准教授が協力し、一部研究室で撮影も行われました。
この映画は、海辺の町でささやかな幸せと共に暮らす女性に訪れた奇跡を描くヒューマンドラマであり、丁寧に生きることの大切さを、より大人の視点で優しく導いていく人生讃歌の物語です
最後のクレジットにも注目して、是非ご覧ください。
平山秀幸監督は芸術学部ご出身ということで、協力させていただき光栄でした。

映画「ツユクサ」

監督
平山秀幸
脚本
安倍照雄
製作
五老剛 與田尚志 太田和宏 松岡雄浩 山本正典 栗花落光 川村岬
配給
東京テアトル
出演者
小林聡美/平岩紙/斎藤汰鷹/江口のりこ/桃月庵白/水間ロン/鈴木聖奈/瀧川鯉昇/渋川清彦/泉谷しげる/ベンガル/松重豊

NHKBSプレミアム「コズミック フロント」4月21日(木)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授と阿部研究室学生達が出演します。

NHKBSプレミアム「コズミック フロント」4月21日(木)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授と阿部研究室学生達が出演します。

4月21日(木)放送のNHK BSプレミアム「コズミック フロント」に、航空宇宙工学科 阿部新助准教授と学生達が出演します。
今回のテーマは「宇宙探査 新時代 小さな冒険者たちの挑戦」
現在阿部研究室では、阿部准教授が開発責任者となり開発を行なった月面衝突閃光観測カメラ「デルフィヌス(DELPHINUS)」が 搭載された東大・JAXAの6U超小型探査機「エクレウス(EQUULEUS)」が、JAXAの超小型探査機「オモテナシ(OMOTENASHI)」 と共に月に向かいます。NASAは、JAXAも参画する有人月周回・月面面着陸計画「アルテミス計画」を進めており、 スペース・ローンチ・システム(SLS)とオリオン宇宙船(初号機は無人)からなる初号機アルテミス1(Artemis-1)SLSロケットを2022年6月以降に打ち上げる準備を進めています。 SLSには、30x20x10cm角(6U)の超小型探査機が10機搭載されており(2機が日本の探査機)、打ち上げ後に順次放出されます。 オモテナシは推進系とエアバッグを用いて月面に着陸します。一方、エクレウスは、月・地球スイングバイを繰り返して、超小型深宇宙探査機 としては世界初となる、月・地球・太陽の重力が釣り合うラグランジュ点のうちの月の裏側に位置する地球(Earth)-月(Moon)系の第2ラグランジュ点(EML2)へ、気化させた水を排出して推進力を得る水エンジン(水レジストジェット「AQUARIUS」)で向かう計画で、 そのための軌道変換技術の開発・実証と、月・地球周辺の磁気圏プラズマ観測、ダスト環境計測と月面衝突閃光を用いた微小隕石観測を行います。
阿部研究室の挑戦、是非ご覧ください。

番組名
コズミック フロント「宇宙探査 新時代 小さな冒険者たちの挑戦」
放送日時
2022年4月21日(木) 22:00~ BSプレミアム・BS4K
再放送:2022年4月28日(木) 8:00~ BSプレミアム

NU CATCH-UPに、交通システム工学科 石坂哲宏准教授のスマートシティに関する取り組みが紹介されました。

日本大学HPに連載されている「NU CATCH-UP」に、交通システム工学科の石坂哲宏准教授(専門:交通工学・情報工学)のスマートシティに関する  取り組みが紹介されました。
タイトルは「スマートシティで交通が変わる?」
交通、環境、教育、防災、医療、福祉などあらゆる場面で、先進的なデジタル技術を使って都市や町、地域の経営を行う「スマートシティ」。持続可能であり、安心安全であり、環境に優しいなど、SDGsの視点が求められる中、一番重要だと考えているのは、インクルーシブ(包摂的)であること、つまり「誰も取り残されないこと」であると語る石坂准教授。
交通工学分野で取り組むスマートシティについて、是非ご覧ください。

NU CATCH-UPに、交通システム工学科 石坂哲宏准教授のスマートシティに関する取り組みが紹介されました。

AERA dot. (4月13日(水)):交通システム工学科 小早川悟教授の「可搬式オービス」に関するコメントが掲載されました。

4月13日(水)配信のAERA dot. の「持ち運べる“オービス”が子どもの命を守る通学道路での取り締まりに密着」という記事の中で、交通システム工学科 小早川悟教授(専門:地区交通計画・物流)の、警察が生活道路や通学路での速度抑制に活用している「可搬式オービス」(可搬式の速度違反取り締まり装置)についてのコメントが掲載されました。
その中で、交通事故死者数は年々減ってきてはいるものの、生活道路における交通事故発生率はほぼ横ばいの状況の中、道路の形状自体を変えて事故を抑制するのはそう簡単には進まないという状況で、この「可搬式オービス」はドライバーに注意喚起を促して、速度を落とさせるのに効果的としています。
是非、ご覧ください。

テレビ東京「新美の巨人たち」4月16日(土)放送:海洋建築工学科 菅原遼助教が出演します。

4月16日(土)放送のテレビ東京「新美の巨人たち」に、海洋建築工学科 菅原遼助教(専門:親水工学)が出演します。
今回のテーマは、春のArt散歩③ 「隅田川テラス」×アンガールズ 田中卓志。
番組では、かつては「死の川」と呼ばれた隅田川と人々との関係を再び繋いだ「隅田川テラス」の半世紀にわたる奮闘に迫ります。
菅原助教は、隅田川テラスの整備経緯や親水空間のポイントの説明などを行う予定です。
是非、ご覧ください。

■番組名
新美の巨人たち
■放送局
テレビ東京系列
■放送日時
4月16日(土)22:00~22:30

NHK BSプレミアム「決戦!源平の戦い」3月31日(木)・4月9日(土)放送:精密機械工学科 粟飯原萌助手が撮影協力をしました。

NHK BSプレミアム「決戦!源平の戦い」に、精密機械工学科 粟飯原萌助手が撮影協力をしました。粟飯原先生は、精密機械工学科で社会における様々な問題をゲームの力で解決するシリアスゲームの研究をしており、今回番組では源平合戦最後の戦いである「壇ノ浦の戦い」について潮流シミュレーションと戦闘シミュレーションを合体させたウォーゲーム – FAiBS壇ノ浦の戦い -※を開発いたしました。
是非、ご覧ください。
※本シミュレーションは、マルチエージェントシミュレーションのための開発環境である(株)構造計画研究所のartisoc Cloud を利用して開発を行いました。また、日本大学生産工学部の古市教授と古市研究室の川上様と共にモデリングを実施しました。

番組名
BSプレミアム「決戦!源平の戦い」
放送日時
■3月31日(木)午前1:30~3:29(※3月30日(水)深夜)【4K先行】
 ※4K放送を受信できるテレビでご視聴いただけます
■4月9日(土)午後9:00~10:59【BSプレミアム・4K同時】
 ※BS衛星放送でご覧頂けます

NHK BSプレミアム「決戦!源平の戦い」3月31日(木)・4月9日(土)放送:精密機械工学科 粟飯原萌助手が撮影協力をしました。

BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」3月19日(土)放送:海洋建築工学科 菅原遼助教がスタジオ出演します。

3月19日(土)放送のBSフジ、森田健作さんが塾長をつとめる番組「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、海洋建築工学科 菅原遼助教がスタジオ出演します。
この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。
今回菅原助教は、
「もしも世界の平均寿命が100歳を超えたら?」
というテーマで、将来的な全世界での人口増加に伴う様々な課題解決の方法としての海洋空間利用のあり方について、特別講師として出演いたします。
放送前につき詳細は控えますが、是非皆様ご覧ください。

■番組名
もしもで考える…なるほど!なっとく塾
■放送局
BSフジ
■放送日時
3月19日(土)16:00~16:55
■出演者
森田健作/京本政樹 ほか

NHK 就活生応援キャンペーン 「先輩、地方で働くってありですか?【東北編】」3月8日(火)(月曜深夜)放送:交通システム工学科4年青木優汰さんが三陸鉄道にリモートOB訪問します。

NHK就活応援番組 「先輩、地方で働くってありですか?【東北編】」に、交通システム工学科4年生青木優汰さんが出演します。
東日本大震災の被災地で就職した先輩に話を聞く特別シリーズで、今回は三陸鉄道に就職した成瀨賢紘さん(物理学科2021年3月卒業 )をリモートでOB訪問をする回です。
なぜ、地方での就職を選んだのか。成瀨さんのやりがいを感じる瞬間は?
交通システム工学科の青木さんが様々な想いに迫ります。
是非、皆様ご覧ください。
#3月11日を忘れない #絆

■番組名
NHK就活応援番組 「先輩、地方で働くってありですか?【東北編】」
■放送局
NHK
■放送日時
3月8日(火)00:59 ~ 01:04

NHK「未来スイッチ」:交通システム工学科 小早川悟教授と学生の取り組みが紹介されます。

NHK「未来スイッチ」に、交通システム工学科 小早川悟教授(専門:地区交通計画・物流)と学生達が、地域と交通安全対策に関わっている事例が紹介されます。
テーマは「声を集めて 通学路に安全を」
小早川研究室(交通計画研究室)では、「地区交通計画」と「都市交通管理」を柱として研究を行っており、交通調査等によりデータを収集し、そのデータを分析する ことで現状の交通状況を把握し、どのように地区の交通計画に落としていくかを考えていくことに取り組んでいます。
是非、ご覧ください。

■番組名
未来スイッチ
■放送局
NHK
■放送予定日時
2月28日:10:45~10:50
3月 2日:10:45~10:50
3月 4日:10:45~10:50/23:30~23:35
3月 5日:12:40~12:45
3月 7日:10:45~10:50
3月10日:10:45~10:50
※放送日時は予告なく変更になる場合もあります

NHK「未来スイッチ」:交通システム工学科 小早川悟教授と学生の取り組みが紹介されます。