BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」12月18日(土)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授がスタジオ出演します。

12月18日(土)放送のBSフジ、森田健作さんが塾長をつとめる番組「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、航空宇宙工学科 准教授で天文学者の阿部新助准教授がスタジオ出演します。
この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。
今回阿部准教授は、
「もしも宇宙旅行に行くなら?」
という疑問におこたえします。
今年は、多くの民間人が宇宙へ向かった宇宙旅行元年とも言える年となりました。もしも宇宙旅行に行くなら?を考えると様々なことがわかってきます。
是非、ご覧ください。

■番組名
もしもで考える…なるほど!なっとく塾
■放送局
BSフジ
■放送日時
12月18日(土)16:00~16:55
■出演者
森田健作/京本政樹 ほか

NHK「首都圏ネットワーク」12月1日(水)2日(木)放送:交通システム工学科 小早川悟教授と学生がVTR出演をする予定です。

12月1日(水)2日(木)放送のNHK「首都圏ネットワーク」に、交通システム工学科 小早川悟教授と学生がVTR出演をする予定です。
今週の首都圏ネットワークは千葉ウィークです。
その中で、「通学路の安全確保をどう進めていくか」というテーマで、2日間に渡って、交通システム工学科小早川悟教授のインタビューや、先生と学生が実際に交通安全対策に関わっている事例等が紹介される予定です。
是非、皆さまご覧ください。

■番組名
首都圏ネットワーク
■放送局
NHK
■放送予定日時
12月1日(水)2日(木) 18:30~

【卒業生の活躍】永木毅さん(2008年建築学専攻修了)が、第64次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)に決定。

2008年に建築学専攻を修了された永木毅さん(現在 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所 南極観測センター専門職員)が、第64次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)に決定しました。
永木さんは、大学院時代(2005年)に第47次南極地域観測隊(越冬環境保全隊員)に参加、さらに、2010年には平成22年度外国共同観測派遣(プリンセス・エリザベス基地:ベルギー)、2016年には第58次南極地域観測隊(越冬庶務・輸送担当隊員)、2019年第61次南極地域観測隊(夏隊員 設営輸送担当)として参加されています。
以前、理工サーキュラーでのインタビューで、在学中は山岳部で活動し、その顧問が、1956年、第1次南極地域観測隊に最年少で参加した現在名誉教授であられる平山善吉先生だった(その後平山先生は第2、第3(越冬)次に参加されています)という運命的な出会いが、人生を変えたとしています。
昭和基地の建物は第8次隊(1967年)から日本大学理工学部がかかわっています。
観測棟(1967年)は初の高床式木質工法です。その後、宿舎や発電棟、管理棟等々が建てられましたが、建築学科元教授であり現在名誉教授の三橋博巳先生(第19次南極地域観測隊(越冬隊員 設営一般土木・建築担当))、半貫敏夫先生をはじめ、多くのOBの皆さまがかかわっています。
第64次南極地域観測隊は、2022年度南極へ向かう予定となっております。
ご活躍を祈念しております。

【卒業生の活躍】永木毅さん(2008年建築学専攻修了)が、第64次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)に決定。

建築学科 佐藤慎也教授が館長を務める八戸市美術館が11月3日(水・祝)オープンし、新建築.ONLINEにインタビューが掲載されました。

11月3日(水・祝)に、建築学科 佐藤慎也教授が館長を務める八戸市美術館がオープンしました。ドアオープンセレモニーは、おがみ神社にて伝承されてきた法霊神楽の一斉歯打ちではじまり、オープニングイベントとして、「ギフト、ギフト、」を2022年2月20日まで行われています。
「ギフト、ギフト、」は、八戸を代表する祭りである八戸三社大祭をはじめ、10組のアーティストと1つのコレクションを迎え、アートを通してギフトの精神を見つめる展覧会とプロジェクトです。なお、このオープニングイベントの空間設計・会場デザインは本学部建築学科の非常勤講師をされていた西澤徹夫氏と浅子佳英氏であり、出展作家としても展示をしています。
八戸市美術館のテーマは
「種を蒔き、人を育み、100年後の八戸を創造する美術館~出会いと学びのアートファーム~」
様々な人やモノとの出会いを生み出し、市民をはじめ人々の心や生活を豊かにする新しい美術館の挑戦に、多くの期待が寄せられています。
オープンにさきがけ、新建築.ONLINEでは、佐藤教授のインタビュー「美術を日常の場に開く」が掲載されました。
是非一度、八戸市美術館へ足をお運びください。

フジテレビ「newsイット」(11月2日午後3:45〜放送)・日本テレビ「ZIP!」(11月3日午前5:50〜放送):土木工学科 鎌尾彰司准教授が本日(2日)発生した吉祥寺陥没事故についてVTRにてコメントします。

土木工学科 鎌尾彰司准教授(専門:地盤工学)が本日(2日)に発生した東京都武蔵野市吉祥寺本町2で道路が横約3メートル、長さ約5メートル、深さ約4~5メートルにわたり陥没し、走行中だったゴミ収集車の後輪が穴に落ちた事故について、地盤工学の専門家として、本日放送のフジテレビ「newsイット」、明朝放送の日本テレビ「ZIP!」で、VTRにてコメントする予定です。
是非ご覧ください。

日刊工業新聞(10月26日(火)):「ほしい人材×育てる人材」欄に、青木義男理工学部長のインタビューが掲載されました。

10月26日(火)の日刊工業新聞「ほしい人材×育てる人材」欄に、青木義男理工学部長の人材育成についてのインタビューが掲載されました。
その中で、日本大学理工学部は、保有する豊富な実験施設や設備を使用しての実践的な次世代の技術者を育成しているとし、学生たちには、大学時代に果敢に挑戦し、体験を通じて多くの失敗も経験することで成長してもらい、即戦力として社会で活躍して欲しいとしています。また、23万人を超える校友の手厚い支援も大きな魅力であると語っています。
是非、ご一読ください。

日刊工業新聞(10月27日(水)):コラム「レーザー」欄に、青木義男理工学部長のインタビューが掲載されました。

10月27日(水)の日刊工業新聞コラム「レーザー」欄に、青木義男理工学部長の「宇宙エレベーター」についてのインタビューが掲載されました。
その建設構想は、火星での実証計画をはじめ、着実に前進しているとしています。
是非、ご一読ください。

NU CATCH-UPに、電気工学科 西川省吾教授の「【改正法で地球温暖化対策はどう変わるか:Part 3 地域】再生可能エネルギーは “地産地消”で 発展する」の記事が掲載されました。

NU CATCH-UPに、電気工学科 西川省吾教授の再生可能エネルギーに関する記事が掲載されました。
再生可能エネルギーは、太陽光など一部のものを除けば風力発電、バイオマスという動植物から生まれた資源を使う発電、洋上風力発電や波力発電、地熱発電等々、地域性が非常に問われるものが多くあり、“地産地消”で発展するとし、再生可能エネルギーがもっと増えていくためには今後、技術革新が必要と語っています。
ペロブスカイトという太陽電池や、今後開発が期待されているのが天候に左右されない蓄電池や全固体電池。波力発電や潮力発電も技術革新が期待されているという。
特に必要性を強調するのは、2022年4月から日本でも施行される、再生可能エネルギーの不安定さを解消するとされるアグリゲーターという制度のようなソフト面の技術革新。さらに太陽光発電などの発電量の予測や設備のメンテナンス技術も重要としています。
2050年までのカーボンニュートラル(脱炭素社会)実現に向け、再生可能エネルギーの技術革新は大きな期待をされています。
是非、ご一読ください。

NU CATCH-UPに、電気工学科 西川省吾教授の「【改正法で地球温暖化対策はどう変わるか:Part 3 地域】再生可能エネルギーは “地産地消”で 発展する」の記事が掲載されました。

日本テレビ「Oha!4 NEWS LIVE」10月19日(火)放送:青木義男理工学部長がVTR出演をする予定です。

10月19日(火)放送の日本テレビの朝の報道番組「Oha!4 NEWS LIVE」に、青木義男理工学部長(精密機械工学科 教授)がVTR出演をする予定です。
今回「宇宙」をテーマにした特集の中で、「宇宙エレベーター」について後呂有紗アナウンサーにインタビューをしていただいたものです。
皆様、是非ご覧ください。

■番組名
「Oha!4 NEWS LIVE」
■放送局
日本テレビ 地上波
■放送予定日時
2021年10月19日(火)
朝4時30分~5時50分(うち朝5時15分~ 約5分の予定)

東洋経済Plus(10月11日(月)):調布市で起きた外環道陥没事故を受けて、リニア中央新幹線の工事への影響について、土木工学科 鎌尾彰司准教授のインタビューが掲載されました。

東洋経済Plus日本のインフラ大問題特集で、2020年秋におきた東京・調布市の東京外かく環状道路(外環道)での陥没事故を受け、2022年3月までに試験掘進が始まるリニア中央新幹線の工事への影響等を、地盤工学の専門家として、土木工学科 鎌尾彰司准教授のインタビューが掲載されました。
是非、ご一読ください。