NU CATCH-UPに、建築学科 井本研究室のケニアの小学校に家具を届ける「ナイロビ家具プロジェクト」の記事が掲載されました。
井本佐保里助教はケニア人メンバーとともに学校の環境改善や教育プログラム支援などの活動を行っています。
「現地の知恵や地元の営みに寄り添いたい」という思いから、子供が増え教室は増築されたものの家具が十分にないノンフォーマル・スクールに家具を作って届けるという活動を学生と共に行っているこの「ナイロビ家具プロジェクト」は、人々を笑顔にし未来を明るく照らす活動として注目されています。
是非ご一読ください。
NU CATCH-UPに、建築学科 井本研究室の「ナイロビ家具プロジェクト」の記事が掲載されました。
東洋経済ONLINE(10月6日(水)):2020年秋に調布市で起きた大規模な陥没事故について土木工学科 鎌尾彰司准教授のコメントが掲載されました。
東洋経済ONLINEの日本のインフラ大問題特集で、2020年秋に調布市で起きた大規模な陥没事故について、土木工学科 鎌尾彰司准教授の地盤工学専門家としてのコメントが掲載されました。
是非、ご一読ください。
NU CATCH-UPに、航空宇宙工学科奥山研究室が開発中の超小型衛星「てんこう2」の記事が掲載されました。
NU CATCH-UPに、航空宇宙工学科奥山研究室が開発中で、2022年度宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型補給船「HTV―X」1号機に搭載いただき打ち上げ予定の超小型衛星「てんこう2」の記事が掲載されました。
「てんこう2」は、計算速度や記憶容量が大きく、消費電力が小さい新しいマイクロコンピュータを搭載予定であり、地球の周りを高エネルギーで飛び交う粒子(宇宙線)の分布などを観測し、未解明な部分が多い「宇宙線」の解明に貢献します。また、高解像度のカメラを用いた地球観測、アマチュア無線帯を用いた新しい宇宙通信技術の確立も目指します。
さらに、日本大学理工学部と日本大学芸術学部が連携してつくりあげる「宇宙×エンタメ」ミッション、「N.U Cosmic Campus」にも取り組みます。
是非、ご一読ください。
NU CATCH-UPに、建築学科 山中研究室の「しもだっこマップ」の記事が掲載されました。
NU CATCH-UPに、下田市と市民有志、建築学科山中研空室(山中新太郎教授 専門:建築計画・建築設計)が共同で調査・編集した「しもだっこマップ 市民が案内する『まちなか』まち歩きマップ」に関する記事が掲載されました。
このマップは、学生と「高校生」「子育てママ」「家族」「レクダンス」「ナイスミドル」などの属性別に結成したチームで2019年度に行った「旧下田地区歴史まちづくり共同調査研究」の成果です。
イラストや文章は学生たちによるものです。
是非ご一読ください。
テレビ朝日「二十歳の挑戦」9月5日(日)放送:土木工学専攻1年 環境水理研究室 安田康平さんが出演します。
9月5日(日)放送のテレビ朝日「二十歳の挑戦」に、土木工学科 安田陽一教授の環境水理研究室所属の安田康平さん(専攻1年)が出演します。
この番組は、「二十歳」の今、どんな夢を未来に描いているのか?というテーマで、20歳前後の本気の「挑戦」にエールを送る番組です。
さて、安田康平さんの描く未来は?
現在、番組公式Webサイトでも安田さんが紹介されています。
是非ご覧ください。
- ■番組名
- 二十歳の挑戦
- ■放送局
- テレビ朝日
- ■放送日時
- 9月5日(日)午後5時25分~
物理学科 浅井朋彦教授らの磁化プラズマの自己組織化的生成に関する論文がNuclear Fusion誌に掲載されました。
物理学科浅井朋彦教授(専門:プラズマ物理学)らの磁化プラズマの自己組織化的生成に関する論文が、Nuclear Fusion誌に掲載されました。
この研究は、日本大学で実施されているプラズモイドの高速衝突合体実験において、極限的にシンプルな磁場構造を持つFRCが、自己組織化的に形成される様子を世界で初めて観測したもので、これまでのプラズマ物理学の枠組みでは説明できない磁化プラズマの緩和現象の存在を示唆しています。
■掲載論文
T.Asai et al., “Observation of self-organized FRC formation in a collisional-merging experiment”, Nucl. Fusion 61 (2021) 096032
「日本大学理工学部・Space BD 新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」1号機における超小型衛星放出技術実証ミッションに関する業務提携を締結」に関する記事が、様々なメディアで紹介されました。
8月5日にプレスリリースしました、「日本大学理工学部・Space BD 新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」1号機における超小型衛星放出技術実証ミッションに関する業務提携を締結」に関する記事が、様々なメディアで紹介されました。
航空宇宙工学科奥山圭一教授及び研究室が開発中の超小型衛星「てんこう2」は、2022年度に打ち上げられる宇宙航空研究開発機構(JAXA)の新型補給船「HTV―X」1号機に搭載いただき、ISSより高い最大高度500キロ程度まで上昇して放出される予定です。
「てんこう2」は、計算速度や記憶容量が大きく、消費電力が小さい新しいマイクロコンピュータを搭載予定であり、地球の周りを高エネルギーで飛び交う粒子(宇宙線)の分布などを観測し、未解明な部分が多い「宇宙線」の解明に貢献します。また、高解像度のカメラを用いた地球観測、アマチュア無線帯を用いた新しい宇宙通信技術の確立も目指します。
さらに「てんこう2」では、日本大学理工学部と日本大学芸術学部が連携してつくりあげる「宇宙×エンタメ」ミッション、「N.U Cosmic Campus」に取り組みます。これは世界中の人たちと一緒に曲を作ったり、絵を描いたりするアート活動で、まるで世界と宇宙が一つのキャンパスになったかのような体験を提供する予定です。
「てんこう2」は、Space BD、日本大学理工学部や芸術学部、また国内外の共同開発機関の皆様と一緒に2022年度中の打ち上げに向けて前進してまいります。
■日本大学理工学部プレスリリース記事8月5日
/news/detail/20210805_910.html
■ICT教育ニュース 8月10日
https://ict-enews.net/2021/08/10space-bd/
【プレスリリース】日本大学理工学部・Space BD 新型宇宙ステーション補給機「HTV-X」1号機における超小型衛星放出技術実証ミッションに関する業務提携を締結
■「HTV-X」からの超小型衛星放出技術実証について
■日本大学理工学部 航空宇宙工学科について
■Space BD 株式会社について
2021年3月にはJAXA「月周回軌道輸送サービスの概念検討業務」の実施企業に選定、同5月にはJAXAとの基本協定に基づき、宇宙空間特有の微小重力環境を活用するライフサイエンス事業に参入しました。
宇宙商社®Space BDは宇宙を利活用したい全ての方に向けて、「事業開発力」と「技術力」の両輪で総合的なサービスを提供し、宇宙の産業化を促進していきます。
- 日本大学理工学部
航空宇宙工学科
奥山 圭一教授のコメント - 「てんこう2」は30㎝×20㎝×10㎝ととても小さいですが、その中には先進的なカメラ、通信機、マイクロコンピュータなどが搭載され、それらが宇宙できちんと機能することを実証いたします。
「HTV-X」では月周回有人拠点(Gateway)に物資輸送する計画も検討されており、これから人類は月の開発を本格的に進めていくことになるでしょう。この実現のため、Space BD、日本大学理工学部や芸術学部、また国内外の共同開発機関の皆様と一緒に努力を続けたいと思います。
- Space BD株式会社 マーケティング事業部 海外マーケティングマネージャー
李 美亜のコメント - この度、HTV-X初号機の超小型衛星の放出ミッションに向けた提携を日本大学理工学部と締結できたこと、大変嬉しく思います。HTV-Xの利活用は今後の月周回軌道へのアクセスにも関わる大切な取り組みになります。
月圏へのアクセスを含む日本の宇宙開発において学術機関や民間などあらゆる業種のさらなる活躍が求められている中、奥山先生、今後の宇宙産業の発展を担う学生の皆様と産学連携をしながら新たな挑戦が出来ることを誇りに思います。数多くのミッションの宇宙実証という重要な役割を担う「てんこう2」を宇宙へ届けるため、これから日本大学理工学部と共に邁進していきます。
- ■本件に関する報道・メディア関係のお問合せ
- 日本大学理工学部
航空宇宙工学科 奥山圭一研究室
Mail:okuyama.keiichi@nihon-u.ac.jp
Tel :047-469-5583Space BD株式会社
コーポレート部門 広報担当(原・山田)
Mail: pr@space-bd.com
Tel : 03-6264-7177
【東京五輪 男子ロードレース決勝】増田成幸選手(航空宇宙工学科卒業生)出場のレースがLIVE中継されます。
日本大学理工学部 航空宇宙工学科卒業生で航空研究会メーヴェ21元パイロットの増田成幸選手出場の男子ロードレース決勝が、gorin.jpにて24日(土)にLIVE中継されます。
レースは、東京都の武蔵野の森公園をスタートし、静岡県小山町の富士スピードウェイを目指します。静岡県内のコースは、富士山の麓を走る自然豊かなコースで、アップダウンの激しい難易度の高いコースとなっています。
どんな困難も決してあきらめることなく、人一倍努力を続けてきた“不死鳥”増田選手を、皆さん一緒に応援しましょう!!
- ■レース日時
- 7月24日(土)11時~(LIVE中継:10:50~18:18)
- ■種目
- 自転車競技(ロード)男子ロードレース決勝
NHK BSプレミアム 驚き!ニッポンの底力「建築王国物語」7月24日(土)再放送:海洋建築工学科 北嶋圭二教授が出演します。
7月24日(土)放送のNHK BSプレミアム「驚き!ニッポンの底力」(再)に、海洋建築工学科の北嶋圭二教授が出演します。
この番組は、日本の技術力やサービス力などの「底力」を紹介する番組です。
今回は、「建築王国物語」と題して、長さ90mの巨大な木造梁(はり)がかかる有明体操競技場、海の上に造られた広大な東京国際クルーズターミナル、渋谷駅の地下8階分もの深さの場所にある大量の水を貯める施設、前回の東京オリンピック以来初めて屋根を張り替えた日本武道館、そして、巨大地震にも耐えられるよう、首都高速道路に設置された最新の免震装置など、オリンピック・パラリンピックをきっかけに変貌を遂げようとしているTokyoの建物に注がれた、日本の職人たちの知恵と技の数々が紹介されます。
北嶋教授は、耐震構造工学を専門とされており、今回、首都高速道路に設置された最新の免震装置の開発者としてコメントしています。
是非、ご覧ください。
- ■番組名
- 驚き!ニッポンの底力「建築王国物語」
- ■放送局
- NHK BSプレミアム
- ■放送日時
- 7月24日(日)午後1:30~ 午後3:00 (90分)
- ■出演者
- 高橋克典,ハマカーン,尼神インター渚
【アナウンサー】保里小百合







