ITmediaビジネスオンラインに本日掲載された「女性社長出身大学」の記事で、2年連続1位は「日本大学」と紹介されました。
これは、帝国データバンクが全国約117万社の事業会社を対象に女性が社長(代表)を務める企業について分析を実施したもので、その結果、女性社長の割合は前年比で増加したこと、女性社長の出身大学は「日本大学」が246名と最も多いことなどが明らかとなったものです。
ITmediaビジネスオンライン(7月14日):女性社長出身大学第1位は「日本大学」
リコー経済社会研究所ニュースの水上都市に関する記事「水上都市は「夢」から「解決策」へ」に、海洋建築工学科居駒知樹教授と菅原遼助教のコメントが掲載されました。
リコー経済社会研究所ニュースの水上都市に関する記事「水上都市は「夢」から「解決策」へ―沖縄海洋博「アクアポリス」から半世紀」に、海洋建築工学科居駒知樹教授(専門:浮体工学)と菅原遼助教(専門:親水工学)のコメントが掲載されました。
2025年開催の大阪・関西万博について、会場が大阪湾に浮かぶ「夢洲(ゆめしま)」と呼ばれる人工島であることが話題になっていますが、その昔、「海―その望ましい未来」をテーマに開催された1975年の海洋博では、目玉として海に浮かぶ「アクアポリス」が話題になりました。これは手塚治虫氏がプロデュースしたもので、「未来の海上都市」のモデルとして建造され、ごみの無煙焼却や汚水処理、海水淡水化等の最先端装置に加え、海洋牧場が設けられるなど未来の水上生活を夢想した「都市」でした。
現在は、地球温暖化や人口増加他、水上都市は現実的な「解決策」として、ますます研究がさかんになっています。
実際に水上都市は実用化をしている国もあり、それにともない、水流熱源その他新しいエネルギー供給も開発され、ますます注目されています。
では課題はどうなのか。というところで、海洋建築工学科の居駒教授と菅原助教は、水上都市の寿命や安全性、コスト、教育の問題、水上住宅の法的な位置づけ等について、コメントしています。
もはや「夢」ではない水上都市。
是非ご一読ください。
【卒業生の活躍】航空宇宙工学科卒東京五輪自転車ロードレース男子代表増田成幸選手の記事が日本経済新聞に2日間にわたり掲載されました。
航空宇宙工学科卒業、東京五輪自転車ロードレース男子代表増田成幸選手の記事が、日本経済新聞に2日間にわたり掲載されました。
若手の2倍練習する
豊富な練習量が血肉となる
悩み壁にぶち当たっても逃げなかった
諦めずにやれば努力は報われる
不死鳥、増田成幸選手は、栄光に向けてそのペダルをこぎ続けます。
レースはいよいよ7月24日(土)11時。
東京から富士スピードウェイを目指します。
増田選手、心よりご活躍を祈念しております。
NHKニュース「おはよう日本」に、まちづくり工学科 後藤浩教授がVTR出演しました。
本日7月9日放送されましたNHKニュース「おはよう日本」に、まちづくり工学科の後藤浩教授(専門:河川工学・湾岸工学)がVTR出演しました。
放送の中で後藤教授は、大雨での浸水被害が増えている中で、「浸水時の道に潜む危険」として、道路が浸水した際の様々な危険について、実際にまちを歩いて検証しました。
水の溢れてくるマンホールで滑りやすくなり、浸水30センチで歩道と車道の区別がつかなくなる。そうなるとすり足になり、段差、切り株、倒れた自転車、憩いの場である石のベンチも浸水時には危険な存在となる。
普段から日頃歩いている道を確認し、ハザードマップでどの道が浸水しにくいのかを知ることで、避難する経路を知っておくことが大切としています。
<卒業生の活躍>物質応用化学科卒業生で丸紅情報システムズ 平野綾夏さんの活躍が日刊工業新聞(6月28日)にて紹介されました。
物質応用化学科 大月研究室の卒業生で現在丸紅情報システムズにお勤めの平野綾香さんの活躍が、6月28日の日刊工業新聞のリケジョneoにて紹介されました。
平野さんは、現在、会社の医療向けの部署にて、医療・ヘルスケア分野に特化した3Dプリンター活用のスペシャリストとして活躍。3Dプリンターの使用方法の提案や、手術のシミュレーションに使われる臓器・骨などの3Dモデル作成を通じて、「医師の負担を少しでも軽減したい」としています。
平野さんは、在学中に、物質応用化学科大月研究室にて、がんの増殖を抑える薬を体内で見える化するための色素を研究していたそうです。
是非、御一読ください。
フジテレビ「東京五輪 ライバル物語 勝者も敗者も思い詰まった夢舞台へ」6月26日(土)放送:航空宇宙工学科OB 男子ロードレース代表 増田成幸選手が登場します。
6月26日(土)放送のフジテレビ「東京五輪 ライバル物語 勝者も敗者も思い詰まった夢舞台へ」に、航空宇宙工学科OBで航空研究会 元メーヴェ21パイロットの増田成幸選手と当時の航空研究会顧問 安部建一先生、そして卒研生の学生たちが登場予定です。
増田選手は、これまで何度も何度も大けがや病気に見舞われ、その選手生活は決して順調とは言えませんでした。
それでも、どんな逆境にもひるむことなく挑み続け、血のにじむような努力を続けることの意味を身をもって示してくださり、いつしか「不死鳥」と呼ばれる存在となっていました。
不撓不屈の精神でつかみとった五輪への切符。
皆さん、一緒に応援しましょう!
増田選手のご活躍を心から祈念いたしております。
※増田選手の試合は、自転車競技 ロードレース男子。
競技日程は、7月24日(土)午前11時から東京をスタートし、富士スピードウェイを目指します。
- ■番組名
- 「東京五輪 ライバル物語 勝者も敗者も思い詰まった夢舞台へ」
- ■放送局
- フジテレビ
- ■放送日時
- 6月26日(土)午後3時30分〜午後5時30分
毎日新聞(6月17日(木)朝刊):応用情報工学科 細野裕行教授の研究が薬学部の辻教授の研究の記事の中で紹介されました。
NU CATCH-UP に、現・交通システム工学専攻OB いすみ鉄道 代表取締役 古竹孝一氏 の記事が掲載されました。
「菜の花鉄道」「国鉄時代の車両を活かしたキハレストラン列車」として、多くの鉄道ファンや近隣住民から親しまれている、いすみ鉄道。
その社長は、公募により就任した理工学部交通土木工学科(現・交通システム工学科)そして現・交通システム工学専攻出身の古竹孝一氏です。
もともとは、四国初のタクシー会社として設立された日新タクシー株式会社の三代目であり、日新グループの会長である古竹氏のこの挑戦は、様々な取り組みとともにメディアで話題となりました。
自然災害や新型コロナウイルス感染症の流行など、決して順風満帆とは言えない状況下であっても、様々な工夫とともに、力強く前進を続けるいすみ鉄道の挑戦とは。
是非、御一読ください。
テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」6月11日(金)放送:土木工学科 鎌尾彰司准教授がスタジオ出演します。
6月11日(金)放送のテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」に、土木工学科の鎌尾彰司准教授がスタジオ出演します。リニア中央新幹線問題について、専門家の立場からコメントする予定です。
是非皆さまご覧ください。
※番組の性質上予定が変更になる場合があります。
- ■番組名
- 大下容子ワイド!スクランブル
- ■放送局
- テレビ朝日
- ■放送日時
- 6月11日(金) 午前10:25~午後1:00
建築学科山中研究室で共同制作した「しもだっこマップ」が完成
6月1日に、下田市と市民有志、建築学科山中研空室が共同で調査・編集した「しもだっこマップ 市民が案内する『まちなか』まち歩きマップ」が完成しました。
このマップは、学生と「高校生」「子育てママ」「家族」「レクダンス」「ナイスミドル」などの属性別に結成したチームで2019年度に行った「旧下田地区歴史まちづくり共同調査研究」の成果品です。A4判カラー26ページの冊子には、チームごとに「幕末下田散歩道」や「学生の放課後ルート」などテーマを決めて作成した11枚のマップが収められています。イラストや文章は学生たちによるものです。
これについては、6月2日の伊豆新聞に記事が掲載され、下田市内の道の駅や店舗で2,000部が配布されています。





