NHK総合「歴史探偵」5月19日(水)放送:精密機械工学科の粟飯原萌助手が出演します。

5月19日(水)放送のNHK総合「歴史探偵」に、精密機械工学科の粟飯原萌助手(専門:情報工学)が出演します。
俳優・佐藤二朗ひきいる「歴史探偵社」が今回調査するのは、1575年の徳川・織田連合軍と武田軍との「長篠の戦い」です。
これまでの通説では『信長の鉄砲隊に武田の騎馬隊がやみくもに突撃し、壊滅した』とされてきました。しかし近年、武田の鉄砲隊や信長が準備した陳城についての研究が進み、この通説が覆ろうとしています。実際の戦いはどのように行われたのでしょうか?番組では、火縄銃の発射実験や両軍の鉄砲隊同士のシミュレーション実験、さらに戦場跡から見つかった鉄炮玉の化学調査を実施。徹底調査で真相に迫ります。
今回のテーマでは、新城市設楽原歴史資料館館長の湯浅氏と、歴史学者の平山氏に史実や先生方の説についてご教示いただき、日本大学生産工学部の古市昌一教授と理工学部精密機械工学科の粟飯原萌助手がモデリングを行いました。
徳川・織田連合軍と武田軍をあわせると約4,000丁の火縄銃が使われた戦いとして有名な戦いを再現し、どのような戦いであったのかをシミュレーションしました。
番組で使用されるウォーゲーム -FAiBS長篠の戦い-は粟飯原先生が開発。シミュレーションを通した歴史研究家の先生方の議論とあわせて是非ご着目ください。
※告知内容はご許可をいただいております。

■番組名
歴史探偵-長篠の戦い-
■放送局
NHK総合
■放送日時
・本放送:5月19日(水)夜10時30分~11時15分
・再放送:5月21日(金)※木曜深夜 午前0時52分~1時37分 NHK総合 全国
・国際放送:本放送と同時間
・NHKオンデマンド:1年配信
・NHKプラス:1週間配信
・Tver:1週間配信

NHK総合「歴史探偵」5月19日(水)放送:精密機械工学科の粟飯原萌助手が出演します。

NHK総合「歴史探偵」5月19日(水)放送:精密機械工学科の粟飯原萌助手が出演します。

NHK Eテレ「サイエンスZERO」5月16日(日)放送:物質応用化学科 西宮伸幸元教授がスタジオ出演します。

5月16日(日)放送のNHKEテレ「サイエンスZERO」に、物質応用化学科の西宮伸幸元教授がスタジオ出演します。
テーマは、「脱炭素社会の切り札!水素エネルギー最前線」
磁気冷凍技術による革新的水素液化システムの開発を研究されている西宮先生が、「脱炭素社会」の切り札である水素エネルギーの、本格的な普及には欠かすことができない日本発の技術「磁気冷凍」について解説します。
是非ご覧ください。

■番組名
サイエンスZERO
■放送局
NHKEテレ
■放送日時
5月16日(日)夜11時30分~
再放送:5月22日(土)の午前11時~

デーリー東北DIGITAL(5月5日(水)):八戸市美術館佐藤慎也館長(建築学科教授)のインタビューが掲載されました。

デーリー東北DIGITALに、建築学科教授であり八戸市美術館館長の佐藤慎也教授のインタビューが掲載されました。(4月26日(月)のデーリー東北紙面にも掲載されました)
11月に開館を控え、その、今までにない形の美術館の在り方が注目されている八戸市美術館ですが、佐藤館長はそのコンセプトを「出会いと学びのアートファーム」とし、市民とアーティスト、美術館スタッフ等、異なる立場の人々がともに考え、作り、相互に学ぶことで生まれる体験や経験を耕しながら、「もの」や「こと」が持続的に展開され、学びを核としながらまちや人と共に成長できる、時代にあわせて変化し続けられる美術館を目指すとしています。
美術館自体も、可動の展示ケース壁によって、いかようにも姿を変えられる巨大空間「ジャイアントルーム」を中心に、4種類の様々なアートを展開できる個室群が配置されています。
人とともに、そして、社会や美術に対して柔軟に変化する新しい美術館「八戸市美術館」の開館が待たれます。
是非、記事を御覧ください。

一級建築士大学別合格者数1位は日本大学:科学雑誌「Newton2021.5月号」(ニュートンプレス)の特集「理工系大学ランキング」において、一級建築士大学別合格者数1位は日本大学と掲載されました。

科学雑誌「Newton2021.5月号」(ニュートンプレス)の特集「理工系大学ランキング」において、一級建築士大学別の合格者数(2020年)第1位は日本大学と掲載されました。
その中で、日本大学は一級建築士の合格者数で近年トップの座を得つづけており、なかでも理工学部はすぐれた建築家や構造デザイナーを多く輩出していることから「構造の日大」とよばれていますとご紹介いただきました。
日本大学理工学部の多くのOBOGの皆様は、様々な世界で活躍をされていますが、建築の世界においても様々な分野で大活躍されています。
そして今日も、建築学科、海洋建築工学科、まちづくり工学科をはじめ、土木工学科、交通システム工学科の一部の学生たちも含めて、建築家、建築技術者を目指す学生たちのその眼差しは真剣です。

一級建築士大学別合格者数1位は日本大学:科学雑誌「Newton2021.5月号」(ニュートンプレス)の特集「理工系大学ランキング」において、一級建築士大学別合格者数1位は日本大学と掲載されました。

日刊スポーツ(4月23日(金)):一般教育教室体育系列 三木二郎助教のアテネオリンピック出場時のエピソードが掲載されました。

日刊スポーツ4月23日(金)の「東京五輪がやってくる あなたの知らない世界④」に、今年度から理工学部の一般教育教室体育系列の教員として着任されました三木二郎助教(専門:コーチング学)のアテネオリンピック出場時の試合前の緊張感あふれるエピソードが、北島康介氏、鈴木大地氏らの記事と共に掲載されました。
三木助教は、2000年9月、シドニーオリンピックに17歳で出場し、その後日本大学に入学、2004年アテネオリンピックでは、200メートル個人メドレーと400メートル個人メドレーで入賞を果たしています。
今回の日刊スポーツでの記事では、アテネオリンピック出場時の「人生をかけて挑む」選手の、緊張感あふれる震えがくるようなエピソードが紹介されています。
世界で戦うアスリートの真剣勝負に圧倒されます。
是非ご一読ください。

<卒業生の活躍>航空宇宙工学科OB東京五輪ロードレース代表増田成幸選手聖火をつなぐ

本日3月30日(火)の読売新聞朝刊社会面に、航空宇宙工学科OBで東京オリンピックのロードレース代表の増田成幸選手の聖火リレーの様子が掲載されました。増田選手は現在、宇都宮ブリッツェン所属のロードレーサーであることから、宇都宮市にて聖火をつなぐことになり、ロードレーサーらしく、特製のロードバイクにトーチを載せての聖火リレーとなりました。
記事の中には、理工学部航空研究会時代の人力飛行機の話、2005年の在学中に、人力飛行機のパイロットとして静岡県の富士川滑空場から49.172㎞を飛行し日本記録を樹立した話などにも触れており、さらに、病気やケガを数々乗り越えての代表決定に「本番まで心の中の炎を燃やし続け、競技人生の中で一番いいレースをしたい」と夢の舞台での活躍を誓い記事は締めくくられています。
皆さん、増田選手を一緒に応援しましょう!

フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP」3月31日(水)放送:物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生がVTR出演します。

3月31日(水)放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP」に、物質応用化学科の非常勤講師 小林良夫先生がVTR出演します。
放送前につき詳細は控えますが、是非皆さまご覧ください。

■番組名
世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP
■放送局
フジテレビ
■放送日時
3月31日(水)夜7時~

AUTODESK社Fusion 360の授業導入事例として、機械工学科の事例を紹介いただきました。

AUTODESK社Fusion 360の授業導入事例として、機械工学科の事例を紹介いただきました。
Fusion 360は、操作も直観的でわかりやすく、幾何学的なカタチやフィギュアのような滑らかなカタチまで、両方を3Dモデルで作ることができる機能クラウド3DCADソフトです。3DCADソフトはモノをデザインしてカタチにするうえで必要なものですので、今回の機械工学科のみならず、例えば精密機械工学科の宇宙エレベーターのクライマー等、多くの学科で使われています。

「想像を超える未来を創る」

日本大学理工学部は、好奇心や探究心を大きな力に変えて、ものづくりに挑んでいます。

3月15日(月)発売の週刊 東洋経済に青木学部長の記事が掲載されました。

3月15日(月)発売の東洋経済のThe Vision(TOP INTERVIEW)のコーナーに、青木学部長の記事が掲載されています。
タイトルは「社会に息づく理工学 新たな100年紡ぐ CST×DREAM」
2020年に創設100周年を迎えた日本大学理工学部の、この先の未来で活躍できる人材輩出において大切にしている「教育」について、青木学部長の熱いメッセージが見開き2ページに渡って紹介されています。
是非、ご一読ください。

3月15日(月)発売の週刊 東洋経済に青木学部長の記事が掲載されました。

八戸市美術館の館長に建築学科 佐藤慎也教授が就任

令和3年11月にオープン予定の「八戸市美術館」の館長に、本学部建築学科教授であり、八戸市新美術館運営検討委員会委員、八戸市新美術館建設工事設計者選定プロポーザル審査委員会副委員長の佐藤慎也教授が、4月1日付で就任することとなり、各種メディアで紹介されました。

「八戸市美術館」は、もともと1986年に開館し、老朽化に伴い2017年4月に閉館。同じ場所に新たな美術館として整備され、昨年12月に完成しました。
3階建てで、延べ床面積はおよそ4800平方メートルあり、館内には、パブリック・スペースである「ジャイアントルーム」という広い部屋が設置されていることが特徴。名称はこれまでの歴史を引き継ぐかたちで、同じ「八戸市美術館」としてオープンします。

2月17日(水)に美術館内にて行われた小林眞八戸市長と佐藤慎也教授の記者会見では、佐藤教授が「時代によって美術のあり方や建物も変化していく。これからの美術のために美術館も変化が必要である。」とし、「この美術館には、大きな部屋・スペースがあるのが特徴。プロジェクト型の活動や展覧会を展開していきたい。これまでの美術館とは異なってみえるかもしれないが、様々な人やモノとの出会いを生み出していきたい。気軽に立ち寄れるものになるよう活動をはじめていきたいので、市民の皆さまには11月のオープンを楽しみにしていていただきたい」と語りました。
そして小林市長は、「八戸市美術館は青森県の活動の先頭をきってきた。ここは美術品以上に人が活動することを想定している。人が集まれるような場所とし、市民の生活が豊かになることを目指したい。」と語りました。

また、同館の設計者であり、オープニング展の空間設計・会場デザインを担当する西澤徹夫氏と浅子佳英氏は、本学部建築学科の非常勤講師をされていた先生方であり(森純平氏と協働)、さらにプロポーザル審査委員会委員であり、八戸工業高等専門学校の馬渡龍准教授は、本学部建築学科卒業生。
また八戸市役所職員で美術館建設の担当をされた方の中にも建築学科の卒業生が活躍しています。

なお、「AOMORI GOKAN-5館が五感を刺激する-」として青森県内にある5つの美術館、アートセンターが連携し、青森のアートの魅力を国内外に発信するプロジェクトをスタートさせています。

詳細は是非、八戸市美術館の公式Webサイトをご覧ください。

八戸市美術館の館長に建築学科 佐藤慎也教授が就任

八戸市美術館イメージパース

八戸市美術館の館長に建築学科 佐藤慎也教授が就任

八戸市美術館ロゴマーク

八戸市美術館の館長に建築学科 佐藤慎也教授が就任

佐藤教授