12月20日放送の日本テレビ「所さんの目がテン!」にて、所さんの目がテン!科学ニュース2020が放送され、以前放送されました土木工学科 安田陽一教授(専門:水理学)の砂防の科学が取り上げられました。
砂防は、土砂災害を防止・軽減するための対策であり、明治29年に河川法、30年に森林法、砂防法が制定され、砂防ダムの建設や植林など山肌の改良や河川の改修が進められてきました。
是非、ご覧ください。
- ■番組名
- 所さんの目がテン!
- ■視聴方法
- 現在TVerにて無料で視聴できます。
12月20日放送の日本テレビ「所さんの目がテン!」にて、所さんの目がテン!科学ニュース2020が放送され、以前放送されました土木工学科 安田陽一教授(専門:水理学)の砂防の科学が取り上げられました。
砂防は、土砂災害を防止・軽減するための対策であり、明治29年に河川法、30年に森林法、砂防法が制定され、砂防ダムの建設や植林など山肌の改良や河川の改修が進められてきました。
是非、ご覧ください。
機械工学科の渡邊亨教授(専門:機械力学:計測制御)が、30日(水)放送のNHK BSプレミアム「幻解!超常ファイルスペシャル File-28 最新超常映像2020! 」に出演します。
この番組は、いわゆる超常現象、謎、噂、ミステリーなどとして多くの人々に語り継がれている事象とその具体的事例を取り上げ、これらを現在の科学・人文科学などを用いて徹底検証していく科学ドキュメンタリー番組です。
放送前につき詳細はお伝えできませんが、渡邊教授は、森の中でのある現象についてコメントする予定です。
皆さま、ご家族そろって御覧ください。
2020年11月に、宇宙エレベーターの昇降機「クライマー」の走行実験が行われ、その様子がYahooニュースで紹介されました。
宇宙エレベーターとは、地上から宇宙空間へのアクセスを安全で経済的に行うための宇宙往還機で、例年ですと気球からテザー(ケーブル)をつるし、上空に向けてクライマーをあげていく方式ですが、今回は、山の急斜面を利用して、ロープ状、リボン状の2種類のテザーをはり、学生及び社会人ら11チームが参加し走行実験が行われました。日本大学理工学部からは、精密機械工学科 青木義男教授の研究室学生及び精密機械工学科2年生それぞれがクライマーを開発し、実験にのぞみました。
クライマーは、揺れるロープをしっかりつかみ、荷物を安全にスムーズに速く輸送でき、安全に戻ってくることができることが重要で、その開発は簡単なものではありません。コロナ禍で思うように作業や実験がすすめられなかった中ではありますが、青木研究室小池魁舟さんらの開発したクライマーは時速約160kmのスピード実証に成功。
どんどん改良されその機能、安全性、スピードが年々向上していく様子をみていると、宇宙開発の未来に心躍るとともに、その技術が様々なものに応用できることも考えると、想像を超える未来はこの継続して研究開発を行うエンジニア魂からうまれていくのだなと感じます。
是非、記事をご覧ください。
※記事中の1枚目の写真が青木研究室小池さんらが開発したクライマー 6枚目7枚目の写真が2年生のクライマーです。
2021年1月2日(土) 22時から放送のBSフジ「Time Trip 江戸−東京 続・日本最古の360度パノラマ写真の謎」に、土木工学科 関 文夫 教授、まちづくり工学科 阿部 貴弘 教授 が番組制作協力をしています。同番組は文明開化の江戸東京から近代への変遷を写し出す“日本最古の360度展望パノラマ写真”を一体、いつ、だれが、なんの目的で撮影したのか?天文学、土木学、写真家など各分野の専門家による調査を行い、謎を解き明かしていく番組となっており、専門家として関教授、阿部教授が検証に協力しました。
同番組は2020年3月に放映され、映文連(映像文化連盟)2020にて《優秀企画賞》,先進映像協会ルミエール・ジャパン・アワード2020にて《4K部門 優秀賞 ・VR部門 優秀賞》を受賞した「Time Trip 江戸−東京 日本最古の360度パノラマ写真の謎」の続編になります。
是非、ご覧ください。
航空宇宙工学科の奥山圭一教授(専門:航空宇宙機材料)と研究室学生が、27日(日)放送のテレビ東京「辛坊xホリエモン 宇宙はこんなに近かった!!」に出演します。
この番組は、米国のロケット「スペースX」の打ち上げに象徴される“民間による宇宙開発元年”、日本における民間宇宙開発はどれくらい進んでいるのか、ニュースキャスターの辛坊治郎氏が、自らもロケット打ち上げ企業を創設した実業家・堀江貴文氏を迎え、宇宙開発を通じて日本の未来を共に考えるというものです。
放送前につき、詳細は控えさせていただきますが、奥山教授は、船橋キャンパスにある、現在進行中のプロジェクトの研究開発現場から、人工衛星に関すること他についてコメントする予定です。
皆さま、ご家族そろって御覧ください。
12月10日(木)の東京新聞の、東京外かく環状道路のトンネル工事ルート上にある調布市の住宅街で市道が陥没し、地下に空洞が見つかり、さらに現場から40m程離れた住宅街でも数軒亀裂などができている等がわかった問題の記事で、地盤工学を専門としている土木工学科 鎌尾彰司准教授のコメントが掲載されました。
記事の中で、工事の振動で局所的な液状化現象が発生した可能性や噴砂現象の可能性についてコメントしています。
作家・横山秀夫氏の小説「ノースライト」。
一級建築士を主人公に、「家族」をテーマとして誕生させた傑作ミステリーです。
一級建築士の青瀬は、信濃追分に向かっていた。
たっての希望で設計した新築の家「Y邸」。しかし、越してきたはずの家族の姿はなく、ただ一脚のタウトの椅子だけが浅間山を望むように残されていた・・・。
土木工学科の関文夫教授(専門:構造・デザイン)は、このドラマのダム・建築考証をしています。
是非、ご覧ください。
12月11日放送のBS1「栄光へのペダル〜ロードレース日本代表への激闘〜」に、航空宇宙工学科OBで航空研究会メーヴェ21パイロット、そしてメーヴェ21で人力飛行機による日本記録を達成(2005年8月直線距離49,172m)し、現在宇都宮ブリッツェン(栃木県宇都宮市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチーム)のキャプテン増田成幸選手が出演します。
内容は、自転車ロードレースの東京オリンピック日本代表を目指す男たちの2年間に及ぶ闘いに密着。新型コロナの感染拡大で運命が大きく狂う中、代表選出までの劇的なドラマを追う、というものです。
疾走感溢れる闘いと高度な駆け引き、そして熱い人間ドラマで世界中に熱狂的なファンを持つ「自転車ロードレース」。
日本代表への選手の思いが最後に奇跡的なドラマを生んでいく。
是非皆さまご覧ください。
※増田成幸選手は、第 32 回オリンピック競技大会(2020/東京)自転車競技(ロー ド)日本代表候補選手に決定しましたことが、公益財団法人日本自転車競技連盟より正式に発表されています。
11月14日(土)放送のテレビ東京「出没!アド街ック天国」が、今回緊急応援企画として「頑張れ学生街!青春メシのある街」というテーマで放送されます。
学生街といえば、やはり「お茶の水」は絶対にはずすことができません。現在はコロナ禍にあり少し静かではありますが、多くの大学の学生たちが、この街で学び、文化を作ってきました。学生たちの胃袋を満たす愛情たっぷりの定食をだしてくださる食堂が多いのも魅力です。
放送前につき詳細はお知らせできませんが、是非ご覧ください。
土木工学科の安田陽一教授(専門:水工水理学)が12日(木)放送のテレビ東京「探究の階段」に出演します。
テーマは「魚道で救ういのち」。
日本全国、魚道を作る研究他に飛び回っていらっしゃる安田教授が、洪水対策等で様々な構造物が設置される現在の川において、人間と生き物両方が豊かに暮らせる未来について語ります。
放送は、カンブリア宮殿のすぐ後です。
是非、ご覧ください。