学芸員課程で学ぶMA(ミュージアムアソシエイツ)によるパネル展示「船橋の自然み~つけた」が船橋市郷土資料館にてスタートし、ヤフーニュースでも紹介されました。
昨年までは子供向けワークショップなどでお世話になっておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染症対策を踏まえて、残念ながらパネル展示のみとなりました。
展示内容は、郷土資料館に隣接する薬園台公園に繁茂する植物について。「船橋のお花を見つけよう」「花はいつ咲く」「タネと鳥の関係」「タンポポの知恵」「サクランボの不思議」「アジサイの秘密」「薬園台公園に行ってみよう」「詳細説明の植物図鑑」「なんのタネかな」などのパネル展示で、学生たちの動画による解説も行っています。
是非、皆さま船橋市郷土資料館へ足をお運びください。
展示は10月25日までです。
学芸員過程 ミュージアム・アソシエイツ(MA)のパネル展示「船橋の自然み~つけた」が、船橋市郷土資料館にてスタートしました。
フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP」9月9日(水)放送:物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生が出演します。
9月9日(水)放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP」に、物質応用化学科の非常勤講師 小林良夫先生が出演します。
放送前につき詳細はお知らせできませんが、とある事件について先生がコメントします。
さて、その現場には、どんなミステリーがあったのでしょうか。
是非、ご家族そろってご覧ください。
- ■番組名
- 世界の何だコレ!?ミステリー 2時間SP
- ■放送局
- フジテレビ
- ■放送日時
- 2020年9月9日(水)夜7時~
物質応用化学科 超分子化学研究室の研究成果が、英国王立化学会Physical Chemistry Chemical Physics誌のback coverに採択されました。
物質応用化学科 超分子化学研究室 博士後期課程3年の神翔太さん、須川晃資准教授らの論文が、英国王立化学会誌Physical Chemistry Chemical Physicsのback coverに採択されました。
金ナノ粒子は、局在型表面プラズモン共鳴という特異な光共鳴現象によって、分子よりも高い光消失係数を誇ります。さらに、高い光/熱エネルギー変換能を有するがゆえ、近未来のがん治療材料や、環境調和エネルギー源としての活用が期待されています。一方、ベーシックな球形の金ナノ粒子は主に可視域でも短波長域でしか光共鳴を起こすことが出来ず、それよりも長波長域では効率的に集光することは出来ない、という致命的な欠点がありました。
そこで神さんらは、太陽光のような低い光子束密度光であっても駆動可能であるとして注目されている、三重項対消滅型アップコンバージョン現象(低エネルギー光:長波長光を高エネルギー光:短波長光に変換する現象)の活用によって、この欠点の改善に成功しました。すなわち、通常金ナノ粒子が集光できない長波長光を、アップコンバージョン現象を利用して短波長光に変換することで、金ナノ粒子の集光波長域が拡大可能であることを見出しました。この研究成果は、上述の近未来治療技術や環境調和エネルギー源である太陽光の有効活用に結びつく重要なものであり、英国王立化学会Physical Chemistry Chemical Physics誌に掲載されることになりました。
- 題目
- Upconverted emission-driven photothermal conversion with gold nanospheres based on triplet-triplet annihilation
- 著者
- Jin, Shota; Sugawa, Kosuke; Takeshima, Naoto; Igari, Shuto; Inoue, Wataru; Honda, Jotaro; Yoshinari, Satoshi; Watanabe, Shiryu; Kanai, Daisuke; Kanakubo, Kotomi; Otsuki, Joe
- 掲載誌
- Physical Chemistry Chemical Physics
BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」8月30日(日)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授がスタジオ出演します。
8月30日(日)放送のBSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、航空宇宙工学科 准教授で天文学者の阿部新助准教授がスタジオ出演します。
今回のテーマは、
「もしもブラックホールに入ったら?」
です。
ブラックホールという言葉はよく耳にしますが、実際どのような事になっているのか気になりますね。多くの皆さんが「ブラックホールに吸い込まれたら」という想像は子供のころから一度はあると思います。2019年4月には、天文学者たちのチームによりこの「ブラックホール」の撮影に初めて成功しました。その記事によりますと、撮影したブラックホールは地球のはるかかなたの銀河に位置し、直径約400億キロメートル。地球の直径の約300万倍という巨大なものとされています。
天文学者である阿部先生の解説、是非ご家族そろってご覧ください。
※この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。
- ■番組名
- もしもで考える…なるほど!なっとく塾
- ■放送局
- BSフジ
- ■放送日時
- 2020年8月30日(日) 17:00~17:55
NHK総合 国際共同制作特集ドラマ「太陽の子」8月15日(土)放送:安岡清二先生が撮影協力しています。
8月15日(土)、NHKにて、国際共同制作 特集ドラマ「太陽の子」が放送されます。
時代は、第二次世界大戦末期。
京都大学の物理学研究室に海軍から下された密命は、核分裂のエネルギーを使った新型爆弾を作ることでした。核エネルギーの研究を進める一方で、科学者として兵器開発を進めていくことに苦悩する研究者たちの姿を、史実をもとに描いた戦争と青春の物語です。
放送前ですのであまり多くはお伝えできませんが、このドラマで、日本大学理工学部の教員を長年務められた安岡清二先生が、計算尺の使用をはじめ、当時の技法での設計製図に関して協力されております。
―未来を求めて、懸命に、生きる―
是非、御覧ください。
- ■番組名
- 国際共同制作 特集ドラマ「太陽の子」
- ■放送局
- NHK総合/BS8K/BS4K
- ■放送日時
- 8月15日(土)午後7:30〜8:50
- ■出演
- 柳楽優弥、有村架純、三浦春馬、三浦誠己、宇野祥平、尾上寛之、渡辺大知、葉山奨之、奥野瑛太
イッセー尾形、山本晋也、國村 隼、 田中裕子 ほか
航空宇宙工学科OB 増田成幸選手 Jプロツアー東日本ロードクラシック群馬大会Day-3優勝!
国内最高峰のロードレースツアー、Jプロツアーの今季開幕戦となる「第54回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会」が7月23~25日の3日間にわたり、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンターで開催され、増田成幸選手(宇都宮ブリッツェン)が最後の接戦に競り勝ち見事優勝しました。その距離132㎞。3日間の総合順位でも首位となり、リーダージャージも獲得しました。
増田選手は航空宇宙工学科OBで、航空研究会メーヴェ21のパイロット、そしてメーヴェ21で人力飛行機による日本記録を達成(2005年8月直線距離49,172m)し、現在宇都宮ブリッツェン(栃木県宇都宮市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチーム)のキャプテン、そして、東京2020オリンピック・パラリンピックの自転車ロードレースで、最も活躍が期待される選手の候補の一人となっています。
増田選手の競技人生は決して順風満帆とは言えませんでした。度重なる大けがや病気。
その苦難はあまりにも度々やってきて、そのたび毎にあきらめることなく乗り越えてきました。
「日々努力していれば、どんなにその一歩が小さくても必ず前に進んでいくもの。あきらめてやめてしまった時点ですべてはストップしてしまう。先はわからないけどまずは一生懸命取り組むことで、別人のような強さに生まれ変われる。」
「身の回りに起きるすべてが成長へのチャンスにつながっている。」
どんな逆境にもひるむことなく挑み続け、血のにじむような努力を続けることの意味を身をもって示してくださる増田選手。その不屈の精神は、多くの人の心を揺さぶります。
この日本ロードクラシック群馬大会での優勝を心からお祝い申し上げますとともに、これからの増田選手の活躍を祈念しております。
増田選手、おめでとうございます。
7月16日(木)の日本経済新聞 オピニオン面「複眼」に、土木工学科 大沢昌玄教授の「豪雨災害にどう向き合う」というテーマに関するコラムが掲載されました。
こちらの記事を掲載するにあたり、この度7月豪雨等により被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
7月16日(木)の日本経済新聞 オピニオン面「複眼」にて、「豪雨災害にどう向き合う」というテーマにおいて、土木工学科の大沢昌玄教授(専門:都市計画・土木史)のコラムが、京都大学 釜井教授や東京大学片田特任教授のコラムとともに、掲載されました。
その中で大沢教授は、「事前復興」が大切とし、災害リスクの高い地域において、平時から移転後の将来像を議論することが重要であり、住民が合意して災害前に安全な場所に移れれば一番よいことだが、間に合わなかったとしても日頃の議論が早い復興につながるであろうとしています。
是非ご一読ください。
NHK BSプレミアム 驚き!ニッポンの底力「建築王国物語」7月11日(土)放送:海洋建築工学科 北嶋圭二教授が出演します。
7月11日(土)放送のNHK BSプレミアム「驚き!ニッポンの底力」に、海洋建築工学科の北嶋圭二教授が出演します。
この番組は、日本の技術力やサービス力などの「底力」を紹介する番組です。
今回は、「建築王国物語」と題して、長さ90mの巨大な木造梁(はり)がかかる有明体操競技場、海の上に造られた広大な東京国際クルーズターミナル、渋谷駅の地下8階分もの深さの場所にある大量の水を貯める施設、前回の東京オリンピック以来初めて屋根を張り替えた日本武道館、そして、巨大地震にも耐えられるよう、首都高速道路に設置された最新の免震装置など、オリンピック・パラリンピックをきっかけに変貌を遂げようとしているTokyoの建物に注がれた、日本の職人たちの知恵と技の数々が紹介されます。
北嶋教授は、耐震構造工学を専門とされており、今回、首都高速道路に設置された最新の免震装置の開発者としてコメントしています。
是非、ご覧ください。
- ■番組名
- 驚き!ニッポンの底力「建築王国物語」
- ■放送局
- NHK BSプレミアム
- ■放送日時
- 18:00~19:30
- ■出演者
- 高橋克典,ハマカーン,尼神インター渚
【アナウンサー】保里小百合
フジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリーSPー日本で起きた!摩訶フシギな現象SPー」7月1日(水)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授が出演します。
7月1日(水)放送のフジテレビ「世界の何だコレ!?ミステリーSPー日本で起きた!摩訶フシギな現象SPー」に、航空宇宙工学科 阿部新助准教授が出演します。
番組公式サイトにも出ておりますが、先月ニュースで話題となった「仙台の上空に現れたナゾの飛行物体」について、解説(解明)するようです。
これ以上は番組の性質上申し上げられませんが、皆さん、是非ご家族そろってご覧ください。
- ■番組名
- 世界の何だコレ!?ミステリーSPー日本で起きた!摩訶フシギな現象SPー
- ■放送局
- フジテレビ
- ■放送日時
- 7月1日(水)午後7時~
東洋経済オンライン:岡田章理工学部長の日本大学理工学部創設100周年記念インタビューが掲載されました。
本日(6月30日)、岡田理工学部長の日本大学理工学部創設100周年記念インタビューが東洋経済オンラインに掲載されました。
タイトルは「100年の情熱を未来へつなぐ。日本大学理工学部 創設100周年」です。
日本大学理工学部創設100周年、そしてその先の未来へ向けて、学部長の熱いメッセージが紹介されています。さらに、コラムでは先人たちの活躍、そして現在の学生たちの活躍も紹介しています。
是非、ご一読ください。

