日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」11月18日(火)夜11時59分から放送:数学科 青柳美輝教授が協力しています。

数学科の青柳美輝教授が一部番組に協力しています。
是非ご覧ください。

番組名
上田と女がDEEPに吠える夜
放送局
日本テレビ
放送日時
放送日時11月18日(火)夜11時59分~翌0時24分放送

11月12日(水)に放送されました、テレビ東京「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!ドラマあるある調べたら衝撃事実SP」に、交通システム工学科 小早川悟教授が出演しました。

11月12日(水)に放送されました、テレビ東京「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!ドラマあるある調べたら衝撃事実SP」の「▼食パンくわえて角でぶつかる確率は○%!日本一パンをくわえてぶつかりやすい曲がり角」の検証に、交通システム工学科 交通計画研究室 小早川悟教授が道のスペシャリストとして協力し、出演しました。
TVerにて現在視聴可能ですので、皆様是非ご覧ください。

※交通計画研究室は、現在JR津田沼駅北口で実施している歩行者横断支援用装置を用いた社会実験(RRFB)が話題となっている研究室です。

JAXA宇宙科学研究所「宇宙科学最前線」に、航空宇宙工学科 田辺光昭教授と齊藤允教准教授の研究紹介記事が掲載されました。

ロケットエンジン燃焼に関する観測ロケットを用いた宇宙実験、Phoenix-2プロジェクト(PI:田辺光昭教授(航空宇宙工学科)、CI:齊藤允教准教授(航空宇宙工学科)ほか)の研究紹介記事が、JAXA宇宙科学研究所の「宇宙科学最前線」に掲載されました。
是非ご一読ください。

NHK「首都圏ネットワーク」11月10日(月)午後6時10分から放送:精密機械工学科 青木義男特任教授がVTR出演予定です。

精密機械工学科 青木義男特任教授が、11月10日(月)(エレベーターの日)に放送のNHK「首都圏ニュース」にて、エレベーターに関する問題や注意点等についてVTRにてコメント予定です。
是非ご覧ください。

■11月10日:エレベーターの日
1890 年(明治23 年)11 月10 日に東京・浅草に完成した12 階建て展望塔「凌雲閣(りょううんかく)」に日本初の電動式エレベーターが設置されたことで、(一社)日本エレベーター協会が1979 年に「エレベーターの日」と定めたそうです。

番組名
首都圏ニュース
放送局
NHK
放送日時
2025年11月10日(月) 午後6時10分から放送

【東京新聞:2025年11月7日(金)朝刊】土木工学科 鎌尾彰司准教授の東京・品川のリニア中央新幹線第一首都圏トンネル工事現場近くの隆起に関するコメントが掲載されました。

2025年11月7日(金)の東京新聞(朝刊・電子版)に掲載された東京都品川区のリニア中央新幹線第一首都圏トンネル工事現場近くの隆起に関する記事の中で、土木工学科 鎌尾彰司准教授(専門:地盤工学)の専門家としてのコメントが掲載されました。
是非ご一読ください。

フジテレビ「サン!シャイン」10月28日(火)朝8時14分から放送:精密機械工学科 青木義男特任教授がオンラインで出演予定です。

精密機械工学科 青木義男特任教授が、10月28日(火)放送のフジテレビ「サン!シャイン」にて、多発するエレベーターの事故に関する件についてオンラインにてコメント予定です。
是非ご覧ください。

番組名
サン!シャイン
放送局
フジテレビ
放送日時
2025年10月28日(火) 朝8時14分から9時50分まで
 ※内9時~9時30分の時間帯で出演予定

JAXA Webページ「HTV-X1号機ミッション プロジェクトコラム-HTV-Xに込めた思い」に、航空宇宙工学科 奥山圭一研究室のコラムが掲載されました。

JAXA Webページ「HTV-X1号機ミッション プロジェクトコラム-HTV-Xに込めた思い」に、航空宇宙工学科 奥山圭一研究室のコラムが掲載されました。

航空宇宙工学科 奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」は、新型宇宙ステーション補給機HTV-X初号機で2025年10月26日9時00分15秒(日本標準時)種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打上げが予定されています。
今回JAXAのWebページ「HTV-X1号機ミッション プロジェクトコラム-HTV-Xに込めた思い」に奥山研究室のコラムを掲載していただきました。
是非ご一読ください。

【プレスリリース】学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

【プレスリリース】学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

日本大学理工学部(所在地:千葉県船橋市)航空宇宙工学科 奥山圭一教授の研究室で開発された地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」が、新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載され、H3ロケット7号機にて2025年10月21日10時58分頃(日本標準時)に種子島宇宙センター大型ロケット発射場(鹿児島県南種子町)から打ち上げ予定です。

「てんこう2」は「HTV-X」の超小型衛星放出システムH-SSODを用いて、宇宙空間へ放出され、様々なミッションを行う予定です。
今回のこのミッションは、国際宇宙ステーション ISS よりも高い高度から衛星を放出することで、超小型衛星の運用期間の延長や実用的な利用ミッションへの適用を可能にするものであり、「てんこう2」は高度500kmの地球低軌道に投入される予定です。 

Ten-Koh 2 Concept of operations
■主なミッション目的
1.先端宇宙材料の宇宙環境劣化の観測
  炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CF/PEEK)などの先端宇宙材料を搭載し、ひずみセンサーや短波長紫外線センサー、温度センサー等を用いて、低軌道宇宙環境による劣化を観測します。
このデータは、将来の宇宙構造材や再突入機の耐久設計に役立ちます。

2.高エネルギー荷電粒子検出器によるジオスペース観測
  ブルガリア宇宙研究所の開発による荷電粒子計測器「Liulin」を搭載し、地球低軌道における銀河や太陽由来の宇宙放射線・荷電粒子の種類や大きさを観測します。
  得られたデータは、宇宙飛行士の被曝評価や電子機器の耐放射線設計など、宇宙環境理解に寄与します。

3.『宇宙工学×エンタメ』(N.U Cosmic Campus)
 本衛星は、芸術学部と連携し宇宙エンターテインメントを企画しています。
衛星の各種情報や付属高校吹奏楽部が演奏した「We are the World」の音声データなど大容量データ送信を、芸術学部の学生が制作したバーチャルクルー「キャプテンヒカル」がサポートし、お伝えします。
 この試みは、科学・芸術・教育を融合した「総合知」に基づく宇宙開発として、多くの人に宇宙を身近に感じてもらうことを目指しています。

4.台湾・成功大学カメラペイロードの動作確認
 成功大学(National Cheng Kung University)が開発したカメラを搭載し、地球表面を撮影します。
 撮影画像は複数の露光・撮影条件を用いて取得し、軌道上での動作性能と画像通信技術の検証を行います。
 本ミッションは国際連携による技術実証として位置づけられています。

5.アマチュア無線技術の活用による通信実証
 JAMSAT(日本アマチュア衛星連盟)と連携し、
 ①リニアトランスポンダの長時間連続運用
 ②マイクロ波帯を用いた新方式ビーコン通信
 ③38.4kbps高速データ転送実証(4FSK方式)
 を実施します。
 これにより、世界のアマチュア無線家が観測や通信試験に参加できる環境を整え、「オープンサイエンス」としての衛星運用モデルを示します。

■衛星仕様
30×20×10(cm)の6U衛星になっています。周囲には動作電力の供給のための太陽電池セルを搭載します。
本衛星には構造部、熱制御部、衛星制御部、電源部、通信制御部、姿勢制御部およびミッション部から構成されています。
質量は7.2㎏です。

■関連リンク
・理工学部 航空宇宙工学科 奥山研究室
https://aero.cst.nihon-u.ac.jp/okuyama/

・H3ロケット7号機による新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打上げについて
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)8月22日プレスリリース
https://www.jaxa.jp/press/2025/08/20250822-1_j.html

・N.U Cosmic Campus
https://nu-cosmiccampus.blue/

・HTV-X1プロジェクトサイト
奥山研究室のコメントを近日公開予定
https://humans-in-space.jaxa.jp/htv/mission/htv-x1/

■本件に関する問い合わせ先
日本大学理工学部 航空宇宙工学科 奥山研究室
住所:〒274-8501千葉県船橋市習志野台7-24-1
Mail:okuyama.keiichi@nihon-u.ac.jp

【プレスリリース】学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

H-SSOD へ収納される「てんこう2」

【プレスリリース】学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

筑波宇宙センターにてH-SSODへの収納作業を完了 奥山圭一教授(左)と研究室の学生達

【プレスリリース】学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

てんこう2

【撮影協力】 NHK プレミアム4K・NHK BS ドラマ「永遠についての証明」(前編・後編)10月5日(日)・12日(日) 夜10時から放送

NHK プレミアム4K・NHK BS ドラマ「永遠についての証明」(前編・後編)に撮影協力をいたしました。
若き数学者たちの葛藤と選択が想定外の結末を招く青春ドラマです。
是非ご覧ください。

永遠についての証明

放送局
NHK
放送日時
プレミアム4K・NHK BS 前編 10月 5日(日) 夜10:00~10:45
プレミアム4K・NHK BS 後編 10月12日(日) 夜10:00~10:45
原作
岩井圭也 「永遠についての証明」
脚本
山岡潤平
音楽
青木沙也果
出演
杉野遥亮 竜星涼 関水渚 筧利夫 岸本加世子 小澤征悦ほか
演出
塚本連平
制作統括
志村彰(The icon)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、谷口卓敬(NHK)

海洋建築工学科 江川香奈准教授がかかわる三重県南牟婁郡の紀宝町「みんなでえがく救護所研究会」について、発足式及び取組みが熊野新聞、紀南新聞他Webニュースなど様々なメディアに紹介されました。

9月8日(月)三重県南牟婁郡の紀宝町役場にて行われた「みんなでえがく救護所研究会」の発足式に、海洋建築工学科 医療・福祉建築計画研究室 江川香奈准教授が出席し、その取組みが紀南新聞、南紀新報、熊野新聞、吉野熊野新聞他Webニュースなど様々なメディアに紹介されました。

「みんなでえがく救護所研究会」は、災害時の緊急医療救護所について、産官学医の各分野(紀宝町を中心に、清水建設株式会社、日本大学理工学部、町地域医療研修センター、紀南医師会他)が連携して研究活動を行うもので、本年度は、用途に応じて医療機器を含む社内装備を自由に搭載できる平時は地域医療に携わる車両として、災害時には救護車両と使うことができるマルチパーパスモビリティの整備や、町救護所として指定されいている小学校での医薬品の備蓄や教室を活用した医療活動訓練などの整備などをすすめており、その取り組みは国内外から注目を集めてるとのことです。

記事の中で江川准教授は学校を医療救護所として確保するのは難しいが、医療救護所に向けて整備することが大切。訓練に学生も参加して研究を進めていきたいとしています。