9月1日放送の日本テレビ「所さんの目がテン!」に土木工学科の安田陽一教授(専門:水理学)が登場します。
今回のテーマは「砂防」。
砂防の驚きのメカニズム、機能、そして砂防の魅力等について安田教授が教えてくださいます。
是非皆さまご覧ください。
#日本大学理工学部 #日大理工 #日大 #理工学部
- ■番組名
- 所さんの目がテン!
- ■放送局
- 日本テレビ
- ■放送日時
- 9月1日(日) 朝7時~
9月1日放送の日本テレビ「所さんの目がテン!」に土木工学科の安田陽一教授(専門:水理学)が登場します。
今回のテーマは「砂防」。
砂防の驚きのメカニズム、機能、そして砂防の魅力等について安田教授が教えてくださいます。
是非皆さまご覧ください。
#日本大学理工学部 #日大理工 #日大 #理工学部
物質応用化学科の須川晃資准教授らをはじめとする日本大学の研究グループは、相樂隆正教授、田原弘宣助教(長崎大学工学部)芳賀正明教授、小澤寛晃助教(中央大学理工学部)らとの共同研究により、二硫化鉄(FeS2)で形成された半導体ナノ結晶が光と共鳴することで、自己の光機能を増強させる効果があることを世界で初めて明らかにしました。
金属でできたナノ粒子は、光と共鳴(表面プラズモン共鳴)することにより、「光を閉じ込める」という不可思議な機能を発現します。これは現在、太陽電池や太陽光エネルギーを利用した水の分解反応の高性能化、副作用のない癌治療技術や高感度診断技術への応用が模索されており、先端科学研究において非常に注目されている現象です。しかし、この現象は、主に高価な金・銀のナノ材料によってのみ実現されています。さらに、太陽電池などでは、この現象によって性能向上が見込める一方、金属の本質的な特性が性能の低下の要因になることが課題でした。須川准教授らは、太陽電池材料自身に「光閉じ込める機能」を持たせることができれば、理想的な「光閉じ込め機能」を活用する高機能な太陽電池が実現できる、との戦略のもと、研究を進めてきました。
本研究では、安価で地球上に豊富に存在する元素のみで構成されたFeS2半導体ナノ結晶の精密合成技術を確立したところ、近赤外域にて不可思議な光吸収ピークが認められました。理論的な検証を行ったところ、近赤外域にて、「Mie共鳴」と呼ばれる光との共鳴現象によって、「光が閉じ込められる」機能が発現することを突き止めました。さらに、その光閉じ込め効果によって、FeS2自身の光吸収能が大幅に増強されていることを実証しました。FeS2ナノ結晶は、現在あまり利用できていない低エネルギーな近赤外光で駆動できる次世代型太陽電池の候補材料の一つであり、上述の「太陽電池材料自身に光閉じ込め機能を発現させる」ことを世界で初めて実現できたことになります。
この成果は、新たな高性能太陽電池の開発、新しい非侵襲的な医療技術に応用できる重要なものであり、この度、アメリカ化学会の学術雑誌「ACS Applied Energy Materials」に掲載されることとなりました。
日本大学理工学部航空研究会が7月28日(日)に出場しました「鳥人間コンテスト2019」の模様が8月28日(水)にいよいよ放送されます。
今年も夢の舞台は琵琶湖です。
出場種目は「人力プロペラ部門」
メーヴェ36チームは琵琶湖の大空を翔ることができたでしょうか。
この夏の「心揺さぶるドラマ」、絶対に見逃せません。
是非、ご家族揃ってご覧ください。
日本大学理工学部が撮影協力をしているフジテレビの人気科学実験バラエティ「でんじろうのTHE実験」ですが、今週はオープンキャンパス2日目(8月4日(日))の夜、2時間スペシャルで放送です。
さらに今回、物質応用化学科の鈴木佑典准教授(専門:生化学・分析化学)がVTR出演いたします。
理工学部オープンキャンパス2日目の夜は、是非ご家族揃って御覧ください。
なお、鈴木准教授に事前に会いたい方は、オープンキャンパスの物質応用化学科 学科紹介プログラムの教室にお越しください。
※オープンキャンパスは、8月3日(土)・4日(日)に、船橋キャンパスにて開催です。
7月28日(日)放送のBSフジの森田健作千葉県知事が塾長をつとめる番組「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、航空宇宙工学科 准教授で天文学者の阿部新助准教授がスタジオ出演します。
阿部先生は最近「はやぶさ2」のリュウグウ着陸で活躍しており、さらに、(株)ALEとの共同研究であります人工流れ星の実証実験も来春予定され注目されています。
さて、この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。
今回阿部准教授は、
「もしも火星に家を建てるなら…?」
というテーマにおこたえします。
近年、火星移住プロジェクトが各国すすんでおり、それに伴う様々な研究がすすめられています。
理工学部でも精密機械工学科青木研究室がドイツやUAEの大学と火星への物資輸送に使う宇宙エレベーター(火星エレベーター)の研究や惑星ローバーの開発プロジェクトをスタートさせています。
今回は、実際に本当に住むとしたらどうなるのかを真剣に考えるということで、住むためには何をどうしなければならないのか…是非皆さまご覧ください。
「荒唐無稽なことでも一生懸命やる」
「こんなこと言ったらばかにされるんじゃないか、ということを堂々とやるマインドが大事」
「失敗を恐れず、目的の成果を達成するまで諦めない粘り強さが必要」
「せっかくなら海外の国際会議でインパクトのある発表をしようじゃないか」
本日、「マイナビ 学生の窓口」で青木教授の記事が掲載されました。
タイトルは
「宇宙エレベーターは夢物語じゃない。日本大学理工学部・青木教授が失敗を恐れない理由」
心に響くメッセージがちりばめられた記事となっています。
「宇宙エレベーター」はその響きからとてもワクワクするものですが、当時はもう夢物語で想像もできないアニメでの世界のように思われていました。
やがて新聞等で取り上げられるようになり話題にもなり、青木教授も度々登場されていましたが、「不可能なこと」という域からはなかなかでないものでした。
それでも青木教授は、
「誰もやったことのないことに挑むのは最高に面白いし、できないと思われているなら、どんなに失敗してもできる手段を探すことこそ研究」として、諦めることなく粘り強く研究を続け、その背中をいろいろな分野の人がそして学生たちが追いかけ続けてきました。
いまや「宇宙エレベーター」は、宇宙での実証実験を行うまでになり、地上ではクライマーの国際大会が開かれ学生たちが世界で大活躍をしており、ドラマや映画、ゲームの世界でも頻繁に使われるようになりました。
どんな困難にぶつかろうとも冷静に考え、協力を求め、知恵を集め、手を動かし、考える。
実行し、また考える。
失敗して、考えて、手を動かす。
何を言われても、邁進する。
その情熱は多くの人をワクワクさせ、究極に新しい宇宙への輸送手段として注目される存在となり、その実現を多くの人が待ち望んでいます。
すがすがしいほどに壮大な大きなチャレンジを続ける研究者の姿に、きっと、すごく前に進む力が湧いてくると思います。
是非ご覧ください。
※青木義男教授は8月3日(土)・4日(日)に開催のオープンキャンパス(船橋キャンパス開催)にてミニ講義「国際学生連携による火星エレベーターと惑星ローバー開発」を行います。
是非皆さん、お越しください。
航空宇宙工学科OBで航空研究会メーヴェ21パイロット、そしてメーヴェ21で人力飛行機による日本記録を達成(2005年8月直線距離49,172m)し、現在宇都宮ブリッツェン(栃木県宇都宮市を本拠地とする自転車ロードレースのプロチーム)のキャプテン増田成幸選手が、6月27日に静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた全日本選手権個人タイムトライアルロードレースにて見事優勝しました。
増田選手、優勝おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。
増田選手は2013年に理工サーキュラーでも特集させていただきましたが、高校時代にテレビで出会ったツール・ド・フランスに影響を受け、自転車人生がはじまります。一度は将来はエンジニアになりたいという夢をかなえるため、本学部航空宇宙工学科に入学しましたが、そこで出会った航空研究会の人力飛行機のパイロットに選ばれ、必死にペダルを漕ぎながら仲間と共に夢中な毎日を送っているうちに、2005年8月に、富士川滑走場にて人力飛行機による日本記録を樹立。いまだにその記録は破られていません。
そうしているうちに自転車の楽しさに再び目覚め、在学中に実業団チームと契約。レースに出て活躍するようになります。卒業後は海外のチームに所属するなど積極的なチャレンジが続きました。
しかし、増田選手の競技人生は決して順風満帆とは言えませんでした。度重なる大けが、病気・・・・。
その苦難はあまりにも度々やってきて、そのたび毎に決してあきらめることなく乗り越えてきました。
増田選手はインタビューで、
「日々努力していれば、どんなにその一歩が小さくても必ず前に進んでいきます。あきらめてやめてしまった時点ですべてはストップしてしまう。先はわからないけどまずは一生懸命取り組むことで、別人のような強さに生まれ変われる」
「身の回りに起きるすべてが成長へのチャンスにつながっている」
どんな逆境にもひるむことなく挑み続け、血のにじむような努力を続けることの意味を身をもって示してくださる増田選手。その不屈の精神は、多くの人の心を揺さぶります。
この全日本選手権個人タイムトライアルロードレースでの優勝を心からお祝い申し上げますとともに、これからの増田選手の活躍を心から応援いたします。
6月30日(日)放送の日本テレビ「所さんの目がテン!」に、まちづくり工学科 押田佳子准教授(専門:緑と観光まちづくり)が出演します。
今回のテーマは「庭園の科学」ということで、詳細は控えますが、押田准教授はバラの咲き誇る西洋式庭園の秘密を解説してくださるそうです。
是非皆さまご覧ください。
6月17日(月)からはじまったコカ・コーラの夏のTVCM「熱さのリレー」篇に、日本大学理工学部航空研究会が出させていただいております。
仲間とともに夢を馳せ
仲間とともに情熱を燃やし
仲間とともに苦悩して
仲間とともに汗をかき
仲間とともに涙して
仲間とともに最高の青春を駆け抜ける
「熱くなれ!
冷えたコークが待っている!!」
日本大学理工学部は熱い学生生活を心から応援するとともに、すべての年代の熱い気持ちを心から応援いたします。
※こちらのCMは東京2020オリンピックの聖火ランナー募集のものでもあります。応募は熱いエピソードとともに8/31までです。
6月10日(月)の午前、東京都庁大会議室において、「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」(座長:小池百合子知事、名誉顧問:谷垣禎一氏)のキックオフミーティングが開かれ、交通システム工学科の稲垣具志助教が、学識経験者メンバーとして出席しました。
2020年夏に行われるパラリンピックに向けた気運を醸成し、旅客施設、道路、建築物をはじめとしたハード整備の促進、市民の「心のバリアフリー」の意識向上を図り、ユニバーサルな社会環境をさらに推進するものです。
会合には学識経験者のほか、パラアスリートや、萩本欽一さん、市川海老蔵さん、葉加瀬太郎さん、高橋みなみさんといった、数々の著名人が出席し、パラリンピックの開催を契機とした、障害者の社会進出、環境整備、共生社会の在り方などについて力強いコメントが交わされました。
稲垣助教は、東京都の「福祉のまちづくり推進協議会」の副会長として、これまで都市交通計画の視点から様々な提言をしており、本懇談会においても交通の専門家の立場から精力的に関わっています。
次回の会合は8月下旬~9月上旬ごろに、カヌーやボートの競技会場となる「海の森水上競技場」(江東区青海)で開催される予定です。
※ニュース動画には、稲垣助教の発言の模様が映っています。