NHK BSプレミアム ダークサイドミステリー「ニッポン埋蔵金伝説 徳川!秀吉!信玄!謎の財宝」:土木工学科 関 文夫教授がVTR出演します。

総額2000兆円の埋蔵金がもしかしてすぐ近くに眠っているかも!?
6月11日(火)放送のNHK BSプレミアムダークサイドミステリー「ニッポン埋蔵金伝説 徳川!秀吉!信玄!謎の財宝」に土木工学科の関 文夫教授がVTR出演します。
3000億円ともいわれる徳川埋蔵金、豊臣秀吉の20兆円の財宝、などなどお宝ハンターではなくとも興味がわきます。
隠してあるといわれるとなんだか探したくなるものですが、それが歴史的価値がありものすごい金額となると、宝探しも欲からではなく、もはやロマンを追いかけるという感じでしょうか。
それにしてもそんなお宝や大金をどういう手段で運んだのでしょう??
皆さま、是非ご覧ください。

■番組名
ダークサイドミステリー「ニッポン埋蔵金伝説 徳川!秀吉!信玄!謎の財宝」
■放送局
NHK BSプレミアム 
■放送日時
6月11日(火)午後11時45分~ 午前0時45分

NHK「ニュース シブ5時」6月3日(月)放送」:交通システム工学科 小早川 悟教授がコメント出演します。

本日放送のNHK夕方の情報番組「ニュース シブ5時」の「歩行者を交通事故から守るには」のコーナーで、交通システム工学科の小早川 悟教授のコメントが放送されます。
多発する痛ましい交通事故から歩行者を守るため、どのようなことができるのか。
是非ご覧ください。

■番組名
ニュース シブ5時
■放送局
NHK
■放送日時
6月3日(月)16時50分~18時10分

BSフジ「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」5月26日(日)放送:航空宇宙工学科 阿部新助准教授がスタジオ出演します。

5月26日(日)放送のBSフジの森田健作千葉県知事が塾長をつとめる番組「もしもで考える…なるほど!なっとく塾」に、航空宇宙工学科 准教授で天文学者の阿部新助准教授がスタジオ出演します。
阿部先生は最近「はやぶさ2」のリュウグウ着陸で活躍しており、さらに、(株)ALEとの共同研究であります人工流れ星の実証実験も来春予定され注目されています。
さて、この番組は、知ってそうで知らない世の常識を<もしもの世界>で見てみれば、思わぬ発見から常識の仕組みが見えてくるのではないかという内容です。
今回阿部准教授は、
「もしも月がなかったら?」
という疑問におこたえします。夜空に輝く月がなくなってしまったらいったい地球にどんな影響がでるのでしょうか??
是非皆さまご覧ください。

■番組名
もしもで考える…なるほど!なっとく塾
■放送局
BSフジ
■放送日時
5月26日(日)17時~17時55分
■出演者
森田健作 京本政樹 ほか

テレビ東京「ソレダメ!~防犯の新常識2019!巧妙手口大公開スペシャル~」5月15日(水)放送:物質応用化学科 非常勤講師 小林良夫先生がVTR出演します。

5月15日(水)放送のテレビ東京「ソレダメ!~防犯の新常識2019!巧妙手口大公開スペシャル~」に、物質応用化学科の非常勤講師 小林良夫先生がVTR出演します。
詳細は控えますが、レンジを使った実証実験を2号館の実験室にて行った模様が放送されます。
是非皆さまご覧ください。

■番組名
ソレダメ!~防犯の新常識2019!巧妙手口大公開スペシャル~
■放送局
テレビ東京
■放送日時
5月15日(水)18:55~21:00

フジテレビ「でんじろうのTHE実験 2時間スペシャル」4月14日(日)夜7時から放送です(理工学部は撮影協力をしています)

フジテレビ日曜夜8時の人気番組「でんじろうのTHE実験」ですが、今週も2時間のスペシャル番組で放送です。
今回もでんじろう先生のためになる実験や楽しいむちゃぶりに、ゲストの皆さんも大騒ぎ。
驚きと笑いの連続の2時間です。
米村でんじろうサイエンスプロダクションのメンバーや制作会社フーリンラージの皆さんも大活躍!
日本大学理工学部の駿河台キャンパス旧校舎で撮影されているこの番組、是非皆さまご家族そろってご覧ください。

でんじろうのTHE 実験2時間スペシャル

放送局
フジテレビ
放送日時
4月14日(日) 夜7時~
出演者
MC:米村でんじろうオードリー(若林正恭、春日俊彰)
スタジオゲスト:広瀬アリス 松坂桃李 松重豊 若槻千夏(※五十音順)
実験VTRゲスト:井戸田潤(スピードワゴン)遠藤憲一 トム・ブラウン ボビー・オロゴン 若槻千夏(※五十音順)

NHK「あさイチ」(4月9日(火)放送)に航空宇宙工学科の菊池崇将助教が出演しました。

本日4月9日(火)放送されましたNHK朝の人気情報番組「あさイチ」に、航空宇宙工学科の菊池崇将助教が出演しました。
テーマは「レジャーシート徹底活用術」ということで、菊池助教は船橋キャンパスにあります空気力学研究センターにて、レジャーシートに風が吹いたときの様子の実験を行い、それにより、水を入れたペットボトル4本の置き方だけでレジャーシートのめくれ具合がかなり変わることがわかりました。
さて、詳細を知りたい方は、NHK「あさイチ」公式Webサイトもしくは、船橋キャンパス開催のオープンキャンパス(8月3日・4日)にて、キャンパス内にあります空気力学研究センターに是非お越しください。

教育家庭新聞4月1日の「第62回 ICTキャンパス」に、物理学科 鈴木潔光教授のICTを活用した授業の記事が掲載されました。

4月1日発刊の教育家庭新聞シリーズ「第62回 ICTキャンパス」に、物理学科 鈴木潔光教授の物理学科が今年度から始めるICTを活用した授業の記事が掲載されました。
現在は、ほぼ全員の学生がスマートフォンやタブレット端末を所持し、Wi-Fi環境も整ったことから、授業のやり方もだいぶ変わってきたとし、今の板書では動画を書くこともできずパラメータを変化させたグラフや動画を提示しても学生がノートに取り切れないといったことがあるが、スマートフォン上でグラフを描画すれば、教員がプロジェクターで映したグラフを学生自身のスマートフォン上で描画することができ、グラフを描く復習も、いつでもどこでも可能となる。
スマートフォンで回答する小テストは、結果を即座に学生に提示できるので学生の真剣度も増す。
今は、高価なソフトウェアや機器を使わずともフリーソフトを積極的に活用することで代用ができる。
より効果的な教育を行うために、ICTの活用も変化させ意識を変えていくことも重要ではないかとしています。
是非ご一読ください。

J-WAVE「UNRISE FUNRISE」3月24日(日)放送:まちづくり工学科 落合正行助手が「FUTURE DESIGNERS」のコーナーに出演します。

まちづくり工学科の落合正行助手が3月24日(日)8時35分頃からJ-WAVEで放送される番組「SUNRISE FUNRISE」内の「FUTURE DESIGNERS」のコーナーに出演します。
「いけのうえのスタンド」(東京都大田区)での住み開きプロジェクトや、現在取り組んでいる「白糸ノ滝売店集約化プロジェクト」(静岡県富士宮市)や「蔵元・清水清三郎商店建て替えプロジェクト」(三重県鈴鹿市)のほか、大学教育についても語ります。
この「いけのうえのスタンド」は、落合助手が「2018年度グッドデザイン賞」および「グッドデザイン・ベスト100」を受賞した作品で、住まいの一部を街に開き、住まい手と地域住民と緩やかにつながる都市型住宅を提案したものです

■番組名
SUNRISE FUNRISE
■放送局
J-WAVE
■放送日時
3月24日(日)
『FUTURE DESIGNERS』のコーナー(午前8時35分頃から)の出演です。

フジテレビ「でんじろうのTHE実験 2時間スペシャル」3月17日(日)夜8時から放送です(理工学部は撮影協力をしています)

フジテレビ日曜夜8時の人気番組「でんじろうのTHE実験」ですが、今週も2時間のスペシャル番組で放送です。
今回もでんじろう先生のためになる実験や楽しいむちゃぶりに、ゲストの皆さんも大騒ぎ。
驚きと笑いの連続の2時間です。
米村でんじろうサイエンスプロダクションのメンバーや制作会社フーリンラージの皆さんも大活躍!
日本大学理工学部の駿河台キャンパス旧校舎で撮影されているこの番組、是非皆さまご家族そろってご覧ください。

でんじろうのTHE 実験2時間スペシャル

放送局
フジテレビ
放送日時
3月17日(日)
出演者
MC:米村でんじろう オードリー(若林正恭 春日俊彰)
スタジオゲスト:織田信成 岸優太(King&Prince) 高田延彦 三田寛子 若槻千夏
実験VTRゲスト:あばれる君 

リュウグウとの距離を測るレーザー高度計「ライダーLIDAR」のサイエンス側のタッチダウン運用をJAXAの運用室で行っていた、航空宇宙工学科 宇宙科学研究室の阿部新助准教授の「はやぶさ2」リュウグウ タッチダウン成功の現場レポートが届きました!

リュウグウとの距離を測るレーザー高度計「ライダーLIDAR」のサイエンス側のタッチダウン運用をJAXAの運用室で行っていた、航空宇宙工学科 宇宙科学研究室の阿部新助准教授の「はやぶさ2」リュウグウ タッチダウン成功の現場レポートが届きました!

<航空宇宙工学科 阿部新助准教授の心揺さぶる現場レポートです>

2019年(平成31年:以下全て日本時間(およその時間)で示す。これらの時刻は地上局で電波を受信した時刻であるが、地球と小惑星リュウグウの距離は約3億4千万kmあり、光(電波)の速さで片道19分の距離であるため、実際に探査機・小惑星でイベントが起きた時刻は、19分前になる。)レーザー高度計LIDAR(LIght Detection And Ranging)のサイエンス側のタッチダウン運用のため、前夜から運用室に篭った。予定より約5時間遅れの降下開始となったが、当初予定の秒速40cmの降下速度から秒速90cmまで増速したことで、高度5000m付近で計画軌道に追いつき降下速度を秒速10cmに減速。また、カリフォルニア・モハベ砂漠にあるNASA/JPLのゴールドストーン深宇宙通信アンテナ局では、極めて珍しい(10年振りの?)雪が降り通信速度が落ちていたが、通常の直径34mアンテナに加え、直径70mアンテナも使えたため地球からのコマンドが探査機に届いた。不幸中の幸いであった。

午前6時40分過ぎに高度300mに到達し、LIDARが遠距離モードから完全に近距離モードに切り替わり一安心(ここで近距離モードに切り替わり測距に十分なシグナルが得られないとアボート=降下中止になる)。

7時15分頃には直下点高度100mに到達し、順調に降下を続ける。

7時26分に高度45mに到達し、姿勢変更により高速データ通信用の指向性の高いハイゲインアンテナ(HGA)が地球方向から外れるため、指向性の広いローゲインアンテナ(LGA)に切り替わった。もはや情報が乗っていない、か細いビーコン電波でのみしか地球と繋がっていない。管制室の巨大スクリーンに映し出されるビーコン電波のドップラー変位とJAXA臼田アンテナからのシグナル変動が、まるで心電図のように、探査機「はやぶさ2」が3.4億km彼方で生きている証拠を伝えてくれた。小惑星の自転により徐々にターゲットマーカーが探査機の広角航法カメラONC-W1の視野に入って来るはず。「はやぶさ」初号機で実績のある小天体表面の特徴点を計測し自律6自由度制御で航法誘導を行うGCP-NAV(Ground Control Point NAVigation)で、表面に投下されている18万人の名前が刻まれたターゲットマーカーにフラッシュライトを浴びせながら小惑星表面へと導かれて行く。もやは地球から光の速さで指令を送っても、タッチダウン・イベントが進む小惑星時間には追いつけない。レーザー高度計もLIDARから4本ビームの近距離高度計LRFに切り替わった。

7時38分、高度8.5mでホバリング体制に入った。ここから獲物を狙うハヤブサのごとく、探査機自身がカルマンフィルターを駆使してターゲット地点上空をホバリングする。管制室は静まり返り、誰もが巨大スクリーンに映し出される時間と共に変化する視線方向速度が分かるドップラー変位グラフの上下変化に注視する。

7時46分、ドップラーが上(プラス側; 地球から離れる側)に振れ始める。探査機が地球から離れる方向、「はやぶさ2」がリュウグウ表面の着地地点を自ら捉えて、躊躇なく降下を開始したことを示した。

「よし行った!」誰かが叫ぶ。探査機「はやぶさ2」は、高度8.5mからの最終降下を開始。一部歓声が上がったが、まだタッチダウンではない。そして、ドップラー変位が止まった。リュウグウ表面にタッチしたのか!? 管制室の誰もが息を飲む瞬間だった。次の瞬間、ドップラー変位が下(マイナス側; 地球に近づく側)に大きく振れた。上昇に転じたのだ。

7時48分(小惑星時刻 7時29分10秒)。小惑星リュウグウにタッチダウンした!!
管制室内が大きな拍手と歓喜に包まれた。2005年11月26日午前7時7分、初号機「はやぶさ」が小惑星イトカワにタッチダウンしてから13年3ケ月振りに人類は再び、それも同じ日本の宇宙探査船シリーズによって小惑星の表面に降り立った瞬間だった。2つの歴史的瞬間に現場で立ち会えた小職は、なんと幸運なんだろう。
タッチダウンの20分後には、探査機のハイゲインアンテナが地球を向き、タッチダウン直後のデータが送られてきた。サンプラーホーンに取り付けられた温度センサーは、タッチダウン時刻から熱伝導の遅れを表す温度上昇を示しており、弾丸を発射した際の爆薬点火の確実な証拠となった。タッチダウン前後に撮影された画像が届くと、驚愕の様子が写り込んでいた。「はやぶさ」初号機も撮影したが、タッチダウン後に姿勢を崩して電力を失い、メモリがリセットされて地球に送信できなかった待ち焦がれた画像の数々。「はやぶさ2」が初号機のリベンジを果たしてくれた最高のタッチダウン記念日となった。このタッチダウンの後に、研究室の大学院生が「はやぶさ2」サイエンスチームメンバーに正式承認された。次回のメインイベント(SCIインパクターによる、クレーター形成実験)や、2回目タッチダウンには是非参加してもらい、リュウグウからもたらされるデータ解析を進めて、新たな知見を得て行ければと思う。