8月14日に、福島県南相馬市にあります国内初のロボットの研究開発施設「福島ロボットテストフィールド」にて、宇宙エレベーターの技術開発に向けた実験が行われ、精密機械工学科の青木研究室も参加し、その模様がNHKニュースをはじめ、新聞、ネットニュース等多くのメディアに紹介されました。
これは、約100m上空に上がった気球からテザーをつるし、上空に向けてクライマーをあげていくものですが、青木研究室のクライマーは昇降時最高速度110km/hを記録し、会場からは多くの歓声があがりました。
青木義男教授は、この取組みが、微力ながらも復興に貢献できたらと思うとともに、地元の子供たちが元気に大きな夢を描いてくれたらうれしいと話します。
青木研究室は、世界初の宇宙エレベーターの宇宙での実証実験が控えています。
静岡大学工学部と共同研究開発している実験のための人工衛星「STARS-Me」をのせた「こうのとり」7号機が種子島宇宙センターから打ち上げされるのは9月11日の朝7時32分頃。
注目していてください。
福島県南相馬市にて宇宙エレベーターの技術開発に向けた実験が行われ、NHKニュースをはじめ多くのメディアに取り上げられました。
8月23日の毎日新聞の宇宙エレベーターの記事に、精密機械工学科の青木義男教授のコメントが掲載されました。
8月23日(水)の毎日新聞に、いよいよ9月11日とせまりました世界初の宇宙エレベーターの宇宙での実証実験に関する記事が掲載されました。
静岡大学工学部の開発した超小型人工衛星の中に入る精密機械工学科青木研究室のエレベーターが、宇宙空間という環境の中でテザーがはられ、その間を移動することができるのかが注目されています。
この記事の中で、大林組の宇宙エレベーター構想も紹介され、様々な課題があるこの計画を実現するに向け、青木義男教授は、産官学が協力して技術開発していくことが重要とコメントしています。
RKBラジオ「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」本日8月23日午後4時7分頃から:精密機械工学科 青木義男教授が電話で生出演します。
本日16時07分頃から精密機械工学科の青木義男教授が、RKBラジオ「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」に電話で生出演します。
内容は、本日毎日新聞ニュースになりました、9月からの宇宙エレベーター世界初の宇宙での実証実験の記事をうけてのものとなります。
- 番組名
- 「仲谷一志・下田文代のよなおし堂」
- 放送局
- RKBラジオ
- 放送日時
- 8月23日(木)16時07分頃~
- 番組Webサイト
- http://rkbr.jp/yonaoshi/
- 毎日新聞記事
- https://mainichi.jp/articles/20180823/ddm/008/020/073000c
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」8月22日(水)放送:精密機械工学科 青木義男教授がVTR出演します。
8月22日(水)放送のテレビ東京人気報道番組「ワールドビジネスサテライト」に、精密機械工学科の青木義男教授がVTR出演します。
現在世界初の宇宙での実証実験が控えている、宇宙エレベーターについてのコメント及びクライマーの実験の様子が放送される予定です。
皆さま是非ご覧ください。
- ■番組名
- ワールドビジネスサテライト
- ■放送局
- テレビ東京
- ■放送日時
- 8月22日(水) 夜11時~
※青木研究室は、静岡大学工学部と共同研究開発している宇宙エレベーター実験の2号機「STARS-Me」が、9月11日にJAXA H2Bロケット7号機にて、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて、種子島宇宙センターから打ち上げられることが決定しています。世界初の実験がもうすぐです。
テレビ東京「最恐映像ノンストップ6」8月15日(水)放送:精密機械工学科 青木義男教授がVTR出演します。
8月15日(水)放送のテレビ東京人気シリーズ「最恐映像ノンストップ6」に、精密機械工学科の青木義男教授がVTR出演します。
とある現象の検証についてのコメントでの出演とのことです。
是非ご覧ください。
- 番組名
- 「最恐映像ノンストップ6」
- 放送局
- テレビ東京系列
- 放送日時
- 8月15日(水)夜7時54分~夜10時
- 出演者
- 中山秀征/西村知美/高田延彦/小沢一敬/はいだしょうこ/岡井千聖
世界初!
宇宙エレベーター宇宙での実証実験
精密機械工学科 青木研究室の昇降機 9月23日 種子島宇宙センターからHⅡBロケット7号機で打ち上げへ!!
静岡大学工学部と共同研究開発している宇宙エレベーター実験の2号機「STARS-Me」が、9月23日にHⅡBロケット7号機にて、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて種子島宇宙センターから打ち上げられることが発表されました。
青木研究室(青木義男教授)が、研究開発してきた昇降機がいよいよ宇宙での実証実験をむかえることになります。
「STARS-Me」は打ち上げ後、補給機「こうのとり」でISSに運ばれ、そこで日本実験棟「きぼう」から高度400キロの軌道上に放出されることになります。
テザーでつなぐ2つの小型立方体「Cube Sat」の間で昇降機を動かす実験は、世界初。
重さ2.42㎏・1辺10cmの立方体2機の間に全長10mのケーブル。その間を縦3㎝横3㎝高さ6㎝の昇降機が行き来することとなります。
放出後の愛称は「てんりゅう」。静岡大学の近くに流れる天竜川からきているようですね。皆さんもこのプロジェクトに是非注目していてください。
世界初の宇宙エレベーターが誕生するかもしれません。
※打ち上げは9月23日午前2時52分27秒(日本標準時)予定です。
※ライブ中継はYou Tube及びニコニコ生放送にて、午前2時27分頃からはじまります。
明日(7/31(火))のテレビ東京「ガイアの夜明け」に、前田建設工業にお勤めで建築学専攻 博士後期課程2年(中田研究室)の宗氏が、今回のテーマである「奇跡の糸」を使った、建設現場で大変重要なある技術の開発に関わったことで、出演されることになりました。(放送前なので申し訳ありません)
現在、腕時計、メガネ、衣服などに情報通信端末を装着し、血圧、心拍数、消費カロリーなど日々の活動データを収集する「ウェアラブル(着用できる)端末」が増えてきていますが、今回は、導電性に優れる「銀メッキ繊維」の技術を生かし「シャツ型ウェアラブル端末」の開発に挑んだ「ミツフジ株式会社」の紹介です。
着ているだけで、心拍などの生体情報を計測し、それをスマホやパソコンで確認することができる。また、その情報を解析することで、体の「健康状態の変化」を把握できるとのこと。
今この技術は、病気の早期発見や早期治療の促進にも役立つと言われています。
是非、皆さんご覧ください。
■番組名:日経スペシャル「ガイアの夜明け」
■テーマ:“奇跡の糸”が世界を変える
■放送局:テレビ東京系列
■放送日時:7月31日(火)22時00分~22時54分
- 番組名
- 日経スペシャル「ガイアの夜明け」
- 放送局
- テレビ東京系列
- テーマ
- “奇跡の糸”が世界を変える
- 放送日時
- 7月31日(火)22時00分~22時54分
NHK Eテレ「又吉直樹のヘウレーカ!」8月1日(水)放送:土木工学科 安田陽一教授が出演します。
8月1日(水)放送のNHK Eテレの人気番組「又吉直樹のヘウレーカ!」に、土木工学科の安田教授(専門:水理学)が出演します。
自然科学を中心に様々な研究者と語らい「言われてみればどうして?」という暮らしに潜む不思議をひも解く教養バラエティーであるこの番組で、今回は「魚も迷子になりますか?」というテーマを実際に川に行って検証します。
水生生物の生態系保全、人間が堤防などの構造物を作る時の生き物目線での魚道の改良などに注力する安田教授の答えは!?
是非ご覧ください。
※生物資源科学部の塚本勝巳教授も出演します。
- 番組名
- 「又吉直樹のヘウレーカ!」
- 放送局
- NHK Eテレ
- 放送日時
- 8月1日(水)午後10時
※再放送は、金曜午前0時30分(木曜深夜)
- もっとお話をききたい方
- 安田教授は、8月4日(土)・5日(日)に船橋キャンパスで開催するオープンキャンパスに参加しています。番組をみてもっと話をきいてみたいという方は、是非、総合実験施設「テクノプレース15」の環境水理実験室にお越しください。建物内にある大きな水流の実験装置で実際に教えてくださいます。
まちづくり工学科 後藤浩教授の医療機関の水害対策に関するコメントが、朝日新聞(7月15日朝刊)の時時刻刻というコーナーに掲載されました。
「平成30年7月豪雨」で被災された多くの方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
被災地の皆さまの安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
この度、西日本を襲った豪雨災害において、生命に直結する医療機関も数多く被災しました。浸水や断水等に加えて猛暑も重なり、多くの高齢者が入院する病院は緊迫した日々が続きました。
まちづくり工学科の後藤浩教授(専門:河川工学、海岸工学)は、過去にもこのような豪雨による医療機関の被災があるが、やはりまだ多くの医療機関で水害対策が出来ていない現状があり、その具体的な対策についてのコメントが朝日新聞(7月15日朝刊)の時時刻刻というコーナーに掲載されました。
詳しくは、朝日新聞デジタルをご覧ください。
小惑星探査機「はやぶさ2」、小惑星Ryugu(リュウグウ)の高度20㎞地点到着!航空宇宙工学科 阿部新助准教授が開発・運用に関わっているレーザー高度計「ライダーLIDAR」が初測距に成功しました。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が本日(6月27日)午前9時35分、地球から約2億8000万キロ離れた目的地の小惑星リュウグウの上空20キロの地点に到着しました。
この後、リュウグウ表面を詳しく観測し、10月頃に着陸を試みる予定となっており、太陽系の成り立ちや生命の起源の解明に大きく前進したと言えます。
このリュウグウとの距離を測るのがレーザー高度計「ライダーLIDAR」。
(ここからは、その開発・運用に関わっている航空宇宙工学科 阿部新助准教授の解説です。)
このレーザー高度計「ライダーLIDAR」は、国立天文台/JAXA /千葉工業大学/会津大学/日本大学/大阪大学 の協力で開発・運用されており、送信したレーザがターゲットの表面にあたって、返ってくるまでの時間から距離を測る装置です。ターゲットが遠くなると返ってくる光の量はわずかになります。また、信号をいつまでも待ち続けるわけにもいきません。このため、装置が射出するレーザのエネルギーや光を受ける望遠鏡部は測りたい距離に応じて設計されています。
「はやぶさ2」LIDAR の場合は、ターゲットからの距離が25km以下の時に距離を測るように設計されています。それでもターゲットの反射率や地形など、いくつかの要因が絡んでくるため、小惑星リュウグウとの距離が50kmを下回る6月22日から運用のたびにレーザを撃って、返ってくる光の信号が得られないか確認してきました。しかしなかなか信号が確認できません。レーザも望遠鏡視野も細く絞られているので、もしかすると探査機が向いている方向が悪いのかも、などとやきもきする日々を過ごしてきました。
6月26日になってようやく、信号を捉えることに成功しました。測距できた距離は22.4キロメートル。当初の想定より近づかないと測距できなかったのは、リュウグウの反射率が予測よりも小さい事を意味しているのかもしれませんし、そろばん型をしているために探査機から見て斜面ばかりで光がうまく返ってこなかったからかもしれません。今後の詳細解析待ちです。
今回、20キロ地点にまで到着したことに伴って、LIDARの測距精度や受信エネルギーの測定(表面物質の反射率を割り出して、物質分布に迫ります)の精度も上がると期待されます。
これまで、LIDAR初観測のためにサポートして頂いたプロジェクトと開発メーカの皆さまに、心から感謝申し上げます。


