6月15日、22日の「NHKカルチャーラジオ 科学と人間:宇宙エレベーターが切り拓く人類の未来(3)(4)」(ラジオ第2 毎週金曜 午後8時30分 )に精密機械工学科 青木義男教授が出演します。

6月15日、22日に放送されます「NHKカルチャーラジオ 科学と人間:宇宙エレベーターが切り拓く人類の未来」シリーズの第3回、第4回に精密機械工学科 青木義男教授が出演します。

宇宙エレベーターはその昔、実現性はまったく乏しいものでしたが、カーボンナノチューブという軽くて強い素材が発見されてから、一気に研究がすすみ、今年宇宙での実証実験が実現するというところまでになりました。青木教授は、宇宙エレベーターに必要な昇降機について研究開発しています。
世界で注目されている宇宙エレベーターについて、今後どうすすんでいくのか、問題点は何なのか、人類の未来はどうなるのか、是非皆さんおききください。

番組名
NHKカルチャーラジオ 科学と人間:宇宙エレベーターが切り拓く人類の未来(3)(4)
日時
第3回 6月15日(金)・ 第4回 6月22日(金)午後8時30分~ 
再放送 :毎週金曜 午前10時~
放送局
ラジオ第2
Webサイト

http://www4.nhk.or.jp/P3065/

パルムドール賞受賞!!是枝裕和監督最新作で、理工学部が一部撮影協力をさせていただいている映画「万引き家族」が、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドール賞を受賞しました。

「三度目の殺人」で第41回日本アカデミー賞で日本アカデミー賞優秀作品賞他最多全6冠を受賞し、「そして父になる」「海街daiary」「誰も知らない」等で有名な是枝裕和監督の最新作「万引き家族」(6月8日(金)全国ロードショー)に、理工学部は撮影の協力をしています。
この作品は、家族を描き続けてきた是枝監督の“家族を超えた絆”を描いた心揺さぶる渾身の感動作です。
第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式に出品されたこの作品は、現地時間19日に受賞式が行われ、見事最高賞であるパルムドールを受賞するという快挙を成し遂げました。
日本人が受賞するのは1997年の今村昌平監督作『うなぎ』以来21年ぶり。
日本人監督としては、『地獄門』(1953)の衣笠貞之助、『影武者』(1980)の黒澤明、『楢山節考』(1983)、『うなぎ』(1997)の今村昌平に続き、史上4人目のパルムドール賞に輝きました。
是枝監督、そして是枝組の皆様おめでとうございます。

撮影協力をさせていただいたことで「日本大学理工学部」のクレジットも入れていただいたこの映画は、6月8日から全国ロードショーです。
映画の最後に流れるクレジットにも注目していただきつつ、是非皆さまご覧ください。

■「万引き家族」
■ 是枝裕和監督作品
■ 監督・脚本・編集:是枝裕和
■ 音楽:細野晴臣(ビクターエンタテインメント)
■ 出演:リリー・フランキー 安藤サクラ / 
     松岡茉優 池松壮亮 城桧吏 佐々木みゆ /
     緒形直人 森口瑤子 山田裕貴 片山萌美 ・ 柄本明 / 
     高良健吾 池脇千鶴 ・ 樹木希林
■ 制作プロダクション:AOI Pro.
■ 配給:ギャガ
©2018『万引き家族』 製作委員会

パルムドール賞受賞!!是枝裕和監督最新作で、理工学部が一部撮影協力をさせていただいている映画「万引き家族」が、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドール賞を受賞しました。

パルムドール賞受賞!!是枝裕和監督最新作で、理工学部が一部撮影協力をさせていただいている映画「万引き家族」が、第71回カンヌ国際映画祭で最高賞であるパルムドール賞を受賞しました。

電子工作マガジンに電子工学科の学生が執筆した記事が掲載されました。

3月19日に発売された電子工作マガジンに電子工学専攻 上田拓矢さん、電子工学科 岡崎慎太郎さん、相田幹さんの3名の執筆した記事が掲載されました。3名は未来博士工房内の電子工作工房(https://www.e-makingstudio.com/)に所属しており、ホワイトボードクリーナーロボットは工房プロジェクトの作品になります。

掲載された記事は以下の通りです。

Staduino搭載ホワイトボードクリーナーロボット:相田さん
海外製LEDデジタル時計キットを作る:相田さん
MachiKaniaゲームボードを作ろう!:岡崎さん
周波数カウンタキットの製作:岡崎さん
シャントレギュレータヘッドホンアンプ:上田さん

詳細は電子工作マガジンWEBSITEにあります。

電子工作マガジンに電子工学科の学生が執筆した記事が掲載されました。

機械工学科 飯島研究室が、日刊自動車新聞(5月16日(水))“学び”最前線のコーナーにて紹介されました。

機械工学科の飯島晃良准教授の研究室が、日刊自動車新聞(5月16日(水))の“学び”最前線のコーナーにて紹介されました。
この記事の中で、二酸化炭素の排出削減をはじめとした自動車を取り巻く地球環境問題の解決に向けて、技術開発競争が一段と激化している中、100年以上に渡り車の“心臓”として走りを支えてきた内燃機関の革新的な進化を実現し、高効率化、クリーン化という社会的な要請に応えることを目指す研究室の挑戦が紹介されています。
ここでは、異常燃焼(ノッキング)が発生するメカニズムを究明するという企業がしづらい研究を行うことが大学の役割とし、従来難しかった領域でエンジンが活用可能となり革新的な性能改善につながるであろうと考え、それを実証するために、飯島研究室で高耐熱の石英ガラスで作った窓を備えて燃焼の様子を観察できる「可視化エンジン」を独自開発。これらの成果が評価を受け、研究室は、内閣府戦略的イノベーション創造プログラムの「革新的燃焼技術」でノッキングの解析・抑制手法を担当し、「熱効率50%」が目標の次世代エンジン開発の国家プロジェクトで重要な研究を担っているとしています。
また、大学院生10名、学部生14名の研究室の学生達の様々な研究への挑戦も紹介されています。
是非、ご一読ください。

※Ⓒ日刊自動車新聞社 本資料は、日刊自動車新聞社の許可を受けて掲載しています。

なお、明日18日(金)はこの研究に関連する学生向けセミナー「近い将来の自動車のパワートレイン」(参加無料・全学年対象)を、駿河台キャンパス1号館CSTホールで開催いたします。

機械工学科 飯島研究室が、日刊自動車新聞(5月16日(水))“学び”最前線のコーナーにて紹介されました。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

5月15日(火)放送のJ:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」に、機械工学科が5月12日(土)に船橋キャンパスで開催しましたオープンラボ「くるま未来体験教室」(対象:小学生)の模様が放送されます。

くるま未来体験教室では、今回小学生を対象に、未来のくるまに搭載される技術【自動ブレーキ】【自動運転】【コネクティッドカー】の講義を聞いて知識を得て、「ぶつからない車」をテーマに、障害物を感知すると自動的にストップするロボットカーのプログラミングや、駐車時のハンドル操作をアシストしてくれる車、自動ブレーキシステムを搭載した車への試乗を行い未来の技術を体験しました。

■放送番組名 デイリーニュース 船橋 習志野 八千代 
■放送局   J:COMチャンネル 地デジ11ch
■放送日時  5月15日(火)17:40~
  ※再放送 船・習エリア/21:30~、23:30~
       八千代エリア/21:00~、23:00~

是非ご覧ください。

なお、このイベントは(公社)自動車技術会関東支部 共催で行われました。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

J:COMチャンネル「デイリーニュース 船橋 習志野 八千代」5月15日(火)放送:機械工学科の「くるま未来体験教室」の模様が放送されます。

5月9日(水)21:45~FMヨコハマ「PRIME TIME」内「日本大学キャンパスインフォメーション」に建築学科の長島汐里さんが登場します!

本日、FMヨコハマの「PRIME TIME」のコーナー「日本大学キャンパスインフォメーション」の収録が、駿河台キャンパス10号館で行われ、人気DJの栗原治久さんがお越しくださいました。
今回ご協力いただきましたのは建築学科の長島汐里さん。理工学部の紹介と所属する建築学科の紹介、そして大好きな1曲のリクエストをはさみ、長島さんの将来の夢などについても語りました。
収録は、栗原さんの明るいトークのおかげさまで楽しく元気に終了いたしました。
皆さん、是非5月9日(水)の夜はFMヨコハマをお聴きください。

■日 時:5月9日(水)21時45分~21時55分
■放送局:FM ヨコハマ(ラジオ)
    「PRIME TIME」内「日本大学キャンパスインフォメーション」
■パーソナリティ:栗原 治久
■内 容:学部の歴史や授業内容、施設などキャンパスの様子を学生が紹介します。

※今回の企画は、学部が順番に出演させていただいております。
1週前の5月2日(水)21時45分~21時55分は法学部の田中さんと古舘さんが出演します。こちらも楽しみにしていてください。

5月9日(水)21:45~FMヨコハマ「PRIME TIME」内「日本大学キャンパスインフォメーション」に建築学科の長島汐里さんが登場します!

JALの機内CMに注目!5月の1か月間、JALの機内で日本大学CM理工学部版が流れます。機内誌SKYWARDにも理工学部の広告が掲載されます。

本日5月1日より1か月間、JALの機内で日本大学のCM理工学部版が流れます。機内誌SKYWARDにも理工学部の広告が掲載されます。
CMの中では、航空宇宙工学科の宮崎康行教授(専門:宇宙構造物工学)と宮崎・山﨑研究室の福永桃子さん(航空宇宙工学専攻1年)が登場し、
宮崎教授からは
「地球外生命体を見つけたい」
「人が出来るはずがないと思っていることを学生と現実にしたい。」
福永さんからは
「10年、20年先をみて、世界中でまだ誰もできていないことを実現させたい」
と熱いメッセージをおくっています。
機内誌広告では、宮崎・山﨑研究室の学生達が開発してきた代々の小型人工衛星が登場し、「挑む」というキャッチコピーで骨太で絶えず前進を続ける理工学部を表現しています。
JALに搭乗の際は是非ご覧ください。

JALの機内CMに注目!5月の1か月間、JALの機内で日本大学CM理工学部版が流れます。機内誌SKYWARDにも理工学部の広告が掲載されます。

現在大ヒット上映中の映画「いぬやしき」(木梨憲武さん、佐藤健さん出演)に、航空宇宙工学工房の学生達が音源制作に協力しています。

航空宇宙工学工房の学生達が、映画「いぬやしき」」(4/20公開 佐藤信介監督・木梨憲武/佐藤健 出演・東宝)の音源制作に協力しました。
これは、よりリアルなジェットエンジン音を実現するために、学生が製作したエンジンを様々な条件で運転し、本物のジェットエンジンが出す様々な音のサンプリングに協力したものです。
未来博士工房・航空宇宙工房の活動テーマの一つであるジェットエンジンプロジェクトでは、自作のジェットエンジンを運転し、エンジンについての理解を深めるとともに、新しい技術を開発することを目指して活動しています。
映画のクレジットには、日本大学理工学部 未来博士工房 と入れていただいております。
是非、学生の製作したエンジン音をききに映画館に足をお運びください。

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

4月8日(日)、日本のウィンドサーフィンの聖地とされている静岡県御前崎市のロングビーチで開催されたウィンドサーフィン大会

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

土木工学科4年橋本洋さん、プロウィンドサーフィン大会で優勝!!

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

2018年4月13日(金)船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定(連携推進担当者:精密機械工学科 青木義男教授)を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、災害の現場からの映像伝送を中継する基地局として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。
これは、耐風性能の高い係留気球に防災無線や通信中継システム、監視カメラなどを搭載して風や天候の変化があっても十分な性能がだせるか、通信中継局としての性能がだせるか、指向性スピーカーによる防災無線がどこまで届くかなどの実験でした。
当日は、東京都総務局総合防災部、東京オリ・パラ競技大会組織委員、都議会議員、船橋市消防局の方々、千葉テレビ、読売新聞などメディア関係者も多数見学されました。
2020年には東京の通信インフラを支えるシステムとして、社会実装を目指します。

※消防活動に活用できる無人航空機(ドローン)の開発等を目的とする「連携・協力に関する協定」
 連携推進担当者である青木義男理工学部次長(船橋校舎)
 共同研究チームに、精密機械工学科、航空宇宙工学科、交通システム工学科の教授ら7名と船橋市消防局10名。
 すでに捜索活動や情報収集、水難救助活動における活用など、全国的にドローンを活用する取り組みが進められている一方、飛行時間や安全対策等の課題も多いことから、自然災害が大規模・多様化し対策の強化が求められている現在、航空機器や精密機械についての専門的知識をもって、より高度な機能の消防活動に活用できるドローンの開発を進めていくというもの。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。

船橋キャンパスにて、船橋市消防局と研究連携協定を交わして実施している「消防防災ドローン開発」の一環として、ヘリウムバルーンを使った通信中継デモンストレーションを実施しました。