建築学科の佐藤光彦教授(専門:建築計画・建築設計)が、現在発売中の「BRUTUS」特集:建築を楽しむ教科書ー伝統建築編ーの中で、現代建築家16名のうちの1名として、慈照寺東求堂(じしょうじ とうぐどう)の紹介をしています。
この建物は、1486年室町幕府第8代将軍 足利義政の持仏堂として創建。武家、公家、禅宗の文化が融合した東山文化を反映した日本最古の書院造りで、国宝です。
この中で佐藤教授は、当時の芸術や美術に囲まれながら造り上げたこの東求堂は、現代まで続く日本の建築文化の精神が凝縮されているので、是非みてほしいとしています。(春秋の特別公開時期にみることができます)
伝統建築を美しい写真とともに紹介している現在発売中の「BRUTUS」(No.862)是非ご覧ください。
1月12日発売の「BRUTUS」(No.862)に、建築学科の佐藤光彦教授の建物紹介が掲載されています。
朝日新聞千葉版(1月6日)に精密機械工学科 青木義男教授の宇宙エレベーターの研究が紹介されました。
精密機械工学科 青木義男教授の宇宙エレベーターの研究が、1月6日の朝日新聞 千葉版の特集「宙へ(そらへ)」に紹介されました。
宇宙エレベーターは、上空10万キロに設けた宇宙ステーションと地上(海上)をケーブルでつなぎ、その間をエレベーターで往来。
宇宙ステーションでは、星空観測や無重力サッカーを楽しみ、そこから月面までは小型宇宙船を飛ばして月の鉱物資源発掘等々。
この記事の中で青木教授は、エレベーターの安全管理や事故調査の研究をしていた2008年、はじめは、宇宙にエレベーターで行くなんてそんなことできるわけないと思ったと話します。
「いや、できないじゃない。挑戦してみよう。」
それから10年。
いよいよ今年、宇宙空間での実験が実現しようとしています。
人工衛星を宇宙に放出し、2つに分離した衛星の間をにテザーがのび、その間を超小型のエレベーターが移動する。
青木教授と研究室の学生たちの挑み続けた想いは、大林組の研究開発チーム、大学他、多くの協力を得て2050年の運用を目指しています。
建築学科の佐藤光彦教授 重枝豊教授と学生達の国指定重要文化財「吉島家住宅」大掃除の様子が12月27日の朝日新聞他に紹介されました。
岐阜県高山市大新町にある国指定重要文化財「吉島家住宅」の年末の大掃除のお手伝いに駆けつけた佐藤光彦教授、重枝豊教授と学生達の活躍が、12月27日の朝日新聞他に紹介されました。
この「吉島家住宅」は、110年前に建てられ、大黒柱と梁と束(梁に垂直の短い柱)によって構成される土間の吹き抜け部分が有名で、その大黒柱の高さは8mにもなります。
それに架かる梁の上のほこりを、先にササをつけた長さ4mのさおではらい、また天窓の障子を張替えたりと、伝統ある建築ならではの大掃除となりました。
また、障子には「ろう」で、縁起がいいとされる「青海波(せいがいは)」という模様を描くなど、学ぶことの多い大掃除でもありました。
当主の吉島忠男さんは建築学科の卒業生。
今年3月に佐藤教授達が学生と訪れた際に、大掃除が大変という話をきいて今回助っ人として駆けつけたとのこと。
繊細で美しくそして力強い伝統あるこの「吉島家住宅」はJR高山駅から徒歩17分程のところにあります。
12月25日(月)発売の東洋経済(新春合併特大号)に岡田学部長の記事が掲載されました。
12月25日(月)発売の東洋経済(新春合併特大号)のThe Vision(TOP INTERVIEW)のコーナーに、岡田学部長の記事が掲載されています。
タイトルは「創設100周年日大理工学部の次の世紀を拓く CST×DREAM」
2020年に迎える創設100周年とその先の未来へ向けて、岡田学部長の熱いメッセージが見開き2ページにわたって紹介されています。
是非、ご一読ください。
※東洋経済オンラインからもご覧いただけます。
応用情報工学科 中村英夫特任教授が、12月18日(月) NHK「おはよう日本」に出演しました。
応用情報工学科の中村英夫特任教授が、12月18日(月)のNHK「おはよう日本」けさのクローズアップのコーナーに出演し、鉄道トラブルに関して専門家として解説しました。
まちづくり工学科 岡田智秀教授が、12月7日(木)静岡朝日テレビ ニュース番組「とびっきり!しずおか」に出演します。
静岡朝日テレビ ニュース番組「とびっきり!しずおか」にまちづくり工学科 岡田智秀教授(景観まちづくり)が出演します。
テーマは「海岸保全と景観を両立~三保松原の工事」。
ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されている「三保の松原」において、波消しブロックを「L型突堤」に変えることで、富士山の景観維持と保全の両立ができるかどうかお話する予定です。
是非ご覧ください。
- 番組名
- とびっきり!しずおか
- 放送日時
- 12月7日(木)18:15~19:00
- 放送局
- 静岡朝日テレビ
精密機械工学科・青木義男教授の研究グループが内閣府・JAXAのS-Booster2017でスポンサー賞に選抜されました。
内閣府宇宙開発戦略推進事務局と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)及びANAホールディングス株式会社、株式会社大林組、三井物産株式会社、スカパーJSAT株式会社を中心に組織し、新たな宇宙ビジネスアイデアコンテストS-Booster 2017(エスブースター 2017)を2017年6月より開始しました。7月締切時点の総数300件以上のビジネス提案より、書類審査により30件採択、一次審査により15件を採択し、10月30日に東京・六本木のニコファーレで最終選抜会が行われました。
10月30日の最終選抜の結果、本学部精密機械工学科の青木義男教授を代表とする研究グループ(TRY FORCE、共同研究者;宮崎康行教授、内山賢治教授、山崎政彦助教、高野忠教授、柴田国明助手 以上理工学部教員)申請提案「宇宙テザー技術をつかった宇宙環境計測と軌道遷移技術の開発」が、株式会社大林組のスポンサー賞に選抜されました。申請内容は、超小型衛星をテザー(ひも)で結び、蜘蛛の巣上に展開する提案。巨大な人工衛星群として、磁気嵐などの環境計測や地球観測、宇宙デブリ観測、深宇宙探査などに利用することが出来るシステム開発の提案です。
今後は株式会社大林組エンジニアリング本部と共同で申請提案のシステムを開発研究することになります。今後の開発の進展にご注目下さい。
航空宇宙工学科 阿部新助准教授らが(株)ALEと共同開発している人工流れ星のプロジェクト「Shooting Star challenge」に、ファミリーマートと日本航空がオフィシャル・パートナーとなることが発表されました。
(株)ALEの「Shooting Star challenge」オフィシャル ・パートナー発表記者会見が、11月7日に恵比寿ガーデンプレイス・ガーデンホールにて行われ、ファミリーマートと日本航空のオフィシャル・パートナー就任が発表されました。
(株)ALEが産官学の協力を得て開発を進めているこの人工流れ星のプロジェクトには、本学部 阿部新助准教授(専門:宇宙科学)の他、東北大学 桒原准教授、首都大学東京 佐原教授、神奈川工科大学 渡部准教授が参加しており、阿部准教授は、流れ星のもととなる粒が大気圏に突入した時の光の強度を高める部分を担当しています。
このプロジェクトは、エンターテインメントの部分が多々話題にあがりますが、実は、入射角、速度、成分がわかっている人工流れ星を基準にすることで、自然界の隕石や流れ星のメカニズムを解明したり、これまで分からなかった高層大気の挙動を観測する等々、今後の宇宙科学の発展に貢献していくものとしても注目されています。
今回ファミリーマートと日本航空がオフィシャル・パートナーとなったことで、エンターテインメントと科学観測のオプションが一気に広がり、2018年に人工衛星を打ち上げ、2019年初夏に瀬戸内海上空で予定されている人工流れ星の初のチャレンジに向けて、大きな一歩をふみだしたこととなります。
詳細は、(株)ALE「SHOOTING STAR challenge 」Webページをご覧ください。
精密機械工学科の青木義男教授が、静岡大学、(株)大林組と共同開発している超小型エレベーター衛星STARS-Meプロジェクトが、静岡大学よりプレスリリースされました。
精密機械工学科の青木義男教授(専門:構造力学・複合材料)が、静岡大学、(株)大林組と共同開発している超小型エレベーター衛星STARS-Meプロジェクトが、静岡大学よりプレスリリースされました。
STARS-Me(Space Tethered Autonomous Robotics Satellite-Mini elevator)は、宇宙エレベーターを目標とした軌道エレベーターの技術の第一歩として、CubeSatを用いた宇宙実験を行う超小型衛星で、人工衛星を軌道投入し、アンテナを展開、その後2機に分離させ、テザーを伸展、そしてクライマーの移動というのがミッションとなります。
今回青木研究室では、クライマー宇宙環境実験の部分について担当しています。
なお、打ち上げは2018年の予定です。
プロジェクト詳細は、静岡大学能見研究室のSTARSプロジェクトのホームページをご覧ください。
精密機械工学科の青木義男教授が「S-Booster2017」において、スポンサー賞を受賞しました。
内閣府とJAXAが中心となり、ANA、三井物産、大林組、SKY Perfect JSAT Groupが支援して、六本木ニコファーレで開催そしてニコニコ動画で生放送されました「S-Booster2017」最終選考会にて、精密機械工学科 青木義男教授がスポンサー賞(大林組)を受賞しました。(チーム名:TRY FORCE)300を超えるアイデアの中で最終選考に残ったのは15人(組)。その中で大賞が1名、スポンサー賞が4名、審査員特別賞が2名という中での受賞となりました。
S-Boosterは、宇宙という素材を活用したあらゆるビジネスアイデアを発掘し、その事業化を支援するというものです。
青木教授の受賞内容は、「宇宙テザー技術を使った宇宙環境計測技術の開発」で、宇宙で蜘蛛の巣上に、開発中のテザー超小型人工衛星を展開し、宇宙デブリ観測、深宇宙探査、地球リモートセンシングの精度をアップすることによる様々なことが実現されるであろうというものです。
今回エントリーした人は、メンターの皆様のアドバイス等を頂戴しながらよりより提案にみがきをかけていくというS-Boosterの方法により、最終選考会の様子は大変白熱したものでした。
おめでとうございます。











