株式会社LINEAイノベーションがシリーズAラウンドで三菱電機・大林組から出資を受け、核融合の実用化に向け前進

日本大学理工学部物理学科の浅井朋彦教授が共同創業者・取締役CSOを務める日本大学発スタートアップ、株式会社LINEAイノベーション(代表取締役CEO:野尻悠太)は、シリーズAラウンドにおいて総額17.5億円の資金調達を実施し、三菱電機株式会社および株式会社大林組から出資を受けたことが、日本経済新聞(2025年5月31日付電子版・6月1日付朝刊)にて報じられました。

本ラウンドは、金融系ベンチャーキャピタルを中心とする構成となっていますが、国際的な大型科学プロジェクトにおける機器製造やプラント建設に実績を有する事業会社が資本参画したことも大きな注目を集めており、LINEA社が目指す革新的核融合技術の実用化に対する期待の高まりがうかがえます。

LINEA社は、中性子を伴わない先進核融合炉の実現を目指し、2030年代初頭の発電実証を視野に研究開発を進めています。

株式会社LINEAイノベーションがシリーズAラウンドで三菱電機・大林組から出資を受け、核融合の実用化に向け前進

【読売新聞】「ひじりばし博覧会2025」特集の「学生が街づくり提案」という記事の中で、建築学科4年の清水とおるさんらの提案が紹介されました。

【読売新聞】「ひじりばし博覧会2025」特集の「学生が街づくり提案」という記事の中で、建築学科4年の清水とおるさんらの提案が紹介されました。

2025年5月30日(金)読売新聞朝刊に「ひじりばし博覧会2025」の特集が掲載され、「学生が街づくり提案」という記事の中で、本学建築学科と明治大学理工学部建築学科、共立女子大学家政学部建築・デザイン学科の3校による「神保町まちづくり学生発表」がとりあげられ、建築学科4年の清水とおるさんらのグループの「神保町の継承と発展」を基本概念にした一つの街区を開発する計画の考案が紹介されました。

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第6話に撮影協力をしました。

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第6話に撮影協力をしました。

TBSテレビで5月18日(日)に放送されましたドラマ 日曜劇場「キャスター」第6話の撮影が、3月下旬に船橋キャンパスにて行われました。
13号館の廊下が使われ、エキストラとしても撮影に協力させていただきました。
現在、最新話はTVer、TBS FREEで無料配信中。U-NEXT、NETFLIXでは最新話まで
全話配信中です。
是非ご覧ください。

「キャスター」ドラマ概要

放送局
TBS系列
番組名
日曜劇場『キャスター』
番組概要
テレビ局の報道番組を舞台に闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント!『ニュースゲート』では報道の正義をかざす者、志に燃える者、視聴率に一喜一憂する者、とにかくミスなくその日が暮らせればいいと思っている者など様々な人間模様が繰り広げられていた。そんな中、進藤(主演・阿部寛)のキャスター就任によってバラバラだった面々がいつの間にかチームとして成長していくことに・・・。しかし、彼らが本当の意味での理想を叶えたとき、闇に葬られていたある事件の真相が明らかになる!?
放送日時
毎週日曜よる9時〜
キャスト(敬称略)
阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑 他

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第6話に撮影協力をしました。

撮影の様子

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第5話に撮影協力をしました。

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第5話に撮影協力をしました。

TBSテレビで5月11日(日)に放送されましたドラマ 日曜劇場「キャスター」第5話の撮影が、3月下旬に駿河台・船橋キャンパスにて行われました。
学部長室や会議室、ホール、屋上等が使われ、エキストラとしても撮影に協力させていただきました。
現在、最新話はTVer、TBS FREEで無料配信中。U-NEXT、NETFLIXでは最新話まで全話配信中です。
是非ご覧ください。

「キャスター」ドラマ概要

放送局
TBS系列
番組名
日曜劇場『キャスター』
番組概要
テレビ局の報道番組を舞台に闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント!『ニュースゲート』では報道の正義をかざす者、志に燃える者、視聴率に一喜一憂する者、とにかくミスなくその日が暮らせればいいと思っている者など様々な人間模様が繰り広げられていた。そんな中、進藤(主演・阿部寛)のキャスター就任によってバラバラだった面々がいつの間にかチームとして成長していくことに・・・。しかし、彼らが本当の意味での理想を叶えたとき、闇に葬られていたある事件の真相が明らかになる!?
放送日時
毎週日曜よる9時〜
キャスト(敬称略)
阿部寛、永野芽郁、道枝駿佑 他

TBSテレビ日曜劇場「キャスター」第5話に撮影協力をしました。

撮影の様子

令和7年4月19日船橋キャンパスにて、建築学科 空間構造デザイン研究室(宮里教授・鴛海助手)が実際の災害現場を想定して開発された訓練設備「Rescue Training Module™」を使用した医療救助訓練会を実施しました。

令和7年4月19日船橋キャンパスにて、建築学科 空間構造デザイン研究室(宮里教授・鴛海助手)が実際の災害現場を想定して開発された訓練設備「Rescue Training Module™」を使用した医療救助訓練会を実施しました。

令和7年4月19日船橋キャンパスにて、建築学科 空間構造デザイン研究室(宮里直也教授・鴛海昂助手)が実際の災害現場を想定して開発された訓練設備「Rescue Training Module™」を使用した医療救助訓練会を実施し、多くのメディアに紹介されました。

「Rescue Training Module™」は、建築学科宮里直也教授らの監修で開発されたもので、災害実例の科学的・工学的分析に基づく「実戦的救助訓練」を安全かつ体系的・効率的に推進するための救助訓練装置で、日本国内での災害を想定した際に、もっとも人命救助が必要な地震による木造倒壊家屋からの救助訓練を効果的、効率的に、かつ安全に行えるのが特徴で、日本初、世界初の訓練装置です。

地震発生後の8割以上は、自助・共助で救出されており、レスキューのプロやDMATなどだけでなく、自助、共助、公助のいずれのフェーズの方も訓練や体験などができることを目標としています。

そして今回、2階建ての木造家屋が倒壊したという想定で、倒壊家屋で生じる狭隘空間を工学的な視点で正しく分析・調査して再現し、医師や救急救命士など100人が、医療行為と並行して救助活動を行う手順などを確認する訓練が行われました。

空間構造デザイン研究室の学生達も参加し、後半は要救助者としての体験もし、耐震の重要性も体感しながら学んでいました。
この訓練設備は移設も可能で、宮里教授は、「今後、効果検証と改良を重ねながら、全国各地の防災訓練に活用することも検討している。」と話しました。

令和7年4月19日船橋キャンパスにて、建築学科 空間構造デザイン研究室(宮里教授・鴛海助手)が実際の災害現場を想定して開発された訓練設備「Rescue Training Module™」を使用した医療救助訓練会を実施しました。

Rescue Training Module™

建築学専攻博士前期課程1年三浦哲平さんが「全国合同卒業設計展 卒、25」にて柴田賞を受賞しました。

建築学専攻博士前期課程1年三浦哲平さんが「全国合同卒業設計展 卒、25」にて柴田賞を受賞しました。

全国合同卒業設計展 卒、25(全国合同卒業設計展 実行委員会主催)において、建築学専攻博士前期課程1年三浦哲平さん(建築設計研究室(古澤ゼミ))による「永劫の黙示録」が「柴田賞」を受賞しました。
受賞おめでとうございます。

 ■作品名:永劫の黙示録

【 新建築 2025年4月号(2025年4月1日発行)】土木工学科 大沢昌玄教授の対談内容が掲載されました。

日本を代表する建築専門誌『新建築』((株)新建築社発行)2025年4月号の、「第7回 境界を繋ぐ地下空間:連載 土木と建築が向かう先」において、土木工学科 大沢昌玄教授(専門:都市計画)の対談内容が掲載されました。

今日の都市の地下には多様な地下空間が広がっており、境界を越えて繋がる地下空間において、土木と建築がどのように協働することができるのかを、また今後の可能性について、地下構造物等を研究している西岡英俊氏(中央大学理工学部教授)を司会に、東京地下鉄(株)の小泉博氏と対談し議論を交わしました。

是非、ご一読ください。

「JIA MAGAZINE no.432(2025年3月号)」に建築学科 古澤大輔教授の記事が掲載されました。

「JIA MAGAZINE no.432(2025年3月号)」に建築学科 古澤大輔教授の記事が掲載されました。

建築学科 古澤大輔教授が寄稿した「〈象(かたど)る力〉を育む教育」という記事が日本建築家協会が発行する「JIA MAGAZINE no.432(2025年3月号)」に掲載されました。これは「大学で教える建築家の建築家教育」という連載で、古澤教授が取り組む建築家教育のロードマップなどが紹介されました。

「象る力」を育む教育(大学で教える建築家の建築家教育)
日本建築家協会発行「JIA MAGAZINE no.432(2025年3月号 pp.20-23)」

是非、ご一読ください。

【撮影協力】3月29日(土)に開催された「新社会人応援フェス」に撮影協力をしました。

 この度、社会に一歩踏み出す卒業生を応援する取り組みのひとつとして、パーソルホールディングス株式会社が賛同企業50社とともに実施する「新社会人応援プロジェクト」の一環として開催された「新社会人応援フェス」に撮影協力をしました。
このプロジェクトは4月を目前にはたらきはじめの不安を抱く新社会人に寄り添い、新たな一歩を踏み出すことができるよう応援する企画です。
 今回、4月から新社会人となる当学部の卒業生へ「はたらき始めの不安」にまつわるインタビューを、「新社会人応援フェス」出演者のインフルエンサー吉田いをんさんと、動画クリエイター東京ウーバーズさんが理工学部の1号館やタワー・スコラにて行いました。
 インタビューの様子はVTRとして使われました。アーカイブでまだご覧いただけますのでぜひご覧ください。

新社会人応援フェスについて

イベント概要
4月からはたらき始めるすべての新社会人を応援する一夜限りのスペシャルプログラム『新社会人応援フェス2025』。南海キャンディーズをMCに迎え、僕らの別荘、DOTAMA、東京ウーバーズ、いよひろ、という個性豊かなゲストが新社会人のはたらきはじめの不安に寄り添い全力で応援しました。
キャスト
南海キャンディーズ・僕らの別荘・DOTAMA・東京ウーバーズ・いよちゃん(吉田いをん/いよひろ)

【撮影協力】3月29日(土)に開催された「新社会人応援フェス」に撮影協力をしました。

【撮影協力】3月23日(日)放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」に撮影協力をしました。

3月23日(日)放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」は、駿河台キャンパスのあるお茶の水・神保町特集です。
是非ご覧ください。

番組名
一茂×かまいたち ゲンバ
大谷選手のプレーを東京ドームで生観戦&御茶ノ水・神保町レトロ巡り
放送局
日本テレビ
放送日時
3月23日(日)午前10時25分~11時25分