4月8日(月)、日本武道館で挙行されます令和6年度 日本大学入学式につきまして、インターネットLIVE中継を実施いたしますので、是非ご覧ください。
理工学部は第二部 午後二時からとなります。
4月8日(月)、日本武道館で挙行されます令和6年度 日本大学入学式につきまして、インターネットLIVE中継を実施いたしますので、是非ご覧ください。
理工学部は第二部 午後二時からとなります。
春霞の中、千鳥ヶ淵の水面に優しく映る桜も美しい令和6年4月8日(月)、日本武道館にて令和6年度日本大学入学式が挙行されました。
理工学部は午後2時からの第2部。2,816名(学部・短大・大学院含む)が、新しい第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。
コロナ禍で変化の激しかった高校時代を、諦めることなく前進をし続け、多くの困難を乗り越えてこの日を迎えられた皆さんに、心からお祝い申し上げます。
轟理工学部長も壇上で見守る中はじまりました入学式は、大貫学長より式辞、林真理子理事長より祝辞が述べられ、入学生宣誓では、新入生代表が誓いの言葉を述べました。
皆さんは、たくさんの可能性を秘めた若きエンジニアです。
我々教職員は、皆さんの挑戦を、力強くサポートをしていきます。安心して、勉学に励んでください。皆さんが、それぞれの目標に向かって大きな飛躍を遂げることを心から願っております。
教職員一同、在学生とともに新入生の皆さんを心から歓迎いたします。
高い就職率を誇り,100年以上にわたり数多くの理系人財を社会に送り出してきた日本大学理工学部。
その就活ノウハウを凝縮した就職対策情報冊子「CAREER」の最新版が完成しました。
3年生・大学院修士課程1年生(公務員版は2年生)の皆さんには新年度ガイダンスで配布させていただきました。また,就職指導課(駿河台校舎)・キャリア支援センター(船橋校舎)の窓口でも希望される方には学年を問わず配布しています。さらに,理工学部ホームページでも近日公開(在学生のみ閲覧可)予定です。
目指す進路への第一歩として,まずはお手元に取っていただき御一読ください。
※写真に掲載の冊子のほか,教員志望者向け冊子(電子版のみ)があります。
千葉県警察とのサイバーセキュリティパートナーシップ協定の一環で、応用情報工学科3年の金子巧実さん(応用情報工学科・五味研究室(五味悠一郎准教授))が千葉県警察と合同で、東京ベイ信用金庫の新人職員研修にて「フリーWi-Fiの危険性について」の講演を行いました。
当日は、本物のWebサイトから偽物のWebサイトに自動遷移する不正なフリーWi-Fiサービスは簡単に作れること、本物のWebサイトと見分けのつかない偽物のWebサイトで個人情報を不正に収集できること、本物のWebサイトが保護されていない(httpsでなくhttpを利用)と偽物のWebサイトに気づきにくいこと、などを解説し、研修用に構築した不正なフリーWi-Fiルータを用いたデモンストレーションを実施しました。
身近な脅威であること、実際に体験できたこと、受講者の年齢が近いことなどから熱心に聴講いただきました。
理工学部と理工学研究科では実務を通して学びと社会貢献を両立させる取り組みを行っており、他にも、中小企業のセキュリティ診断など学科専攻横断による学生プロジェクトなど、産官学連携を実践しています。
春の雨が、開花を待ち望む桜のつぼみをやさしくつつむ中、3月25日(月)、日本武道館にて令和5年度日本大学卒業式、そして、理工学部駿河台キャンパスにて、令和5年度日本大学卒業式及び日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が挙行され、あわせて2,422名が新たな門出を迎えました。
卒業生の皆さん、修了生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
武道館には、コロナ禍を決してあきらめることなく精一杯前進し続けてきた、力強い眼差しの、希望に満ちた卒業生の皆さんでいっぱいでした。
轟理工学部長も壇上で見守る中はじまりました卒業式は、酒井健夫学長より式辞、林真理子理事長より祝辞が述べられ、学位記授与及び各賞の授与が行われました。
その後、理工学部駿河台キャンパスCSTホールにて、日本大学大学院理工学研究科学位記伝達式が執り行われ、轟学部長よりお祝いの言葉とともに、
「厳しい環境下でも研究活動に励み、成果を上げてきた皆さんに敬意を表したいと思います。
皆さんは、今、このキャンパスで得た知見・知識を携えて社会への旅立ちの時を迎えています。
皆さんはご自身の未来をどのように描いていますか?
そして皆さんが過ごす未来はどのような社会になると考えていますか?
最先端技術が急速に進み、夢物語のような革新的なことが次々と起こる時代がくる。皆さんそれぞれが夢ある未来を描いていることと思います。
日本大学理工学部には、CST×DREAMとう教育を実践していますが、その夢の実現に大切なのは志。学祖山田昭義先生がおっしゃっていた
「立志は特異を尚ぶ」
志をたてるためには人と異なることを恐れてはならない。是非、人が関心をもたないことにも注目し、成功は難しく無理だと思っても、高い志をもって挑戦を続けてください。真摯な姿勢でのぞんでいれば、理解者や仲間が現れる。でも一方で、時には失敗することもあるでしょう。壁にぶつかった時、また相談したい時にはこのキャンパスを訪ねてきてください。後輩たちや同僚や卒業生が集まる拠点として、いつでも皆さんを温かく迎える環境をつくっています。
日本大学校歌は「日に日に新たに」という言葉から始まります。仲間とともに挑戦を続ければ新たな発見があり、新たな知見が得られ日々成長がある。高い志と自主想像。大学院で培った知見、豊富な人材ネットワークは必ず役に立ちます。
これまで支えてくださったご家族や指導教授に感謝しつつ、その恩返しは皆さんがそれぞれに社会で活躍して豊かな人生を歩むこと。
皆さんのさらなるご活躍とご健勝を祈念いたします。」
と、式辞が述べられました。
続いて、町田信夫名誉教授より、
「多くの試練に耐え、皆さん方の努力が実を結んだ。
コロナ禍での勉学・研究活動は、世界観がひろがったのではないかと思う。乗り切った経験は無駄ではないし、これからの人生の糧となるでしょう。
現在、日本・世界における社会情勢はめまぐるしく変化をしています。経済危機、地球温暖化、政治不和、紛争、エネルギー問題。問題は山積しています。国内外のニュースに関心を深めてください。
科学技術はIT・AIが急速な進化をしています。皆さんはITやAIの技術を仕事に利用していくでしょう。多くの情報が手に入る現在、情報化された社会とうまくつきあってください。情報の真偽を見極める能力が必要です。
それから、専門分野とその境界をこえた領域にも関心をもって歩んでいってほしい。実社会にでてそれぞれの専門分野で多くの経験を積み、決断をせまられることもあるでしょう。皆さんは、立派な成果を上げて、学位記を手にして十分な学問的知識も獲得しました。これから歩む人生において、いつも心に高い志を持ち、己の利のみに走らず、個々の人格を高め、人々のために尽くす人になってほしい。高い志を持つことで自分を見失わず、たとえ困難なことがおきたとしてもひるまず前向きに取り組んでいただきたい。
日本大学工科の歌「若きエンジニア」の3番の歌詞に、
「限りなき奉仕と 愛の心をもて」
とあります。心身ともに健康で正義感と自信と誇りをもって生きていってください。そして個人はもとより、社会の幸せのために働いてください。皆さんが日本を世界をつくるのです。
希望に満ちた素晴らしい人生となるよう祈っております。」
とお祝いの言葉を頂戴しました。
学位記伝達式は、学科ごとに教室で行われ、先生方から卒業生の皆さんへ、力強くあたたかい言葉が贈られていました。
このコロナ禍において、不撓不屈の精神で困難を乗り越え学びを重ね、その困難から多くを学び、新しい手段を身に付け、決してあきらめることなく前進し続けて迎えたこの日は、卒業生の皆さんにとっても御父母の皆さまにとりましても、格別に特別な日になったことと思います。恩師を囲んで写真を撮ったり、仲間とエールをおくりあったり、いつまでも話がつきることなく仲間同士離れがたそうにしている姿をみて、特別な時代を共に生きた仲間同士の、言葉に出来ない想いがあるのだろうと思うとなんだか胸が熱くなりました。
卒業生の皆様が、新たな世界で大きな「知の翼」を羽ばたかせご活躍されることを、心より祈念申し上げます。
若きエンジニア〜日本大学工科の歌〜 堀内敬三(作詞・作曲)
1 昭煥の日いづる國こそ わが祖國
其の名をば担いて 聳ゆわが母校
伸び行く日本の力は 茲に
地を拓きゆく者 若きエンジニア
2 青春に夢あり 宇宙に眞理あり
現實と理想を 結ぶ者我等
科學の力と 不屈の意志を
武器として進まん 若きエンジニア
3 永遠の光りを 現世に與うべく
限りなき奉仕と 愛の心もて
新たに幸ある世界を築く
わが腕に栄えあり 若きエンジニア
<CST×DREAM 仲間と夢を追いかけて>
大学院理工学研究科,理工学部,短期大学部(船橋校舎)の課程を修了・卒業される皆さん,おめでとうございます。また,ご子息ご息女がこの良き日を迎えられました保護者の皆様に心よりお祝いを申し上げます。
皆さんにとっての大学生活のスタートは理想のキャンパスライフとは遠いものであったと思います。それにもかかわらず、皆さんなりに努力と工夫を重ねながら、学びと探求を継続し、修了・卒業まで頑張り続けてくれました。
決してあきらめず、前進を続けた皆さんの夢と希望に満ちた未来への旅立ちを、心からお祝い申し上げます。
理工学部,大学院理工学研究科ではCST×DREAMを教学コンセプトとして掲げています。 CST×DREAMはCollaboration, Science, Technology, Design, Realization, Engineering, (Liberal)Arts, Mathematicsといった要素からなり,つまり皆さんが学んできた教養や理工学に関する知識,経験してきた知見をもとに,仲間と協働して(Collaboration),設計図を描き(Design),現実のものとしてカタチつくる(Realization)からこそ,夢(DREAM)の実現に結びつけられるのです。コロナ禍という厳しい情勢のなかにおいても,夢を持ち続け,キャンパスを舞台として様々なことへのチャレンジと研さんを続けて,皆さんは確実に実力を身につけてきたことでしょう。
アフターコロナとなり,社会は大きな変革のときを迎えています。SDGsやダイバーシティなど価値観のパラダイムシフトが起き,生成AIやロボティクスなどの技術イノベーションは急速に進んでいきます。この変革には,一人ひとりの夢,社会全体の夢,「自主創造」の力,そしてそれを共に実現する仲間が不可欠です。社会には多くの日本大学の同窓(仲間)がいます。仲間と共に,豊かな未来の構築に貢献してくれることを期待しています。
皆さんの今後のますますのご活躍を心から祈念申し上げます。
3月25日(月)、日本武道館で挙行されます令和5年度 日本大学卒業式につきまして、インターネットLIVE中継を実施いたしますので、是非ご覧ください。
理工学部は第二部 午後二時からとなります。
日本大学では,FD 活動に学生の声を反映させながら教育力の向上を目指すべく,平成 25 年度より,16 学部 95 学科,短期大学部4学科,通信教育部を対象に学生・教員・職員が一堂に会して学生 FD や本学の教育について理解を深め,気軽な雰囲気の中で語り合う「日本大学 学生 FD CHAmmiT(ちゃみっと)」を開催しております。全学規模のイベントとなっており,例年,各学部等から 200 名以上の参加者を得て開催しております。令和2年度及び令和3年度においては,コロナ禍の影響により,オンライン(Zoom)開催いたしました。
第11回目となる令和5年度においては,4年ぶりに完全対面方式で実施しました。「あなたにとって大学とは何ですか」という昨年度のテーマを踏襲した上で, ChatGPT などの新しい技術が登場したアフターコロナの今だからこそ,大学で学ぶ意義等を話し合い,自身が思い描いた大学生活の理想と現実のギャップについて,意見を出し合いました。それらを踏まえ,最終的に「理想の学部にするための提案」「日大教育の未来のビジョン」を提案書として作成しました。
学生からの提案を受けて,効果的な教育改善の実現に繋がるよう,理工学部において学生との協議の場を設け,学生・教員・職員の三者で協議した上で「学生への回答書」を作成いたしましたので,御覧いただきますようお願いいたします。
今後も理工学部では,教育の質や改善について検討を重ね,より良い教育環境づくりに努めていきます。
令和6年度前学期のガイダンスの日程及び行事予定等を掲載いたしますので,御確認ください。