令和5年2月11日(土・祝)に実施される理工学部一般選抜(A個別方式)準備のため,
令和5年2月10日(金)の事務取扱時間は,下記のとおりといたします。
記
事務取扱時間 午前9時~午後1時
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)
令和5年2月11日(土・祝)に実施される理工学部一般選抜(A個別方式)準備のため,
令和5年2月10日(金)の事務取扱時間は,下記のとおりといたします。
記
事務取扱時間 午前9時~午後1時
精密機械工学科3年生で千葉県警察サイバーウォッチャーとして活躍中の、本橋侑也さんと松野央雅さんの制作したランサムウェア被害防止動画が、警察庁サイバー防犯ボランティア広報啓発コンテストの全国24作品からなる本審査に進出しました。
この動画は、ランサムウェア被害の怖さを伝えながら、その被害を防止する方法をわかりやすく伝える内容となっています。
是非、警察庁のTwitterに掲載されている動画をご覧いただき、「いいね」で投票をお願いいたします。
2022年度日本大学理工学部建築学科・卒業設計賞候補二次審査会を下記日時で開催します。
オンライン(YouTube Live)にて視聴可能ですので、是非ご参加ください。
いよいよ今年も日本大学理工学部建築学科・卒業設計賞候補二次審査会が行われます。
学生たちは3年生後期に研究室に配属後1年以上の月日をかけて、現代の建築や都市、社会の状況・課題に呼応し、自身でテーマや仮説を設定し、自ら仮説を検証し、卒業設計のアウトプットをまとめていきます。そのプロセスには、学生本人のほか、研究室の仲間たち、建築学科の後輩たちのサポート、そして、指導教員の先生との指導や対話によって、学生自身も成長し、苦難を乗り越えてきたことでしょう。
卒業設計のアウトプットは、建築設計の図面、パース、建築模型を含んだプレゼンテーションにまとめられます。
当日はさらに卒業設計賞にエントリーされた作品から一次審査を通過した学生たちのプレゼンテーションによって、それらが披露されます。
それらを、日本大学理工学部建築学科 設計・計画系専任教員のほか、現在活躍中の建築家の非常勤講師の先生が審査をしていきます。
学生のプレゼンテーションや教員たちからの講評、活発なディスカッションで学生たちの想いと作品に向き合います。
是非、皆さん、100年を超える伝統の日本大学理工学部建築学科の卒業設計をオンラインで体感してください。
在学生の皆様
入学予定の皆様
受験をお考えの皆様
令和5年度の授業については、学生の学修機会を十分に確保し、教育の質保証を図ることを念頭に、感染症対策を十分に講じた上で対面授業を中心として実施することとします。
なお、事情により対面授業を受講できない学生については個別の対応策を講じますので、ご相談ください。
令和5年1月14日(土)は,令和5年度大学入学共通テスト実施のため,船橋校舎では大学院理工学研究科,理工学部及び短期大学部(船橋校舎)の証明書発行等の事務取扱を行いませんので,あらかじめ御了承ください。
なお,駿河台校舎では通常どおり事務取扱を行います。
1977年1月2日、日本大学式NM-75型人力飛行機 STORK(ストーク) Bは、海上自衛隊下総基地にて2093.9m飛行し、2月10日に財団法人日本航空協会より飛行成績証明書が発行されました。
その記録は当時の世界最高飛距離でしたが、国際航空連盟が公認ルールを制定する前だったため、未公認の世界記録となりました。
STORKは、コウノトリという意味で、木村秀政先生(第六代理工学部長)が命名しました。
設計・製作・飛行試験の全工程を学生が行った機体の特徴は、片持ち翼のパイロン式プッシャー方式。機体の 軽量化に主眼を置いて開発し、材料は木材・紙が 中心。
パイロットの操縦姿勢は、通常の自転車に近い「アップライト」でした。
日本大学理工学部は、出来ないを出来るに変えるための方法を常に考え、想像を超える未来を創る挑戦を続けています。
このたび,本学部教職員のパソコンが,マルウェア「Emotet」に感染し,不正アクセスによって,同パソコンのメールソフト等からメールデータが搾取され,メールアドレス等が漏えいした疑いがあることが,本学部及び外部機関の調査によって明らかになりました。
漏えいした疑いのあるメールアドレスは,なりすましによる迷惑メールの発信先として悪用されるおそれがあり,本件に関連して,迷惑メールを受け取ってしまった皆様には,多大な御迷惑と御心配をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます。
現時点においても,詳細は,確認中でございますが,メールアドレス漏えいの疑いのある関係者の皆様には,本学部名で個別におわびのメールを差し上げております。
本学部としては,今回の事案を重く受け止め,全教職員及び学生に対して改めてマルウェアに関する注意喚起を行い,再発防止の処置を講ずるとともに,個人情報の管理徹底を実施する所存でございます。
昨日2022年12月16日は、日本大学理工学部が設計製造した戦後初の本格的国産モーターグライダーN-70シグナス初飛行から51年です。さらに、本日2022年12月17日は、公開初飛行から51年、そしてライト兄弟初飛行の記念日でもあります。
N-70シグナスは、理工学部機械工学科航空専修コース(現航空宇宙工学科)と精密機械工学科が合同で、木村秀政教授(日本大学理工学部第6代学部長)の指導のもと昭和46年度(1971年度)(卒業研究は45年度から)卒業研究「N70 モーターグライダーの設計・試作」として進められたもので、昭和46年(1971年)12月16日に太田飛行場(群馬県太田市:現在は株式会社SUBARU 大泉工場)にて初飛行、翌17日に報道陣を招いての公開初飛行となりました。
N-70シグナスは、自動車用水冷水平対向型エンジンをつけたモーターグライダーで、耐空類別、特殊航空機X(動力滑空機)を目指したわが国では初めての試みでした。製作にあたっては、グライダー製作の専門家の指導を受け、基礎計画から細部設計、風洞実験から飛行実験まですべて学生の手で行われました。
白地に青のストライプ、そして垂直尾翼に描かれたシグナスのシンボル(白鳥座)が描かれた機体は、公開飛行時、黄金色に色づいた地上に映えて本当に美しかったそうです。
その機体は、名古屋国際航空宇宙ショーに展示され、木村秀政教授も機上され、操縦席にて満面の笑みを浮かべ、大変喜んでいらっしゃったとのことです。後に木村教授と佐貫教授共著の「世界の飛行機」(山と渓谷社)にて、佐貫先生から「シグナスは一種独特のスタイルを持ち、ソアラ―とも軽飛行機とも言える両棲的存在となった流麗な姿態は骨身を惜しまぬ学生たちの手仕上げで商品には見られない鏡面のような平滑さになり、後方にはね上がる気配を見せた操縦席のキャノピーは美しい水泡を形成している」と表されました。
機名のCygnus(白鳥座)は、木村教授が大きく羽ばたくことを念願し命名され、命名式は当時の日大両国講堂で1972(昭和47)年2月11日に行われました。
1955(昭和30)年代は、実機設計や実機飛行試験を大学で体験させることは不可能であり、真理を追究する大学としては、「もの作り」はふさわしくないとする雰囲気にありました。そのような中でも、木村秀政教授はいち早く実機開発の企画・設計・製作・実験の一連の機会をもうけ、学生達に提供し続けてきました。これら開発された機体は権威ある「ジェーン航空年鑑」でも日本の欄に日本大学の実績が大企業の専門メーカと対等に紹介されています。
この木村秀政教授の想いは、現在も日本大学理工学部の教育に引き継がれており、実験や実習をしっかりと行いながら、学生たちも教員も未知未踏の領域へ挑み続けています。
年末年始の事務については,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。
参考
年末年始における各種証明書の発行について
年末年始における図書館の休館について