2022年11月11日(金)に船橋校舎14号館1階エントランスホールにて行われました第10回サイエンスカフェ「理工学部で緑を語ろう」の動画を、理工学部公式YouTubeチャンネルにて公開いたしました。
サイエンスカフェとは、くつろいだ雰囲気の中で、教員と学生や専門の異なる教職員が科学の理解を深め語り合う場です。
第10回を迎えた今回のサイエンスカフェでは、講師に日本大学短期大学部 建築・生活デザイン学科 山﨑誠子准教授(専門:ランドスケープ計画)、対談者にまちづくり工学科 押田佳子准教授(専門:緑と観光まちづくり)を迎えて、「理工学部で緑を語ろう」というテーマで行われました。
日本には、外国にはない景色がたくさんある。それに気が付いて、価値を見出し、町おこしをしていくと、守ろう、つくろうという気持ちが芽生えてくる。
そして環境を享受しながら共存していく。
街を彩る植栽、四季を彩る植物を、あらためてよく見てみたくなるようなお話がたくさんでてきます。
是非ご覧ください。
<第10回 サイエンスカフェ「理工学部で緑を語ろう」>
■講師:山﨑誠子 准教授
日本大学短期大学部 建築・生活デザイン学科
■対談者:押田佳子 准教授
日本大学理工学部 まちづくり工学科
■主催:日本大学図書館 理工学部分館
年末年始における各種証明書の発行について
令和4年12月28日(水)から令和5年1月9日(月)は,各種証明書の交付を含む事務取扱いはいたしません。
令和4年12月27日(火)正午以降(英文証明書については,12月23日(金)以降)に到着した郵送による各種証明書の申込みについては,令和5年1月10日(火)から順次発送いたしますので,申込みの際は,御注意願います。
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)
令和4年度(第66回)日本大学理工学部学術講演会のプログラムの公開について
令和4年12月1日(木)開催の日本大学理工学部学術講演会プログラムを公開いたしました。
プログラムはこちらをご覧ください。
【LA展示企画】理工学部図書館のイヌとネコあつめてみた。
駿河台校舎・船橋校舎の図書館に所蔵しているイヌとネコに関する図書を集め,展示しています。写真集や図鑑,生態の本はもちろん,小説や芸術系,物理や建築など科学系の本まであります。駿河台校舎と船橋校舎の所蔵図書の違いも見えてくる,ユニークな企画展示です。本を選んで書棚に並べ,見出しや飾りつけもLAが行っています。
駿河台図書館での展示は11月12日で終了し,11月21日からは船橋図書館で展示します。
貸出もできますので,どうぞ,見に来てください。
=展示期間=
船橋図書館:令和4年11月21日(月)~12月17日(土)
※LAとは,図書館の学生ボランティア団体Library Associate(通称LA)です。
【卒業生の活躍】永木毅さん(2008年建築学専攻修了)第65次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)に決定。
2008年に建築学専攻を修了された永木毅さん(現在 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所 南極観測センター専門職員)が、第65次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)に決定しました。
永木さんは、大学院時代(2005年)に第47次南極地域観測隊(越冬環境保全隊員)に参加、さらに、2010年には平成22年度外国共同観測派遣(プリンセス・エリザベス基地:ベルギー)、2016年には第58次南極地域観測隊(越冬庶務・輸送担当隊員)、2019年第61次南極地域観測隊(夏隊員 設営輸送担当)として参加され、現在第64次南極地域観測隊副隊長(兼夏副隊長:内陸オペレーション担当)として、11月11日(金)に、砕氷艦「しらせ」で昭和基地に向けいよいよ出港予定となっています。
11日(金)に出港した「しらせ」は、途中オーストラリアのフリーマントルにて燃料等補給しながら、約1カ月半かけて昭和基地に向けて到着する予定です。
以前、理工サーキュラーでのインタビューで、在学中は山岳部で活動し、その顧問が、1956年、第1次南極地域観測隊に最年少で参加した現在名誉教授であられる平山善吉先生だった(その後平山先生は第2、第3(越冬)次に参加されています)という運命的な出会いが、人生を変えたとしています。
昭和基地の建物は第8次隊(1967年)から日本大学理工学部がかかわっています。
観測棟(1967年)は初の高床式木質工法です。その後、宿舎や発電棟、管理棟等々が建てられましたが、建築学科元教授であり現在名誉教授の三橋博巳先生(第19次南極地域観測隊(越冬隊員 設営一般土木・建築担当))、半貫敏夫先生をはじめ、多くのOBの皆さまがかかわっています。
ご活躍を祈念しております。
【日本大学<理工学部×国際関係学部>×静岡県×東急株式会社】しずおか自動運転ShowCASEプロジェクトについて
日本大学と静岡県で『日大×静岡県で紡ぐ新たな創出の息吹』と題した自動走行実証に向けた連携・協力に関する協定を本年8月に締結。日本大学と静岡県と東急株式会社の「産官学」の未来へ繋ぐ連携プロジェクト「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」がいよいよ本格的な実証実験に向け動き始めました。
交通システム工学科の藤井敬宏教授は、将来的にJR三島駅と、トヨタ自動車が2024年に第1期のオープンを目指して建設を進めている次世代技術の実験都市「ウーブン・シティ」まで、自動運転で将来アクセスできるような「地域連携情報ハブ拠点」を形成することを提案。
まずは、JR三島駅前にある国際関係学部三島駅北口校舎ロビーに無人運転の「遠隔コントロールセンター」を設置し、これからスタートする松崎町と沼津市で実施される無人運転の公道を使用した走行実験の状況を、リアルタイムで監視し、横断歩道・交差点の通過時・路上駐車の回避など、自動運転車両が運行可否を判断できない場合の支援方法を検討します。
その他、国際関係学部矢嶋ゼミナールと連携し、「地域連携情報ハブ拠点」のニーズとシーズの検討、さらに、ウーブン・シティと関わる世界各地から来訪される方々の支援として、国際関係学部の多言語に長けた学生をコンシェルジュとした情報発信、自動運転車利用案内センターとしての機能(MaaS(Mobility as a Service)の案内・支援)も想定。
近い将来、JR三島駅とJR下土狩駅間の自動運転を目指します。
理工学部では、交通システム工学科藤井敬宏教授とともに、同学科石坂哲宏准教授による今後の主な取り組みの概要は次の2つ。
① 目標フレーミング効果を想定した自動運転システムの受容性の向上に関する研究提案
② 自動運転レベル4による従道路交通を加味した路線信号制御に関する研究提案
目的:ミクロ交通シミュレーションを用いた路線信号制御の評価
1. 従道路の自動運転車によるV2Iで従道路を含めた信号パラメータの最適化
2. 幹線道路の副道とUターンを活用し、幹線道路と従道路の交差をなくした道路構造に切り替えた際の改善効果の検証
その他、ミクロ交通シミュレーションを活用した局所最適と全体最適の調和の検討も行う予定。
総合大学としての日本大学の強みを活かし、理工学部交通システム工学科も参加することでの自動運転技術のさらなる発展・普及、自動運転のテクノロジーを通じて未来へ向けて、技術のみならず、様々なヒト・モノ・情報を繋げる「しずおか自動運転ShowCASEプロジェクト」は、今、大きく動き出します。
Googleフォームによる校舎間の資料の取り寄せについて
入構制限下の学部生・短期大学部生の学修の支援を目的として行ってきました「Googleフォームによる校舎間資料の取り寄せ」について,非来館型サービスとして,大学院生,教員の皆さんもご利用いただけるようになりました。
サービス内容
下記URLから,校舎間の資料の取り寄せができます。
申込フォームURL:https://forms.gle/d47Fd4UuABekKAJ89
貸出対象者
理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部生(船橋校舎)に所属する学生及び教員
利用要項
令和4年度後期の図書館の利用について【10月11日更新】
令和4年度後期(10月12日(水)~1月28日(土))の開館時間については,次のとおりです。

なお,本情報は令和4年10月11日現在の情報であり,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページにてお知らせいたします。
【10月1日(土)13時~】建築学科 SUPER JURY スーパージュリー YouTube Liveを行います。
スーパージュリー(総合講評会)は学外よりゲストを招き,学年を超えて前期課題の優秀作品の講評を行います.普段の授業とは異なる視点から課題を見直しつつ,ゲスト建築家のレクチャや講評を聞ける貴重な機会です.YouTube にてぜひご参加ください.
SUPER JURY スーパージュリー YouTube Live
- GUEST CRITIC & SHORT-LECTURE
- ・津川恵理 Eri TSUGAWA
建築家/ALTEMY 代表/東京藝術大学教育研究助手
・佐藤淳 Jun SATO
建築家/佐藤淳構造設計事務所技術顧問/東京大学准教授
・馬場兼伸 Kanenobu BABA
建築家/B2Aarchitects 代表
- COORDINATOR
- ・佐藤光彦 Mitsuhiko SATO
建築家/日本大学理工学部建築学科教授








