本学部職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。
※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。
本学部職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。
※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。
在学生の皆様
入学予定の皆様
受験をお考えの皆様
理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)では,学生及び教職員の健康と安全に十分な配慮を行った上で,令和4年度の授業を以下の方針で実施するべく準備を進めております。
新たな変異株による感染が拡大している状況ではありますが,引き続き感染防止対策を徹底しながら,教職員が一丸となって高質な学びを提供してまいります。
本学部学生3名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。
※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。
本学一連の不祥事により、学生・生徒の皆様をはじめ、ご家族の方、ご卒業された方、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと、改めてお詫び申し上げます。
この度、学生・生徒等のご家族、本法人が設置する学校(大学、専門学校、高校等)又は系列校をご卒業された方、関係企業の方を対象に、広く日本大学再生に向けたご意見を募集することといたしました。
甚だ勝手なお願いとはなりますが、日本大学再生に向けて、忌憚のないご意見をいただきたく、お願い申し上げます。
ご意見は、以下のフォームからご入力ください。
募集期間は令和4年1月12日までを予定しております。
【入力フォーム】
https://forms.gle/vguN7rp25noN6XaP6

※学生及び教職員からの意見については別途募集しています。
※本件において個人情報や本人の特定につながる情報は収集いたしません。
そのため、ご意見に対する個別回答は出来かねますので、予めご了承ください。
今般の新型コロナウイルス感染症の影響で,世帯収入・アルバイト収入の減少により,学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で,大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう,標記給付金の募集を行います。
申請を希望される方は,CSTポータルにて掲載している「「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の募集について」を参照の上,令和4年1月14日(金)17時までに手続きしてください。
はじめに,本学の前理事長および元理事の逮捕・起訴につきましては,学生・保護者のみなさまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと,心よりお詫び申し上げます。また,本件発生後,すみやかにご説明を行うことができず,誠に申し訳なく思っております。
今回の不祥事ならびに連日の報道により,日ごろの何気ない友人との会話においても,<日大生>であることで肩身の狭い思いをしたという話も耳にしております。日々勉学に励み,また目標に向かって一歩ずつ進んでいる学生のみなさま,ならびにご子息,ご息女をお預けくださっている保護者のみなさまには,理工学部長として平身低頭してお詫び申し上げることしかできません。
すでに大学ホームページにて発信させていただいておりますが,本学は逮捕・起訴された前理事長および元理事のすべての役職を解任し,関係者との決別を進めております。また,当該2名が強く関わっておりました日本大学事業部や校友会につきましては,すみやかに関係性の見直しをはかってまいります。学生・保護者のみなさま,さらには社会からの信頼を早急に回復すべく,体制の再構築を進めております。
本事件は大学の経営に関する問題ではありますが,日本大学理事も拝命している立場上,私にも相応の責任があることは十分に認識しております。最優先で取り組むべきことは,学生や保護者のみなさまのご心配を確実かつ早急に取り除くこと,そして眼前の諸課題と真摯に向き合い,またみなさまの声に一つひとつ丁寧に向き合いながら,目に見えるかたちで日本大学を再生・改善することに他なりません。みなさまからのご意見やご要望の聴取方法につきましては別途ご案内させていただきますが,しっかりと拝読させていただき,改善策の実行につなげてまいります。
今年度,理工学部は創設から101年目を迎えております。1920年の日本大学高等工学校の誕生以来,私たちは絶えず「ものづくり」の実践,そしてその基礎となるSTEAMの学びを教育の根幹に据えてまいりました。このコロナ禍にあっても,実験実習科目を中心として,ICTを活用しながら対面での授業を積極的に実施してまいりました。こうした教育に関する取り組みは,学生のみなさんの「学びを止めない」という強い姿勢によるものです。いまだ感染への懸念が続いておりますが,次年度においては,できるだけコロナ前の学生生活に戻せるように,会議に会議を重ねながら多角的に対策・対応を検討しているところです。
授業を中心とする教育・研究活動,就職活動をはじめとする各種の学生支援等は,今後も体制が揺らぐことは一切ございません。「自主創造」という本学の理念をあらためて見つめ直し,教職員が一丸となって,これまで以上に「学生ファースト」な大学を創り上げてまいります。とくに,理工学部につきましては,これからも「未知未踏への挑戦」を続け,より質が高く丁寧な教育を行うべく,攻めの姿勢を貫くことをここにお誓い申し上げます。
本日2021年12月16日は、日本大学理工学部が設計製造した戦後初の本格的国産モーターグライダーN-70シグナス初飛行から50年です。
N-70シグナスは、理工学部機械工学科航空専修コース(現航空宇宙工学科)と精密機械工学科が合同で、木村秀政教授の指導のもと昭和46年度(1971年度)(卒業研究は45年度から)卒業研究「N70 モーターグライダーの設計・試作」として進められたもので、昭和46年(1971年)12月16日に太田飛行場(群馬県太田市:現在は株式会社SUBARU 大泉工場)にて初飛行、翌17日に報道陣を招いての公開初飛行となりました。
N-70シグナスは、自動車用水冷水平対向型エンジンをつけたモーターグライダーで、耐空類別、特殊航空機X(動力滑空機)を目指したわが国では初めての試みでした。製作にあたっては、グライダー製作の専門家の指導を受け、基礎計画から細部設計、風洞実験から飛行実験まですべて学生の手で行われました。
白地に青のストライプ、そして垂直尾翼に描かれたシグナスのシンボル(白鳥座)が描かれた機体は、公開飛行時、黄金色に色づいた地上に映えて本当に美しかったそうです。
その機体は、名古屋国際航空宇宙ショーに展示され、木村秀政教授も機上され、操縦席にて満面の笑みを浮かべ、大変喜んでいらっしゃったとのことです。後に木村教授と佐貫教授共著の「世界の飛行機」(山と渓谷社)にて、佐貫先生から「シグナスは一種独特のスタイルを持ち、ソアラ―とも軽飛行機とも言える両棲的存在となった流麗な姿態は骨身を惜しまぬ学生たちの手仕上げで商品には見られない鏡面のような平滑さになり、後方にはね上がる気配を見せた操縦席のキャノピーは美しい水泡を形成している」と表されました。
機名のCygnus(白鳥座)は、木村教授が大きく羽ばたくことを念願し命名され、命名式は当時の日大両国講堂で1972(昭和47)年2月11日に行われました。
1955(昭和30)年代は、実機設計や実機飛行試験を大学で体験させることは不可能であり、真理を追究する大学としては、「もの作り」はふさわしくないとする雰囲気にありました。そのような中でも、木村秀政教授はいち早く実機開発の企画・設計・製作・実験の一連の機会をもうけ、学生達に提供し続けてきました。これら開発された機体は権威ある「ジェーン航空年鑑」でも日本の欄に日本大学の実績が大企業の専門メーカと対等に紹介されています。
この木村秀政教授の想いは、現在も日本大学理工学部の教育に引き継がれており、実験や実習をしっかりと行いながら、学生たちも教員も未知未踏の領域へ挑み続けています。
年末年始の事務については,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。
参考
年末年始における各種証明書の発行について
年末年始における図書館の休館について