令和3年度後援会地方父母面談会の現地開催の中止について

日本大学理工学部後援会会員の皆様へ
 令和3年度の日本大学理工学部地方父母面談会につきましては、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、安全対策を講じることで、8月28日(土)に全国5会場にて皆様を安全・安心にお迎えできるよう準備を進めてまいりましたが、全国での新型コロナウイルス陽性・感染者の急増している状況に対し、皆様の安全・安心を最優先として、現地での開催を中止することといたしました。会員の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りたくお願い申しあげます。
 なお、お申込みいただいておりました皆様には、個別にご連絡をさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染者について(8月2日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

8月7日(土)開催のオープンキャンパスは、「来校型」を中止とし、「オンライン型」のみで開催となりました。

新型コロナウイルス感染症の急激な拡大を受けて、8月7日(土)開催のオープンキャンパスは、「来校型」は中止とし、「オンライン型」のみでの開催とすることといたしました。ご来場を楽しみにされていた皆さまには、誠に申し訳ございませんが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
 なお、オンライン型は、内容を充実させて開催いたします。ぜひとも御参加ください。
※既に【来校型】へ参加お申し込みいただいた方には、開催方法変更のご案内をメールにてお送りさせていただいております。

夏季休暇期間の事務(窓口)業務取扱いについて

夏季休暇期間の事務(窓口)業務につきましては,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。

○夏季休暇期間〔8月2日(月)~9月8日(水)〕

夏季休暇期間の土曜日,日曜日,祝日及び8月10日(火)~16日(月)は,事務(窓口)業務の取扱いはいたしません。

【事務(窓口)業務取扱時間】10:00~17:00

※8月5日(木)正午以降に到着した郵送による各種証明書発行の申込みについては,17日(火)から順次発送いたします。

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

新型コロナウイルス感染者について(7月27日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

令和3年度後学期のガイダンス及び授業について(7月28日版)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)では,令和3年度後学期のガイダンス及び授業について,これまでの感染拡大対策への取組みや新型コロナウイルスワクチンの職域接種の実施などを踏まえ,下記のとおり検討をしています。
令和3年度前学期の授業は急激な感染者数の増加や政府による緊急事態宣言の発出などから,実施方針の変更を余儀なくされてきたところです。このことを踏まえ,現時点で9月の予定を決定事項としてお知らせすることは難しく,恐れ入りますが,8月26日を目処に再度お知らせすることとさせていただきます。

1 後学期ガイダンスについて

後学期ガイダンスは,9月9日(木)~14日(火)に,学科(専攻)・学年・学生番号ごとに分散して実施する予定です。実施の方法(対面・オンライン)や日程等の詳細は8月下旬を目処にCSTポータルでお知らせいたします。

2 後学期授業について

① 後学期授業の開始日は,令和3年9月15日(水)です。

② 対面授業での登校については以下のとおりです。

学部は,授業時間割表で対面での実施としている授業科目について,前学期同様に分散登校を行う予定です。
大学院及び短期大学部(船橋校舎)は,学部に比べて少人数による教育を実施しており,教室等内における学生同士の距離を確保できることから,授業時間割表で対面での実施としている授業科目は履修者全員が登校できるものとする予定です。

以  上

新型コロナウイルス感染者について(7月26日現在)

本学部学生2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

電子工学科大谷昭仁教授、今池健准教授、菅野翔太助手が共同で、5G、6G等の超高周波電磁波伝送信号品質評価技術「測定装置および測定方法」に関する特許取得に成功しました。

電子工学科 大谷教授等は、次世代の無線通信方式である5G、6Gの伝送信号品質評価技術に関して研究を行っています。5Gや6Gでは、伝送信号容量を拡大するため、キャリア周波数として60GHz、120GHz、300GHzを用いることが検討されています。しかし、この周波数帯は未利用超高周波帯であるため、これまで伝送信号評価技術が実現されておらず、超高速無線伝送網実現の障害となっていました。今回、大谷教授等は低周波ADコンバータを、位相変調信号復調技術、アンダーサンプリング技術、ソフトウエア同期技術と組み合わせることにより、安価で高分解で評価可能とする新しい技術を考案し、4年もの審査を受けたのち、権利化することに成功しました。本技術に関しては、2021年12月21日開催されるJST新技術説明会で企業等に講演されることも決定されており、非常に注目を浴びています。現在、この技術の一層の高度化を図るために、博士課程後期の学生も参画し、更なる実用化研究が大谷研究室で行われています。今後の社会に影響を与える研究となることを期待したいと思います。
おめでとうございます。

【発明の名称】
測定装置及び測定方法
【発明者】
大谷昭仁 今池健 菅野翔太 
【登録番号】
特許第6902259号

新型コロナウイルス感染者について(7月15日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染者について(7月12日現在)

本学部学生3名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。