新型コロナウイルス感染者について(5月10日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での濃厚接触者は確認されておりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

Aero Zypangu Project航空宇宙工学科OB隻眼のパイロット前田伸二さん、単独世界一周飛行「EARTHROUNDER MISSION」いよいよ5月1日Take Off!

航空宇宙工学科 OB 隻眼のパイロット前田伸二さんの挑戦Aero Zypangu Project EARTHROUNDER MISSION(単独世界一周飛行)がいよいよ5月1日にスタートします。
前田さんは、理工学部に入学してまもなく、大きな事故に巻き込まれ生死をさまよう経験をされました。その結果片目の視力を失うというつらい事実と向き合わなくてはならないこととなりました。将来パイロットを夢見ていた前田さんにとってそれは夢と希望を失った瞬間でもあったといいます。様々な声に自問自答し生きていくことの意味を見失いそうになった苦しい日々。しかし、そこであきらめることはありませんでした。挫折を大きな力に変え大学生活を不屈の精神で全力で過ごし、卒業後、単身でアメリカに渡り、パイロットになるという夢を実現させました。ボーイング社で働きながら、自身がパイロットの指導教官として後進のパイロット育成にも尽力しました。
そして、この度、単独世界一周飛行 EARTHROUNDER MISSIONをいよいよ5月1日にスタートします。

<日程・ルート>
5/1アメリカ ペイン・フィールド→5/7カナダ→5/9アイスランド→5/11ノルウェー→5/13フランス→5/17ギリシャ→5/20エジプト→5/22アラブ首長国連邦→5/27スリランカ→5/30フィリピン→6/2日本→6/2韓国→6/4ロシア→6/9アメリカ ペイン・フィールド

前田さんは、このミッションで世界中の子供たちをはじめ多くの人に大事なメッセージを届けます。

 夢を持つことの大切さとその難しさ。
 あきらめないこと。
 やって出来ないことはない。限りない可能性がこの世界にはある。

前田さんは、自らの行動によってそれを証明し世界中に伝えます。

機体は愛犬ルーシーの名前がついたピーチクラフト社製、ボナンザ機。

さぁいよいよです。
皆さん、一緒に応援しましょう。
前田伸二さん、単独世界一周の成功を心より祈念し全力で応援いたします。

※Aero Zypangu Projectのfacebookでは日々の状況が更新されています。

Aero Zypangu Project航空宇宙工学科OB隻眼のパイロット前田伸二さん、単独世界一周飛行「EARTHROUNDER MISSION」いよいよ5月1日Take Off!

Aero Zypangu Project航空宇宙工学科OB隻眼のパイロット前田伸二さん、単独世界一周飛行「EARTHROUNDER MISSION」いよいよ5月1日Take Off!

<日本大学理工学部長からのメッセージ>―緊急事態宣言中の授業の実施について―

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
在学生のみなさんへ

日本大学理工学部長からのメッセージ
―緊急事態宣言中の授業の実施について―

 3度目の緊急事態宣言が発出されました。みなさんには,日ごろから十分な感染予防に取り組んでいただいているとは思いますが,社会全体で感染拡大が続いており,あらためて厳しい措置がとられることとなりました。
 4月13日付のメッセージでもお伝えしましたように,理工学部では,対面授業の機会を確保すべく,学内各所でさまざまな感染症対策を行ってきました。特に,QRコードを利用した着席トレーサビリティは,本学他学部や他大学からも実施状況について問い合わせをいただいており,学生のみなさんと教職員とが一体となってCOVID-19に立ち向かっているひとつの証であると自負しています。
 また,医学部にご協力いただき,感染疑いのある学生・教職員のみなさんに対するPCR検査の実施準備を進めています。これまでにも増して,みなさんの安心・安全を担保できる体制が整いつつあります。
 その一方,キャンパス外の感染状況は決して収束に向かっているとはいえず,今回の緊急事態宣言では殊に人流の抑制が焦点となっていることから,みなさんの通学についても特段の配慮が必要であると考えます。
 こうした学内外の状況を総合的に判断し,学部としての警戒レベルを引き上げ,今後の授業については,以下の方針で実施することといたします。

【学 部】

1)5月1日(土)まで
5月1日(土)も含めて現行どおり実施いたします。
※4月29日(木・祝)は,予定どおり休日授業実施日となりますので注意してください。

2)5月5日(水・祝)~5月15日(土)
5月5日(休日授業実施日)を含め,一部の科目(実験・実習科目及び学科が指定する科目)を除き,すべての科目をオンライン授業に切り替えます。
※現行どおり隔週で対面授業を実施する科目については,近日中に各学科からCSTポータル等でお知らせいたします。

【理工学研究科】

1)5月1日(土)まで
5月1日(土)も含めて現行どおり実施いたします。

    ※4月29日(木・祝)は,予定どおり休日授業実施日となりますので注意してください。

2)5月5日(水・祝)~5月15日(土)
5月5日(休日授業実施日)を含め,原則として講義はすべてオンライン授業に切り替えます。

 このような変更を行うこととなり,大変心苦しい限りではありますが,不要不急の外出を控え,あらためて感染症対策を徹底しながら,私たち一人ひとりが自覚をもって行動していきましょう。

令和3年4月28日
日本大学理工学部長
日本大学大学院理工学研究科長
青木 義男

※短期大学部(船橋校舎)については,授業の実施方法に変更はありません。

<日本大学理工学部長からのメッセージ>―緊急事態宣言中の授業の実施について―

新型コロナウイルス感染者について(4月26日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,発症前後の学内入構はなく,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら感染拡大の防止に尽力してまいります。

新型コロナウイルス感染者について(4月23日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内での感染は確認されておりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染者について(4月20日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,学内の濃厚接触者は確認されておりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染者について(4月12日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
学生1名が濃厚接触者に認定されましたが,PCR検査の結果,陰性であったことが確認されております。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染者について(4月9日現在)

本学部学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
当該学生は,本学部キャンパス内への入構はありましたが,保健所の調査により,学部内での濃厚接触者はおりません。
引き続き保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。

※感染した学生・御家族等の人権尊重と個人情報の保護に御理解と御配慮をお願いいたします。

本日より前期授業がはじまりました。

本日4月9日(金)から、日本大学理工学部では、実験・実習科目だけではなく、座学についても隔週で対面授業を受講できるハイブリッド型での授業がはじまりました。
対面型授業、オンライン型授業、中にはオンラインと対面と同時進行で進める授業の教室もあり、それぞれが、安全・安心に十分配慮した新しい形の授業となっています。QR着席トレーサビリティもさっそく使われていました。
学生の皆さんにとりましては、多少の不自由があるかもしれませんが、皆さん一緒に頑張っていきましょう。

本日より前期授業がはじまりました。

本日より前期授業がはじまりました。

本日より前期授業がはじまりました。

新型コロナウイルス感染者について(4月6日現在)

本学部学生2名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。
なお,発症前後の学内入構はなく,学内感染はありませんでした。
今後も保健所等関係機関と協力しながら,感染拡大の防止に尽力してまいります。