対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

理工学部では、いよいよ9日(金)から、実験・実習科目だけではなく、座学についても隔週で対面授業を受講できるハイブリッド型での授業がはじまります。
それに伴い、本日、駿河台キャンパス及び船橋キャンパスにて、新型コロナウイルス感染症対策の1つとして、全ての教室と学食の一部に、着席者を記録するためのQRコードの入ったシールを貼付しました。着席可能な席にQRコードが貼ってあることで、着席者がQRコードを読むだけで、座席表に名前を記入することなく授業を開始することができ、安全・安心も確保されます。この後、図書館等の他の場所についても、授業開始に向けて作業を進めてまいります。
その他、入構管理システムの導入、検温機をはじめとして、一方向の順路を確保するための階段の表示や感染予防注意喚起表示等の掲示、パーテーション設置、マスク用ごみ箱や消毒液の増設等、安全そして安心して大学生活を送っていただくための準備を万全にして、授業開始の時を待っています。
学生の皆さんにも、ご家族の皆さまにも、安心していただけますよう、感染防止対策を徹底してまいります。
心ひとつに、ルールを守って、楽しい大学生活を送りましょう。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

対面授業開始に向けて、両キャンパスにQR着席トレーサビリティを導入しました。

新入生のみなさんへ 青木理工学部長祝辞

 理工学部,短期大学部(船橋校舎)へ入学された皆さん,おめでとうございます。また,保護者の皆様。ご子息ご息女がこの良き日を迎えられました事を,心よりお祝い申し上げます。
 さて,昨年は新型コロナウィルス感染症の拡大によって,想定外の1年間を過ごすことになりました。人は予測不能な事態に直面すると不安に陥り,多くのストレスを抱え,勉強や生活に影響が及ぶことが多々あると思います。卒業後の進路に不安が募り,一人で悩み苦しむこともあったのではないでしょうか。しかし,皆さんはそのような状況の中で,自分なりにできることを見出し,自分なりに力を尽くして,日本大学理工学部の一員としてこの日を迎えている訳です。
 皆さんは,例年以上の困難を乗り越えて成長している新入生であることを自負してください。楽しいことばかりの環境では人の成長は培えないこともあると思います。皆さんがコロナ禍で感じてきた不安や不自由さは,今後の大学生活の中でも度々経験することになると思います。そのような時に必ず乗り越えるための力になると信じ,自信をもって新たなステージに臨んで下さい。
 そして,もうひとつ皆さんにお伝えしたいことがあります。高校までは先生が正しい答えを導き出してくれましたが,大学では,答えの導き方が複数あって選ばなければならない課題,ネット上に沢山の考え方があってどれが正解か分からない課題,答えが見つかっていない課題,自ら解く問題から設定する課題,これらに取組むことばかりになります。
 今はインターネット上に多くの情報があるのでそれを参考に答えを導くことは簡単で,課題解決にもその情報を鵜呑みにしたくなります。しかし,本当に大切なのは,答えに繋がる多くの情報から適切なものを選択し,調査や実験をして確からしさを見極め,分析をして,自分なりの考え方をまとめ整理して伝えることです。それは,自分で考えた答えでないと知恵として身につかないからです。
人の成長は困難を乗り越えた達成感をより強い好奇心や向上心に繋げることで培われます。これから始まる大学4年間で,自らのビジョンを描き,学び続け,対話を重ね,行動を起こすことを実践し続けることで,必ず未来への道は見えてくるはずです。
 本日の新入生全員が,未来社会を創造する「自主創造型パーソン」になれるよう心より祈念しております。

日本大学理工学部長 青木 義男

 

新入生のみなさんへ 青木理工学部長祝辞

令和3年度前学期のガイダンス及び授業について(3月31日版)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

○3月17日版との主な変更点は,以下のとおりです。

・令和3年度授業時間割表を掲載いたしました。

理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)では,学生及び教職員の安全を十分に配慮した上で,令和3年度前学期のガイダンス及び授業は以下による実施を予定しています。
なお,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたします。

1 前学期ガイダンスについて

前学期ガイダンスは,4月1日~8日に,対面での実施を予定しています。日程等詳細は以下pdfをご参照ください。
なお,学部及び短大については,学生番号によるグループ分けをした上で分散してガイダンスを行います。新入生については,学生番号の確認方法を,入学手続が完了した方から,3月中旬以降に順次発送いたします。
また,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,特段の事情がある学生については,オンラインでガイダンスを受講できるよう配慮します。

ガイダンス日程表(学部・船橋)

ガイダンス日程表(学部・駿河台)

ガイダンス日程表(大学院)

ガイダンス日程表(短大)

校舎配置図及び教室番号の見方(船橋校舎・駿河台校舎)

※ 通学が困難な方は以下URLから登録をしてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfe_zLL3zkgSzWJZ3fkczpvJka_hwL_yDrKpDUVQml_cDdjtA/viewform?usp=sf_link

2 前学期授業について

① 前学期授業の開始日は,令和3年4月9日(金)とします。

② 対面により授業を実施する科目とオンラインにより授業を実施する科目があります。

③ 対面授業での登校については以下のとおりです。
学部は,受講生をグループに分け,分散登校を行います。学科・学年及び履修計画によって異なりますが,概ね,隔週で3~5日程度の登校を予定しています。登校しない週はオンラインによる受講となります。
大学院は,少人数による教育を実施していることから,一部を除き対面で実施します。なお,研究指導により登校する日数は,所属する専攻等によって異なります。
短期大学部(船橋校舎)は,毎週3日程度の登校を予定しています。

④ 基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,特段の事情がある学生については,オンラインで授業を受講できるよう配慮します。

⑤ 対面により実施する授業及びオンラインにより実施する授業の詳細については,以下の授業時間割を御確認ください。なお,ページ数の都合から学部の授業時間割は1年生分のみ掲載をしています。上級生はCSTポータルで御確認ください(編入学生・再入学生はガイダンス時に御確認ください)。

学部授業時間割

大学院授業時間割

短大授業時間割

※ 通学が困難な方は以下URLから登録をしてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfe_zLL3zkgSzWJZ3fkczpvJka_hwL_yDrKpDUVQml_cDdjtA/viewform?usp=sf_link

3 キャンパス入構時の手続等について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,キャンパスへの立入りを制限しています。大学構内に入構できる方の詳細や入構時の手続等については「入構案内」でお知らせいたします。

① 新入生
ガイダンス初日の入構案内は新入生ガイダンス実施のご案内とあわせて入学手続時の登録住所あてに送付いたしますのでご確認ください。
なお,学生証配付以降の入構案内の詳細については,ガイダンス時に説明いたします。

② 在学生
入構案内は3月下旬を目処にCSTポータルに掲載しますので,ご確認ください。

4 令和3年度行事予定について

以下pdfをご参照ください。

行事予定

以  上

理工研News №72を公開しました。

-原点に帰って、大学とは-
 理工学研究所長 物質応用化学科 教授 大月穣
大学とは研究と教育を一体として進める場である、と私は理解しています。研究を実践することによってヒトが成長し、ヒトが成長することによって研究が進展する。この点において、大学は高校までの学校やその他の教育機関と異なるし、大学の存在意義があるのだと思います。その意味で研究がアクティブに進行していることが、そこで成長する学生や研究者にとって、大学としての重要な環境なのです。研究がアクティブであるとは、第ーに基礎研究が充実していることです。基礎研究によって見出された「知」は、人類共通の財産となります。第二に、基礎研究の基盤の上に、国際的に研究交流がなされていることです。科学や技術にはもちろん国境がありません。先端的な研究が行われていれば自然に国際的になるはずで、国際性が世界大学ランキングの指標の一つになる所以です。第三に、産官学連携などを通した研究成果の社会実装によって、研究を通じた社会貢献があることです。学と産·官との連携では、単なるシーズとニーズのマッチングではなく、ともにイノベーションを作り出す「共創」の必要性が認識されてきています。基盤研究・国際交流・産学連携が活発な環境で、グローバル社会で活躍する人材が育つものと思います。理工学研究所としてはまず、産学連携を通じてヒトを育てる具体的な仕組みづくりから取り組んでいきます。産学連携、リカレント教育などに関心のある方は、今後の理工学部の動きにご注目ください。
※過去の理工研Newsも御覧いただけます。

理工研News №72を公開しました。

卒業・修了される皆様へ 青木理工学部長祝辞

 大学院理工学研究科、理工学部、短期大学部(船橋校舎)の課程を修了・卒業される皆さん、おめでとうございます。また、保護者の皆様。ご子息ご息女がこの良き日を迎えられました事を、心よりお祝い申し上げます。

 皆さんは日本大学理工学部創設100周年の記念すべき年度に修了・卒業されます。
 皆さんにとっては卒業研究や修士論文に集中して取組み、高度な専門性を身に付けるための一年であったと思います。ところが、春先からのコロナ禍で大学や研究機関での研究・実験もできず、オンラインなどに限定された中での学びが続き、ようやく後学期から研究に取組んで何とか卒業論文を書き上げたという卒業生も多かったのではないでしょうか。例年とは違いましたが、皆さんの中に多少なりとも達成感があれば嬉しい限りです。4月から社会人として次のステージに立つ皆さんには「達成感による向上心の醸成」が重要と考えているからです。自らが立てた目標を達成できると自信がわきます。そして、自分に自信がもてれば向上しようとする力につながるので、学び続けることや挑戦することに躊躇がなくなり成長し続けることができると思うのです。特に高度で専門的な学びに関する達成感は、今後の大きな助けになると確信しています。

 また、社会では多様な人たちとチームを組んで仕事をすることがほとんどです。皆さんが今後の社会で活躍する際には、創設100年の歴史を誇る理工学部のみならず、社会で活躍されている130万人以上の日本大学の諸先輩がおられることは大きな強みです。是非とも、総合大学の優位性と大学時代に身につけた専門的知見経験を活かして「モノづくりに長け」、モノに関わる「コトを興し,語り伝えられ」、「多様性を礎とし、複合的価値観を創りだす」能力に秀でた社会人として、理工学部で学んだ知の翼を広げ、様々な分野で活躍されることを心より祈念しております。

日本大学理工学部長 青木 義男

 

卒業・修了される皆様へ 青木理工学部長祝辞

令和2年度日本大学卒業式及び日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式

令和2年度日本大学卒業式及び日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式

満開の桜がふわふわと風に揺らぐ令和3年3月25日(木)、日本武道館にて日本大学卒業式、日本大学理工学部駿河台キャンパス及び船橋キャンパスにて、令和2年度日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式が執り行われ、あわせて2,605名が新たな門出を迎えました。
学科ごとに用意された学位記伝達式の教室では、先生方から卒業生の皆さんに、力強くあたたかい言葉が贈られていました。
「何事もあきらめてはいけない。しがみついていきなさい。」
このコロナ禍において、精一杯前進し続けてきた皆さんは、しっかりと未来をみつめる希望に満ちた眼差しで、先生方の言葉を胸に刻んでいるようでした。

卒業生の皆さん、修了生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

若きエンジニア〜日本大学工科の歌〜  堀内敬三(作詞・作曲)

1 昭煥の日いづる國こそ わが祖國
  其の名をば担いて 聳ゆわが母校
  伸び行く日本の力は 茲に
  地を拓きゆく者 若きエンジニア

2 青春に夢あり 宇宙に眞理あり
  現實と理想を 結ぶ者我等
  科學の力と 不屈の意志を
  武器として進まん 若きエンジニア

3 永遠の光りを 現世に與うべく
  限りなき奉仕と 愛の心もて
  新たに幸ある世界を築く
  わが腕に栄えあり 若きエンジニア

令和2年度日本大学卒業式及び日本大学理工学部 日本大学大学院理工学研究科 博士前・後期課程 短期大学部 学位記伝達式

令和3年度前学期のガイダンス及び授業について(3月17日版)

日本大学理工学部
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)

○2月24日版との主な変更点は,以下のとおりです。

・新入生向けのガイダンス案内の発送時期について,「2月下旬以降に順次発送」としていましたが,諸般の事情から「3月中旬以降に順次発送」に変更させていただきました。

・ガイダンス日程表に学生定期健康診断の予定を追加いたしました。

・ガイダンス及び授業について,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生の登録フォームのURLを掲載いたしました。

理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)では,学生及び教職員の安全を十分に配慮した上で,令和3年度前学期のガイダンス及び授業は以下による実施を予定しています。
なお,今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて,変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は,ホームページ及びCSTポータルにてお知らせいたします。

1 前学期ガイダンスについて

前学期ガイダンスは,4月1日~8日に,対面での実施を予定しています。日程等詳細は以下pdfをご参照ください。
なお,学部及び短大については,学生番号によるグループ分けをした上で分散してガイダンスを行います。新入生については,学生番号の確認方法を,入学手続が完了した方から,3月中旬以降に順次発送いたします。
また,基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,特段の事情がある学生については,オンラインでガイダンスを受講できるよう配慮します。

ガイダンス日程表(学部・船橋)

ガイダンス日程表(学部・駿河台)

ガイダンス日程表(大学院)

ガイダンス日程表(短大)

校舎配置図及び教室番号の見方(船橋校舎・駿河台校舎)

※ 通学が困難な方は以下URLから登録をしてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfe_zLL3zkgSzWJZ3fkczpvJka_hwL_yDrKpDUVQml_cDdjtA/viewform?usp=sf_link

2 前学期授業について

① 前学期授業の開始日は,令和3年4月9日(金)とします。

② 対面により授業を実施する科目とオンラインにより授業を実施する科目があります。

③ 対面授業での登校については以下のとおりです。
学部は,受講生をグループに分け,分散登校を行います。学科・学年及び履修計画によって異なりますが,概ね,隔週で3~5日程度の登校を予定しています。登校しない週はオンラインによる受講となります。
大学院は,少人数による教育を実施していることから,一部を除き対面で実施します。なお,研究指導により登校する日数は,所属する専攻等によって異なります。
短期大学部(船橋校舎)は,毎週3日程度の登校を予定しています。

④ 基礎疾患や感染リスクへの不安のある学生及び通学圏内への移動が難しい学生など,特段の事情がある学生については,オンラインで授業を受講できるよう配慮します。

⑤ 対面により実施する授業及びオンラインにより実施する授業の詳細については,授業時間割編成の都合から,3月下旬を目処にホームページ及びCSTポータルに掲載いたしますので,各自,ご確認いただきますようお願いいたします。

※ 通学が困難な方は以下URLから登録をしてください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfe_zLL3zkgSzWJZ3fkczpvJka_hwL_yDrKpDUVQml_cDdjtA/viewform?usp=sf_link

3 キャンパス入構時の手続等について

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため,キャンパスへの立入りを制限しています。大学構内に入構できる方の詳細や入構時の手続等については「入構案内」でお知らせいたします。

① 新入生
ガイダンス初日の入構案内は新入生ガイダンス実施のご案内とあわせて入学手続時の登録住所あてに送付いたしますのでご確認ください。
なお,学生証配付以降の入構案内の詳細については,ガイダンス時に説明いたします。

② 在学生
入構案内は3月下旬を目処にCSTポータルに掲載しますので,ご確認ください。

4 令和3年度行事予定について

以下pdfをご参照ください。

行事予定

以  上

日本大学理工学部に合格された皆様へ

 日本大学理工学部の入学試験に合格された皆様、合格おめでとうございます。
コロナ禍で様々な制限を強いられ、緊急事態宣言発出中にも関わらず努力を重ねて見事に合格を勝ち得た皆様に、本学部教職員一同敬意を表します。
現在、皆様の入学後にコロナ禍においても安心して大学生活を送れるように4月からのガイダンス及び講義に向けて準備を進めております(令和3年度前学期のガイダンス及び授業についてはこちら)。
教職員一同、皆様の入学を心からおまちしております。
※入学手続き締切日は、3月25日(木)までとなっております。

日本大学理工学部に合格された皆様へ

駿河台キャンパス タワー・スコラ

日本大学理工学部に合格された皆様へ

船橋キャンパス テクノプレース15

日本大学理工学部に合格された皆様へ

 日本大学理工学部の入学試験に合格された皆様、合格おめでとうございます。
コロナ禍で様々な制限を強いられ、緊急事態宣言発出中にも関わらず努力を重ねて見事に合格を勝ち得た皆様に、本学部教職員一同敬意を表します。
現在、皆様の入学後にコロナ禍においても安心して大学生活を送れるように4月からのガイダンス及び講義に向けて準備を進めております(令和3年度前学期のガイダンス及び授業についてはこちら)。
教職員一同、皆様の入学を心からおまちしております。
※入学手続き締切日は、3月25日(木)までとなっております。

日本大学理工学部に合格された皆様へ

駿河台キャンパス タワー・スコラ

日本大学理工学部に合格された皆様へ

船橋キャンパス テクノプレース15

【学生及び保護者の皆様へ(至急:最終案内)】「学修環境補助費」(一律3万円)の申請手続について

学修環境を整えるための「学修環境補助費」の給付申請については,昨年の5月26日以降,学部HP,CSTポータル及び学生メールアドレスでお知らせの上,7月,8月及び2月に再度のご案内をしています。

この案内が最終の手続となりますので,令和3年3月1日現在,未手続,又は2月の申請時に手続途中だった皆さんは,至急,「no-reply@soukin.jp」からの学生メールアドレスあてへの通知に基づき,3月10日(水)までに,所定の申請手続を完了してください。

また,後期復学された学生の皆さんも,給付申請願います。

なお,上記の申請期限内に「学修環境補助費」の申請手続を完了されなかった場合は,給付を辞退されたものとみなします。

「完了(通知)」メールが届いて,はじめて手続完了となりますので,ご注意願います。

① 給付の対象
理工学部・大学院理工学研究科・短期大学部(船橋校舎)に在籍する学生
(令和2年5月から令和3年2月までに給付(振込)手続を完了しなかった者)
※1 休学者又は休学若しくは退学を願い出ている場合は対象となりません。
 2 科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は対象となりません。

② 給付方法・振込先
学費支弁者が指定した口座(日本国内に限る)へ振込をいたします。
※ 学費支弁者とは,実際に学費を負担している方(主に保護者・保証人の方)を指します。
  給付申請の口座登録をもって,学費支弁者の同意があったとみなします。

③ 給付時期
3月10日(水)までに振込口座の登録を完了した場合は,3月下旬までに振込みます。
※ 外国人留学生の皆さんは,下記「⑤」をご確認ください。

④ 給付までの流れ
ご案内方法・手続等の詳細は,3月1日(月)に,CSTポータルと学生メールアドレスあてに送信します。
同日付けの大学からのメールをご確認ください。
※ 学外のメールサービスを利用した場合に,本件のメールが転送されない,又は,迷惑メールと認識される等の事例が発生していますが,本学では対応できませんので,ご注意ください。

⑤ 外国人留学生
・日本に在留している留学生は,「④」によりお知らせします。
・日本に入国できていない留学生は,日本に入国後に下記にお問い合わせください。

⑥ 問合せ先
skaikei@adm.cst.nihon-u.ac.jp(日本大学理工学部会計課)