フルブライト交流事業(日米教育委員会)により、ウェスタンミシガン大学 機械航空宇宙工学科のBade Shrestha教授が、航空宇宙工学科客員教授として着任され、約1年間(7月末まで)、「US Aviation History and Propulsion System 」と題する全15回の授業を行います。(航空宇宙工学科設置「航空宇宙工学特殊講義Ⅱ」木曜4限)
Bade Shrestha教授は代替燃料や先進内燃機関等、クリーンエネルギーに関連する研究がご専門です。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。
日米教育委員会フルブライト交流事業による英語授業の実施について
駿河台キャンパスタワー・スコラ前に創設100周年記念モニュメント「CST SPHERE」が設置されました。
駿河台キャンパス「タワー・スコラ」に隣接する公開空地に、理工学部創設100周年記念ロゴマークを立体化したモニュメント、その名も「CST SPHERE」が設置されました。デザインは野老朝雄(ところ あさお)氏です。
「ことづくり」のための「ものづくり」を担う理工学部の、多様な学科がしっかりと組み合わさった力強さを感じられる30面の球体で、この球体自体幾何学的でありながら、上から見ると有機的な桜のかたちが浮かび上がるデザインとなっています。
夜になると、外に強烈な光を放つのではなく、真ん中にあたたかいあかりを灯すようなやわらかい光で浮かび上がります。
どちらも美しい姿です。
是非、皆さん一度見に来てください。
台座もシンプルでかっこよく、球体としては高さ2.54mですから迫力があります。
この「CST SPHERE」が、あらたな駿河台の街のシンボルとして、そして、大いなる夢と挑戦の拠点のシンボルとして、皆さまに親しんでいただければと思います。
※野老朝雄氏は、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム、大手町等パークビルディングのための屋外彫刻作品他多数を制作されています。
前期定期試験期間及び夏季休暇期間の事務(窓口)業務取扱いについて
前期定期試験期間及び夏季休暇期間の事務(窓口)業務については,駿河台校舎及び船橋校舎のいずれも以下のとおり取り扱います。
なお,図書館の開館時間については,図書館のホームページで御確認ください。
○前期定期試験期間〔7月29日(月)~8月2日(金)〕
(教務課 9:00~17:00)
○夏季休暇期間〔8月3日(土)~9月16日(月)〕
【事務(窓口)取扱時間】10:00~17:00
※8月8日(木)正午以降に到着した郵送による各種証明書発行の申込みについては,19日(月)から順次発送いたします。
日本大学大学院理工学研究科
日本大学短期大学部(船橋校舎)
電子工学科の中川活二教授が日本磁気学会の会長に就任
電子工学科の中川活二教授が、2019年6月17日に公益社団法人 日本磁気学会の会長に就任いたしました。
日本磁気学会は、磁気の基礎的理論から磁気工学の最先端にいたるまで幅広い分野を扱う先進的な学会で、発足から43年目を迎える学会です。電子工学科からは過去に第5代会長を電子工学科創設に尽力された故川西健次教授が担い、この度中川活二教授が第22代会長となりました。
「木村秀政展ー私の航空博物誌ー」が航空科学博物館にて開催されます。(6月1日~7月21日)
6月1日から7月21日まで、成田にあります航空科学博物館にて、第6代理工学部長であり、戦後初の純国産航空機「YS11」の技術委員長を務め、わが国の航空界に大きな足跡を残した木村秀政先生の「木村秀政展ー私の航空博物誌ー」が開催されます。
幼少期から飛行機が大好きだった木村少年は、帝国大学工学部航空学科に入学し、やがて日本航空産業の総力を挙げて開発した国産の双発プロペラ旅客機である「YS11」の開発の実務を受け持つ技術委員会の委員長として尽力することとなります。そして「YS11」は1962年の初飛行後、戦後復興の象徴として国内外を含むエアラインや航空局、海上保安庁や航空・海上自衛隊で長い間運用されました。
時は1966年2月27日。
午前5時の調布飛行場で運命の日はやってきます。
当時日本大学理工学部の教授であった木村先生の視線は、10名の学生たちにより設計・製作された人力飛行機「Linnet」に注がれていました。
やがて「Linnet」は多くのマスコミ関係者も見守る中、静かに力強く滑走をはじめ、きちんと塗装されていない滑走路上でありながらその機体を日本で初めて人間の力でふわりと浮かせました。
その飛行距離15m。
それは、日本における人力飛行機の夜明けでした。
木村先生の情熱や言葉の数々は、今もなお少しも冷めることなく学生たちに受け継がれています。
「仲間と一緒になって、夢中になって取り組んで、
さんざん苦労したものが報われる。
その感動をいろんな人に味わってもらいたい。」
いよいよ木村秀政展がはじまります。
航空ファンのみならずその生き方に心揺さぶられることでしょう。
是非、皆さま足をお運びください。
「木村秀政展ー私の航空博物誌ー」
- ■開催日程
- 2019年6月1日~7月21日
- ■開催場所
- 航空博物館
- ■展示概要
- 木村秀政先生年表・著作物・肖像画・木村先生が選んだ日本の名機10・航空模型コレクション・YS-11試作1号機実機展示他多数
日本大学理工学部は、千葉県警察より2019年度サイバーウォッチャーへの協力依頼があり、26名の学生が活動することとなりました。
日本大学理工学部は、昨年9月に千葉県警察とサイバーセキュリティパートナーシップ協定を締結しました。
その協定のなかで千葉県警察より2019年度サイバーウォッチャーへの協力依頼があり、学生に募集をかけたところ、応用情報工学科、精密機械工学専攻、情報科学専攻から26人の応募がありました。
5月13日(月)午後に千葉県警察より担当者に来ていただきサイバーウォッチャーとしての心構え、発見した際の報告の手順について説明を受けて、サイバーウォッチャーの委嘱を受けました。
※サイバーウォッチャーとは
パソコンやスマートフォンでネットワークを利用している中で違法・有害情報に遭遇した場合、千葉県警やIHCに報告するボランティア活動です。
「第35回 日本大学理工学部図書館公開講座」締め切りのお知らせ
第35回 日本大学理工学部図書館公開講座は、ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。
たくさんのお申し込みをいただきまして、ありがとうございます。
次回第36回の公開講座は、12月に江戸の中期から後期をテーマに予定しております。
詳細が決まり次第、Webサイト等でご案内させていただきます。
今後とも日本大学理工学部図書館公開講座を、どうぞよろしくお願いいたします。
<ユメをリアルにする>
日大理工のイベント情報!(5~8月開催分)
日本大学理工学部では多くのイベントを用意して皆様のご参加をお待ちしております。
昨年は、学生達が開発した超小型人工衛星「NEXUS」がJAXAのイプシロンロケットで打ち上げられ、今注目の宇宙エレベーターの実証衛星も軌道に投入されました。さらに、人工流れ星の研究、人工知能搭載の世界最小マイクロロボットの製作、デジタルホログラフィック3次元ディスプレイ等々、日本大学理工学部では夢のある話題や研究が盛り沢山です。
各種デザイン・建築設計コンペへの参加、国際学会での研究発表、人力飛行機の製作、フォーミュラカーの設計・製作等々、日々学生たちの挑戦で活気に満ち溢れています。
是非、生きた情報に触れて、多くの体験をしてみてください。
そこには、いままで気付かなかった新しい扉が見つかるかもしれません。
心からお待ちしております!
※小学生対象のプログラムもございます。
日大理工のイベント情報!(5~8月分)
- ■6月
7日(金) - ■イベント名■第35回日本大学理工学部図書館公開講座「水都・江戸は,こうして創られた」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。
次回は、江戸時代中期以降の講座を12月に予定しております。)
<場所> 駿河台キャンパス 新校舎タワー・スコラS101教室
<時間> 17時00分受付開始~20時まで
<対象> 一般(高校生,保護者の皆様大歓迎!)・学内
<内容>
「江戸の都市開発の骨格づくりとは」土木工学科:関 文夫 教授
豊臣秀吉から関八州を授けられた徳川家康は、江戸を日の本一の大都市にするための一手を講じた。その都市の骨格づくりは、度重なる地震、大火、流行病と戦いながら、水を制する、道を制する,物を制する社会資本整備であった。
ここでは、江戸初期に行われた土木技術を紹介しながら解説したい。
「都市デザインの謎を解く」まちづくり工学科:阿部 貴弘 教授
日比谷入江に臨む低湿地の寒村は、いかにして100万人が暮らす巨大都市江戸に生まれ変わったのか? 江戸発展の礎となった城下町中心部の都市デザインは、これまで長年の研究にもかかわらず、明らかにされてきませんでした。本講演では、地形を重んじた当時の技術者の目線から、かつて“水都”と称賛された江戸がどのようにデザインされたのか、その謎に迫ります。
<図書館公開講座Webサイト>
/news/detail/20190408_364.html
- ■7月
14日(日) - ■イベント名■「オープンキャンパス 駿河台入試フォーラム」
<場所>駿河台キャンパス 新校舎タワー・スコラ
<時間>9時30分受付開始~15時まで
<対象>高校生・中学生・保護者の皆様大歓迎)
<内容>
今年は、新校舎タワー・スコラでの開催です!
実験施設も整った地上18階地下3階の超高層の新校舎を紹介しながら、土木・建築系、機械系、電気・電子系・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科+短大・大学院独自の学科紹介プログラム(実験・講義・工作・展示等 盛りだくさんのプログラムです)を中心に、入試相談会、保護者の皆様向けの日大理工紹介プログラム等を行います。
是非、新しい校舎を見学しながら、多くのプログラムを体感し、新しい夢の扉をみつけていただければと思います。
※AO入試エントリーもあります
<オープンキャンパス特別Webサイト・事前受付>
/2019cst/
- ■7月
20日(土) - ■イベント名■「くるま未来体験教室」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。)
<場所>船橋キャンパス テクノプレース15(時間等詳細は未定)
<対象>小学生・高校生(小学生と高校生は別プログラムです)
<内容>
未来のくるまに搭載される技術として、【自動ブレーキ】【自動運転】【コネクテッドカー】などがあります。
ここでは、これらについて講義を聞いて知識を得るとともに、実験や同乗体験をしながら参加者の皆さんにこれからのくるまについての理解を深めて頂きます。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
- ■7月
20日(土) - ■イベント名■「小学生のための夏休み「自由研究」教室」
<場所>駿河台キャンパス 1号館6階CSTホール
<時間>13時~16時20分(1つのプログラム60分)
<対象>小学生
<内容>
小学生を対象とした、1つのプログラムが60分のためになって楽しい、夏休みの「自由研究」の題材にぴったりの教室です。
毎年約300名の小学生の皆さんが、学びながら工作をし、実際に実験をするという大変盛り上がるイベントです。
学生達と教員が先生となって皆さんにお教えします。
<事前申し込み制>→/event/jiyukenkyu/
是非、ご家族そろってご参加ください。
※参加費無料
※人数の多い場合は抽選となります。先着順ではありません。
- ■7月
27日(土) - ■イベント名■「化学への招待 一日体験化学教室」
(ご好評をいただき、定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきました。)
<場所>駿河台キャンパス 2号館
<時間>12時~17時
<対象>高校生(専門学校生、予備校生、引率の先生方も歓迎致します)
<プログラム>
A1: 分子を切って,またつなぐ
A2: 生活を支える蛍光体
A3: 色素増感型太陽電池
A4: 実生活の中のゲル
B1: エッセンシャルオイルの抽出
B2: 食品中の色素
C1: パン酵母による砂糖の分解
C2: 化学の力で抗酸化成分を見つけよう
C3: 細胞膜を作ってみよう
C4: 病気を治す化学
C5: 自然界からの挑戦状 分子のパズルを解いてみよう
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
- ■8月
3日・4日
(土・日) - ■イベント名■「オープンキャンパス」
<場所>船橋キャンパス
<時間>9時30分受付開始~15時まで
<対象>高校生・中学生・保護者の皆様大歓迎
<内容>
日大理工自慢の大型研究施設を全て公開する船橋キャンパスで行われるオープンキャンパスです。
7月のオープンキャンパスとまた少し違い、広大なキャンパスならではのプログラムがたくさん用意されています。
土木・建築系、機械系、電気・電子系・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科+短大・大学院独自の学科紹介プログラム(実験・講義・工作・展示等 盛りだくさんのプログラムです)を中心に、入試相談会、保護者の皆様向けの日大理工紹介プログラム、女子高生のためのサイエンスセミナー等を行います。ミニ講義は2日間あわせて60講義!!各学科ならではの最先端の研究の話を聞くことができます。
研究施設では、大型水槽での波の実験や、電子顕微鏡でナノの世界を体感したり、大型のプラズマ実験を見学したり、工作技術センターでは本格的なものづくりを体験したり、もうプログラムは紹介しきれません。
是非、皆さん日大理工の熱い大学生活を体感しにお越しください。
※AO入試エントリーもあります
<オープンキャンパス特別Webサイト・事前受付>
/2019cst/
- ■8月
3日・4日
(土・日) - ■イベント名■「加速器科学体験学習「加速器を見て、学んで、作ってみよう!」
<場所>船橋キャンパス 電子線利用研究施設
<時間>10時~15時
<対象>小学生、中学生、高校生、大学生
<内容>
相対論的に電子を加速し、様々な最先端科学で使用されるX線などの光の生成や、一億電子ボルトもの高いエネルギーでの物理実験を行う装置「電子線形加速器」を見学し、大まかな仕組みの説明を行います。見学後は手軽に作ることのできるガウス型加速器を制作し、加速のためのエネルギー受け渡しを体験しながら学ぶことができます。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html
※日程のご都合があわない方は、ご相談いただければいつでも見学できます。
連絡先:047-469-5330(代表)にて電子線利用研究施設へとお伝えください。
- ■8月
5日(月) - ■イベント名■「軟X線を利用した微小生物の観察」
<場所>駿河台キャンパス プラズマ科学研究室
<時間>13時~16時
<対象>高校生・大学生
<内容>
「プラズマ科学研究室」では高密度Zピンチにより軟X線を発生させることができます。アルゴンを用いると16価に電離したイオンから波長3.95Åの放射が得られます。これらのしくみについてやさしく解説するとともに、微小生物に照射してその画像解析を行います。
※参加費無料
<事前申込制>
/academy/openlabo/index.html












