【重要】入学試験実施に伴う証明書発行停止について

入学試験実施等のため,以下のとおり各種証明書の発行業務(学割証含む)を停止いたしますので,
ご理解とご協力をお願いいたします。

■ 発行停止日
【駿河台校舎】
令和7年11月15日(土)
令和8年1月31日(土)
令和8年2月10日(火)
令和8年3月7日(土)

【船橋校舎】
令和8年1月17日(土)
令和8年2月10日(火)

■ お問い合わせ
駿河台校舎教務課(03-3259-0580)
船 橋校舎教務課(047-469-5304)

航空宇宙工学科 奥山研究室開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」が宇宙へ旅立ちました。

航空宇宙工学科 奥山研究室開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」が宇宙へ旅立ちました。

H3ロケット7号機は、本日26日午前9時0分15秒、種子島宇宙センターから打ち上げられ、奥山研究室開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」をのせた新型補給機HTV-X1号機は軌道に投入され、無事に国際宇宙ステーション(ISS)に向け旅立ちました。

新型補給機HTV-X1号機は約4日後に油井亀美也飛行士が滞在するISSに到着する10mまで近づいたところでロボットアームで捕まえドッキングの予定となっています。
この模様は2025年10月30日0時頃(29日の深夜)にJAXAの特設ページよりLIVE中継が行われる予定です。

「てんこう2」はその後小型衛星放出H-SSODを用いて宇宙空間へ放出される予定です。

【2025.10.26 LIFT OFF!】航空宇宙工学科 奥山研究室学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

【2025.10.26 LIFT OFF!】航空宇宙工学科 奥山研究室学生達が開発した地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)に搭載されいよいよ宇宙へ!

種子島地域の天候不良が続き延期となっていたH3ロケット7号機の打ち上げですが、いよいよ明日の打ち上げが決定しました。

航空宇宙工学科 奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」は、新型宇宙ステーション補給機HTV-X初号機で2025年10月26日9時00分15秒(日本標準時)種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打上げが予定されています。
そして小型衛星放出H-SSODを用いて宇宙空間へ放出される予定です。

「てんこう2」は、低軌道上で様々な環境観測や、次世代通信機の宇宙実証など、今後の宇宙開発において有益なデータを取得することを目的とした超小型人工衛星です。

Ten-Koh 2 Concept of operations
■主なミッション目的
1.先端宇宙材料の宇宙環境劣化の観測
炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CF/PEEK)などの先端宇宙材料を搭載し、ひずみセンサーや短波長紫外線センサー、温度センサー等を用いて、低軌道宇宙環境による劣化を観測します。
このデータは、将来の宇宙構造材や再突入機の耐久設計に役立ちます。

2.高エネルギー荷電粒子検出器によるジオスペース観測
ブルガリア宇宙研究所の開発による荷電粒子計測器「Liulin」を搭載し、地球低軌道における銀河や太陽由来の宇宙放射線・荷電粒子の種類や大きさを観測します。
得られたデータは、宇宙飛行士の被曝評価や電子機器の耐放射線設計など、宇宙環境理解に寄与します。

3.『宇宙工学×エンタメ』(N.U Cosmic Campus)
本衛星は、芸術学部と連携し宇宙エンターテインメントを企画しています。
衛星の各種情報や付属高校吹奏楽部が演奏した「We are the World」の音声データなど大容量データ送信を、芸術学部の学生が制作したバーチャルクルー「キャプテンヒカル」がサポートし、お伝えします。
この試みは、科学・芸術・教育を融合した「総合知」に基づく宇宙開発として、多くの人に宇宙を身近に感じてもらうことを目指しています。

4.台湾・成功大学カメラペイロードの動作確認
成功大学(National Cheng Kung University)が開発したカメラを搭載し、地球表面を撮影します。
撮影画像は複数の露光・撮影条件を用いて取得し、軌道上での動作性能と画像通信技術の検証を行います。
本ミッションは国際連携による技術実証として位置づけられています。

5.アマチュア無線技術の活用による通信実証
JAMSAT(日本アマチュア衛星連盟)と連携し、
①リニアトランスポンダの長時間連続運用
②マイクロ波帯を用いた新方式ビーコン通信
③38.4kbps高速データ転送実証(4FSK方式)
を実施します。これにより、世界のアマチュア無線家が観測や通信試験に参加できる環境を整え、「オープンサイエンス」としての衛星運用モデルを示します。

■打上げ日 : 2025年10月26日(日)
■打上げ時刻 : 9時00分15秒(日本標準時、24時間表記)
■打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
※JAXAプレスリリースより引用

JAXAではH3ロケット7号機によるHTV-X1の打上げの模様をライブ中継をしてくださいますので、是非皆さん一緒にカウントダウンお願いします!

令和7年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

令和7年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者へ奨励金を授与。

理工学部・大学院理工学研究科(以下理工学部)では,令和7年度国家公務員採用総合職試験合格(最終合格・一次試験合格)者にその栄誉を称え奨励金を授与しました。
10月16日(木)には,駿河台校舎 特別会議室において轟朝幸理工学部長,岡田智秀就職指導担当,⻆田事務局長ら大学関係者出席のもと授与式を執り行いました。
授与式では合格者一人一人に轟理工学部長より証書と目録が手渡されました。
式辞において轟理工学部長は,合格者のこれまでの努力を讃えるとともに,来春の卒業後にそれぞれが進む新たな道での活躍を祈念いたしました。
最終合格者の多くは中央官庁へ進み,我が国の発展に寄与する若い力としての活躍が期待されています。またその他の合格者も地方公共団体や民間企業において中核を担う人財としての役割が高く期待されています。
今後も理工学部では学生ファーストの理念のもと学生たちが夢を実現出来るよう支援して参りますとともに,社会から求められる人財を育てその期待に応えられるよう努めて参ります。

なお,授与式に参加した合格者の皆さんから同じ道を目指す後輩の皆さんへのメッセージをお預かりしています。近日中に在学生の皆さんへ公務員Google Class Roomサイトを通じて公開する予定ですのでご期待ください。

広報誌「日本大学広報NUstyle 10月号」を発行しました。

広報紙「日本大学広報NUstyle」を年3回(6月、10月、2月)、紙面で保護者の方へお送りしていましたが、より多くの皆様へ情報をお届けするために本年度よりペーパーレス化を図っております。

本広報紙では、本学の最新の取り組みや学生の皆様の活動などを御紹介しておりますので、ぜひ御高覧ください。

【2025.10.21 LIFT OFF!】航空宇宙工学科奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」 新型宇宙ステーション補給機HTV‐X初号機でいよいよ宇宙へ!

【2025.10.21  LIFT OFF!】航空宇宙工学科奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」 新型宇宙ステーション補給機HTV‐X初号機でいよいよ宇宙へ!

航空宇宙工学科 奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」は、新型宇宙ステーション補給機HTV-X初号機で2025年10月21日10時58分頃(日本標準時)種子島宇宙センター 大型ロケット発射場から打上げが予定されています。
そして小型衛星放出H-SSODを用いて宇宙空間へ放出される予定です。
H-SSODは、国際宇宙ステーションISSよりも高い高度から衛星を放出することで、超小型衛星の運用期間の延長や実用的な利用ミッションへの適用を可能にするものであり、「てんこう2」も高度500kmの地球低軌道に投入される予定です。

打ち上げ予定日
2025年10月21日(火)
打ち上げ予定時刻
10時58分頃(日本標準時)
打ち上げ予備期間
2025年10月22日(水)~2025年11月30日(日)
打ち上げ場所
種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

※JAXAプレスリリースより引用

【2025.10.21  LIFT OFF!】航空宇宙工学科奥山研究室で開発の地球低軌道環境観測衛星「てんこう2」 新型宇宙ステーション補給機HTV‐X初号機でいよいよ宇宙へ!

<最低修業年限を超えて在籍している学生・保護者の皆様へ>令和7年度後学期分学費振込用紙の発送時期について

 令和7年度後学期分学費振込用紙を令和7年10月1日(水)に発送いたしました。
なお、納入期限については10月14日(火)となります。

【学費に関する問い合わせ】
 会計課:03-3259-0598
(会 計 課)

【卒業生・修了生の皆さまへ】母校に帰ろう!10月12日(日) 日本大学理工学部ホームカミングデー 2025開催(駿河台キャンパス)

【卒業生・修了生の皆さまへ】母校に帰ろう!10月12日(日) 日本大学理工学部ホームカミングデー 2025開催(駿河台キャンパス)

卒業生・修了生の皆さま、おかえりなさい!

ホームカミングデーは、母校日本大学理工学部が校友の皆さまをあたたかくお迎えする日です。
今年は、駿河台キャンパスにて、駿河台桜理祭にあわせて開催いたします。学生達も参加している「お茶の水アートピクニック」も開催していますので、地域の皆さまと共に大変にぎやかな日となります。
当日は、未来博士工房のパネル展示や中間成果報告会もあります。
校友の皆さまには是非母校での秋の一日を心ゆくまでご満喫いただければと思います。

なお、17:30から懇親会を予定しておりますので、参加を希望される方は理工学部校友会メールアドレスに御連絡をいただければ幸いです。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日本大学理工学部ホームカミングデー2025

開催日時
令和7年10月12日(日)
■駿河台桜理祭 9:30~16:30
 駿河台キャンパス
■未来博士工房
 パネル展示 13:00~14:30:駿河台キャンパス1号館6階CSTホール前  
 成果中間報告会 14:30~16:30:駿河台キャンパス1号館6階CSTホール
■懇親会 17:30~19:00
 駿河台キャンパス 1号館2階会議室
 林 真理子 理事長 及び 大貫 進一郞 学長(理工学部教授)も参加予定。
主催
理工学部・理工学部校友会
参加申し込み
懇親会参加希望者は以下のアドレスに御連絡ください。
理工学部校友会メールアドレス
alumni@koyukai-cst-nu.jp

【卒業生・修了生の皆さまへ】母校に帰ろう!10月12日(日) 日本大学理工学部ホームカミングデー 2025開催(駿河台キャンパス)

台風15号接近に伴う事務取扱について

学生各位
教職員各位

日本大学大学院理工学研究科
日本大学理工学部
日本大学短期大学部(船橋校舎)
台風15号接近に伴う事務取扱について(お知らせ)

 標記のことについて,下記のとおりお知らせいたします。

 関東地方への台風15号の接近に伴い学生・教職員の身の安全を考慮し,本日9月5日(金)の事務取扱は13時までといたします。駿河台及び船橋図書館も13時閉館といたしますのでご注意ください。
  

以  上

令和8(2026)年度からの授業時間の変更(100分授業の導入)について(お知らせ)

日本大学大学院理工学研究科長
日本大学理工学部長
轟朝幸

 日本大学理工学部では,令和8(2026)年4月より,授業時間を現行の90分から100分に変更することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
 100分授業の導入により,夏季休暇期間等の海外留学,課外活動及びインターンシップ等の正課外活動などの時間をさらに確保することが可能となります。

1 開始時期 令和8年4月
2 対  象 理工学部及び大学院理工学研究科の全ての開講科目
3 授業時間割

令和8(2026)年度からの授業時間の変更(100分授業の導入)について(お知らせ)

以   上