第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

12月5日(水)駿河台キャンパス1号館にて、「第62回 理工学部学術講演会」が開催され、今年も600件を超える発表が行われました。
16にも及ぶ科学技術分野の一般セッションにおいて598件(口頭発表318件、ポスター発表280件)の発表に加えて、学術賞受賞者による記念講演では、電子工学科 今池健助教による「水晶デバイスを用いた次世代無線機器用発振器とその性能評価装置の開発およびセンサへの応用」、数学科 安福悠准教授による「Vojta予想と数論的力学系の研究」について、研究プロジェクトの発表では、精密機械工学科 齊藤健准教授による「ハードウェアニューラルネットワークを搭載した小型高機能ロボットの開発について」、物理学科 高瀬浩一教授による「表面プラズモンを利用した高効率光熱変換および光水素変換について」発表がありました。
学生の皆さんは、この日を目指して発表内容をまとめ、その熱意ある発表に対して先生方との質疑応答が繰り広げられ、会場である1号館全体が大変な熱気に包まれました。
未来を、そして世界をまっすぐに見つめる若きエンジニアたちの情熱に圧倒された1日となりました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

第62回 理工学部学術講演会が開催されました。

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

11月23日(金・祝)の勤労感謝の日に、土木工学科関文夫教授率いるブリッジ工房(未来博士工房)が埼玉県加須市にて、ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ を実施しました。
埼玉県加須市は、江戸時代から利根川の東遷事業で、東西方向に無数の河川や水路が構築された米どころです。人口11万人、133.3㎢の面積の中に1107橋という橋を有する日本でトップクラスの市です。1960年以降数多くの橋が架橋されたこの土地の橋の維持管理を学ぶために、日本大学理工学部は、2017年から加須市と橋の維持管理の共同研究を実施しており、加須市の橋梁の特徴を調査しました。その結果、北西方向から空っ風という季節風が吹き、周辺の田畑から土が舞い上がり、橋の上に堆積し、草が発芽していることが解りました。この土で、橋のジョイントや排水溝が詰まり、地震発生時に、橋の機能が働かないなどの課題があるため、こうした苔泥を毎年調査、清掃することで空っ風が橋梁に及ぼす影響力を推定し、橋の維持管理について学ぼうということを調査目的としてこの清掃作業を企画・実施しました。
今回参加者は、ブリッジ工房から45名、土木工学科 構造・デザイン研究室から18名、地元のNPOから6名、総勢69名です。
この日の作業は約3時間で20橋を行い、排出した土砂はなんと2.8トンという量になりました。作業終了後は、加須はなさき水上公園にてNPOの方と共に懇親会を行いました。

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

集合写真

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

清掃の様子

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

清掃前-1

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

清掃後-1

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

清掃前-2

【実施報告】ブリッジ工房橋梁イベント~加須市の橋梁清掃から橋梁維持管理を学ぶ~ 11月23日(金・祝)に加須市橋梁清掃大作戦を実施しました。

清掃後-2

【開催報告】第12回中学・高校交流ロボットコンテストを開催しました。

2018年11月3日(土・祝)に精密機械工学科、豊山女子高等学校・中学校が共催したロボットコンテストが、豊山女子高等学校・中学校の体育館で行われました。
コンテスト当日は、各校の中学生・高校生の生徒の皆さんが設計した、ヒューマノイド型ロボットが熱戦を繰り広げました。また、今年度からAI技術を競う競技もスタートしました。コンテストのロボット部門では、ロボットがランウェイを歩きそれぞれの特徴をアピールする「ファッションショー」、ピンポン球をパターで打ってゴールした得点エリアの総合点で競う「パターペタンク」、左右に折れ曲がるルートを踏破する「ラインとレース」、3競技を行いました。AI部門では、各チームが学習させた画像認識AIを用いて、大会側が用意した猫と犬の動画の犬猫判定数を競い合いました。
ロボット部門、AI部門合わせて4競技の総合得点で競った結果、総合優勝に日本大学中学校、総合準優勝に日本大学習志野高等学校 総合3位に千葉県立幕張総合高等学校・日本大学高等学校に決定しました。今回の総合優勝である日本大学中学校は中学生のみで構成されたチームでありながら、各競技で安定した成績を見せました。また、日本大学習志野高等学校は「ファッションショー」で見事なモデルウォークを見せてくれました。千葉県立幕張総合高等学校は「パターペタンク」で、日本大学高等学校は今年初の「AI競技」でそれぞれ活躍していました。コンテストの詳しい説明や写真につきましては精密機械工学科Webページにて後日紹介予定です。

参加校(順不同)
日大高等学校・中学校、日大櫻丘高等学校、日大藤沢高等学校・中学校、日大習志野高等学校、日大東北高等学校、日大豊山高等学校・中学校、日大豊山女子高等学校・中学校、日大三島高等学校・中学校、日大明誠高等学校、千葉日大第一高等学校・中学校、千葉県立柏南高等学校、千葉県立柏の葉高等学校、千葉県立幕張総合高等学校

【開催報告】第12回中学・高校交流ロボットコンテストを開催しました。

ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオス保健科学大学学長一行が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。

平成30年9月19日、ラオス保健科学大学学長一行(学長Phouthone Vangkonevilay先生、副学長Akao Lyvongsa先生, 歯学部長Bounnhong Sidaphone先生、医師等、他4名)が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。スマートフォン用アプリケーションの開発環境や開発手法について説明を受け、大学院生とも意見交換をいただきました。
理工学部は、日本大学研究助成 理事長特別研究 第3期(平成30~32年度)採択の研究プロジェクト「東南アジアにおける医療ICTの活用による地域医療の基盤構築に関する研究」(代表:歯学部 中島一郎 教授)に歯学部、医学部、経済学部とともに参画します。理工学部は主に医師-患者間(Doctor to Patient:DtoP)ネットワークをクラウドとスマートフォンを用いて構築します。
今後、学生も現地に派遣し、現地における調査、ワークショップを通して、通信環境の厳しいラオス地域において高齢の方々にも使えるユニークなインタフェースを創出してまいります。

ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオス保健科学大学学長一行が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。

ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオス保健科学大学学長一行が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。

ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオス保健科学大学学長一行が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。

ラオスにおける地域医療ネットワーク構築に関わり、ラオス保健科学大学学長一行が電気工学科 戸田研究室を訪問くださいました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

9月17日から20日までミュンヘン工科大学にて開催されておりましたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)のチーム ラプターが、見事、総合優勝に輝きました。
併せてSafety Award,Innovation Award,Construction Quality Awardも受賞し、世界の舞台で完全優勝という快挙を成し遂げました。
大会は、プレゼンテーションにはじまり、トライアルラン、コンペティションランと進み、クライマーの昇降の速度、降下時のブレーキの安全性、搭載物4~8個での昇降、エネルギ効率計測等の審査があります。
チーム ラプターは、小池さんがプロジェクトリーダーで、制御回路とプログラミング担当。荒川さんが、機構・メカ担当。
途中、クライマーの大きなトラブルにみまわれながらも、その後の的確な電気系統や制御系の修理、確認作業により、翌日には周囲が驚くほどのナイスランを見せ、最高の結果を引き出すこととなりました。
おめでとうございます!

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

総合優勝!精密機械工学科 青木研究室の小池魁舟さん(4年)と荒川直輝さん(4年)が、ミュンヘン工科大学で開催されたEuSPEC2018(欧州宇宙エレベーター競技会)にて、総合優勝しました。

<6連覇達成>ゴルフ部優勝!

理工学部ゴルフ部が、9月10日(月)に筑波国際カントリークラブで開催された関東理工系ゴルフリーグ夏季大会で、見事優勝を果たしました。
団体戦は6連覇となります。
さらに、個人戦では準優勝と第3位に入賞しました。
おめでとうございます。

 ■団体戦メンバー
 中川 雄飛(土木工学科・3年)
 川島 諒(応用情報工学科・3年)
 岡田 竜輝(電気工学科・3年)
 伊藤 黎(建築学科・3年)

 ■個人戦入賞メンバー
 準優勝 中川 雄飛(土木工学科・3年)
 第3位 川島 諒(応用情報工学科・3年)

<6連覇達成>ゴルフ部優勝!

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

君の眼に映った最後の景色はきっと仲間の顔に違いない・・・。
それはきっと、真剣な眼差しで、
白い発泡スチロールにまみれた、
少しの妥協も許さない、
厳しく、熱く、そして黙ってても通じ合える、
航空研究会特有ともいえる固い絆で結ばれた仲間の顔。

そう。琵琶湖の上で見た君の最後の景色はきっと仲間の顔なんだろう。

7月28日(土)朝
薄曇り。微風。時々小雨。
かと思うと太陽が顔を出し日差しが照り付け強風。
激しく変わる天候。
琵琶湖の湖面は波立っている。

今年の琵琶湖は台風直撃が予想され、2日目の競技は中止。人力プロペラ機部門は1日目の午後の開催となった。

メーヴェ35はそれでも悠然としたその姿で湖畔にその翼を休めている。
チームはキビキビと動き、いつでも対応可能なように準備をすすめている。
鯨岡君も牧野君も現場対応に走り回っている。
過去8回の優勝を誇る名門と言われている航空研究会は、メーヴェの長く強く、でも見た目が繊細な翼の美しさと、それを作り上げる学生たちの骨太さと実直さでいつも会場を魅了する人気チームだ。
この状況でもメンバー達は、今やるべきことを淡々とこなし、まったく慌てる様子は見えない。
外野のこちらよりもずっとずっと落ち着いている。

今年のチームは、ルールが変わったことにより、機体を改良するということに挑んでいる。
昨年、往復してプラットホームに戻ってくるという素晴らしい記録を達成した優勝チームを考え、まさに新時代を迎えた「鳥人間コンテスト」に対応するため、伝統を守りつつも新たなチャレンジを試みてきた。機体トラブルも多くうまくいかないことも多かった。テストフライトも天候に恵まれず、苦労が絶えなかったが、つまずく度に何がいけないかを仲間で考え、機体を作り上げ調整してきた。

その昔、木村秀政先生はこういう言葉を残している。
「努力した者だけに、夢を見る権利がある」
まさに、努力してきた彼らは、幾多の困難にも負けず、憧れの琵琶湖の地に「今」立てているのだ。

彼らの先に見える今年のプラットホームは、激しい天候の変化でその佇まいが誰も寄せ付けないオーラを放ったかと思えば、すごく優し気に輝き、参加チーム全体を奮い立たせている。

パイロットの長谷川君は緊張の面持ちだ。
今年から3角形に飛ぶルールになったため旋回が多くなる。
のしかかるプレッシャー。
そんな長谷川君にメーヴェ34のパイロット塩見君、33の山崎君、32の設計担当の上田君が声をかける。

「あきらめないことだよ。1キロごとに先輩がいると思えばいいから。あの先輩超えてやるわ、みたいな。あとは根性論だ。」

「気負わなくていい。エンジニア側はプラットホームにのせたらもう8割方は満足してるんだから。
おまえは楽しめばいいんだ。」

気が付けばたくさんのOBが集まってきている。
大家族みたいだ。

午前中の滑空機部門が終わり、いよいよ人力プロペラ機部門が始まった。

各大学、風に苦戦している。

メーヴェ35がプラットホームにあがる。
天気はすごくいい。
ただ風は不安定だ。
湖上の風は大丈夫だろうか。

ここまできたら仲間の想いを裏切るわけにはいかない。
自分自身を信じて飛ぶ。

長谷川君がコックピットに入る。

「やるぞ!!」

大きな声が飛ぶ。

「押っせー押せ押せ押せ 押せ押せメーヴェ!!」
応援ブースでは必死の形相で応援が始まる。

「ペラまわします!」
「右翼OK?」
「左翼OK?」
「テールOK?」
「行きます!!」
「3!」
「2!」
「1!」
「GO!!!!!!」

よし!きれいに滑り出した。
風にのる。
日差しをうけ、メーヴェ35の翼がキラキラと光り輝く。
美しい。
すごく力強く美しい。
長谷川君も順調だ。

しかしその直後だった。
突然左翼が折れる。
そこから機体が琵琶湖に沈むのは
あっという間だった・・・。

会場中が静まり返る。
予期せぬメーヴェの不運に誰も声がでない。
放送ブースも放心状態だ。

長谷川君は大丈夫か。

やがてボートにあがってきた長谷川君は頭を抱えて悔しさをにじませる。
「風強いのはわかってたんですけど
もっと飛べたかなって・・・」

体を震わせ涙する姿が会場スクリーンに映し出される。
誰も声がでない。

しばらくして司会者が声をかける。
「僕が・・・僕が・・・」
声にならない。
頭を抱え込み泣き崩れる長谷川君の姿に
会場中がすすり泣きに変わった。

記録は145.97m。

その後現地では、
なぜこのような結果になったのでしょうかという問いに、
応援ブースから
「湖上の風は想像以上に強かったと思う。でもこれは何か原因があるはず。それをきちんと解明して次につなげていかなければいけない。長谷川はよく頑張ったと思う。ありがとう。」
と、この風に立ち向かってメーヴェを飛ばした長谷川君への感謝の気持ちが語られました。

風のせいとは誰ひとり口にせず、原因を究明しますと泣き崩れながらも語る彼らの背中には、
空にあこがれ、飛ぶことを片時も忘れなかった木村秀政先生の想いを継いで背中に書かれた「あすも飛ぶ」の文字。

その想いはテレビ画面からも十分に伝わったのではないでしょうか。
あすも飛ぶ。
メーヴェ36チームはもう動き出しています。

今年も大勢の皆様に応援そしてご指導をいただき、鳥人間コンテストに出場することができました。
心から感謝申し上げます。
そして、鳥人間コンテスト開催に向けて尽力された皆様、ありがとうございました。
これからも日本大学理工学部航空研究会の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、滑空機部門で見事優勝されました生産工学部の津田沼航空研究会のチームの皆さん、2連覇本当におめでとうございました。

メーヴェ35
プロペラ班:西村/フレーム班:酒井、川口、中島、髙橋、内田/主翼桁班:鯨岡(兼代表)、勝山/主翼リブ班:手島、牧野、大津、諏訪(兼尾翼班)/尾翼班:諏訪/パイロット:長谷川

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

鳥人間コンテスト2018 航空研究会この夏の記録

福島県南相馬市にて宇宙エレベーターの技術開発に向けた実験が行われ、NHKニュースをはじめ多くのメディアに取り上げられました。

8月14日に、福島県南相馬市にあります国内初のロボットの研究開発施設「福島ロボットテストフィールド」にて、宇宙エレベーターの技術開発に向けた実験が行われ、精密機械工学科の青木研究室も参加し、その模様がNHKニュースをはじめ、新聞、ネットニュース等多くのメディアに紹介されました。
これは、約100m上空に上がった気球からテザーをつるし、上空に向けてクライマーをあげていくものですが、青木研究室のクライマーは昇降時最高速度110km/hを記録し、会場からは多くの歓声があがりました。
青木義男教授は、この取組みが、微力ながらも復興に貢献できたらと思うとともに、地元の子供たちが元気に大きな夢を描いてくれたらうれしいと話します。
青木研究室は、世界初の宇宙エレベーターの宇宙での実証実験が控えています。
静岡大学工学部と共同研究開発している実験のための人工衛星「STARS-Me」をのせた「こうのとり」7号機が種子島宇宙センターから打ち上げされるのは9月11日の朝7時32分頃。
注目していてください。

福島県南相馬市にて宇宙エレベーターの技術開発に向けた実験が行われ、NHKニュースをはじめ多くのメディアに取り上げられました。

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

8月11日(土)~8月17日(金)の日程で、埼玉県熊谷市妻沼滑空場にて第22回原田覚一郎杯が開催され、日本大学Bチームが団体優勝、日本大学Aチームが団体準優勝、個人では窪寺宏紀さん(航空宇宙工学科4年)が最優秀選手賞を、田中恒平さん(航空宇宙工学科4年)が優秀選手賞をそれぞれ受賞いたしました。 また、団体優勝を収めた日本大学Bチームは公益社団法人日本滑空協会滑空奨励賞を、最優秀選手賞を収めた窪寺さんは同奨励賞ならびに熊谷市長賞を合わせて受賞しました。
原田覚一郎杯は、本学を含め計7大学対抗によるグライダーの競技会で、地上目標物で設定された旋回点で構成される周回コースの周回数と滞空時間を競います。
おめでとうございます!

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

グライダー部

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

最優秀選手賞を受賞した窪寺さん

グライダー部 原田覚一郎杯にて団体・個人で優勝!

優秀選手賞を受賞した田中さん

第33回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

平成30年6月26日(火),18:00より1号館6階のCSTホールにて,第33回日本大学理工学部図書館公開講座が開催されました。
この度は,日本大学名誉教授伊澤岬先生による「京都・奈良の世界遺産 ―凸凹地形模型で読む建築と庭園―」を語るを演題に御講演いただき,沢山の方々が熱心に聴講されていました。

第33回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

伊澤 岬 先生

第33回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

熱心に耳を傾ける聴衆

第33回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

本講座の関連展示

第33回日本大学理工学部図書館公開講座が終了しました

模型を見ながら学生に説明されている伊澤先生