令和7年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練を実施しました。

令和7年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練を実施しました。

12月19日(金)、駿河台キャンパスにて「令和7年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練」が行われました。
これは、理工学部(駿河台校舎)消防計画に基づき、防災教育及び消防・防災訓練を行い、防火・防災体制の強化と教職員の防火・防災意識の向上を図り、より安全な教育環境をつくることを目的としており、多くの学生・教職員、大学関係者(警備、清掃、用務等)が参加しました。
東京消防庁神田消防署の皆様を講師にお迎えし、今年自衛消防隊訓練審査会にて敢闘賞を受賞した職員3人からなる訓練の成果を映像で紹介したあと、AEDを用いた応急救護、そして消火器による消火体験を行い、
いざという時に協力できる、もしくは協力を求めながら行動できるよう、ご指導いただきながらしっかり訓練しました。
さらに、千代田区より地震体験車をお持ちいただき、地震体験車を利用した訓練も行い、日頃からできる備えの重要性も学びました。
最後に神田消防署新田様から、大学生は、初期消火や救命、さらに幼児・低学年を指導そして防災の話ができるようになっていてほしい。日頃から防災の話ができるようにしておいてほしい。
そして角田事務局長から、皆さんが行動することが仲間や大事な人を守ることにつながる。今日見たこと経験したことをいざとなったら活かせるようにしておいてほしい。
とお話がありました。
神田消防署の皆様、ご指導誠にありがとうございました。

駿河台校舎学生食堂にて「山九フェア」を開催しました。

ロジスティクスとプラントエンジニアリングの山九株式会社様から、物価高騰に伴い学生生活への御支援をいただきました。
11月17日~21日にかけて学生食堂にて「山九フェア」を開催し、特別価格で限定メニューを提供させていただきました。
連日、開店前に行列が出来るなど大好評でした。

山九株式会社様、誠にありがとうございました。

駿河台校舎学生食堂にて「山九フェア」を開催しました。

【参加報告】物質応用化学科無機材料化学研究室が「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展し、ワークショップを行いました。

【参加報告】物質応用化学科無機材料化学研究室が「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展し、ワークショップを行いました。

物質応用化学科無機材料化学研究室が10月3日(金)と4日(土)にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「SDGs AICHI EXPO 〜SDGs 子ども・ユースフェア〜」に出展しました。
このイベントは、参加企業約30、学校・大学約38、NPO約30、国・自治体等約30団体の大規模なもので、テーマは「子ども・ユース世代の力で進めよう」〜アジアを知ろう・アジアから始めよう〜ということで、5年後、10年後の社会を見据え、次世代の担い手である子どもやユース世代が、参加・体験を通して楽しみながら学び、さらにグローバルな視野を持ちながら地域性を考慮して行動できる人づくりに貢献するイベントとしての開催を目指したものです。

無機材料化学研究室は、学部4年生から大学院の学生達と小嶋教授、助手の向後先生が参加。ブースでの展示、研究紹介の他、小学生対象のワークショップ「セッコウを固めてデコレーションしてみよう」を行いました。
親子で楽しめるプログラムで、セッコウの性質を、実際に手にしてかわいい型に入れて固まるまで楽しく学ぶものです。

学生の感想>>
研究室で行っている二酸化炭素の固定化技術や炭酸カルシウムの有効利用について紹介して、参加者と様々な意見交換することができ有意義な時間となりました。また、他の展示等から新しい技術やアイデアを知り、色々な参加者と交流を深めることで、自分の世界が広がりとても楽しかったです。

【開催報告】桜理祭×オープンキャンパス船橋キャンパスウォッチング

【開催報告】桜理祭×オープンキャンパス船橋キャンパスウォッチング

11月2日(日)に、船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋キャンパスウォッチングを開催いたしました。「桜理祭」(学部祭)と同時開催となり、船橋キャンパスは活気に満ち、笑顔溢れる楽しい1日となりました。
お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日は、船橋キャンパスにある、大規模教育研究施設を全て公開し、オリエンテーションでは理工学部の魅力紹介、一般選抜説明に加えて、学生による大学生活紹介を行いました。
学生の現在取り組んでいることの紹介、大学生活で感じることなどのリアルな話を皆さま興味深く聞いてくださっていました。誠にありがとうございました。
フィールドでは、木橋の製作、氷の橋、ドーム、学生たちが自らの手で製作したフォーミュラカーの展示等が行われました。
学生たちの挑戦、実践的な学びの成果はいかがでしたでしょうか。

そして、大型水槽実験室、クリーンルーム、電解放射型透過電子顕微鏡、大型構造物試験センター等々、おそらく普段あまりみることのない大型の研究施設や実験機器はいかがでしたでしょうか?
学生達は、日々、このキャンパス内にある数々の施設を使用し、机上の学びだけではなく、実際に実験し、計測し、開発しながら、様々な分野で、想像を超える未来へ挑戦を続けています。

このオープンキャンパスが、皆さんの好奇心に火をつけ、大きな夢の扉を開くきっかけになればと思います。
最後に、これから受験シーズン本番が近づいてきます。
皆さまが思い描いている理想の進路を実現されることをお祈りしております。

日本大学理工学部は、夢をリアルにする舞台が整っています。
皆さまと春にお会いできることを心から楽しみにしております。

<理工学部のあらゆる分野を網羅する14学科>
土木工学科/交通システム工学科/建築学科/海洋建築工学科/まちづくり工学科/機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科/電気工学科/電子工学科/応用情報工学科/物質応用化学科/物理学科/数学科
短期大学部

笑顔・笑顔・笑顔!「スマイルキャンパスプロジェクト~笑顔の輪でつながる 日大生×ドーナツ~」を開催しました。

笑顔・笑顔・笑顔!「スマイルキャンパスプロジェクト~笑顔の輪でつながる 日大生×ドーナツ~」を開催しました。

令和7年10月12日(日)理工学部駿河台キャンパスS101教室にて「スマイルキャンパスプロジェクト」が開催されました。
 これは,「学生の笑顔を見たい!学生の喜ぶ顔で大学を明るくしたい!頑張っている学生達が笑顔になるような思い出を提供したい!」という理事長・学長の想いから生まれたプロジェクトで,林理事長と大貫学長が各学部に来訪され,SNSなどで大人気の生ドーナツ専門店「I’m donut ?」のドーナツを学生に配布するという企画です。
 当日は駿河台桜理祭が開催されており,大変な賑わいの中開催された「スマイルキャンパスプロジェクト」は,ダンス部の女子学生達のダンスで大貫学長,轟学部長が登場し,ウェイトトレーニング部と共に林理事長が登場しました。「学長・学部長チーム」「理事長チーム」の2つのグループに分かれて美味しいドーナツをかけてクイズを行いました。会場は手作りの応援のウチワが舞い,真剣なクイズの緊張感あり、笑いありと大変な盛り上がりとなりました。結果,「理事長チーム」が勝利をおさめたものの全員に約200個のドーナツが配られるというサプライズもあり,学生達はエプロンをした学長,学部長,そしてダンス部・ウェイトトレーニング部から美味しいドーナツを手渡しされ,笑顔溢れるイベントは大成功に終わりました。

【参加報告】<第21回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

【参加報告】<第21回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

2025年10月11日(土)~ 12日(日)
第21回 お茶の水アートピクニック
<お茶の水茗渓通り会 × アートピクニック実行委員会 × まちづくり工学科山﨑研究室>

日本大学理工学部駿河台キャンパスをはじめ大学キャンパスや歴史的な建物が点在する『歴史と文化の街 お茶の水』。
この都会の道路に好きなだけラクガキでき、アートにまつわる地域イベントが集まる第21回「お茶の水アートピクニック」が10月11日(土)・10月12日(日)の2日間に亘って開催されました。
今年も、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生たちが、学生ボランティアスタッフとして参加し、「お茶の水アートピクニック」の準備から当日運営サポートをしました。
スケッチ大会と出店者の設営補助、路上落書きアートや店長似顔絵コンテストの受付対応、まち模型展示ブースの設営・運営等を行い、さらに山﨑研究室としても御茶ノ水駅周辺のまち模型を作成・展示しました。

朝早くからの準備、さらに今年は初日は雨の中での設営・運営で大変でしたが、まちの賑わいを支える地域イベントに研究室として開催することができ、充実した2日間でした。
学生からも、地域イベントに参加する立場ではなく、商店会の方々と共に運営できてよかった等との感想もあり、運営側として地域イベントに出ることで学内では得られない貴重な経験を得ることができました。

【参加報告】<第21回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

【開催報告】8月19日(火)・20日(水)に船橋キャンパスにて「ふなっこ未来大学」を開催しました。

【開催報告】8月19日(火)・20日(水)に船橋キャンパスにて「ふなっこ未来大学」を開催しました。

2025年8月19日(火)・20日(水)にふなっこ未来大学を未来博士工房が協力し船橋キャンパスで開催しました。
ふなっこ未来大学は船橋市教育委員会青少年課が主催する,子どもたちがわくわくするような体験を提供し,「子どもたちが主体的に考え,学びに向かう力を育み,将来の夢や目標をもち,自己肯定感を高めるきっかけとする」ことを目的とした,小学生が対象のイベントです。日本大学では2年目の開催となり,今年は講座を増やし,船橋市内在住の小学校4〜6年生の約70名が参加しました。

未来博士工房からは,日大ロケット研究会,衛星開発プロジェクト(山﨑研究室),ロボット工房が参加し,以下の講座を実施しました。

・ロケットラボ2025~あつまれ未来の科学者たち!~
・未来探査ロボット作成キャンプ~きみのロボが未来を走る~
・未来を開く夢の乗り物「宇宙エレベーター」

皆さん目を輝かせ,楽しそうに受講していました。参加者の中には,今回体験したことを将来もやってみたいと思う子も多かったようでした。

日大ロケット研究会が「のしろ銀河フェスティバル2025」でモデルロケット打ち上げ体験イベントを行いました。

日大ロケット研究会が「のしろ銀河フェスティバル2025」でモデルロケット打ち上げ体験イベントを行いました。

2025年8月16日(土)に「のしろ銀河フェスティバル2025」にて、日大ロケット研究会(未来博士工房)と火薬学会が協力し、モデルロケット打ち上げ体験イベント「再使用ロケット実験機モデルロケットを打ち上げよう」を行いました。

のしろ銀河フェスティバルは、JAXA能代ロケット実験場をはじめとし、「宇宙のまち能代」の秋田県能代市内で開催される夏恒例の大型イベントです。
今回は、日大ロケット研究会の企画でモデルロケット教室を行い、お子様から大人まで、大勢の皆様にご参加いただきました。

また、日大ロケット研究会の学生が製作した再使用ロケット実験機RV-Xを模擬したモデルロケットのデモンストレーション打ち上げは、JAXAの皆様にも好評をいただき、実験機をかたどったこのモデルロケットはその後、能代ロケット実験場に寄贈され、記念として保存されることになりました。

日大ロケット研究会が「のしろ銀河フェスティバル2025」でモデルロケット打ち上げ体験イベントを行いました。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

<つなげ、示せ、人の力を。>

8月2日(土)、3日(日)に、船橋キャンパスにて開催されました「オープンキャンパス船橋」ですが、約7,500名という大変多くの皆さまにお越しいただきました。
お暑い中、そして台風の不安定な天候の中にもかかわらず、足をお運びくださいましたたくさんの皆さま、誠にありがとうございました。
2日間ずっと大変な熱気で、キャンパスの中は、笑顔と活気あふれるとても楽しい2日間となりました。
3日(日)には、大貫学長(理工学部 電気工学科教授)も来場し、高校生と保護者の皆様と交流させていただきました。

さて、当日のプログラムはいかがでしたでしょうか。
建築・都市・デザイン系、機械・システム系、電気・デジタル系、理学・サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14学科、そして一般教育と短期大学部、様々な研究に挑んでいる現場を見ていただいたことと思います。

まずは、学生がシザーズ工法で製作した門「虹のシザーズ」が皆さまをお出迎えし、研究用のドローンが上空にあがった交通総合試験路では、学生の製作したフォーミュラカーの走行、スマートモビリティ体験を行っており、大変賑やかな様子でした。フィールドでは木橋の製作、大型実験施設では、流れの実験、波の実験などが行われ、マイナス30℃の氷海実験施設、大型構造物試験センター、クリーンルームやプラズマ実験施設、そして風の実験が行われていた空気力学研究センター等々想像を超える設備に驚きの声があがっていました。
実際に製図の体験してみたり、溶かした金属でモノづくりをしたり、実験をしたり、工作をしたり、大型の電子顕微鏡でナノの世界をのぞいてみたり、ミニ講義は2日間で約40タイトル計60講義が行われ、理系の楽しさを存分に体感していただけたことと思います。

学生たちは、いつか世界を変えていくであろう研究に日々挑んでいます。役に立ち、便利になり、人を笑顔にする。そして想像もしていなかったようなことを現実のものとしていく。
そのために、机上の学びだけではなく、目の前にある大規模な教育研究施設を使いながら、実験に励み、数多くの失敗をしながら、よく考え、手を動かし、仲間と力をあわせて目的を達成するための手段を探る。
そういう日々は、人生の中の「大学生活」というものを、忘れることのできない特別な日々として、色鮮やかに輝き続けることと思います。

このオープンキャンパスで高校生の皆さまの選択肢がより広がり、ますます未来が輝きはじめるきっかけとなりましたら本当にうれしいことと思います。

日本大学理工学部の秋のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」は11月2日(日)。桜理祭(学部祭)と同時開催です。
申し込み開始は10月1日を予定しております。

日本大学理工学部は、学生、教職員一同、皆さまとまたお会いできますことを心から楽しみにしております。

【開催報告:オープンキャンパス船橋】ご来場くださいました皆さま、誠にありがとうございました。

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

2025年6月1日(日)

春のお茶の水アートピクニック
<お茶の水茗渓通り会 × アートピクニック実行委員会 × まちづくり工学科山﨑研究室>
 
年に1回、秋に例年開催されている「お茶の水アートピクニック」が、春に初めて開催されました。
アートピクニックとは、都会の道路のど真ん中に好きなだけラクガキしてみたり、色とりどりのハンドメイド作品に出会ったり、アートにまつわる様々な地域イベントです。

秋のアートピクニックと同様に、理工学部まちづくり工学科山﨑研究室の学生・大学院生が、学生ボランティアスタッフとして「お茶の水アートピクニック」の準備から当日運営サポートをしました。
学生たちは、アートピクニックのロゴ入りバルーン配りや路上落書きアートの受付対応営等を行いました。さらにポスターデザインも山﨑研究室の4年生を中心に作成しました。

朝早くからの準備、日中の運営、開催後の後片付けまで大変でしたが、まちの賑わいを支える地域イベントに研究室として開催することができ、充実した一日でした。
本来は5/31(土)開催予定でしたが雨天順延となり、6/1(日)開催になりました。屋外開催のため天候に左右されるイベントですが、学生も臨機応変に対応し、運営側として地域イベントに出ることで学内では得られない経験を得ることができました。

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

お茶の水アートピクニック風景

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

アートピクニックのロゴ入りバルーン配り

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

路上落書きアート

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

朝早くからの設営準備作業

【参加報告】<第20回 お茶の水アートピクニック>まちづくり工学科学生達が地元商店街と連携して地域イベントを運営サポート

研究室4年生が作成したイベントポスターデザイン