【参加報告】東京建築祭2025にて日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館が特別公開及び建築学専攻講評会を公開しました。

5月24日(土)「東京建築祭2025」にて、日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館が特別公開されました。
あわせて5階CSTギャラリーにて建築学専攻学生によるプレゼンと講評会も公開方式で行いました。

1号館いかがでしたでしょうか。

鋭角の美。
ガラスカーテンウォールに囲まれた空間の美。
時間帯によってさまざまな表情を見せる天窓。
長く美しい階段。
それぞれの階で決められたカラーがほんのりとした灯りに浮かび上がる美しさ。
象徴的な円形の黒い椅子。
広いガラスから見える季節の移り変わりも建物の美しさの1つとなっています。

居心地よく、美しい学び舎です。

建築学専攻の学生達によるプレゼンと講評会もいかがでしたでしょうか。
リアルな日大理工の大学生活をご覧いただけたことと思います。
授業の一環として実際にある建物を題材にテーマを決めて設計を考えるのですが、講評会では外部の先生方が質問をしてくださり、それぞれの考えにさらなる奥行きを与え、大変勉強になる講評会となりました。
先生方、ご指導ありがとうございました。

最後に、お越しくださいました皆様、誠にありがとうございました。
そして、東京建築祭実行委員会の皆様、ボランティアスタッフの皆様、誠にありがとうございました。

【参加報告】東京建築祭2025にて日本大学理工学部駿河台キャンパス1号館が特別公開及び建築学専攻講評会を公開しました。

【開催報告】一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツの学生達による星空観測イベント「東京の星空を見上げてみよう-火星を見つけよう-」を実施しました。

【開催報告】一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツの学生達による星空観測イベント「東京の星空を見上げてみよう-火星を見つけよう-」を実施しました。

5月9日(金)、駿河台キャンパス1号館にて一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツの学生達による星空観測イベント「東京の星空を見上げてみよう-火星を見つけよう-」を実施しました。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

当日は、残念ながら雨模様で、屋上での星空観測は実施できませんでしたが、教室にて、現在多摩六都科学館で学芸員として活躍されている物理学科卒業生(学芸員課程を履修)の田中裕基さんによる春の星座のお話や学生達によるプログラムが行われました。

星にはそれぞれ物語があり、たとえば春の星座のひとつである「おおぐま座」と「こぐま座」の話。
おおぐま座は、その一部に北斗七星を有し、全天で88ある星座の中で3番目に大きな星座です。こぐま座はしっぽの先に北極星(ポラリス)を有する星座です。
でもどちらもクマなのに星座でみるとしっぽが長い。なぜなのか。
それは、とても悲しい物語の果てに、神様がおおぐまとこぐまを助けるためにしっぽをつかんで空に投げ上げたことからしっぽが長くなったと言われているそうです。

美しい星座が映し出されたモニターを見ながら、参加者は田中先生の話にすっかりひきこまれ、それぞれの思い描く星空を胸に、わくわくする時間がゆっくりと流れていきました。

続いて、グループにわかれて学生達による星の話や、望遠鏡を実際に触れて覗いてみる体験などを行いました。
子供達は日頃あまり目にすることのない望遠鏡に興味津々。
学生達への質問が止まりませんでした。

あいにくの雨ではありましたが、参加者の皆様と学生達と先生と一緒に、とても楽しい夜となりました。
またの機会に今度は一緒に夜空を見上げられたら幸いです。

※ミュージアム・アソシエイツ(MA)とは、日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指し、国家資格取得のために学んでいる学生の有志団体です。

【開催報告】一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツの学生達による星空観測イベント「東京の星空を見上げてみよう-火星を見つけよう-」を実施しました。

【実施報告】4月26日(土)船橋キャンパスにて、交通システム工学科による「空飛ぶクルマ(Air X社 EH216-S) 展示」 が行われました。

【実施報告】4月26日(土)船橋キャンパスにて、交通システム工学科による「空飛ぶクルマ(Air X社 EH216-S) 展示」 が行われました。

4月26日(土)、船橋キャンパスにて交通システム工学科1年生のインセンティブ授業の一環で、「空飛ぶクルマ」の実機の展示が行われました。これは交通システム工学科OBで東京都にお勤めの山本様とAirX社様のお力添え、ご協力のもと実現されたものです。

実物はものすごい迫力!
こちらは自動運転タイプで2人乗り。
電気なので音が静かとのこと。
空飛ぶクルマの特徴として、垂直に離発着できるので小さいスペースで飛ばすことができるということです。
空飛ぶクルマの活用方法は、都市間での活用、災害時の活用、離島や中山間地域での活用がメリットとされていますが、まだ法整備が課題となっています。

学生達は未来の車を目の前にして、感激の様子。
「思ったより中が広くて快適」「未来が楽しみ」等の感想があり、AirX社の皆さんへの質問が止まりませんでした。

また、この日は搬入から展示までの間、精密機械工学科の学生達と交通システム工学科の学生がお手伝いをさせていただきました。
社員の皆様のご指導のもと、慣れた手つきで工具を使い準備をすすめる学生達は、めったにさわることのできない機体に嬉しそうな様子でした。

山本様、AirX社の皆様、学生達のために、本当にありがとうございました。

【実施報告】4月26日(土)船橋キャンパスにて、交通システム工学科による「空飛ぶクルマ(Air X社 EH216-S) 展示」 が行われました。

Air X社 EH216-S 最大重量220㎏ 設計飛行距離30㎏ 最高速度130㎞/h

【実施報告】電気工学科卒業研究発表会

【実施報告】電気工学科卒業研究発表会

2月8日(土)に日本大学理工学部駿河台校舎タワースコラ15階、16階で、主に2025年3月卒業予定者を対象としてポスター形式の卒業研究発表会を開催しました。
発表者は卒業研究で得られた成果をまとめ、ひとり1件ずつ研究成果を発表しました。
ポスター発表の様子について、自身がこれまで成し遂げた研究成果を学生同士で和気藹々と情報交換していたり、学科教員と技術的な意見交換を緊張感のある雰囲気でしていたりなど、活発な議論がなされていました。

発表した学生の皆さんお疲れさまでした。

【実施報告】電気工学科卒業研究発表会

建築学科の3年生が授業の成果物を三島市長にプレゼン

建築学科の3年生が授業の成果物を三島市長にプレゼン

12月26日、建築学科3年生の科目「建築設計Ⅳ」の成果物を、課題の敷地である三島市にて市長、副市長をはじめ担当者の方々にプレゼンテーションをし、意見交換を行いました。(担当教員:高池葉子非常勤講師)
課題は三島市中心部を対象とし、「三島市まちなかリノベーション推進計画」をふまえて各自が調査のうえ敷地や用途を設定して建築を設計したものです。
市役所の担当者の方へのプレゼンには学生10名が参加し、その中から選ばれた5名が市長へプレゼンを行いました。
市長は学生一人一人の提案にコメントしてくださり、学生たちにとって貴重な経験になりました。

建築学科の3年生が授業の成果物を三島市長にプレゼン

令和6年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練を実施しました。

令和6年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練を実施しました。

12月18日(水)、駿河台キャンパスにて「令和6年度駿河台校舎防災教育及び消防・防災訓練」が行われました。
これは、理工学部(駿河台校舎)消防計画に基づき、防災教育及び消防・防災訓練を行い、防火・防災体制の強化と教職員の防火・防災意識の向上を図り、より安全な教育環境をつくることを目的としており、多くの学生・教職員、大学関係者(警備、清掃、用務等)が参加しました。
職員3人からなる自衛消防隊の訓練の成果を映像で紹介したあと、東京消防庁神田消防署の皆様を講師に迎え、「震災対策について」と題して御講話いただきました。
自らの命は自らが守るという「自助」の考え方、そして、自分たちのまちは自分たちで守るという「共助」の考え方を具体的な例と共にお教えいただき、あらためて震災に備えての日頃からの計画や備えが重要であると学びました。
そのあと、AEDを用いた応急救護の訓練を体験をしました。
いざという時に協力できる、もしくは協力を求めながら行動できるよう、ご指導いただきながらしっかり訓練しました。
神田消防署の皆様、ご指導誠にありがとうございました。

【参加報告】サイエンスフェスタ2024

【参加報告】サイエンスフェスタ2024

12月14日(土)に、新宿コズミックスポーツセンターにて、公益財団法人新宿未来創造財団主催の「サイエンスフェスタ2024」が開催されました。
このイベントは、子どもが主役の「遊んで学べる」体験型イベントで、日本大学理工学部から、一般教育 伊豆原月絵教授とミュージアム アソシエイツ(MA:日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指して国家資格取得のために学んでいる学生たち)が、「実験!体験!雲のスライムをつくろう」という実験プログラムで参加しました。
当日整理券配布のこのプログラムは、あっという間に整理券がなくなるほどの人気で、全5回のプログラムで76名の子供達に、学生達が先生となって、楽しくプログラムを行っていただきました。
「のびるスライム」と雲のような「ふわふわのスライム」を作ってその考察をメモにとり、しっかりと勉強をしながら楽しめる45分間は、夢中になって取り組んでいる間にあっという間に時間がたってしまい、子供達の好奇心あふれる輝いた笑顔がその楽しさを物語っていました。
モノをつくること、実験をすることには、発見とその先に大きな大きな未来があります。小さなことに気づくことから理科の楽しさをどんどん知っていただけると、大変うれしく思います。
ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
またの機会にお会いしましょう。

11月13日(水)物質応用化学科2年専門化学実習Ⅳaガイダンスにて、埼玉県警察本部の皆様が「闇バイト」の危険性についてご講義くださいました。

11月13日(水)物質応用化学科2年専門化学実習Ⅳaガイダンスにて、埼玉県警察本部の皆様が「闇バイト」の危険性についてご講義くださいました。

11月13日(水)物質応用化学科2年専門化学実習Ⅳaガイダンスにて、埼玉県警察本部刑事部の皆様が、学生達のために、社会問題化している「闇バイト」の危険性についてご講義くださいました。

「1クリックで人生が終わってしまう。
大切な人を守るためにも絶対にやってはいけない。」

事例を紹介いただきながらの講義に、学生達は真剣な表情でその恐ろしさについて理解を深めていました。

「何か気になることがあったら勇気を出してすぐに警察に相談をすることが大事。
引き返すチャンスはある。
一歩進んでしまうとやらざるを得ない状況になってしまう。これからの輝く未来がふいになってしまうということを忘れないでほしい。甘い言葉に騙されず、絶対に手をださない、そして文言につられてクリックしないということが大事です。」

と力強くお話いただきました。

埼玉県警察本部の皆様、ご講義誠にありがとうございました。

【開催報告】東京の星空を見上げてみよう-土星を見つけよう-(一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツ)

【開催報告】東京の星空を見上げてみよう-土星を見つけよう-(一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツ)

11月15日(金)、駿河台キャンパス1号館にて一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツの学生達による星空観測イベント「東京の星空を見上げてみよう-土星を見つけよう-」を行い、約70名もの皆様がご参加くださいました。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

まずは教室にて、現在多摩六都科学館で学芸員として活躍されている物理学科卒業生(学芸員課程を履修)の田中裕基さんによる星や星座のお話がありました。

スクリーンに映し出された美しい星や星座の話に、教室は魔法をかけられたようにワクワクする空間となりました。
子供達も積極的に手をあげて、質問に答えていきます。
一番星とは、この時期よくみえる土星の輪っかのヒミツ、木星の模様のヒミツ等々
そして天の川が映し出され、なぜ間に川がながれているのに7月7日の七夕の夜、織姫様と彦星様が会うことができたのか。
カササギの群れがどこからともなく飛んできて、翼を広げて天の川に橋を作ってくれるという話がある。なんてもう星座の図をみながら遥か彼方の宇宙での物語にすっかり星空を観る気持ちが高まったところでいよいよ屋上へ。

屋上に向かう廊下や壁には、学生達が描いた絵が貼ってあり、それに沿って歩いていくのも気持ちが高まります。

そして階段を上がった先の屋上へ。

夜風が心地よい屋上は、夜景も美しく何とも言えない心躍る空間でした。

残念ながら曇天ということでなかなか星は見えませんでしたが、反射望遠鏡や屈折望遠鏡、お子様用の望遠鏡等が用意されており、皆さん学生達と一緒に話をしながら楽しんでくださいました。
最後の方には月が顔を出し、学生達が一斉に月に向かって望遠鏡を調整し、順番にみることができました。
明るく美しい月を望遠鏡ではっきりとみながら、自分たちがいるここも地球という惑星であるということを実感します。

晴れていると都会でもしっかり星が観測できるそうです。

参加者の皆様と学生達と先生と一緒に、とても楽しく、
忘れられない夜となりました。

※ミュージアム・アソシエイツ(MA)とは、日本大学理工学部の学芸員課程で、博物館の「学芸員」を目指し、国家資格取得のために学んでいる学生の有志団体です。

【開催報告】東京の星空を見上げてみよう-土星を見つけよう-(一般教育教室 伊豆原月絵研究室とミュージアム・アソシエイツ)

伊豆原教授と田中さんとミュージアム・アソシエイツの学生達

【開催報告】オープンキャンパス 船橋キャンパスウォッチング

【開催報告】オープンキャンパス 船橋キャンパスウォッチング

11月3日(日)に、船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋キャンパスウォッチングを開催いたしました。「桜理祭」(学部祭)と同時開催となり、船橋キャンパスは活気に満ち、笑顔溢れる楽しい1日となりました。
お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日は、船橋キャンパスにある、理工学部が国内外に誇る大規模教育研究施設を全て公開し、オリエンテーションでは理工学部紹介・一般選抜説明、そして学科別入試相談会等を行いました。
フィールドでは、木橋の製作、氷の橋、ドーム、学生たちが自らの手で製作したフォーミュラカーの展示等が行われました。
学生たちの挑戦、実践的な学びの成果はいかがでしたでしょうか。

そして、大型水槽実験室、クリーンルーム、電解放射型透過電子顕微鏡、大型構造物試験センター等々、おそらく普段あまりみることのない大型の研究施設や実験機器はいかがでしたでしょうか?
学生達は、日々、このキャンパス内にある数々の施設を使用し、机上の学びだけではなく、実際に実験し、計測し、開発しながら、様々な分野で、想像を超える未来へ挑戦を続けています。

このオープンキャンパスが、皆さんの好奇心に火をつけ、大きな夢の扉を開くきっかけになればと思います。
最後に、これから受験シーズン本番が近づいてきます。
皆さまが思い描いている理想の進路を実現されることをお祈りしております。

日本大学理工学部は、夢をリアルにする舞台が整っています。
皆さまと春にお会いできることを心から楽しみにしております。

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