第9回全国高等学校土木設計競技 高校生たちの熱いプレゼンテーションが繰り広げられました。

第9回全国高等学校土木設計競技 高校生たちの熱いプレゼンテーションが繰り広げられました。

第9回全国高等学校土木設計競技では、今年度“自然災害から人々の生活と命を守る” をテーマにご応募いただき、第一次審査にご応募いただいた12チームから8チームが第二次審査に選出され、9月18日に対面とzoomミーティングを使用したハイブリット形式の公開プレゼンテーションを行いました。
第二次審査にご参加いただきプレゼンテーションをしていただいた高校生の皆さんありがとうございました。
第二次審査の審査結果は表の通りです。
受賞された各高等学校の皆さん、おめでとうございます。

最優秀賞
・アンブレラ/愛媛県立東予高等学校
優秀賞
・STREAM/熊本県立小川工業高等学校
・SSA/栃木県立栃木農業高等学校
審査員特別賞
(シビルエンジニア賞)
・ベアーブック3/熊本県立熊本工業高等学校
審査員特別賞
(クリエイティブ賞)
・工業クラブB/熊本県立熊本工業高等学校
入賞
・工業クラブA/熊本県立熊本工業高等学校
・しばなん/新潟県立新発田南高等学校
・島工_土木科/静岡県立島田工業高等学校
主催
日本大学土木設計競技実行委員会
共催
日本大学理工学部土木工学科/日本大学工学部土木工学科/日本大学生産工学部土木工学科

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

 9月6日(火)~10日(土)の5日間にわたり、静岡県袋井市/掛川市のエコパ(小笠山総合運動公園)にて開催されていた「学生フォーミュラ日本大会2022」が終了し、本日、主催の自動車技術会から開催報告がプレスリリースされました。
 理工学部からは円陣会が出場しましたが、その安全かつ高速で走行するフォーミュラカーを大会に出すまでの過程の、無我夢中で挑み続けるチームの熱量に本当に驚かされました。
 毎月発行する活動報告には、プロジェクトリーダー 髙橋君(航空宇宙工学科3年)からの現状報告に加えて、問題のあったところとその解決方法が細かく記され、決して簡単には進まない様々な困難を、チーム一丸となって乗り越えていく様子がよくわかります。
 コロナ禍による活動の制限もある中で、様々な要因で変わっていくスケジュールに対してどう修正していくのか等も含め、実際に手を動かしてやってみなければわからないことばかりで、それを仲間達と考えて考えて対応していく。その過程で様々な技術が身についていき、学生たちの作業でかがみこむその背中がとても頼もしくみえました。
 今回は、総合19位。昨年より6位順位をあげる大活躍でした。エンデュランスを完走でき、努力を重ねてつくりあげてきた車体がコースを疾走する光景は、きっと一生忘れられないものになったことと思います。
 いつもお支えくださるたくさんの企業の皆様、ありがとうございました。
 大会運営の皆様、他チームの学生フォーミュラの仲間の皆さん、ありがとうございました。

学生のコメント1
■航空宇宙工学科3年 プロジェクトリーダー髙橋佳大
 020のプロジェクトリーダーを行いました髙橋佳大です。
 無事020プロジェクトを終え、更に目標である総合20位を超えた総合19位を達成しホッとしております。
 この1年必死に活動を行っていたため時間があっという間に過ぎてしまい、実は嘘でしたと言われても信じられるくらいまだ実感を得ていません。メンバーが少なくなったり1人で溶接を行ったり大変なことや辛いことはだいたいでしたが、今振り返ってみるとそれも一つの大事な思い出や経験になりました。
 今後は先輩として後輩の活動を見守る立場になりますが、しっかりとこの流れを断ち切らぬようサポートしていきたいと思います!
 これからの新生円陣会の快進撃にご期待ください!
学生のコメント2
■機械工学科3年 アップライト担当 シャシー班長 壹岐知寛
・参加してみて
 円陣会とほかのチームのやり方がどう違うのか、走行が始まったあとはほかの大学の走行
の様子をコースに出向いて観察してました。ここのチームはここのコーナが得意で不得意
なんだろうなと。それは現地でしか感じることができなかったので良かったと思います。
・大変に感じたこと
 走行後に部品のチェックをするんですが、そこで部品の不具合があったりすると翌日の走
行に影響が出るので頭を抱えることが多かったです。
・楽しいとかやりがいを感じる瞬間
 無事にマシンが走り出したときにやってよかったなって思います。
・今後にむけて
 今後は、021 の代のサポートと引き継ぎですね。良い流れを繋いで欲しいです。
学生のコメント3
■航空宇宙工学科3年 フレーム担当 車両開発責任者 松本郁実
 今年もマシンを走行させて行われる動的審査が開催されるか不安のなかプロジェクトが始まりました。コロナ化の影響で引継ぎも満足のいくように行われていなかったり、プロジェクトの開始が遅れたりするなどの不安もありました。その中でも一つ一つ姿を表していくマシンを見てモチベーションを高めて完成した形を大会に持っていくことができました。
 大会中も車検をなかなか突破できなかったり難しい判断を迫られたりする場面もありましたが、共にマシンを作ってきた仲間がいたから乗り越えられることができました。
 FAの先生からは「嬉しいときも悲しいときも一緒」という言葉を頂いていましたが、チームとして最後の感情を「嬉しい」で終えられたのはとてもよかったです。
 今年は19位という結果に終わりましたが、全体的に見れば「エンデュランスを完走しただけ」であるので、来年は「全種目完走」を目標にして車検に苦しまないチームにしていきたいと思っています。
 今年の大会は僕たちだけでなく、志半ばでチームを離れることになってしまった上二つの先輩方の思いも背負って参戦していたので、その方たちの目標としていた総合20位以内を達成したという報告をできて本当に嬉しいです。
MEMBERS
ボディ班
機械工学科3年 片山翔太朗 (班長) /三上夏輝(シャシー班と兼務)
航空宇宙工学科3年 松村雄太
機械工学科4年 鯉沼和希
機械工学科修士2年 安齋郁瑛
シャシー班
機械工学科3年 壹岐知寛 (班長)
航空宇宙工学科3年 松本郁実/髙橋佳大(プロジェクトリーダー)
機械工学科3年 添野航也/三上夏輝(ボディー班と兼務)
機械工学科2年 大川原育未/沼里一輝
機械工学科修士2年 石井悠太
エンジン班
精密機械工学科3年 中岡賢太郎 (班長)
機械工学科3年 荒井悠杜/石原寛正
精密機械工学科2年 森田晶博
航空宇宙工学科2年 福村乃菜
精密機械工学科4年 大山颯太/河原聖矢/阿部優希/森将介
1年生
電子工学科1年 増田雄大
機械工学科1年 高橋俊/染谷春希/小林真宙/大平嶺/小林竜也/堀田拓哉/蒋明駿/中村陸玖/北村康晴/川端健斗/小原鮎歩/古澤佑摩
精密機械工学科1年 高井月哉

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

【参加報告:円陣会】学生フォーミュラ日本大会2022

【参加報告】鳥人間コンテスト2022 航空研究会この夏の記録

【参加報告】鳥人間コンテスト2022 航空研究会この夏の記録

3年ぶりのプラットホームは朝陽に照らされ黄金色に輝いている。

僕らはあきらめなかった。
1年生の夏からチームの代表をつとめる松田瑛樹君(航空宇宙工学科4年)は言う。
新型コロナウイルスがもたらした大学生活の変化は想像以上に状況を厳しくし、やめていく部員もいた。
気持ちに負けそうになったこともあったし、逃げたくもなった。
あきらめるのは簡単だけど、そうしなかった理由の一つに仲間の存在は大きい。
大学構内にも入れず、会えない時間もずっと支え合ってきた。
卒業した先輩たちも、心配してずっと変わらず支え続けてくれていた。
顧問の菊池先生も、いつも近くで状況を心配しながら応援し続けてくれている。

ここで終わらせられない理由もある。
機体を製作したのに飛べずに卒業していったメーヴェ37の先輩たちのためにも、何が何でも飛ばなければならない。
今年は、メーヴェ38チームがメーヴェ37(機体)で飛ぶ。
後輩たちにも琵琶湖の空を飛んでいるところをみせてあげたい。

今は、はっきりと思う。
挑戦はしてみることが大事だし、それをやり続けるということがもっと大事だと。
「ユメ」を言葉にし続ける。あきらめないこと。やりつづけること。
皆の口から、つらい経験で得た想いは同じだ。

琵琶湖の天気は変化が激しい。
前日夕方から強風が吹き荒れた琵琶湖は波打ち、
夏の太陽に照らされ時間とともにその輝きを増してくる。

順番が近づく。
昨夜の強風が思い返されるほどに風が吹き始める。
波立つ琵琶湖。
プラットホームの上は想像以上の風で翼をおさえるのもやっとだ。
風で翼をもってかれそうになる。

ゲートオープンの声がかかる。
パイロット内藤君の声が響く。

 「ペラまわします!」
 「右翼OK?」
 「左翼OK?」
 「テールOK?」
 「行きます!!」
 「3!」
 「2!」
 「1!」
 「GO!!!!!!」

メーヴェはまっすぐに滑り出した。
歓声があがる。
約33mある美しい翼が太陽をうけてきらめく。

風がますます強くなってくる。
機体が琵琶湖の上でピタッと止まる。
必死にペダルを漕いでいるのにまったく前に進まない。
踏ん張って踏ん張って漕ぎ続けるけれども、バランスが難しい。
右に行き左に行きそれでも必死に前に進もうという力強いメーヴェの姿がある。

会場全体が息をのむ。
「陸に近くなると危ない」
とアナウンスが流れ上空からのカメラに切り替えられ心配そうに見守る。
この瞬間にも内藤君はたたかっている。
聞こえないが、ボートの上の松田君も必死に叫んで勇気づけているだろう。

陸の方向に流されていくメーヴェ。
会場がざわめく。
先輩たち仲間たちがつくってくれたメーヴェはそう簡単には風に負けはしない。

翼が風で傾く。
それでもなんとか高度を保っている。
右へ。左へ。
やがて、懸命に風と戦った機体は湖面に静かに沈んでいった。

記録は、1834.92m

悔し涙で抱き合う2人に仲間達が駆け寄る。
記録としてはのびなかったが、あの風の中でよく前に飛ばしていった内藤君にあたたかい拍手がおくられた。
メーヴェ38はしっかりと伝統をつないでくれた。

「あすも飛ぶ」
その挑戦に限界はないという木村秀政先生の教えは、こうやって引き継がれていく。
その情熱はまったく変わらない。

そういえば、メーヴェが飛んでいる時に一羽のカモメのような鳥が一瞬横切った。
大竹先生だったのだろうか。
「よくやった。」と天国で安心していることだろう。

今年も応援してくださいました皆さま、誠にありがとうございました。
鳥人間コンテスト大会運営の皆さま、一緒に高めあってきた他のチームの皆さまも、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。
日本大学理工学部航空研究会は来年の挑戦に向け、新しいチーム、メーヴェ39・40が活動をはじめました。
どうぞこれからも応援をよろしくお願いいたします。

<4年生から一言>
 我々はM38として活動を開始した頃から新型コロナウイルスとの戦いでした。どうしたら琵琶湖の空を飛ぶことができるか。そんな話を顧問の先生としていたときに先生が急逝され、部内は不安で一色に染まり、誰しもがもう二度と琵琶湖の空へ帰ることはできないと覚悟しました。そんな中、学科の先生・OB、OGの先輩方など多くの皆さまのご助力のおかげで琵琶湖の空へ帰ることができました。
 生前大竹先生と話していた、琵琶湖で新記録を出して優勝したいという夢を叶えることはできませんでした。しかし、この思いを琵琶湖で後輩たちへ引き継ぐことができ、後輩たちは来年に向け今から活動を開始しています。
 これからも人が空を飛ぶという夢を叶え、日本大学理工学部だからこそできる大記録を目指し日々活動して参りますので応援の程よろしくお願いいたします!!

■M37
柴田・谷岡・橘・常廣・武士(航空宇宙工学科)
宇賀神・原田・望月(機械工学科)
佐々木(電子工学科)
加藤(物理学科)

■M38
後藤・内藤・西園・松田・柳下(航空宇宙工学科4年)
梶山(電子工学科4年)
林(まちづくり工学科4年)

【参加報告】鳥人間コンテスト2022 航空研究会この夏の記録

【参加報告】鳥人間コンテスト2022 航空研究会この夏の記録

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

8月4日~6日まで、建築学科では初めての試みである夏期集中講義「コンストラクションワークショップ」を行い、3年生37名が参加しました。その模様は、8月9日の「日刊建設工業新聞」に紹介されました。
これは、鉄筋の図面を作成し、実際に組み立てるという実践的な学びで、初日に、RC施工(鉄筋・型枠工事)、安全管理・危険予知活動等を講義で学び、配筋図の作成を実習し、次の2日間で、実際に鉄筋の組み立て、型枠の取り付け等の実習を行い、最終的に出来上がったものに対して先生方から審査、講評をしていただくというものです。
対応された先生方は、建築学科中田善久教授、宮田敦典助教、一ノ瀬賢一特任教授、新妻尚祐非常勤講師(東京都鉄筋業協同組合理事長)をはじめとし、実習では、理工学部卒業生の内田敬様(清水建設)、中田光様(大林組)、柿澤弘司 様(前田建設工業)、をはじめ、生産工学部卒業生の佐藤稔様(フジタ)、高橋太様(大成建設)と、現場で活躍する卒業生の皆様が、母校の後輩たちのために、熱心に指導をしてくださいました。

この「コンストラクションワークショップ」に参加した学生たちからは、
「現場の作業をわずかでも体験することができてよかった。RC造の接合部分の構造はとても細かく、一部分を作るだけでも技術者の大変さを実感した。」
「鉄筋をずれることなく組むことは、想像よりも気を張る大変な仕事だと思った。鉄筋製図を書く際や現場監督や現場管理で職人さん達の作業を確認する時に、今回の経験したことがきっと役に立つ。現場のリアルな技術を体験できたのは大変貴重。」
「日本大学には大変優秀なOBOGがいることを改めて実感。自分の環境が恵まれていることを再認識し、先輩方に負けないくらい活躍できる建築家になりたいと強く思った。」
「計算では柱単体梁単位でしか配筋のことは考えていなかった。しかし実際手を動かしてみると、柱と梁の結合部のことや、配筋が過密すぎると工事現場で組むのが大変ということを身をもって体験することができた。授業で感じた大変さをいかして工事現場の方々のことまで考えられる設計者を目指したい。」
「コンピューター上で建物をみていたのが、実際に組み立てることで建築に関する解像度が上がった気がする。」
等と様々な感想があり、貴重な経験から学んだことはとても多かったようでした。
そして、活躍する卒業生から直接指導をうけたこの3日間が、学生達の描く未来をより色鮮やかに輝かせることとなったようでした。

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【実施報告】建築学科 「コンストラクションワークショップ」

【開催報告:オープンキャンパス(船橋キャンパス開催)】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

【開催報告:オープンキャンパス(船橋キャンパス開催)】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

8月5日(金)6(土)に、船橋キャンパスにて開催されましたオープンキャンパスですが、大変多くの皆さまにお越しいただきました。お暑い中ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

当日のプログラムはいかがでしたでしょうか。
土木・建築系、機械系、電気・電子系、サイエンス系のあらゆる分野を網羅した14もの学科、そして一般教育と短期大学部、様々な研究に挑んでいる現場を見ていただいたことと思います。

まずは、学生がシザーズ工法で製作した門「虹のシザーズ」が皆さまをお出迎えし、研究用のドローンが2機上空にあがった交通総合試験路では、学生の製作したフォーミュラカーが走行し、スマートモビリティ体験を行っており、大変賑やかな様子でした。フィールドでは木橋が製作され、大型実験施設では、流れの実験、波の実験などが行われ、マイナス30℃の氷海実験施設、大型の構造物試験センター、クリーンルームやプラズマ実験施設、CST ミュージアム等など、想像を超える設備に驚きの声があがっていました。
実際に製図の体験してみたり、溶かした金属でモノづくりをしたり、実験をしたり、工作をしたり、大型の電子顕微鏡でナノの世界をのぞいてみたり、ミニ講義は2日間で40タイトルが行われ、もう、理系の楽しさを存分に体感していただけたことと思います。
コロナ禍ということもあり、入場制限をさせていただいたところもありましたが、3年ぶりの夏のオープンキャンパスは、笑顔にあふれ、来場者の皆さまと一緒に、学生たちも教職員も、想像を超える未来を創造していく理工学部の活気あふれる雰囲気を楽しんだ2日間となりました。

学生たちは、いつか世界を変えていくであろう研究に日々挑んでいます。役に立ち、便利になり、人を笑顔にする。そして想像もしていなかったようなことを現実のものとしていく。
そのために、
机上の学びだけではなく、目の前にある大型研究施設を使いながら、実験に励み、数多くの失敗をしながら、頭を使い、手を動かし、仲間と力をあわせて目的を達成する手段を探る。
そういう日々は、人生の中の「大学生活」というものを、忘れることのできない特別な日々として、色鮮やかに輝き続けることと思います。

このオープンキャンパスで高校生の皆さまの選択肢がより広がり、ますます未来が輝きはじめるきっかけとなりましたら本当にうれしいことと思います。

日本大学理工学部には、夢をリアルにする環境が整っています。

「CST×DREAM 好奇心は想像を超えてゆく。」

日本大学理工学部の秋のオープンキャンパス「船橋キャンパスウォッチング」は10月30日(日)。桜理祭(学部祭)と同時開催です。
申し込み開始は9月30日(金)を予定しております。

日本大学理工学部は、
学生、教職員一同、皆さまとまたお会いできますことを心から楽しみにしております。

【開催報告:オープンキャンパス(船橋キャンパス開催)】ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

日本大学理工学部は、千葉県警察とサイバーセキュリティパートナーシップ協定を締結しております。その一環で、2022年度もサイバーウォッチャー募集への協力依頼があり、応用情報工学科の五味悠一郎准教授が理工学部と理工学研究科の学生に呼びかけ、複数学科専攻からの応募がありました。

学生達は6月29日(水)に船橋校舎にて、サイバーウォッチャーとしての心構えや発見した際の報告の手順について千葉県警察主催の研修を受け、サイバーウォッチャーの委嘱状を受領しました。昨年と一昨年は対面での実施が見送られたため、久しぶりの対面実施ということもあり、熱心に受講していました。予定が合わなかった学生を対象として、同一内容にて7月にもう一度実施予定です。

このように、理工学部と理工学研究科では実務を通して学びと社会貢献を両立させる取り組みを行っており、他にも、中小企業のセキュリティ診断など学科専攻横断による学生プロジェクトなど、産官学連携を実践しています。

※サイバーウォッチャーとは
インターネットを利用中に発見した違法情報や有害情報などを、千葉県警察やIHC(インターネット・ホットライン・センター)へ報告するボランティア活動です。千葉県警察より公式に委嘱される、履歴書にも記載可能な経歴となります。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

千葉県警察からの協力依頼により、2022年度第1回目のサイバーウォッチャー研修会および委嘱式を船橋校舎で行いました。

【開催報告】「オープンキャンパスー駿河台入試フォーラムー」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

【開催報告】「オープンキャンパスー駿河台入試フォーラムー」笑顔と活気に溢れたオープンキャンパスとなりました。

オープンキャンパス-駿河台入試フォーラム-にお越しいただきました高校生の皆様、そしてご家族の皆様、大変お暑い中、お越しいただきまして、誠にありがとうございました。
人数の制限をさせていただきながらも、久ぶりに多くの高校生の皆様をお迎えして対面型での開催となり、笑顔溢れる楽しく活気にあふれたオープンキャンパスとなりました。
当日は、理工学部14学科と短期大学部が理工系の楽しさを体感していただくべく、それぞれ見るだけではなく、工作や実験等「体験型」の学科独自のプログラムをたくさん用意させていただきましたが、皆さまいかがでしたでしょうか?
卒業設計、マイクロロボット、宇宙エレベーターのクライマー、人工衛星、化学の授業で使用する実験道具等など数多くの展示の他に、製図体験、スマートモビリティ体験、1万度のプラズマ体験、スピーカーの実験、各種シミュレーター、木組みの橋の制作、学科ごとのミニ講義等など、皆さん時間が足りなかったのではないでしょうか。
さて、日本大学理工学部では、人工衛星の開発、エネルギー・環境問題解決のための触媒材料開発、次世代ネットワークと応用計測の研究開発、海洋再生エネルギーの研究、スマートシティの研究、環境・防災まちづくりの研究、新素材の開発、AI手術助手ロボットの研究、火星飛行機のためのMABE-2の航法・誘導・制御系の研究、燃料電池の研究、ディジタル信号処理技術による信号品質改善に関する研究等など、14学科の特徴をいかして幅広い分野で様々な研究が行われ、学生達は躍動的な大学生活を送っています。

-好奇心は、想像を超えてゆくー

高校生の皆さんは、これからいろいろな挑戦をする機会が待っています。日本大学理工学部で、挑戦することの苦しさと共にその結果得られる多くの喜びを体感し、大きな夢を描いていただければ幸いです。
夏のオープンキャンパスは8月5日(金)6日(土)。今度は船橋キャンパスが舞台です。大型実験施設を全て公開してのスケールの大きなオープンキャンパスで、学生達が日々未踏の領域に挑戦を続ける現場を体感してください。申込は7月1日(金)から日本大学理工学部ホームページにて開始をいたします。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

令和3年12月1日(水)に「第65回理工学部学術講演会」開催され、全16部会約460件の発表が行われました。

12月1日に「第65回理工学部学術講演会」がZoomを用いたオンライン方式で開催され,16の研究部会において昨年を上回る約460件の発表が行われました。併せて、理工学部学術賞受賞者による記念講演と理工学研究所プロジェクト研究の成果報告として、2つの特別セッションも行われました。
開会に先立ち、青木義男理工学部長より、「理工学部学術講演会は、学部の総力をあげての学術行事であり、個々の研究力の高さと多岐にわたる分野が共存する、本学部の強みを象徴するものです。学生の皆さんの今後の活躍が、魅力あふれる日本大学理工学部の明日を切り拓くことを期待しています。」とご挨拶が、また実行委員長の浅井朋彦物理学科教授からは、「活発なディスカッションを通じて、研究成果を発信しつつ、分野を横断した新たな研究の種を生み出していただければ幸いです。」とご挨拶がありました。
9時からはじまった講演会は、事前録画された動画の配信とライブディスカッションのハイブリッド方式で,学科を横断した16の研究部会では,熱のこもった議論が交わされていました。
※スクリーンカットは許可を得て掲載させていただいております。

部会
総合科学部会/構造・強度部会/材料・物性部会/環境部会/計測・制御・人間工学部会/都市・交通計画部会/情報部会/土木系部会/建築計画系部会/海洋建築系部会/機械系部会/電気系部会/電子系部会/化学系部会/物理系部会/数学系部会
学術賞受賞記念講演
①磁気分野への表面プラズモンの応用に関する研究/電子工学科 准教授 芦澤好人
②ニュートリノ振動及び暗黒物質探索研究への貢献/物理学科 助手 小川 洋
プロジェクト研究成果報告
①垂直軸型風車を搭載する浮体の風・波中動揺特性
海洋建築工学科 教授 居駒知樹・助教 相田康洋・准教授 惠藤浩朗・機械工学科 准教授 関谷直樹・航空宇宙工学科 教授 髙橋賢一・電気工学科 専任講師 直井和久・海洋建築工学科 Lei Tan 研究員
②Society 5.0 に向けた無冷媒心磁界計測用超高感度磁気センサの開発と応用
電子工学科 准教授 芦澤好人・准教授 今池健・応用情報工学科 助教 五味悠一郎

令和3年12月1日(水)に「第65回理工学部学術講演会」開催され、全16部会約460件の発表が行われました。

令和3年12月1日(水)に「第65回理工学部学術講演会」開催され、全16部会約460件の発表が行われました。

船橋キャンパスウォッチング(来校型)開催報告

10月31日(日)に、船橋キャンパスにてオープンキャンパス船橋キャンパスウォッチングを開催いたしました。コロナ禍ということもあり、今年は人数を1,000人と制限させていただき、午前の部・午後の部とわけて、参加者の皆さまにもコロナ対策にご協力いただきながらの開催となりました。
お越しいただきました約1,000人の皆さま、誠にありがとうございました。午後からは残念ながら雨模様となってしまいましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。お風邪などひかれていませんでしょうか。

当日は、船橋キャンパスにある、理工学部が国内外に誇る大型研究施設を全て公開し、一般選抜説明会、全学科の展示ブースをそろえたCST Exhibition、学科ごとの入試説明会等を行いました。フィールドでは、学生たちが木材で橋を製作し、ドームを建て、学生たちが自らの手で製作したフォーミュラカーが走行しました。自ら製図し、計算し、設計し、仲間とともに試行錯誤し、手を動かして、失敗も前進の力に変え、作りあげられたものです。
それらは、実際に、人が渡ることが出来、風雨をよける柱のない広い空間が実現し、高速で走行するものです。学生たちの挑戦、実践的な学びの成果はいかがでしたでしょうか。
そして、大型水槽実験室、クリーンルーム、電解放射型透過電子顕微鏡、大型構造物試験センター等々、おそらく普段あまりみることのない大型の研究施設や実験機器はいかがでしたでしょうか?学生達は、日々、このキャンパス内にある数々の施設を使用し、机上の学びだけではなく、実際に実験し、計測し、開発しながら、様々な分野で、想像を超える未来へ挑戦を続けています。
このオープンキャンパスが、皆さんの好奇心に火をつけ、大きな夢の扉を開くきっかけになればと思います。
最後に、これから受験シーズン本番が近づいてきます。
皆さまが思い描いている理想の進路を実現されることをお祈りしております。

日本大学理工学部は、夢をリアルにする舞台が整っています。
皆さまと春にお会いできることを心から楽しみにしております。

※VRキャンパスでは、全学科それぞれのブースで、学科の魅力を紹介する動画等がたくさん公開されております。登録無しでクリックするだけで簡単にご参加いただけますので、是非ご覧ください。

■理工系のあらゆる分野を網羅した14学科
・土木・建築系学科:土木工学科/交通システム工学科/建築学科/まちづくり工学科
・機械系学科:機械工学科/精密機械工学科/航空宇宙工学科
・電気・電子系学科:電気工学科/電子工学科/応用情報工学科
・サイエンス系学科:物質応用化学科/物理学科/数学科
・短期大学部

船橋キャンパスウォッチング(来校型)開催報告

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

10月9日(日)、日本大学理工学部ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と公益社団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を行いました。
残念ながらオンライン開催となりましたが、告知後には大変な反響をいただき、各回の定員枠を拡大して、1回1時間15分のプログラムを2回実施しました。
航空力学への挑戦ということで、ボーイング社さんご協力のもと、飛行機の模型キットを参加者のご自宅に送り、企画、解説、展示等はミュージアムアソシエイツメンバーと伊豆原教授で行い、航空力学の解説をしながら、Zoomを使ってオンラインにて小学校4年生から中学校2年生までの参加者の皆さんと一緒に実験等を行いました。
次回は、いよいよ対面での展示企画が予定されています。(2月予定)
皆さん、どうぞ楽しみにしていてください。
科学技術館の皆様、いつも大変お世話になり心より感謝申し上げます。
<参加学生>
航空宇宙工学専攻2年 安福紘大/電気工学専攻2年 今西諒太/建築学専攻2年 藤井英
航空宇宙工学科3年 前田豊徳・吉野碧斗/物質応用化学科3年 高津智恵理

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。

【実施報告】ミュージアムアソシエイツ(MA)、一般教育 伊豆原月絵教授と科学技術館とのコラボレートワークショップ「飛べ!ためしてみよう!航空力学への挑戦」(協力:ボーイング社)を実施しました。